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コーポレートフェローシップ 企業向け提案書

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コードフォージャパンが提供する、コーポレートフェローシッププログラムの提案書です。

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コーポレートフェローシップ 企業向け提案書

  1. 1. http://www.slideshare.net/codeforjapan/ Code  for  Japan
 コーポレートフェローシップ
 ご提案書
  2. 2. 2 ⽬目次 ・コーポレートフェローシップとは?   ・フェローシップ活⽤用をお勧めする企業様   ・鯖江市トライアル結果について   ・派遣企業様にお願いすること   ・派遣されたフェローの声、事例例   ・スケジュール   ・受け⼊入れ⾃自治体の課題   ・コードフォージャパンについて
  3. 3. 3 地⽅方⾃自治体での地域課題解決経験を通じて、地⽅方 創⽣生に資する⼈人材育成をしませんか? コーポレートフェローシップとは、企業の⼈人材が地⽅方⾃自治体の職 員として地域課題解決のためのプロジェクトに従事することで、 様々な学びを得ていただくプログラムです。   •⾃自治体職員という得難い経験を通じて、地域の課題を⾒見見つめなお すことで、派遣社員の成⻑⾧長が期待できます。   •オープンデータ活⽤用やシビックテックという、今世界中で注⽬目さ れている新たな課題解決の現場から、多くの知⾒見見が得られます。   •地域課題に対して御社のできることを探す中で、本業を通した社 会貢献を推し進めることができます。
  4. 4. 4 コーポレートフェローシップとは? 企業から派遣されたリーダー人材が自治体の課題解決を行うプログラムです。 長期 人材マッチング、 派遣 コーポレートフェロー 達成目標の定義 自治体 メンターによる サポート 企業Aから 企業Cから 企業Bから 地元の市民団体 (Code for など) 目標達成 長期出張(3ヶ月) 解決したい課題を提示 派遣職員の受け入れ +
  5. 5. 5 市民、行政、企業「三方良し」のプロジェクト として注目されています。 ! ! ! ! ! 企業 ・行政とのコミュニケーション向上 ・フェローとの協働 市民コミュニティ
 (Code for 等) ・人材育成 ・新ビジネス創造のヒント ・予算の必要無し ・企業と直接関わるより透明性が高い
  6. 6. 6 米国では、Code for America のフェローシップ は広く認知されており、多くの都市が採用しています。 全国から公募したフェローを11ヶ月行政に派遣 過去5年で、30 都市 に 103 名を派遣 行政におけるイノベーション事例として各国から注目されており、 エンジニアやデザイナーにとっても花形の職業。(約100名の募集に対して650名以上が応募)
 Apple、Googleといった企業を辞めてフェローになるケースも多い。(CfAのフェローシップは企業派遣ではない) フェロー受け入れ都市
  7. 7. 7 フェローシップの活用をお勧めする企業様 •次世代リーダーを育成したいIT企業   •情報システム部⾨門を活性化したい企業   •本業に直結しないCSRではなく、本業に通じた社 会貢献である、CSV(Creating  Shared  Value) を検討したい企業  
  8. 8. フェローシップは自治体内でのプロジェクトラーニン グを通じて、課題設定力の向上機会をご提供します。 課題設定 計画・要件定義 設計・開発 難易度 座学では強化しにくい部分 } 派遣先の自治体内で、様々なステークホルダーの意見を聞きながら、 チームで課題を設定し解決をする経験が得られます。
  9. 9. 9 鯖江市とSAPジャパンでトライアルを実施済です 業務目標 江市オープンデータ戦略の策定 •デジタルシティ鯖江のあるべき姿の確認     •⾃自治体内の業務フロー分析     •地元企業、市⺠民との対話による課題抽出     •⾃自治体内のデータの棚卸     •戦略略的重点課題の決定     •データの公開⽅方法、利利活⽤用推進⽅方法の検討     •オープンデータ活⽤用戦略略策定     •⻑⾧長期的フェローシップ実施の可能性の検討   作業スコープ
  10. 10. 10 鯖江市長も大満足の成果で、 派遣されたフェローも大きく成長しました。 成果の詳細は http://code4japan.org/corporate-fellowship に掲載されています。 アウトプット: 今後 江市が取り組むべき施策の整理と提言 デザインシンキングワークショップの実施 ニューヨーク市のOpen Data Handbookなどの、海外事例の調査
