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遅延原因を楽々特定!
DBパフォーマンスチューニングツール
どこでもセミナー 9/19(木) 17:00~
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パフォーマンス監視/分析を行うためには?
•88%のユーザがアプリケーションパフォーマンスにおいて、
最も発生頻度の高い課題や問題としてデータベースを挙げています。
•71%のユーザがアプリケーション監視ツールを用いても
問題の根本原因が特定できなかったと答えています。
アプリケーションサーバ データベースデータ
データ要求
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単純にデータベースの監視をしていても…
リソースの問題ですかね? SQLクエリは問題ない?
そもそもアプリケーション側は
本当に問題がないのか? DB設計の問題では?
・一般的なDB監視ツールは、DBサーバの状態といった
ヘルスメトリックに焦点
⇒明確な回答が困難…
パフォーマンス遅延原因の議論
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DBのパフォーマンス監視は大変…?
・従来の監視ツールでは単なる状態監視まで…
・パフォーマンス遅延の根本原因が特定できない…
・特定/解消までに多くの時間がかかりそう…
(データベース パフォーマンス アナライザー)
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Database Performance Analyzer(DPA)開発元
・SolarWinds社
・本社 : 米国テキサス州オースティン
・従業員 : 2,500名 顧客数 : 275,000名以上
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DPAの監視アプローチ
・個々のSQLクエリの応答時間(レスポンスタイム)を測定
・応答時間が遅くなっている部分を可視化 = ボトルネックを容易に特定
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DPAのアーキテクチャ
Webブラウザ
監視対象DB
DPAインストールサーバ
(Windows or Linux)
リポジトリDB
(監視データを保持)
データ収集
負荷の少ない
エージェントレスな監視
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対応データベース
監視対象DB
DPAインストールサーバ
(Windows or Linux)
リポジトリDB
(監視データを保持)
データ収集
複数のDBインスタンスを
一元的に管理/監視
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数クリックで遅延原因を特定・分析・最適化
・ドリルダウンしていくだけで、具体的な遅延原因を特定
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数クリックで遅延原因を特定・分析・最適化
・ドリルダウンしていくだけで、具体的な遅延原因を特定
・リソースとの相関関係も明確に分析可能。解決策を用いた最適化も。
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レポート作成やメール通知機能も
・広範囲の履歴データを活用したレポート作成機能
・リアルタイムな応答時間監視に基づいたアラート通知も可能
Copyright(C)2019 Climb Inc. All Rights Reserved.
デモンストレーション
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デモ構成
Webブラウザ
監視対象DB
DPAインストールサーバ
(Windows or Linux)
リポジトリDB
(監視データを保持)
データ収集
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まとめ
・従来の監視ツールでは単なる状態監視まで…
・パフォーマンス遅延の根本原因が特定できない…
・特定/解消までに多くの時間がかかりそう…
・SQLクエリの応答時間の測定によるパフォーマンス監視!
・GUI画面で数クリックするだけで楽々原因特定!
・分析/最適化のアドバイスにより大幅コスト↓
DPAであれば
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お気軽にお問い合わせください。
製品ページ:
https://www.climb.co.jp/soft/dbpanalyzer
お問い合わせフォーム:
https://www.climb.co.jp/soft/contact/contact.php
電話番号:
03-3660-9336

遅延原因を楽々特定! DBパフォーマンスチューニングツール『DPA』のご紹介

  • 1.
    Copyright(C)2019 Climb Inc.All Rights Reserved. 遅延原因を楽々特定! DBパフォーマンスチューニングツール どこでもセミナー 9/19(木) 17:00~
  • 2.
    Copyright(C)2019 Climb Inc.All Rights Reserved. パフォーマンス監視/分析を行うためには? •88%のユーザがアプリケーションパフォーマンスにおいて、 最も発生頻度の高い課題や問題としてデータベースを挙げています。 •71%のユーザがアプリケーション監視ツールを用いても 問題の根本原因が特定できなかったと答えています。 アプリケーションサーバ データベースデータ データ要求
  • 3.
    Copyright(C)2019 Climb Inc.All Rights Reserved. 単純にデータベースの監視をしていても… リソースの問題ですかね? SQLクエリは問題ない? そもそもアプリケーション側は 本当に問題がないのか? DB設計の問題では? ・一般的なDB監視ツールは、DBサーバの状態といった ヘルスメトリックに焦点 ⇒明確な回答が困難… パフォーマンス遅延原因の議論
  • 4.
