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草の根ロビイング勉強空き トヨタ財団

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草の根ロビイング勉強空き トヨタ財団

  1. 1. Copyright © The Toyota Foundation All Rights Reserved. 国内助成プログラム 喜田亮子 トヨタ財団国内助成プログラム紹介 2017年10月12日
  2. 2. Copyright © The Toyota Foundation All Rights Reserved. 1 トヨタ財団は、1974年 「人間のより一層の幸せを目指し、将来の福祉社会の発展に資することを期して」 トヨタ自動車により設立 【主な助成プログラム】 国際助成プログラム アジアとの共通課題と相互交流 研究助成プログラム 社会の新たな価値の創出 国内助成プログラム 地域課題解決の仕事づくり担い手育成
  3. 3. Copyright © The Toyota Foundation All Rights Reserved. 受付期間:2017年9月1日~9月29日 助成総額:1億円 ・助成期間:2018年4月1日~1年/2年 テーマ: 「未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ ー地域に開かれた仕事づくりを通じてー」 内容:地域課題解決の担い手育成と仕事づくり 2 2017年度 公募概要
  4. 4. Copyright © The Toyota Foundation All Rights Reserved. 3 A:しらべる助成 背景:現状把握・課題解決の仮説が弱い事業が多い 内容:調査、事業戦略の立案への助成  まずは、課題の実態、問題構造の把握が大切 B:そだてる助成 内容:地域課題解決に向けた事業と担い手育成への助成  何をするかではなく地域や社会にどのような変化を起こしたいかを重視  他セクター連携を重視 C:【非公募/過去の助成対象】発信・提言助成 背景:社会変革に向けて助成事業のスケールアウト、制度化が必要  政策提言・アドボカシーは、課題解決に挑む市民活動団体の重要な役割 助成領域概要
  5. 5. Copyright © The Toyota Foundation All Rights Reserved. 4
  6. 6. Copyright © The Toyota Foundation All Rights Reserved. 5 A:しらべる助成 2018年4月1日から2019年3月31日(最長1年間) 上限100万円/件 B:そだてる助成 2018年4月1日から2020年3月31日まで(2年間) 上限なし(過去3年間の実績平均519万円/2年) C:【非公募/過去の助成対象】発信・提言助成 2018年4月1日から2019年3月31日まで(1年間) 予定総額500万円(助成件数1,2件) 助成領域概要
  7. 7. Copyright © The Toyota Foundation All Rights Reserved. 6 持続可能な地域コミュニティの実現に向け、多様な関係者が連携し地域課題の解 決をめざす、一連の活動に対して助成を行います。助成を通じ、社会の在り 方を問い直すとともに、新しい価値の創出につながる仕組みをつく り、それぞれの地域に適した、持続可能で人々が幸せを実感できるコミュニ ティが各地で築かれることを期待しています。 その成果やそこから明らかになった課題に基づき、社会の仕組みや価値 観を変えることをめざして実施する政策提言・社会提案に関連する 事業へ助成をします。 募集要項から
  8. 8. Copyright © The Toyota Foundation All Rights Reserved. 7 ■対象となる事業 以下のいずれかに該当する活動 ・条例、制度、法律等の策定・変革に向けた一連の活動 ・市民の意識変化、世論形成に向けた一連の活動 ■実施内容(例) 調査活動/ステークホルダーとのネットワーク構築 提言書の作成/会議、シンポジウム、集会、 キャンペーン等の開催/情報発信/WEBサイト等の構築 ■事業に対して期待したいこと ・いつまでにどのような社会変化を起こしたいか、助成期間中に何を実現したい のかが明確であること。 ・特定の地域にとどまらず、広く波及効果が期待できること。 募集要項から
  9. 9. Copyright © The Toyota Foundation All Rights Reserved. 8 ■対象となる費用項目 ・人件費 ・借料・水道光熱費 ・謝金 ・委託費 ・旅費 ・通信・運搬費 ・機械・器具・備品費 ・消耗品 ・会議費 ・印刷・製本費 ・その他諸経費 募集要項から
  10. 10. Copyright © The Toyota Foundation All Rights Reserved. 9 助成の事例 助成題目:私たちは働いて生きていく。~その土台となる生活支援の“仕組み”の 普及に向けて 560万円 (人権費、調査旅費、アンケート票郵送費、フォーラム開催) 【これまでのプロセス】 ●2014年度、2015年度助成「プロジェクトめむろ」「プロジェクト尾道」 障がい者の就労の場・就労支援の仕組みを構築 ●新たな課題 働く障がい者の生活の場がない! ●2017年度助成 ・全国の障がい者雇用企業で働く障がい者に生活実態調査 ・グループホームをモデル運営 →障がい者が障がい者を支援するグループホーム →古民家、廃校廃園を活用したグループホーム 制度の壁! ・厚労省へ制度緩和を提案
  11. 11. Copyright © The Toyota Foundation All Rights Reserved. 10 テーマ:アジアの共通課題と相互交流-学びあいから共感へ (複数の対象国・地域による共同) サブテーマ: A. 多世代・多文化を包摂するコミュニティ B. 新しい文化の創造:これからのアジアの共通基盤の構 C. オープン領域 内容:政策提言に関係するものも一部助成 1)課題の設定とそれに対する現状のレビュー(調査・分析) 2)課題解決につながる諸活動 3)政策提言・作品等を成果物等の発信共有 その他のプログラム:国際助成プログラム
  12. 12. Copyright © The Toyota Foundation All Rights Reserved. 11 助成事例: ■移住当事者による政策提言 ―日韓の移住当事者の交流と学び合いを通じて 移住者当事者が、相互交流を通じてエンパワーメントし、自らの置かれた現状と課題を客 観的に把握したうえでそれぞれの政府・社会に対して政策提言を行う ■高齢化社会における高齢者の生活保障―日本・韓国・タイ・ベトナムを中心に ①高齢者への取り組み、特に「所得保障」からなる「生活保障」に焦点を当てて、その現状 と課題を明らかにし、②アジアおよび世界の高齢社会への発信できる施策を検討、③日本が 「課題解決先進国」になるための政策提言 ■ダブルケアラー支援への提言―日本・韓国におけるダブルケアラー支援者実践者 の学び合いを通して 介護支援・子育て支援に関わる専門職やNPO団体の間で蓄積された知識や経験の交流を通じ てグローバルな問題に立ち向かう知恵を共同で創出する その他のプログラム:国際助成プログラム

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