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MBC(Management By Compassion) - Japanese version


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The new HRM system called 'Management by Compassion' is a more genuine model to evaluate the person's inner value or basic human quality than Competency System. It is based on universal moral ethics and 100% secular. 'Management by Compassion' is an excellent tool not only to evaluate but also to develop each individual's basic human quality for the happiness of each employee and the success in business of the company. If you are interested in this new HRM system, please send e-mail to

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MBC(Management By Compassion) - Japanese version

  1. 1. Management By Compassion (MBC) 土山 仁士 2nd version 2011.6.17 Copyright(c) 2010, Hitoshi Tsuchiyama. 1 All rights reserved.
  2. 2. 内 容1. MBCとは ? とは?1. MBCとは? MBCとは とは? MBCとは2. HRMへの 応用 への応用2. HRMへの応用 HRMへの への応用 HRMへの3. KFSは ?3. KFSは? KFSは KFSは Copyright(c) 2010, Hitoshi Tsuchiyama. 2 All rights reserved.
  3. 3. 1. MBCとは? (1)コンセプト ① MBCとは とは? ompassion】 【Management By Compassion】 Interdependence Social animal Compassion 相互依存の真理) (相互依存の真理) 人間は社会的動物) (人間は社会的動物) いやりの実践 実践) (思いやりの実践)(次頁) 次頁) No ill feeling to others Inner strength 他人への悪意なし への悪意なし) (他人への悪意なし) (内面の強さ) 内面の Friendship(友情) (友情) Self-confidence Cooperation(協調), Unity(和合) (協調) (和合) 自分への信頼) への信頼 (自分への信頼) Sense of one community(共同体) (共同体) Honesty(正直) (正直) No suspicion(疑い除去) ( 除去) Trust Truthfulness(真実) (真実) No fear(恐れ除去) ( 除去) 信頼) (信頼) Transparency(透明) (透明) No distrust(不信除去) (不信除去) Copyright(c) 2010, Hitoshi Tsuchiyama. 3 All rights reserved.
  4. 4. 1. MBCとは? (1)コンセプト ② MBCとは とは? ompassion】 【Management By Compassion】(前頁) 前頁) Less self-centered Less destructive Calm mind mind (利己心減少) 利己心減少) emotion やかな心 (穏やかな心) 破壊的感情減少) (破壊的感情減少) Good health Normal function mentally & physically of intelligence (精神と肉体の健康) 精神と肉体の健康) 知能の正常な機能) (知能の正常な機能) ①ストレス低下 ストレス低下 ①心の投影を削減 ⇒ 投影を ②免疫力強化 ②全体観的分析 ⇒ 本質の見極め ③鋭い本質の見極め KFS in business + Meaningful, Healthy & Happy life (ビジネス成功の鍵 + 意義深く、健康で、幸福な人生) ビジネス成功の 成功 意義深く 健康で 幸福な Copyright(c) 2010, Hitoshi Tsuchiyama. 4 All rights reserved.
  5. 5. 1. MBCとは? (2)期待できる効果 MBCとは とは? 期待できる できる効果 「会社の好業績」 と「全ステークホルダーの幸福」を達成 会社の好業績」 ステークホルダーの幸福」 究極の真理を ることより人格 向上させ 自分への信頼を 人格を させ、 への信頼① 究極の真理を悟ることより人格を向上させ、自分への信頼を深化② 社員(上司、同僚、部下)、顧客、取引先、株主との相互信頼関係強化 社員(上司、同僚、部下)、顧客、取引先、株主との )、顧客 との相互信頼関係強化③ 本質の見極めと知能の正常機能により、ビジネス拡大と業績向上に貢献 本質の見極めと知能の正常機能により ビジネス拡大 業績向上に めと知能 により、 拡大と④ 穏やかな心を手に入れ、精神と肉体の健康を維持 やかな心 精神と肉体の健康を⑤ 幸福感に溢れたステークホルダーの増加と健康的な雰囲気の醸成 幸福感に れたステークホルダーの増加と健康的な雰囲気の ステークホルダー 内向きの不健康な問題削減(派閥闘争、パワーハラスメント、うつ病 きの不健康⑥ 内向きの不健康な問題削減(派閥闘争、パワーハラスメント、うつ病) Copyright(c) 2010, Hitoshi Tsuchiyama. 5 All rights reserved.
