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既存ツールの不満を簡単に解消! AWS環境の保護ならN2WSにおまかせ

AWS環境のバックアップは、責任共有モデルという性質上ユーザ側で確実に取得しておく必要があります。
N2WS Backup & RecoveryはAWSネイティブのスナップショットをトリガーするだけでなく、静止点の担保や世代管理、低コストなS3ストレージクラスへのアーカイブ、ファイルレベルでのリストアなど、ユーザ目線に立った使いやすいバックアップを構成することが可能です。

●製品紹介ページ
https://www.climb.co.jp/soft/n2ws/

●技術ブログ
https://www.climb.co.jp/blog_veeam/category/n2ws-br

下記URLをご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=wKJ4RhbrFbE

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既存ツールの不満を簡単に解消! AWS環境の保護ならN2WSにおまかせ

  1. 1. バックアップ 2020年4月16日(17:00~) クライム どこでもセミナー
  2. 2. AWS上でなぜデータ保護が必要か?
  3. 3.  EBSスナップショット  小規模ならば手動でも… 機能自体はAWSが提供 スケジュールや世代管理?静止点?  インスタンス毎に、手組しますか? リストアの単位は?DR対策?  パラメータの変更やファイル単位でも  オペレーションの複雑化
  4. 4. 手間を減らすには? etc... コーディングはしたくない 規模が大きくなったら… 見えてくる課題や要望 DR対策はするべき? マシンごとにルールを変えたい
  5. 5. そんなときには! N2WS Backup & Recovery
  6. 6. 開発元:N2W SOFTWARE 本社:アメリカ フロリダ州
  7. 7. N2WSアーキテクチャ
  8. 8. 管理はすべて単一Webコンソールから
  9. 9. N2WSインスタンスのシステム要件 バックアップ対象の数 必要なインスタンスサイズ 100台まで t2.small , t3.small 200台まで t2.medium , t3.medium 500台まで t2.large , t3.large 1,000台まで t2.xlarge , t3.xlarge 2,000台まで t2.2xlarge , t3.2xlarge 4,000台まで m4.4xlarge , m5.4xlarge •バックアップ対象リソースの数で変動
  10. 10. バックアップについて
  11. 11. バックアップ •AMIイメージ作成 •EBSスナップショット •自動化にはスクリプト? ec2 create-snapshot • 数台ならこれでもなんとかなるが…
  12. 12. N2WSのバックアップなら •ポリシー(ジョブ)に割り当てるだけ •AWSネイティブのスナップショットを使用 EC2インスタンス EBSボリューム RDS / RedShift / Auroraクラスタ DynamoDB EFS領域
  13. 13. ポリシーの制御 •世代管理 •スケジュール (数分~数か月)
  14. 14. アプリケーション一貫性 •エージェントでのMicrosoft VSS連携 •スクリプト連携で静止点確保 スナップショット
  15. 15. Amazon S3/Glacierへのアーカイブ • 指定したS3バケットへ 定期的にEBSスナップショットをコピー • S3 Glacierストレージクラスも対応 • 短期的(EBSスナップショット) 中期的(S3バケット) 長期的(Glacier)と使い分け 保持コストを最大70%削減 NEW!
  16. 16. 対応バケットクラス • 運用ポリシーによって使い分け NEW! クラス スタンダード インテリジェント 階層化 標準IA 1ゾーンIA Glacier Glacier Deep Archive 用途 バックアップ バックアップ バックアップ バックアップ アーカイブ アーカイブ レイテンシ ミリ秒 ミリ秒 ミリ秒 ミリ秒 分または時間 12~48時間 可用性 99.99% 99.9% 99.9% 99.5% 99.9% 99.9% 保存先AZ数 ≧3AZ ≧3AZ ≧3AZ 1AZ ≧3AZ ≧3AZ 保存料金 $0.0210/GB $0.0210~0.0125/G B $0.0125/GB $0.0100/GB $0.0040/GB $0.00099/GB
  17. 17. リストアについて
  18. 18. マシン単位、ボリューム単位でのリストア 手動で実施する場合 1. 新規インスタンスを作成 2. スナップショットからボリューム作成 3. ボリュームをアタッチ • リストア対象の選択は? • 調べるのが大変 • 操作ミスの元に
  19. 19. 2ステップで簡単リストア •ポリシーのバックアップタイミングを選択 •ポリシー内の対象インスタンス、手法を選択
  20. 20. マシン単位、ボリューム単位リストアの拡張性 • パラメータを調整し、柔軟なリストア • 別AWSアカウント、別リージョンへもリストア可能 イメージID VPCサブネット タグの生成 インスタンスタイプ セキュリティグループ マシンアーキテクチャ インスタンスプロファイル プライベートIPアドレス テナンシー インスタンス数 ボリュームサイズ Shutdown Behaviour キーペア ディスクタイプ パブリックIPアドレス VPC IOPS など アベイラビリティゾーン 暗号化
  21. 21. ファイルリストアの手間 •手動で実施する場合 1. スナップショットからボリュームを作成 2. インスタンスに手動でアタッチ 3. インスタンス内からファイルを参照 4. コピー後、ボリュームをデタッチ及び削除
  22. 22. 自動アタッチ、簡単ファイルリストア • N2WSであれば、ワンクリックでファイルリストア可能 • 自動的にボリュームへ変換し、インスタンスへアタッチ • リストア終了後、デタッチ及びスナップショットへの再変換
  23. 23. リカバリシナリオ機能 • パラメータ、順番をあらかじめ指定 • シナリオグループ単位で一括リストア NEW!
  24. 24. DR対策について
  25. 25. DR対策 •クロスリージョンコピー 一つずつ、コピーを作成 •クロスアカウントコピー 手間が多い 1. スナップショットに関連づけられたカスタムキーを共有先アカウントと共有する 2. 暗号化された EBS スナップショットを相手先アカウントと共有する 3. 共有先アカウントで、スナップショットのコピーを作成する 4. 新しいボリュームを作成するために作成したコピーを利用する https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/new-cross-account-copying-of-encrypted-ebs-snapshots/
  26. 26. ポリシーにDRの設定も可能 •指定されたオプションで自動DR •DRの実施間隔 •DR先リージョン •クロスアカウント指定など
  27. 27. その他便利な機能
  28. 28. アラート •Amazon Simple Notification Service(Amazon SNS) Eメール, email-json, http/s, SQS, SMSへのプッシュも可能 •RESTful APIでのプルアラート サードパーティ監視ソリュー ションとの統合
  29. 29. リソースコントロール機能 • AWSリソースの起動/停止をN2WS側から制御 • 停止のみのスケジュールも指定可能 NEW!
  30. 30. デモ
  31. 31. エディションについて
  32. 32. エディション比較 エディション Standard Advanced Enterprise 登録できるAWSアカウント 3アカウント 10アカウント 20アカウント EC2インスタンス台数 20台まで 50台まで 200台まで RDS、Redshift、Aurora 2TIBまで 8TIBまで 48TIBまで VPCクローン ✔ ✔ ✔ リソースコントロール ✔ ✔ ✔ 別リージョンへのコピー ✔ ✔ ✔ リカバリシナリオ ✔ ✔ 別AWSアカウントへのコピー ✔ ✔ 特定S3バケットへのコピー ✔ ✔ Glacierへのアーカイブ ✔

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