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20150627 リモートワークでチームを組むということ

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2015年6月27日の勉強会でのお話。
https://jaws-yamagata.doorkeeper.jp/events/26491

Published in: Engineering
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20150627 リモートワークでチームを組むということ

  1. 1. © chachaki 2015- リモートワークで チームを組む ということ ギルドワークス株式会社 佐々木 将之
  2. 2. © chachaki 2015- 自己紹介 昼の仕事:佐々木将之
 ギルドワークス株式会社(2014.08∼)
  エクスペリエンスアーキテクト
  →開発の顔と企画の顔
 
 夜の仕事:ちゃちゃき(@chachaki)
 コミュニティ裏方(企画・運営)
  仙台:DevLOVE仙台、UX仙台
  東京:DevLOVE、hcdvalue
  3. 3. © chachaki 2015-
  4. 4. © chachaki 2015- 正しいものを、正しくつくる
  5. 5. © chachaki 2015- アビリティ ・「正しいもの」探し
  →一般的にはUXデザイン・人間中心設計
  →定性調査、定性分析が好きでやってます
 
 ・「正しくつくる」
 ・プログラミング
  →Ruby On Railsはなんだかんだで3年ほど。
 ・チーム開発をサポートする諸々
  →アジャイル開発の道具立てなど
  6. 6. © chachaki 2015- リモートワークで チームを組む ケーススタディ
  7. 7. © chachaki 2015- ケーススタディ①
  8. 8. © chachaki 2015- あるプロジェクトの開発陣形 東京 東京 仙台 開発 開発 全体管理 ギルドワークス メンバー 凡例 ギルドメンバー (パートナー)
  9. 9. © chachaki 2015- Context • 受託開発。お客様側では「顧客開発」を実施 • 週次で仕様変更がある。それに追随するマネージメ ントとアジャイル開発が必要だった。 • デザインはほぼなし。開発(Ruby on Rails)のみ。
  10. 10. © chachaki 2015- やったこと • 日次での朝会(slack) • 適宜、開発内容の共有(skype+pivotal tracker)
 →進 確認や仕様伝達、直近やることの計画。 • 週次でのデモ確認(対面)
 →動くデモでの確認。フィードバック。
  11. 11. © chachaki 2015- ケーススタディ②
  12. 12. © chachaki 2015- あるプロジェクトの開発陣形 大阪 京都 東京 東京 仙台 サーバーサイド &開発管理 サーバーサイド デザインクライアントサイド クライアントサイド ギルドワークス メンバー 凡例 ギルドメンバー (パートナー)
  13. 13. © chachaki 2015- Context • 自社サービス。企画も開発も自社でやる。
 とはいえ、ギルドメンバーのサポートも受ける。 • 典型的なAPIサーバー&クライアントモデル。 • デザイン&サーバー先行型。
  14. 14. © chachaki 2015- やったこと • 日次での昼会(skype)
 →比較的短期間のプロジェクトであり、わずかな認識ズレが大 ダメージ。それを検知する。 • 週次での開発定例会(skype+pivotal tracker)
 →週次での進 確認。翌週やることの計画。 • 週次でのデモ確認(skype+DeployGate)
 →動くデモでの確認。フィードバック。 • (できるかぎり)常時skypeをつないでみる
 →コミュニケーションを細かくとる。
  15. 15. © chachaki 2015- ケーススタディ③
  16. 16. © chachaki 2015- あるプロジェクトの開発陣形 島根 京都 東京 東京 仙台 サーバーサイド &開発管理 HTML/CSSコーダー デザイン
 &デザイン管理 開発&
 開発管理サポート 開発メイン ギルドワークス メンバー 凡例 ギルドメンバー (パートナー) 全体管理
  17. 17. © chachaki 2015- Context • 受託開発。「価値探索」と呼ばれる形で一緒に企画 を考え、開発も受けた。ギルドメンバーと協力。 • webサイト。サーバー開発+デザイン。 • デザインと開発が並行。 • 現在進行中。
  18. 18. © chachaki 2015- やったこと • 日次での朝会(slack) • 週次での開発定例会(skype)
 →の進 確認。翌週やることの計画。 • 週次でのデモ確認(対面)
 →動くデモでの顧客の確認。フィードバック。
  19. 19. © chachaki 2015- リモートワークで チームを組む?
  20. 20. © chachaki 2015- 何が課題なのか • コミュニケーションツールは、既にたくさんある • Skype • pivotal tracker • slack • chat work • backlog • …and more.
  21. 21. © chachaki 2015- 何が課題なのか • 「今コミュニケーションをとるべきか」に自覚的に ならないといけない【メタコミュニケーション】 • 「こまりごとは?→特にありません」 • リモートワークでなければ、肩越しに気付ける • チーム間の「信頼」貯金
  22. 22. © chachaki 2015- どう解決するか • スクラムのフレームワークは重宝する。
 【定期的な確認】 http://www.itmedia.co.jp/im/articles/0410/05/news108.html
  23. 23. © chachaki 2015- どう解決するか • 【心的側面】心地よい仕事のためにどうするか
 (スパイス程度の)LGTM画像やボケとツッコミ • 【情報伝達】仕様の認識ブレをどう防ぐか
 何を伝えるか。モデリング、仕様 • 【環境側面】プロセス・チームの形はどうなのか
 スクラムのフレームワーク、インセプションデッキ
  24. 24. © chachaki 2015- リモートワーク • リモートという環境要因 • まずは「自分」「チーム」としてどうありたいか 考えるべき(why) • 顧客にはリモートであるメリットはほぼない。→ 顧客への説明責任が出てくる。 • 開発側には多大なメリットがある。デメリットも ある。
  25. 25. © chachaki 2015- まとめ
  26. 26. © chachaki 2015- ざっくりまとめ • リモートワークでは、メタコミュニケーション(今 コミュニケーションを取るべきか)が不足しがち。
  →コミュニケーションの心的側面、情報伝達、環 境側面に配慮することが必要になります。 • ギルドワークスには、リモートでのチーム開発事例 が多数あります。
  →お仕事のご依頼、または、チームを組みたい方、 お待ちしてます!( http://guildworks.jp/ )

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