  6. 6. 1. MBCとは? (3)MBOとの関係 MBCとは とは? MBOとの との関係Combination of MBO and MBC (目標管理と全人格管理の合わせ技) 目標管理と全人格管理の わせ技 MBO MBC (目標管理:Management By Objective) 目標管理 ) (全人格管理:Management By Compassion) 全人格管理 ) 西洋科学・ 西洋科学・哲学 東洋科学・ 東洋科学・哲学 成果測定(定量的) 成果測定(定量的) 全人格測定(定性的) 全人格測定(定性的)能力と熱意の結果(善悪不問)能力と熱意の結果(善悪不問) 動機と行動そのもの(善悪問う 動機と行動そのもの(善悪問う) そのもの 物質的・ 物質的・経済的価値 精神的・ 精神的・内面的価値 現行制度を 現行制度を維持 Competency制度を切替 制度を 制度 成績評価のみへの適用 成績評価のみへの適用 のみへの 全HRM Policyへの適用 への適用 への Copyright(c) 2010, Hitoshi Tsuchiyama. 6 All rights reserved.
  7. 7. 1. MBCとは? (4)Competencyとの関係 MBCとは とは? Competencyとの との関係 Competencyから からCompassion(Basic Human Value)への切替 から ( )への切替 Competency Compassion*Emotional Self-Awareness *Wisdom of Interdependence*Emotional Self-Control *Compassion (Altruism)*Adaptability *Self-confidence*Achievement Orientation *Honest, Truthful, Transparent*Positive Outlook *Mutual trust*Empathy *Friendship, Cooperation*Organizational Awareness *Inner strength*Coach and Mentor *Self-centered mind*Inspirational Leadership *Destructive emotion*Influence *Calm mind*Conflict Management *Holistic view*Teamwork *Good mental health Copyright(c) 2010, Hitoshi Tsuchiyama. 7 All rights reserved.
  8. 8. HRMへの への応用2. HRMへの応用 (1)応用分野① Performance Evaluation (成績評価 ⇒ 給与・賞与へ反映 成績評価) 成績評価 給与・賞与へ② Promotion Appraisal (昇進考課 ⇒ 全人格者の登用 昇進考課) 昇進考課 全人格者の③ Managers’ Training (管理職研修 ⇒ マネジメント資質の開発 管理職研修) 管理職研修 マネジメント資質 資質の④ Employees’ Training (一般社員研修 ⇒ 基本的人間性の開発 一般社員研修) 一般社員研修 基本的人間性の⑤ Recruitment Policy (採用基準 ⇒ 全人格者(資質)の採用 採用基準) 採用基準 全人格者(資質) Copyright(c) 2010, Hitoshi Tsuchiyama. 8 All rights reserved.
  9. 9. HRMへの への応用 評価ファクター2. HRMへの応用 (2)評価ファクター① Wisdom of interdependence(相互依存の叡智) (相互依存の叡智)② Compassion(思いやり) or Altruism(利他主義) ( いやり) (利他主義)③ Self-confidence(自分への信頼) (自分への信頼) への信頼④ Honesty(正直), Truthfulness(真実), Transparency(透明性) (正直) (真実) (透明性)⑤ Mutual trust(相互信頼) (相互信頼)⑥ Friendship(友情), Cooperation(協調), Unity(和合), Sense of one (友情) (協調) (和合) community(共同体意識) (共同体意識)⑦ Inner strength(内面の強さ) (内面の⑧ Self-centered mind(利己心) (利己心) ex. Attachment(執着), Arrogance(驕り), Greed(貪欲) (執着) ( (貪欲)⑨ Destructive emotion(破壊的感情) (破壊的感情) ex. Anger(怒り), Hatred(憎しみ), Jealousy(嫉妬), Fear(恐れ), Sorrow(悲しみ) ( ( しみ) (嫉妬) ( 悲しみ) <解毒剤> ex. Patience(忍耐), Sympathy(同情), Tolerance(寛容), Forgiveness(許し) 解毒剤> (忍耐) (同情) (寛容) (⑩ Calm mind(穏やかな心) ( やかな心⑪ Holistic view(全体観的見方) (全体観的見方)⑫ Good mental health(健康的な心) (健康的な Copyright(c) 2010, Hitoshi Tsuchiyama. 9 All rights reserved.
