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京都での資源循環と活動団体への中間支援 (特活)きょうとNPOセンター   事務局長  野池 雅人 2011.11.12 日本財団
私たちの取組みについて ①それぞれの専門性を活かして被災地支援を行うNPO・ NGOに対する支援 ②京都府民に向けた物資・寄付・ボランティアに関する 情報発信や、行政等と連携した震災支援に関する拠点の 設立 ③被災地で活動するNPO・NGOの活...
① NPO・NGO支援 ・震災にNPO・NGOの専門性で支援する京都の会の設置  (環境・国際協力・子ども・まちづくり等の団体から22名が参加し、フェイスブ  ック上を中心に情報交換) ・被災地で活動するNPO・NGOの支援/支援者支援 (震災...
② 支援拠点の設置(1) • 京都の震災対応を一本化するため、きょうとNPOセンター   と京都府、京都市、また京都府社会福祉協議会、京都市社   会福祉協議会の5者が連携し、「京都災害ボランティア支援   センター」を設置。 • 2011年3...
② 支援拠点の設置(2)   1.情報発信/収集   2.ボランティアコーディネート   3.ボランティア募集、派遣   ○支援物資仕分けボランティア    ○ボランティアバスの派遣(9回実施し計483名を派遣)   4.避難者への情報発信  ...
③ 活動資金の支援                    −京都地域創造基金− 1.災害ボランティア支援基金の設置 ・「京都災害ボランティア支援センター」(4月11日/助成総額1100万円) ・「いわてGINGA- NETプロジェクト京都実行委...
まとめ <緊急支援時の情報発信と資源循環について> ・阪神淡路大震災・その後の被災地支援の経験を活かし、京都  府内における被災地情報の集約・整理・発信の一元化を目  指した ・各NPO・NGOがそれぞれの専門性を活かして被災地支援に  積極的...
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kyoto npo

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2011.11.12 Tokyo
CANPAN NPO forum
kyoto npo center

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kyoto npo

  1. 1. 京都での資源循環と活動団体への中間支援 (特活)きょうとNPOセンター 事務局長 野池 雅人 2011.11.12 日本財団
  2. 2. 私たちの取組みについて ①それぞれの専門性を活かして被災地支援を行うNPO・ NGOに対する支援 ②京都府民に向けた物資・寄付・ボランティアに関する 情報発信や、行政等と連携した震災支援に関する拠点の 設立 ③被災地で活動するNPO・NGOの活動資金の支援 (京都地域創造基金)市民活動を支えるのは市民社会 KYOTO NPO CENTER KYOTO NPO CENTER
  3. 3. ① NPO・NGO支援 ・震災にNPO・NGOの専門性で支援する京都の会の設置 (環境・国際協力・子ども・まちづくり等の団体から22名が参加し、フェイスブ ック上を中心に情報交換) ・被災地で活動するNPO・NGOの支援/支援者支援 (震災直後からセンター職員を仙台に派遣。支援組織を支える取組みを随時展 開。今後は立命館大学応用人間科学研究科と連携した支援者支援についても 協議中。) ・関西の中間支援組織が中心となった被災地支援の連絡 会への参加市民活動を支えるのは市民社会 KYOTO NPO CENTER KYOTO NPO CENTER
  4. 4. ② 支援拠点の設置(1) • 京都の震災対応を一本化するため、きょうとNPOセンター と京都府、京都市、また京都府社会福祉協議会、京都市社 会福祉協議会の5者が連携し、「京都災害ボランティア支援 センター」を設置。 • 2011年3月28日に京都駅前に、企業の協力を経て、常設事 務所を設置。 • 当センターから常勤職員(センター長)を1名派遣。市民活動を支えるのは市民社会 KYOTO NPO CENTER KYOTO NPO CENTER
  5. 5. ② 支援拠点の設置(2) 1.情報発信/収集 2.ボランティアコーディネート 3.ボランティア募集、派遣 ○支援物資仕分けボランティア ○ボランティアバスの派遣(9回実施し計483名を派遣) 4.避難者への情報発信 ○6月に「支援情報提供用メール配信システム」を構築。避難者約400名に継続して配信 5.活動報告会 ○ボランティアバス参加者及び学生の発表と県人のつどいを実施 6.資源仲介 ○提供のあった生活用品や家電、またイベント(祇園祭やコンサート)のチケットなどを 京都に避難されている方々に仲介 → 10月からは各種機能を残しつつ非常時体制から移行(和歌山での水害対応)市民活動を支えるのは市民社会 KYOTO NPO CENTER KYOTO NPO CENTER
  6. 6. ③ 活動資金の支援 −京都地域創造基金− 1.災害ボランティア支援基金の設置 ・「京都災害ボランティア支援センター」(4月11日/助成総額1100万円) ・「いわてGINGA- NETプロジェクト京都実行委員会」(7月26日/助成総額900万円) 2.被災者とNPOをつないで支えるプロジェクト応援 基金(つなプロ基金) ・寄付総額:1273万4192円/寄付件数:294件 3.カンパイチャリティ ・京都市・亀岡市で49店舗の協力を得て実施。 ※寄付総額は現在調査中市民活動を支えるのは市民社会 KYOTO NPO CENTER KYOTO NPO CENTER
  7. 7. まとめ <緊急支援時の情報発信と資源循環について> ・阪神淡路大震災・その後の被災地支援の経験を活かし、京都 府内における被災地情報の集約・整理・発信の一元化を目 指した ・各NPO・NGOがそれぞれの専門性を活かして被災地支援に 積極的に関わる事ができるように、当センターとして情報 交換のためのプラットフォームの設立や、寄付による活動 資金の支援に尽力した →「緊急支援時」だからできたことを、あたりまえに (他セクターとの協働/寄付の拡大/多くの方の巻き込みなど)市民活動を支えるのは市民社会 KYOTO NPO CENTER KYOTO NPO CENTER

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