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データベースのお悩み解消!課題解決に万能な「DBMoto」

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データベースの課題に頭を抱えていませんか?
DBMotoは、異種データベース間のリアルタイムなデータレプリケーションを可能とします。
このレプリケーションを活用することで、データベースが抱える様々な悩みを解決することが出来ます。

・災害対策の手法
・負荷分散の手法
・アップデートや移行の手法
・利用できていないデータの有効活用手法

データベースとレプリケーションを組み合わせることで、このような課題に対し最適な答えを提供することが可能です。本WEBセミナーでは、課題解決手法からDBMotoの機能をご紹介させて頂きます。
また、セミナーの後半では、DBMotoのデモをお見せいたします。

https://www.climb.co.jp/soft/webseminar/2018/0111/

Published in: Data & Analytics
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データベースのお悩み解消!課題解決に万能な「DBMoto」

  1. 1. 株式会社クライム 新福 将也 2018 1/11 データベースのお悩み解消! 課題解決に万能な 「 DBMoto 」
  2. 2. 2 レプリケーション 2 DB DB レプリケーション 異種データベース間に対応した リアルタイムレプリケーションツール DBMoto使用例 テーブル テーブル
  3. 3. 3 課題 課題①:DBのバックアップ / 災害対策 課題②:DBのアップグレード / 移行 課題③:DBのデータ連携
  4. 4. 4 課題①バックアップ/災害対策 東京 クラウド 東京 クラウド 登録 更新 削除 登録 更新 削除 切り替えのみ 通常運用時 障害発生時 レプリケーション
  5. 5. 5 課題②アップグレード/移行 移行元 移行先アップグレード/移行 幅広い対応バージョン AS/400 V4R3~V7R2 Oracle 9.0.1.1 ~ 12 SQLServer 7~2016 MySQL 4.1.5~5.7 サービスを止ずに
  6. 6. 6 課題②アップグレード/移行 DB構築 Import Export 切り替え 運用開始 DB構築 レプリケー ション 切り替え 運用開始 通常のDB移行 レプリケーションによるDB移行 システム停止期間 全件+差分 移行中のDB停止は不要!!
  7. 7. 7 課題③データ連携 レプリケーション クラウド上のDBを使いたい DBに負荷をかけずに データを活用したい 使用しているDBに対応してない アプリケーションを使用したい 移行元 クラウド 負荷分散 別DB
  8. 8. 8 DBMotoとは 複製元DB 複製先DB システム要件 CPU:2GHz以上、2Core以上推奨 メモリ:4GB以上 HDD:5GB以上 Windows 10/8.1/8/7 OS: Windows Server 2016/2012R2/2012/ 2008R2/2008 異種DB間のリアルタイムデータ複製ツール 8 異種データベース間に対応した リアルタイムレプリケーションツール
  9. 9. 9 柔軟性 リアルタイム 複雑なレプリケーション 小規模から大規模環境まで 9 DBMotoの特徴 対応力 多くのDB・DWHをサポート DBはOS依存なし 物理、仮想、クラウド 使いやすさ Windowsによる一元管理 エージェントレス ツールは日本語表示 開発元:HiT Software, Inc.  1994年からDBアクセスツールの開発・販売  本社:San Jose, California  全世界に販売網(日本は株式会社クライムが担当) http://www.hitsw.com/
  10. 10. 10 サポートするデータベース IBM DB2 for i(AS/400) IBM DB2 for z/OS IBM DB2 for AIX, Linux, Windows Oracle MS SQL Server MS Azure SQL Database MySQL/Amazon Aurora/MariaDB Gupta SQLBase IBM Informix SAP Sybase ASE SAP Sybase SQL Anywhere IBM PureData(Netezza) PostgreSQL/Amazon Redshift SAP HANA SAP Sybase IQ Actian Vectorwise HP Vertica MS Access Firebird Ingres IBM SolidDB IBM dashDB Teradata Hadoop(※リフレッシュのターゲットのみ) リフレッシュ(全件) ミラーリング、シンクロナイゼーション(差分) リフレッシュ(全件) ミラーリング(差分)のターゲット[複製先] リフレッシュ ミラーリング 10
  11. 11. 11 3つのレプリケーションモード リフレッシュ (全件) ミラーリング (片方向差分) シンクロナイゼーション (双方向差分) 変更 複製 変更 変更 複製 複製 ソース (複製元) ターゲット (複製先) 11
  12. 12. 12 リフレッシュ 選択したテーブルの全レコードを転送 スケジュールによる定期実行も可能 バルクインサートによる高速転送 26 1282 0 200 400 600 800 1000 1200 1400 100万件レコード処理時間(秒) シングルインサートバルクインサート 12
  13. 13. 13 ミラーリング 片方向の差分レプリケーション DBのトランザクションログを直接参照 差分のためデータ量小、負荷小 DBにトリガーを設定することも可能 参照サイクルは既定で60秒間隔(変更可能) DB2 AS/400 ジャーナル・レシーバー DB2 LUW ログ(プロシージャ経由) Oracle REDOログ・アーカイブログ SQL Server ログ(ディストリビュータ経由) MySQL バイナリログ 参照するトランザクションログ トリガー対応DB ・DB2 z/OS, DB2 LUW ・Oracle ・SQL Server ・MySQL ・Informix 13
  14. 14. 14 シンクロナイゼーション 双方向の差分レプリケーション ミラーリングと同じ手法 切り戻しも兼ねた災害対策にも有効 コンフリクトの回避もご用意 3台以上にも対応マルチシンクロナイゼーション ソースを優先 ターゲットを優先 更新の早い方を優先 更新の遅い方を優先 ユーザスクリプト コンフリクト回避オプション マルチシンクロナイゼーション 14

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