  11. 11. 11 フェローシップで⾃自治体が準備するもの •フェローが取り組む課題   •フェローが課題解決を⾏行行う為に必要となる環境(PCや机など)   •受け⼊入れ担当職員 コードフォージャパンが⽀支援するもの •派遣前レクチャー(週1回、2週間)   •週次レビューの実施   •経験豊富なメンターとのレビュー   •各種事例例や調査内容などの情報   •派遣期間終了了後のレビュー、フォローアップイベントの実施
  12. 12. 12 派遣企業様にお願いすること •派遣期間中の職員には、⾃自治体側からは給与や交通宿泊費は⽀支払 われません。⻑⾧長期出張や出向の扱いでの派遣をお願い致します。 (⾃自治体内では、研修職員という⾝身分になります。)   •派遣⼈人材⼀一⼈人・期間あたり、50万円程度度(予定)のコーディネー トフィーをCode  for  Japan側にお⽀支払いいただきます。   •企業から派遣される⼈人材(フェロー)が派遣期間中業務に集中で きるような環境作りをお願い致します。   •⾃自治体及びコード・フォー・ジャパンと、秘密保持に関すること などの協定書を締結していただきます。
  13. 13. 派遣されたフェローの声 •必要とされた/磨かれたスキル(SAPジャパン奥野氏より) •自分とは違う文化的背景や価値観をもつ人々とのコミュニ ケーション •自ら課題を発見し優先順位付けを行う •初めて直面する課題に取り組む •必要な協力者を獲得し、リーダーシップを発揮する •課題解決のための実行計画を立て、期間内に成果を出す •自分の仕事を人に引き継ぐ •活動を通して得られた学びや感想(奥野氏より) •より相手に「伝わる」コミュニケーションの方法について 改めて考えさせられた •日常業務で「課題」として捉えている範囲が限定的である ことに気づいた •ひとつの物事を継続的に徹底的に考えることで、自分が仕 事において「マンネ リ化」していないかを見直すよい機会 となった 13
  14. 14. フェロー企画のCSR事例 •市民主体のアイデアソンの実施が必要という理由から、SAPのボランティアメンバーが多数参加して、デ ザインシンキングイベントを実施。自治体や市民が参加した。 •「若い人が住みたくなる、住み続けたくなる まちづくり」「外国人観光客が訪れたくなる まちづくり」 2つのテーマで実施 14
  15. 15. 15 2015年上期 実施スケジュール •  CfJ •  CfJ •  •  CfJ • CfJ 2 •  •  2 2 3 •  •  CfJ 1 •  CfJ • CfJ 1月 2月 3月 4月∼ ∼8月 8月
  16. 16. 16 2015年年上期  受け⼊入れ⾃自治体の課題 •福島県会津若若松市:業務負荷の少ないオープンデータ公開のあり⽅方の 調査と検討   •福井県鯖江市:⼦子育てしやすい鯖江市を作るためのオープンデータ活 ⽤用   •兵庫県神⼾戸市:スタートアップを育成するエコシステム作りの⽀支援   •千葉葉県千葉葉市:共助の仕組みを取り⼊入れたレジリエンスな災害対策シ ステムの検討     •東京都調布市:調布市の保有データ調査と、オープンデータ活⽤用⽅方法 の検討   •◯◯県◯◯市:最終調整中。確定次第公開 ※公表時までに変更される可能性があります。
  17. 17. 17 について
  18. 18. 18 自分たちの街の課題を技術 で解決するコミュニティ
  19. 19. 19 「ともに考え、ともにつくる」をコンセプトに、 民間と行政が共に技術活用をしながら課題解決を 行なっていく場作りを行う非営利団体です。 行政・自治体 市民 クリエイター データ、知見、 ノウハウ 課題や 意見 サービス開発、UX、 プロトタイピング アイデアやプロトタイプ 政策に反映 一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事:関 治之 副理事:高木 祐介 理事 :白川 展之 有給スタッフ:2名 コアメンバー(ボランティア含む):20名程
  20. 20. 20 市民発アプリ、全国で増殖中! ゴミを出す日がスマホでわかる 税金の使われ方を見やすく 雪に埋まった消火栓を地図で探す 保育園を地図で簡単に探す
  21. 21. 21 全国 21の Code for を支援しています 地域の課題はその地の人たちしか解決できない!
  22. 22. 22 是非派遣をご検討ください。 ご質問等は info@code4japan.org まで

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