DBMoto for IBM iSeries

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DBMotoを使用したIBM iSeries(AS/400)の利用方法について

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DBMoto for IBM iSeries

  1. 1. Real-time Replication iSeries SQL Server www.climb.co.jp
  2. 2. i5-iSeries-AS/400 と Windows の動向 <ul><li>1990 年代の始めごろから、企業は iSeries の DB2 データアクセスに Windows を使用開始する。 </li></ul><ul><li>DB2 の標準的なアクセス方法は ODBC, OLE DB, JDBC, そして最近では .NET プロバイダ がある。 </li></ul><ul><li>そのアプローチの適正性はアプリケーションに依存している。 </li></ul><ul><li>そのアクセス方法は iSeries 上の DB2 に直接データを抽出、変更、挿入している。 </li></ul>
  3. 3. i5-iSeries-AS/400 と Windows
  4. 4. iSeries と SQL Server の最近動向 <ul><li>iSeries ユーザが SQLServer をサテライト・データベースとして利用始めている。 </li></ul><ul><li>iSeries のデータベースは企業のメイン・データデースとして残るが、データは SQL Server に供給され、アプリケーションとアクセス・データは SQLServer に蓄積されている。 </li></ul><ul><li>iSeries はシングル・アクセス・ポイントとして確保され、一方 SQL Server は増加する外部からのアクセスを支える </li></ul><ul><li>2台目の iServer としての SQLServer の導入は TCO の削減する。 </li></ul>
  5. 5. iSeries と SQL Server
  6. 6. iSeries と SQL Server 間のデータ移動 <ul><li>独自のアプリケーションを開発する:開発負荷が高い </li></ul><ul><li>SQL Server にリンクド・サーバを作成する:柔軟性が欠如 </li></ul><ul><li>SQL Server Data Transformation Services (DTS) を使用する:負荷が高く、 iSeries には不向き </li></ul><ul><li>3rd パーティ製品を利用する </li></ul>iSeries から SQL Server へのデータ移行に関する主なアプローチ :
  7. 7. 3rd パーティ製品として DBMoto の利用 <ul><li>プログラミングが不要 </li></ul><ul><li>レプリケーション・パラメータの変更で柔軟に対応可能で、幅広いデータベースをサポート </li></ul><ul><li>ソース及びターゲット・データベース・スキーマ変更に簡単に対応可能 </li></ul><ul><li>シンプなドラッグ・ドロップ・インターフェースでレプリケーションの構成と稼動が可能 </li></ul><ul><li>侵害行為に堅固 </li></ul>
  8. 8. iSeries と SQL Server と DBMoto
  9. 9. DBMoto <ul><li>リアルタイム・データ・リプリケーションと変換 </li></ul><ul><li>Oracle, MS SQL Server, IBM iSeries/AS400 双方向リプリケーション </li></ul><ul><li>IBM DB2 UDB, Sybase, MySQL, Gupta SQLBase, PostgreSQL 、 MS Access 等へリプリケーション </li></ul><ul><li>Windows ベース </li></ul><ul><li>ソースとターゲットのデータベースはプラットフォーム (Windows and non-Windows) には依存しない </li></ul>
  10. 10. DBMoto で , ソースの Database からターゲットの Database へリプリケート DB2/400 SQL Server Oracle SQL Server MS Access Oracle MySQL DB2/400 DB2/UDB Sybase  他 INTERNET e-commerce, e-business, customer support データウェアハウス Statistics, charts, analytical applications, reporting データベース マーケティング CRM リアルタイム・データベース・リプリケーション: DB2/400, SQL Server, Oracle, MS Access, MySQL, DB2/UDB. DBMoto サポートプラットフォーム Windows 2003, 2000 and Windows NT servers. Business intelligence applications based on Windows or WEB need real-time data. Source Databases クライアント / サーバ Target Databases