    Copyright(C)2019 Climb Inc.All Rights Reserved. DBのパフォーマンス監視は大変…? ・従来の監視ツールでは単なる状態監視まで… ・パフォーマンス遅延の根本原因が特定できない… ・特定/解消までに多くの時間がかかりそう… (データベース パフォーマンス アナライザー)
  • 5.
    Copyright(C)2019 Climb Inc.All Rights Reserved. Database Performance Analyzer(DPA)開発元 ・SolarWinds社 ・本社 : 米国テキサス州オースティン ・従業員 : 2,500名 顧客数 : 275,000名以上
  • 6.
    Copyright(C)2019 Climb Inc.All Rights Reserved. DPAの監視アプローチ ・個々のSQLクエリの応答時間(レスポンスタイム)を測定 ・応答時間が遅くなっている部分を可視化 = ボトルネックを容易に特定
  • 7.
    Copyright(C)2019 Climb Inc.All Rights Reserved. DPAのアーキテクチャ Webブラウザ 監視対象DB DPAインストールサーバ (Windows or Linux) リポジトリDB (監視データを保持) データ収集 負荷の少ない エージェントレスな監視
  • 8.
    Copyright(C)2019 Climb Inc.All Rights Reserved. 対応データベース 監視対象DB DPAインストールサーバ (Windows or Linux) リポジトリDB (監視データを保持) データ収集 複数のDBインスタンスを 一元的に管理/監視
  • 9.
    Copyright(C)2019 Climb Inc.All Rights Reserved. 数クリックで遅延原因を特定・分析・最適化 ・ドリルダウンしていくだけで、具体的な遅延原因を特定
  • 10.
    Copyright(C)2019 Climb Inc.All Rights Reserved. 数クリックで遅延原因を特定・分析・最適化 ・ドリルダウンしていくだけで、具体的な遅延原因を特定 ・リソースとの相関関係も明確に分析可能。解決策を用いた最適化も。
  • 11.
    Copyright(C)2019 Climb Inc.All Rights Reserved. レポート作成やメール通知機能も ・広範囲の履歴データを活用したレポート作成機能 ・リアルタイムな応答時間監視に基づいたアラート通知も可能
  • 12.
    Copyright(C)2019 Climb Inc.All Rights Reserved. デモンストレーション
  • 13.
    Copyright(C)2019 Climb Inc.All Rights Reserved. デモ構成 Webブラウザ 監視対象DB DPAインストールサーバ (Windows or Linux) リポジトリDB (監視データを保持) データ収集
  • 14.
    Copyright(C)2019 Climb Inc.All Rights Reserved. まとめ ・従来の監視ツールでは単なる状態監視まで… ・パフォーマンス遅延の根本原因が特定できない… ・特定/解消までに多くの時間がかかりそう… ・SQLクエリの応答時間の測定によるパフォーマンス監視! ・GUI画面で数クリックするだけで楽々原因特定! ・分析/最適化のアドバイスにより大幅コスト↓ DPAであれば
  • 15.
