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【サマースクール2016】式次第兼ガイダンス

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日本財団CANPAN・NPOフォーラム
「一日限りのサマースクール」
~共創社会だから、価値にこだわる!~
2016年8月16日(火)14:00~20:00

Published in: Government & Nonprofit
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【サマースクール2016】式次第兼ガイダンス

  1. 1. ×日本財団CANPAN・NPOフォーラム 「一日限りのサマースクール」 ~共創社会だから、価値にこだわる!~ 時 間:2016年8月16日(火)14:00~20:00 ※20:10~21:00 希望者のみ課外活動(懇親会) 場 所:日本財団ビル 対象者:NPO、ボランティア、プロボノ、 中間支援組織関係者など 主 催:日本財団CANPANプロジェクト
  2. 2. × 2 スケジュール 14:00~14:30 ガイダンス 14:30~15:45 第1セッション・第2セッション 16:00~17:15 第3セッション・第4セッション 17:30~18:45 第5セッション・第6セッション 19:00~20:00 ホームルーム 20:10~21:00 希望者のみ課外活動(懇親会) ※分科会形式ですので、お好きな講座を受講して下さい。
  3. 3. × ガイダンス ・CANPANの紹介 ・NPOの価値とは? ・グループになって自己紹介 ・分科会の紹介
  4. 4. × 4 CANPANについて http://fields.canpan.info/ 公益団体のための情報発信サイト • NPOの情報発信プラットフォーム • 全国規模の助成制度のデータベ ース • 助成金申請のための団体情報 • オンライン寄付決済システム
  5. 5. × 5 CANPAN活用の3つのポイント ①今のWebでは、スマホ対応とキーワード検索 →ブログの活用 もしやっていないのなら、広告がないCANPANブログを! ②人が集まる場所で情報開示・発信 →CANPAN団体情報データベース 法人格を問わず、支援者が知りたい情報開示項目 (助成金申請に必要な項目) ③Yahoo!ボランティアの活用 →CANPANトピックス掲載から自動連携 (セミナー、ボランティア募集)
  6. 6. × 6 CANPAN団体情報データベース 2015年度のアクセス数: 訪問者 訪問数 ページビュー 1,178,768 1,633,452 2,893,872 500645 729286 1763017 1003571 1410692 2616639 1247087 1738819 2978694 1178768 1633452 2893872 0 500000 1000000 1500000 2000000 2500000 3000000 3500000 訪問者 訪問数 ページビュー 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
  7. 7. × 7 支援される方法(オンライン寄付) CANPAN決済サービス http://kessai.canpan.info ◎インターネット上でお願いしてみる ◎寄付はお金だけではなく、『人』を集める ★最初の一歩を踏み出す! 目標【10〜30万円で出来ること】を立て、お願いして、報告する
  8. 8. × よい団体とは、 よい活動とよい情報発信を している団体である。 8
  9. 9. × ①NPOセクターの立場で →より多くのNPOが情報発信することで、 NPOセクター全体の信頼度をアップする ②市民の立場で →専門的な情報を必要としている人に情報を届ける →自ら情報発信できない人に代わって発信する ③団体の立場で →団体や活動を持続的にするための資源を獲得する 情報開示・情報発信の意義 9
  10. 10. × 10 なぜ、NPOは情報発信するのか? そもそも、NPOやその活動は外から見てわからない存在である。 NPOの活動は、現場にいないとわからない。 自ら、可視化していかなければいけない宿命 自ら、価値化しなければ伝わらない運命
  11. 11. × 11 NPOの情報発信 活動や 思い 価値化 情報共有 理念共有 情報発信 共感 可視化 <組織外> <組織内> ※団体、個人として 表現し、可視化 ※マルチステークホル ダー(全方位)で考える
  12. 12. × 2、3人になって自己紹介 ・普段のお仕事や活動 ・今日のセミナーの期待 (ワークシートに記入) ・おススメ分科会の情報交換