  10. 10. HRMへの への応用 評価ファクター概要① ファクター概要2. HRMへの応用 (3)評価ファクター概要①① Wisdom of interdependence(相互依存の叡智) (相互依存の叡智) ”We are impermanent and interdependent. And we are social animals.” 「私達は無常で相互依存しています。そして私達は社会的動物でも 私達は無常で相互依存しています そして私達 社会的動物でも しています。 私達は あるのです。」という叡智を あるのです。」という叡智を深く認識できているか? 。」という叡智 できているか? 認識できているか 認識できていれば 他人と協調し友好関係を できていれば、 行動をとるはずである 【深く認識できていれば、他人と協調し友好関係を築く行動をとるはずである】 をとるはずである】② Compassion(思いやり) or Altruism(利他主義) ( いやり) (利他主義) ”sense of care for others’ happiness” 「他人に幸福をもたらしたいと望 他人に幸福をもたらしたいと をもたらしたいと望 む心 」で相手と接しているか? 相手と しているか? 【他人と協調し友好関係を築きたいのであれば、思いやりの心で他人と接するはず 他人と協調し友好関係を きたいのであれば、 いやりの心 他人と である】 である】③ Self-confidence(自分への信頼) (自分への信頼) への信頼 自分への信頼( りではない) 確立しているか? 自分への信頼(誇りではない)を確立しているか? への信頼 しているか 【思いやりの心で他人と接すれば、他人に対する危害、騙し、いじめ、搾取といった いやりの心 他人と すれば、他人に する危害 危害、 いじめ、搾取といった 余地はないので、自分を信頼できるようになるはずである】 余地はないので、自分を信頼できるようになるはずである】 はないので できるようになるはずである Copyright(c) 2010, Hitoshi Tsuchiyama. 10 All rights reserved.
  11. 11. HRMへの への応用 評価ファクター概要② ファクター概要2. HRMへの応用 (3)評価ファクター概要②④ Honesty(正直), Truthfulness(真実), Transparency(透明性) (正直) (真実) (透明性) 正直に 真実を 透明性をもって相手と意思疎通しているか? 正直に、真実を、透明性をもって相手と意思疎通しているか? をもって相手 しているか 【自分を信頼できるようになると、他人に対する疑い、恐れ、不信感を取り除けるの 自分を信頼できるようになると、他人に する疑 できるようになると 不信感を で、正直に、真実を、透明性をもって意思疎通できるはずである】 正直に 真実を 透明性をもって意思疎通できるはずである をもって意思疎通できるはずである】⑤ Mutual trust (相互信頼) 相互信頼) 相手と相互信頼関係を構築できているか? 相手と相互信頼関係を構築できているか? できているか 【正直に、真実を、透明性をもって他人と意思疎通できていれば、相互信頼関係を 正直に 真実を 透明性をもって他人と意思疎通できていれば 相互信頼関係を をもって他人 できていれば、 けるはずである】 築けるはずである】⑥ Friendship(友情), Cooperation(協調), Unity(和合), Sense (友情) (協調) (和合) of one community(共同体意識) (共同体意識) 友情、協調、和合、共同体意識を っているか? 友情、協調、和合、共同体意識を持っているか? 相互信頼関係を けていれば、友情、協調、和合、共同体意識を 【相互信頼関係を築けていれば、友情、協調、和合、共同体意識を持っているはず である】 である】 Copyright(c) 2010, Hitoshi Tsuchiyama. 11 All rights reserved.