    Copyright(C)2019 Climb Inc.All Rights Reserved. お気軽にお問い合わせください。 製品ページ: https://www.climb.co.jp/soft/dbpanalyzer お問い合わせフォーム: https://www.climb.co.jp/soft/contact/contact.php 電話番号: 03-3660-9336

Editor's Notes

  • #2 それではお時間になりましたので、 「遅延原因を楽々特定! DBパフォーマンスチューニングツール」 どこでもセミナーを始めさせていただきます。 担当いたします株式会社クライムの小林と申します。よろしくお願いいたします。 早速ですが、本日のどこでもセミナーのメインテーマとなる「パフォーマンス監視」についてですが、そもそもパフォーマンス遅延と言う言葉を聞くと、一般的には皆様が業務でお使いしているアプリケーションの動作が重いなー といったことを想像されるかと存じます。 では、なぜそのパフォーマンス遅延の原因特定を特定するにはどうすればよいのかという点からご紹介させていただきます。
  • #3 数字はGleanster Researchのアンケート結果から抜粋
  • #4 一般的なデータベースパフォーマンス監視ツールは、サーバーの状態の測定や実行率(クエリが正常実行できているか)に焦点を合わせています。 DBへの操作が数百万回行われたことがわかていても、それが実際にアプリケーションの遅延の原因であったかどうかはわかりません。
  • #5 一発で解決できるソリューションとしてDPAをご紹介
  • #6 多くの監視ソフトウェアを開発 Database分野においても数々のアワードを受賞
  • #7 サーバーの正常性統計を見てパフォーマンスへの影響を推測するのではなく、待機時間と応答時間のメソッドは、目的の操作の完了にかかる時間を測定します。最適な実装では、時間を個別の測定可能なステップに分割し、どの操作のどのステップがアプリケーションの遅延を引き起こすかを正確に特定します。データベースの主な使命は結果で応答することであるため、応答時間はデータベースのパフォーマンスを決定する上で最も重要な基準です。 応答時間=処理時間+待機時間 応答時間は、実際の処理時間と、セッションがロック、ログファイル、または他の数百の待機イベントや待機タイプなどのリソースの可用性を待機する時間の合計として定義されます。セッションがCPU(たとえば、CPU待機タイプ)にアクセスできる場合でも、処理を続行する前にCPUがI / Oまたはその他の操作の完了を待機していることが多いため、必ずしもアクティブに処理されているわけではありません。複数のセッションが同じ処理リソースを求めて競合する場合、待機時間が実際の応答時間の最も重要な要素になります。 データベースの応答時間を正確に測定するには、時間を累積するステップを個別に識別する必要があります。物理I / O操作、バッファの操作、ロックの待機、およびその他のすべてのデータベースプロセスに対応する手順は、データベースベンダーによって実装されています。SQL Serverでは、これらのステップは待機タイプと呼ばれます。Oracle、Sybase、およびDB2では、これらは待機イベントと呼ばれます。仕様はベンダーごとに固有ですが、一般的な考え方は同じです。これらの待機タイプ/イベントは、セッションが各データベースリソースを待機する間に費やした時間を示します。待機タイプ/イベントを正確に監視および分析できる場合、遅延の原因となっている正確なボトルネックとクエリを特定できます。 一般的なデータベースパフォーマンス監視ツールは、サーバーの状態の測定と実行率に焦点を合わせています。洗練されたプレゼンテーションであっても、これらの統計はエンドユーザーの経験を反映したり、問題の原因を明らかにしたりしません。操作が数百万回行われたことを知っていても、それが実際にアプリケーションの遅延の原因であったかどうかはわかりません。 応答時間と従来の分析方法を区別する重要な基準: 要求の受信から応答の開始まで、実行されるアクションの応答時間を測定します。 特定のSQLの応答時間の影響を分離して評価できるように、各SQLクエリを個別に測定します。インスタンス全体の合計応答時間を測定しても、有用な情報は得られません。 SQLクエリが処理されるときに取る個別の内部ステップ(待機タイプ/イベント)を特定します。内部で時間が消費されている場所を確認せずにインスタンスをブラックボックスとして扱うことは、問題解決に役立ちません。
  • #8 エージェントレスで負荷なく監視
  • #9 様々なDBn対応 エージェントレスなので負荷なく一元管理可能
  • #10 数クリックで簡単原因特定 →この場合はCPU待機イベントがボトルネック
  • #11 リソース相関関係の分析。この場合だとメモリ消費がわかる、 応答時間が遅延していた事象の説明だけではなく、ソリューションも掲示 →パフォーマンスの最適化も楽々
  • #12  レポートとアラートを自動化してプロアクティブな管理を設定 データベース»パフォーマンスを最適に維持するためには、プロアクティブに応答時間を監視するこ とが不可欠です。»SolarWinds»DPAは自動レポート・アラート機能を備えており、応答時間の改善 に重点を置きつつ、パフォーマンスが大幅に低下したときにはユーザーに直ちに警告します SolarWinds»DPAの最新のアップデートにより、リソース»アラートの数は50件を突破。待ち時間と 管理に関するアラートも多数利用可能。»
  • #14 DPAインストール済み、Webブラウザから楽々特定できるというところを紹介
  • #16 それでは本日のどこでもセミナーを終了させていただきます。 最後までご視聴いただき誠にありがとうございました。