Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

#cclweb 【vol.4】 アクセス解析体得セミナー ~成功・失敗事例を通じて学ぶアクセス解析。ライブ解析もやります!~

754 views

Published on

CCL Vol.4 「アクセス解析体得セミナー ~成功・失敗事例を通じて学ぶアクセス解析。ライブ解析もやります!~」の講演資料です。

具体的な事例部分は来場者限定の情報となりますので、slideshare用では非公開となっております。ご了承くださいませ。

Published in: Marketing
  • Login to see the comments

#cclweb 【vol.4】 アクセス解析体得セミナー ~成功・失敗事例を通じて学ぶアクセス解析。ライブ解析もやります!~

  1. 1. アクセス解析 体得セミナー Taku Ogawa
  2. 2. 自己紹介 小川 卓(おがわ たく) サイバーエージェントのアナリスト。 ピグサービスやテレビCMの分析を担当 マイクロソフト⇒ウェブマネー⇒リクルート⇒サイバーエージ ェント ブログ:「リアルアクセス解析」 講演や執筆活動:トランス・コスモス/サイバーエージェント/CSS Nite/は てな/マイナビ/Markezine/Web担当者フォーラム/ウェブ解析士/Google/ 千趣会/専修大学/婦人画報社/博報堂/外務省/各種NPO法人 など 2
  3. 3. 本日の内容 改善事例とその背景の紹介 改善プロセスの回し方と実践方法 その場で分析!ライブ解析 マーケティング&分析トレンド 3 3
  4. 4. 改善事例とその背景の紹介 4 4
  5. 5. 事例紹介の前に 事例をそのまま聞くのではなく、 自社サイトやサービスで活かすと したら、どのように活かせるかを 考えることが大切 各事例の最後にポイントを紹介 しますので、あわせて参考に してみてください 大切なのは事例そのものではなく、 その背景を理解する事が大切です 5 5
  6. 6. 事例1 TOPページのメニュー効果を 可視化し、売上最大化できるレイ アウトと構成に変更したい 各メニューのクリックやコンバー ジョンの貢献を確認 及び キー ワードのトレンドを把握して、最 適な構成におきかえる TOPメニュー経由の売上を +124万円/月 改善 6 6
  7. 7. 分析のポイント 見るべき指標を決め比較 セグメントとトレンドで比較 外部の数値やデータも活用 改善内容は自然なものにする 7 7
  8. 8. 事例2 コンバージョン率が高い メールマガジンの売上貢献を 更に増やしたい メルマガに関連する数値分析 及び定性的な気付きを発見し メルマガに反映させる メルマガ経由の売上が55万から 208万(4倍)、CV率が1.50%か ら2.05%(1.4倍)流入が2,700件 から7750件(2.8倍)に改善 8 8
  9. 9. 分析のポイント 特徴を発見するための過去比較 実際に登録・受け取ってみる 同業他社のメルマガも参考に ピンポイントな改善施策を実施 9 9
  10. 10. 事例3 売上目標に対しての達成方針を 明確にし、改善するべきKPIを 決定したい 売上から指標に落とし込み、 ヒアリングと方針を元に 改善できるKPIを決定する KPIに基づいた効率的な運営と 改善を実現できる環境が作れた 10 10
  11. 11. 事例3 売上目標の確認と、売上の構成式を算出する “売上=訪問者×平均訪問回数× コンバージョン率×単価” 上記の各指標を更に分解し、改善できるポイントを発見する 売上:新規/リピート・商品別・カテゴリ別 訪問者:集客別の訪問数 平均訪問回数:実施できるリピート施策 コンバージョン率:主要導線のコンバージョン率・セグメント別 単価:商品別・カテゴリ別 11
  12. 12. 分析のポイント 目標とその構成を明確に 改善できる指標の候補を洗い出す 量・施策の種類・難易度で選定 ヒアリングも行い、FIXさせる 12 12
  13. 13. 改善プロセスの回し方と 実践方法 13
  14. 14. アクセス解析のPDCA Plan 施策検 討 Action 要因分 析 Do 施策実 施 Check 結果確 認 14
  15. 15. 事例7
  16. 16. 今後の分析&改善キーワード 16 16
  17. 17. 17 17
  18. 18. 18 18
  19. 19. Realtime at the Right time
  20. 20. 20
  21. 21. Cross Device & Platform 21
  22. 22. Storytelling
  23. 23. Human & Machine
  24. 24. from http://an-k.jp/blog/archives/3192 24
  25. 25. Thank You!

×