  12. 12. HRMへの への応用 評価ファクター概要③ ファクター概要2. HRMへの応用 (3)評価ファクター概要③⑦ Inner strength(内面の強さ) (内面の 内面の強さを持っているか? 内面の さを持っているか? 【友情、協調、和合、共同体意識があれば、内面が強くなるはずである】 友情、協調、和合、共同体意識があれば 内面が くなるはずである】 があれば、⑧ Self-centered mind(利己心) (利己心) Attachment(執着), Arrogance(驕り), Greed(貪欲)といった利己心を減 (執着) ( (貪欲)といった利己心 利己心を できているか? 少できているか? 【内面の強さがあれば、執着、驕り、貪欲などの利己心を減少できるはずである】 内面の さがあれば、執着、 貪欲などの利己心を減少できるはずである などの利己心 できるはずである】⑨ Destructive emotion(破壊的感情) (破壊的感情) Anger(怒り), Hatred(憎しみ), Jealousy(嫉妬), Fear(恐れ), Sorrow ( ( しみ) (嫉妬) ( しみ)といった破壊的感情 減少できているか 破壊的感情を (悲しみ)といった破壊的感情を減少できているか? できているか? 【執着、驕り、貪欲などの利己心を減少できていれば、怒り、憎しみ、嫉妬、恐れ、悲 執着、 貪欲などの利己心を減少できていれば などの利己心 できていれば、 しみ、嫉妬、 しみなどの破壊的感情を減少できるはずである。また Patience(忍耐)、 しみなどの破壊的感情 減少できるはずである 破壊的感情を できるはずである。 (忍耐)、 Sympathy(同情)、 (同情)、 )、Tolerance(寛容)、 )、Forgiveness(許し) も破壊的感情 (寛容)、 ( 解毒剤になる になる】 の解毒剤になる】 Copyright(c) 2010, Hitoshi Tsuchiyama. 12 All rights reserved.
  13. 13. HRMへの への応用 評価ファクター概要④ ファクター概要2. HRMへの応用 (3)評価ファクター概要④⑩ Calm mind(穏やかな心) ( やかな心 穏やかな心を維持できているか? やかな心 維持できているか? できているか 利己心や破壊的感情を減少できていれば できていれば、 やかな心 【利己心や破壊的感情を減少できていれば、穏やかな心を手に入れているはずで ある】 ある】⑪ Holistic view(全体観的見方) (全体観的見方) 全体観的見方で 物事の本質を見極めているか? 全体観的見方で、物事の本質を見極めているか? めているか 【穏やかな心を手に入れていれば、執着や怒りによる心の投影に捉われることなく、 やかな心 れていれば、執着や りによる心 投影に われることなく、 多角度・多面観察と調査・分析による全体観的見方ができ 物事の本質を見極めら 多角度・多面観察と調査・分析による全体観的見方ができ、物事の本質を見極めら による全体観的見方ができ、 れるはずである】 れるはずである】⑫ Good mental health(健康的な心) (健康的な 心は健康か? 健康か 【穏やかな心を手に入れていれば、 ストレス低下により心は自ずと健康になるはず やかな心 れていれば、 ストレス低下により心 低下により ずと健康になるはず 健康 である。また、免疫力が強化され肉体の健康にさえも である。また、免疫力が強化され肉体の健康にさえも効き目があるはずである。】 され肉体 にさえも効 があるはずである。 Copyright(c) 2010, Hitoshi Tsuchiyama. 13 All rights reserved.
  14. 14. HRMへの への応用 評価プロセス2. HRMへの応用 (4)評価プロセス①Performance Evaluation (成績評価 成績評価) 成績評価 ⇒ 自己申告と直属の上司、成績評価決裁者が指名する部門内の 自己申告と直属の上司、成績評価決裁者が指名する部門内の する部門内 複数管理職によるによる多面評価 複数管理職による多面評価②Promotion Appraisal (昇進考課 昇進考課) 昇進考課 昇進決済権限者が指名する複数考課者による する複数考課者による多面評価 ⇒ 昇進決済権限者が指名する複数考課者による多面評価③Recruitment Policy (採用基準 採用基準) 採用基準 採用面接者が面接の ⇒ 採用面接者が面接の際、採用基準として評価採用基準として として評価(注)社外の顧客や取引先、社内の同僚や部下を評価者にするのも一法 社外の顧客や取引先、社内の同僚や部下を評価者にするのも一法 にするのも だが、客観性の観点から慎重に運用する必要がある から慎重 する必要がある。 だが、客観性の観点から慎重に運用する必要がある。 Copyright(c) 2010, Hitoshi Tsuchiyama. 14 All rights reserved.
