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分科会3 csr

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分科会3 csr

  1. 1. 物資×資金×人材=社会を変える 〜NPOが財源確保のためにすべきこと〜 日本財団 経営支援グループ CSR企画推進チーム チームリーダー 町井 則雄 2012/4/7 Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved
  2. 2. 日本財団について • 日本財団 (にっぽんざいだん)は、地方自治体が行う競艇事業の交付金を受 け、全世界のハンセン病の制圧プロジェクトやマラッカ海峡の航行の安全とい った大型プロジェクトから、草の根のボランティア活動まで、様々な「社会のお 役に立ちたい」という事業を支援している助成団体 •2005年6月より「日本財団公益コミュニティサイト『CANPAN(カンパン』」を公益 活動(市民活動)における社会情報インフラとして提供 •ミッションとして「『民が民を支える社会』の実現」を掲げる 日本財団の主な支援事業分野 1. 海や船に関する支援 2. 文化、教育、社会福祉等に関する支援 3. 海外の協力援助活動への支援 【2010年度実績: 3,379事業 226億円】 Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved
  3. 3. 私の経歴(自己紹介)1993年 日本財団入会(ボランティア支援部に配属)1995年 「阪神・淡路大震災」直後に現地入り1998年 社内業務システム開発プロジェクトメンバー2000年 電子図書館「日本財団図書館」の企画及び開発担当2003年 コミュニティサイトの企画立案2005年 公益コミュニティサイト「CANPAN(カンパン)」開発担当2006年 「CANPAN CSRプラス」開発担当2007年 NPO法人 CANPANセンター 常務理事2009年 CANPANプロジェクト 企画統括責任者2009年 日本クールビズ協会 会長2009年 日本ロマンチスト協会 ロマンス宣教師2009年 日本雨女雨男協会 事務局長2010年 日本スイーツ協会 会長2010年 社会起業大学 審査員2010年 ユニバーサルベンチャー・ビジネスプランコンテスト 副実行委員長2011年 「新しい公共」推進会議 情報開示・開示情報に関するWG 委員2011年 東日本大震災支援センター兼務2011年 経営支援グループ CSR企画推進チーム■現在■CSR企画推進チームにてサイトの運営の他、各種企画立案等を担当CANPANを使った公益活動の情報発信やCSRに関するセミナーなどで講演を行うと共に、「ISO26000の手引き」執筆、広報メルマガなどでCSR関連のコラムを連載、など。 Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved
  4. 4. 今日お話ししたいこと1. NPOの資源調達に必要なこと2. 成功事例のご紹介 Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved
  5. 5. 今日のテーマ 1NPOの資源調達に必要なこと 今日は特に資金調達について Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved
  6. 6. 資源獲得に向けたベースとなるトリプルボトムライン 共有 共感 信頼 Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved
  7. 7. 資金調達の着眼点 寄付金 会員費 ・個人 ・企業 事業収入 助成金 委託収入社会からの信頼が資金を生み、それらは相互に関連している Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved
  8. 8. CSV(Creating Shared Value) 共有価値の創造 by マイケル・ポーター 米ハーバード大学経営大学院教授 Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved
  9. 9. 寄付やフィランソロピーを通して自社のイメージを向上させるという従来のCSR活動は、事業との相関関係がほとんどなく正しいアプローチではない マイケル・ポーター 『競争優位のCSR戦略』より Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved
  10. 10. 社会に大きな影響を及ぼすには至らなかったという点で、従来までのCSR活動は効果的なものとは言えない。 マイケル・ポーター Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved
  11. 11. CSRとCSVの違い 予算との関係性 CSR CSV業績やCSR予算 企業全体の予算 (社会貢献) を再編成するの影響を受ける Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved
  12. 12. 目的(ミッション) そして、目標(成果)の共有Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved
  13. 13. たとえばブログでは、1. 日々の活動をありのままに 2. キーワードを埋め込む 3. ロゴマークは重要 Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved
  14. 14. たとえばFacebookでは、 セミナーなどの集客は Facebookが圧倒的。 (都市部向け) Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved
  15. 15. 民間主体のより豊かな社会づくりに貢献する ことを目指すソーシャルプロジェクトCANPANは、"Can(できる)"と"Panacea(万能薬)"を組み合わせた造語です。CANPANプロジェクトが様々な効能を発揮し、日本をもっと元気にしたいとの思いを込めて名付けました。 Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved
  16. 16. これまで、情報開示を積極的に行う団体の皆さまに対して、オンライン決済ソリューションを提供しファンドレイジングを支援 団体情報DB 開示レベル ★5 活動応援 サイクルオンライン決済ソリューション<継続課金+都度課金> <都度課金のみ> Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved 16
  17. 17. 今日のテーマ 2 成功事例のご紹介 Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved
  18. 18. 1. Living in Piece http://www.living-in-peace.org/2. ハタチ基金 http://www.hatachikikin.com/3. コラボ・スクール http://www.collabo-school.net/4. カタリバ http://www.katariba.net/ Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved
  19. 19. SVP東京個人の出資者(以下、パートナー)が、投資協働先に対して「お金」「知恵」「実働」による経営支援を提供するプラットフォーム【 SVP東京による投資と協働の目指すもの 】•パートナー出資金10万円/年を主な原資とし、約100万円/年の資金を最長2年間に亘り提供•特に、経営支援を通じて問題解決へのインパクトを高める「経営支援」と「組織基盤の強化」(Capacity Building)に貢献し、投資協働先が目指す社会課題の解決を共に志向。 社会的企業 SVP東京 SVP東京(ソーシャル・ベンチャー) パートナー 資金 ソーシャル・ 出資金(10万円/年) ベンチャー チーム キャパシティ・ビ ソーシャル・ ルディング 専門性・スキルで チーム 組織運営に貢献 ベンチャー 各種経営支援 各種経営支援 ソーシャル・ チーム ベンチャー 社会参画の機会 社会参画の機会 Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved
  20. 20. 2005年に最初の投資協働先としてNPOフローレンスへの資金提供と2年間に亘る協働を実行、現時点までに18団体に実施、そのトラックレコードにはソーシャルセクターを代表する団体が名を連ねている。 Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved
  21. 21. 多様なバックグラウンドのパートナー100名によるコンソーシアム型組織 性別構成 職種構成 年齢構成 * 上記は2011年5月末日の状況をもとに作成。 なお、構成比数値は。端数を四捨五入処理しているため、 合計が100%にならない場合があります。 Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved 21
  22. 22. ご清聴 ありがとうございました Copyright(c) The Nippon Foundation All Right Reserved

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