  11. 11. ソースからターゲット・データベースまで : 数分でプロセスをスタート DBMoto のサポート : ターベットデータベース上でテーブルの作成 (SQL Server, Oracle, DB2/400, MS Access, MySQL, DB2/UDB and Sybase) リプリケーション項目の定義 ( テーブル , フィールド と 転換ファンクション ) データ・リプリケーション・プロセスの開始
  12. 12. HiT DBMoto 機能 ユーザ フレンドリー フル リフレッシュ ( すべてのレコードをスキャン ) リアルタイム ミラーリング ( ソースジャーナルをベース ) DBMS 上でプログラミングは不要 ソース・データベース・オブジェクトでのネーミング変更、プロパティー・フィールドは不要 全体のリプリケーション・プロセスは Windows フラットフォームから構成、管理が可能 イベント - ドリブン : リプリケーション・イベント自動生成及び VBScript 経由のコントロールで可能 Microsoft VBScript により完全で簡単なカスタマイズが可能 フル・シンクナイザーション : 双方向ミラーリング
  13. 13. HiT DBMoto 機能 ( 続 ) エンタープライズ管理者 : システムのソースとターゲット・データベース詳細をビュー ドラッグ N ドロップ : Create Target Table Wizard や Replication Wizard でのソース・テーブルのクリックとターゲットの選択 ログ管理 : 変更希望の日 / 時間やログファイル生成の指定。ログサイズの制限指定 スケジューラ : リプリケーションの開始と終了のスケジュール ステータス通知 : リプリケーション・アイコンがリプリケーションの処理中と、レコードがリプリケートされた%を表示。 ウィザード : メタデータ、ソースとターゲット・データベースの接続の生成を簡単にします。テーブルとリプリケーション・データのの生成に役立ちます。
  14. 14. なぜ DBMoto か ? <ul><li>インストールとコンフィグレーションが容易 </li></ul><ul><li>リフレッシュとミラーリング・モードでのリプリケーション </li></ul><ul><li>ソースとターゲット・データベースとアプリケーションに対して透過的 </li></ul><ul><li>MS VBScript で転送の完全なコントロールが可能 ( カスタマイズ ) </li></ul><ul><li>30 日間の評価版のダウンロードが可能 </li></ul>
  15. 15. DBMoto v5 主な新機能 <ul><li>マルチ・スレッドタイプ </li></ul><ul><li>リフレッシュ・モードでのバルク・インサートにより、スピードアップ </li></ul><ul><li>.NET プロバイダ経由でデータベースに高速アクセス </li></ul><ul><li>インターフェイスの拡充 </li></ul><ul><li>.NET Framework を使用 </li></ul><ul><li>DBMoto のスタート・ストップ用 API </li></ul>
  16. 16. DBMoto with iSeries ユーザ事例 <ul><li>Physicians Associates: カリフォルニア州医療ネットワーク </li></ul><ul><li>IBM iSeries /DB2 をコア IT システムに利用 </li></ul><ul><li>ColdFusion を使用した Web ベースの医療管理システムを独自構築 </li></ul><ul><li>DBMoto を利用して IBM iSeries /DB2 から Web システム用の SQLServer にデータをリプリケーション </li></ul>
  17. 17. HiT Software <ul><li>1994 年からデータベース・アクセス製品の開発・販売を開始 </li></ul><ul><li>異種 RDBM のデータ転送製品の業界リーダ </li></ul><ul><li>本社: San Jose, California </li></ul><ul><li>全世界に販売網(日本はクライムが担当) </li></ul>
  18. 18. 製品ライン <ul><li>SQL Middleware : DB2 用 OLE DB, ODBC, .Net Data ドライバと JDBC タイプ4・ミドルウェア </li></ul><ul><li>Allora : 異種 RDBM 用 XML – RDB 双方向 転送 </li></ul><ul><li>DBMoto : Oracle, MS SQL Server, DB2, Sybase, MySQL, Gupta SQLBase, PostgreSQL 用リアルタイム・データベース・リプリケーション </li></ul><ul><li>SafeConduct : ポイント・ツー・ポイントのアプリケーション・データ・トラフィック用セキュリティ </li></ul>

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