  15. 15. HRMへの への応用 評価シート シート① 2. HRMへの応用 (5)評価シート① 考課者評価(1~ 考課者評価(1~5点、 評価(1 自己評価(1~ 自己評価(1~5点、コメント) (1 コメント) 実践指針 具体的な実践基準 具体的な 点数× 点数×20) 上期 下期 上期 下期 「私達は無常で相互依存しています。そして私達は 私達は無常で相互依存しています。そして私達は しています 私達 Wisdom of 社会的動物でもあるのです。」という叡智を でもあるのです。」という叡智 社会的動物でもあるのです。」という叡智を深く認識1 interdependence できているか? できているか? 4 4 3 60 3 60 (相互依存の叡智) 相互依存の 叡智) 叡智を 認識できていれば 他人と協調し できていれば、 【叡智を深く認識できていれば、他人と協調し友好 関係を 行動をとるはずである をとるはずである】 関係を築く行動をとるはずである】 「他人に幸福をもたらしたいと望む心 」で相手と接し 他人に 幸福をもたらしたいと をもたらしたいと望 相手と Compassion( いやり) Compassion(思いやり) or ているか? ているか?2 3 4 2 40 3 60 Altruism(利他主義) Altruism(利他主義) 他人と協調し友好関係を きたいのであれば、 【他人と協調し友好関係を築きたいのであれば、思 いやりの心 他人に するはずである】 いやりの心で他人に接するはずである】 自分への信頼(誇りではない)を確立しているか? 自分への信頼( りではない) 確立しているか? への信頼 しているか Self- Self-confidence 【思いやりの心で他人と接すれば、他人に対する危 いやりの心 他人と すれば、他人に する危3 2 3 2 40 3 60 自分への信頼) への信頼 (自分への信頼) 害、騙し、いじめ、搾取といった余地はないので、自 いじめ、搾取といった余地はないので といった余地はないので、 信頼できるようになるはずである できるようになるはずである】 分を信頼できるようになるはずである】 正直に 真実を 透明性をもって相手と意思疎通し 正直に、真実を、透明性をもって相手と意思疎通し をもって相手 Honesty(正直) Honesty(正直), ているか? ているか?4 Truthfulness(真実) Truthfulness(真実), 【自分を信頼できるようになると、他人に対する疑い、 3 自分を信頼できるようになると 他人に する疑 できるようになると、 4 2 40 3 60 Transparency(透明性) Transparency(透明性) 不信感を けるので、正直に 真実を 恐れ、不信感を取り除けるので、正直に、真実を、 透明性をもって意思疎通できるはずである をもって意思疎通できるはずである】 透明性をもって意思疎通できるはずである】 Copyright(c) 2010, Hitoshi Tsuchiyama. 15 All rights reserved.
