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Leanキャンパスとイテレーションの説明

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Leanキャンパスとイテレーションの説明

  1. 1. シーアールアイジャパン株式会社 Copyright © 2016 CRI Japan, Inc. All Rights Reserved. LEANキャンパスとイテレーション
  2. 2. 課題 ソリューション 独自の価値提案 圧倒的な優位性 顧客セグメント チャネル 収益の流れコスト構造 主要指標 LEANキャンパス
  3. 3. ●ステージ 1: 課題を理解する 顧客インタビューや顧客観察などを行って、解決に値する課題かどうかを理解します。 ・誰が課題を持っていますか? ・それはどんな課題ですか? ・現時点ではどのように解決されていますか? ●ステージ 2: ソリューションを決定する ステージ1で知識を身に着けたら、ソリューションを決めましょう!デモをつくって 顧客にソリューションを見せてテストするのです。 ・ソリューションはうまくいきそうですか? ・アーリーアダプターは誰ですか? ・価格モデルは大丈夫ですか? ●ステージ 3:定性的に検証する MVP(Most Valuable Proposition)を作ってアーリーアダプターに見てもらいます。 ・独自の価値提案(UVP)に気づいてもらえますか? ・学習に必要なアーリーアダプターはどうやって探しますか? ・お金を支払ってもらえますか? ●ステージ 4:定量的に検証する 改良した製品をより多くの人たちに見てもらいます。 ・誰かが欲しいと思うものを作りましたか? ・どうやって広範囲の顧客に連絡しますか? ・実現可能なビジネスになりますか? →製品リスク、顧客リスク、市場リスクの実践へ
  4. 4. 収益の流れ 課題 ソリューション 主要指標 独自の価値提案 圧倒的な優位性 顧客セグメント チャネル コスト構造 1 2 3 4 1 23 4 既存の代替品: 2 1 3 4 製品リスク 顧客リスク 市場リスク
  5. 5. ●製品リスク:正しい製品を作る 1.解決に値する課題かどうかを確認します。 2. 最小限のソリューション(MVP)を決定します。 3. MVPを構築して、小規模に検証します。(UVPのデモ) 4. 大規模に検証します。 ■顧客リスク:顧客への経路を作る 1.不満を持っている人を特定します。 2. 製品を今すぐ欲しいと思うアーリーアダプターに範囲を狭めます。 3. アウトバウンドチャネルから開始しても構いません。 4. ただし、少しずつ拡大可能なインバウンドチャネルも構築・開発しましょう。 早ければ早いほどいいでしょう! ▲市場リスク:実現可能なビジネスを作る 1.既存の代替品から競合他社を特定して、ソリューションの価格を設定します。 2. 顧客の声を聞いて、価格をテストします。(口約束) 3.顧客の行動を見て、価格をテストします。 4.ビジネスモデルがうまくいくように、コスト構造を最適化します。
  6. 6. どうもありがとうございました シーアールアイジャパン株式会社 〒107-0062 東京都港区南青山2-12-15 南青山二丁目ビル5階 Tel 03-4579-5828 Email: info@crijapan.jp http://www.crijapan.jp

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