  16. 16. HRMへの への応用 評価シート シート② 2. HRMへの応用 (5)評価シート② 考課者評価(1~ 考課者評価(1~5点、 評価(1 自己評価(1~ 自己評価(1~5点、コメント) (1 コメント) 実践指針 具体的な実践基準 具体的な 点数× 点数×20) 上期 下期 上期 下期 相手と相互信頼関係を構築できているか? 相手と相互信頼関係を構築できているか? できているか Mutual trust5 正直に 真実を 透明性をもって他人と をもって他人 【正直に、真実を、透明性をもって他人と意思疎通 4 4 3 60 3 60 相互信頼) (相互信頼) できていれば、相互信頼関係を けるはずである】 できていれば、相互信頼関係を築けるはずである】 Friendship(友情) Friendship(友情), 友情、協調、和合、共同体意識を っているか? 友情、協調、和合、共同体意識を持っているか? Cooperation(協調) Cooperation(協調), Unity 【相互信頼関係を築けていれば、友情、協調、和合、 相互信頼関係を けていれば、友情、協調、和合、6 3 4 3 60 3 60 和合) (和合), Sense of one 共同体意識を っているはずである】 共同体意識を持っているはずである】 community(共同体意識) community(共同体意識) 内面の さを持っているか? 内面の強さを持っているか? Inner strength7 【友情、協調、和合、共同体意識を持っていれば、 友情、協調、和合、共同体意識を っていれば、 4 4 3 60 4 80 内面の (内面の強さ) 自動的に内面が くなるはずである】 自動的に内面が強くなるはずである】 Attachment(執着), Arrogance(驕り), (執着) ( Greed(貪欲)といった利己心を減少できている (貪欲)といった利己心を減少できている 利己心 Self- Self-centered mind8 か? 3 4 3 60 4 80 利己心) (利己心) 【内面の強さを持っていれば、執着、驕り、貪欲など 内面の さを持っていれば、執着、 貪欲など の利己心を減少できるはずである】 利己心を減少できるはずである できるはずである】 Copyright(c) 2010, Hitoshi Tsuchiyama. 16 All rights reserved.
  17. 17. HRMへの への応用 評価シート シート③2. HRMへの応用 (5)評価シート③ 考課者評価(1~ 考課者評価(1~5点、 評価(1 自己評価(1~ 自己評価(1~5点、コメント) (1 コメント) 実践指針 具体的な 具体的な実践基準 点数× 点数×20) 上期 下期 上期 下期 Anger(怒り), Hatred(憎しみ), Jealousy ( ( しみ) (嫉妬), Fear(恐れ), Sorrow(悲しみ)といっ 嫉妬) ( ( しみ) た破壊的感情を減少できているか? 破壊的感情を減少できているか? できているか Destructive emotion 執着、 貪欲などの利己心を減少できれば などの利己心 【執着、驕り、貪欲などの利己心を減少できれば、 できれば、9 4 4 3 60 4 80 破壊的感情) (破壊的感情) しみ、嫉妬、 しみなどの破壊的 怒り、憎しみ、嫉妬、恐れ、悲しみなどの破壊的 感情を減少できるはずである。また Patience 感情を減少できるはずである できるはずである。 忍耐)、 )、Sympathy(同情)、 (忍耐)、 (同情)、 )、Tolerance(寛 ( )、Forgiveness(許し) も解毒剤になる】 容)、 ( 解毒剤になる になる】 穏やかな心を維持できているか? やかな心 維持できているか? できているか1 Calm mind 【利己心や破壊的感情を減少できていれば、穏 利己心や破壊的感情を減少できていれば、 できていれば 3 3 2 40 3 600 (穏やかな心) やかな心 やかな心を手に入れているはずである】 やかな心 れているはずである】 全体観的見方で、本質を見極めているか? 全体観的見方で 本質を見極めているか? めているか1 Holistic view やかな心になれば、 投影に われず、 【穏やかな心になれば、心の投影に捉われず、 2 4 2 40 3 601 (全体観的見方) 全体観的見方) 多角度・多面分析による全体観的見方ができ による全体観的見方ができ、 多角度・多面分析による全体観的見方ができ、 物事の本質を見極められるはずである められるはずである】 物事の本質を見極められるはずである】 健康か 心は健康か?1 Good mental health 【穏やかな心になれば、 ストレス低下により心は やかな心になれば、 ストレス低下により心 低下により 2 4 2 40 3 602 健康的な (健康的な心) 健康になるはずである になるはずである。 健康になるはずである。】 Copyright(c) 2010, Hitoshi Tsuchiyama. 17 All rights reserved.
  18. 18. KFSは3. KFSは? 経営トップの制度理解とコミットメント 社員の制度理解と日々の実践 主観的な感情を排除した客観的な運用 評価の物差しの基準統一と共通理解 成績評価結果のフィードバックと対話 本システム導入のコンサルティングをご希望される 場合は、次のE-mailアドレス宛ご連絡下さい。 ( Copyright(c) 2010, Hitoshi Tsuchiyama. 18 All rights reserved.