  13. 13. × 導入編としてのサマースクール ◎足らないものを知る ◎新しいものを知る
  14. 14. × 14 分科会 14:30~15:45 <セッション1> 会場:大会議室 五井渕 利明さん(NPO法人CRファクトリー 事業部長) テーマ「未来型組織・新たなコミュニティとしてのNPOの価値」 <セッション2> 会場:1-4会議室 加藤たけしさん(NPO法人SVP東京 パートナー) テーマ「ソーシャルメディア、Webマーケティングで伝えるNPOの取り組みの価値」
  15. 15. × 15 分科会 16:00~17:15 <セッション3> 会場:大会議室 宮本聡さん(一般財団法人ジャパンギビング 理事兼事務局長) テーマ「ファンドレイジングと価値」 <セッション4> 会場:1-4会議室 松原朋子さん(設樂剛事務所) テーマ「第3カーブ時代の価値創造型NPOーNPOにとっての価値(value)とは?ー」
  16. 16. × 16 分科会 17:30~18:45 <セッション5> 会場:大会議室 長浜洋二さん(株式会社Publico 代表取締役CEO) テーマ「事業戦略における自団体の価値を考える」 <セッション6> 会場:1-4会議室 特別セッション「NPOからどのような価値が生まれているのか!?」 ゲスト1 北川 雄史さん(社会福祉法人いぶき福祉会 専務理事) テーマ「価値創造の実践:福祉の現場から」 ゲスト2 杉浦 裕樹さん(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 代表理事 ) テーマ「価値創造の実践:オープンガバメントの現場から」 コーディネーター 山田泰久(日本財団CANPANプロジェクト)
  17. 17. ×<セッション1> 五井渕 利明さん(NPO法人CRファクトリー) テーマ「未来型組織・新たなコミュニティとしてのNPOの価値」 ◎プロフィール NPO法人CRファクトリー 事業部長 2011年CRファクトリーに参画。2012年度から内閣府地域活性化伝道師に就任。数多くのコミュニティやプロジェ クトの運営実績から、幅広い知見やバランス感覚に定評がある。行政職員としての勤務経験から市民・行政の 両面から協働の支援が可能で、営利企業でのビジネス経験も豊富。NPO・行政・企業、すべての視点を兼ね揃 えていることが強み。多くの協働事業のコーディネートを手がける他、講師・ファシリテーターとしては年間100 回以上の登壇がある。CRファクトリー以外にも多様な組織の経営や事業に参画している。映画制作会社 FireWorks(地域プロデューサー)、株式会社アンサング(ディレクター)、株式会社ウィル・シード(研修講師)、な ど。 ◎分科会の概要 社会課題の解決や新たな価値の創造が、「NPO」や「協働」による主体的・直接的・個別のアプローチに委ねら れる時代となりました。NPOには、その理念・志・価値観を共有した仲間で組織をつくり、ボランティアや寄付者・ 会員など多様な関わりで人を巻き込むという特徴があります。そして、課題解決や価値創出という成果を創出 する事業体としての「強さ」を持ちながら、関わる人の変化や幸福を生み出す居場所としての「あたたかさ」も両 立する、未来型組織・新たなコミュニティとしての可能性を秘めています。 血縁・地縁・社縁といった「つながり」が希薄化する現代社会において、まさにNPOの在り方こそが大きな価値に なり得ると、私たちCRファクトリーは信じています。今回のサマースクールでは、NPOの組織・コミュニティとして の価値の重要性、「強くあたたかい組織」をつくり出すマネジメントの観点やノウハウ、私個人の信念・想いなど についてお話しする予定です。
  18. 18. ×<セッション2> 加藤たけしさん(NPO法人SVP東京 パートナー) テーマ:「ソーシャルメディア、Webマーケティングで伝えるNPOの取り組みの価値」 ◎プロフィール 株式会社ループス・コミュニケーションズ コンサルタント、NPO法人ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京 (SVP東京) パートナー ソーシャルメディアのビジネス活用コンサルティングを手がける株式会社ループス・コミュニケーションズ所属。 革新的な事業に対して資金提供と経営支援を行うNPO法人ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東 京)、「働き方と組織の未来」ダイアローグなどの活動に取り組むとともに、NPO、マーケティング、コミュニティデ ザイン、新しいワークスタイルに関連する講演や執筆を行っている。准認定ファンドレイザー。 プロフィール詳細はこちら。 http://atcafe-media.com/takeshi_kato/ ◎分科会概要 多くの人がまだ気づいていない社会的課題に、現場にいるからこそ気づき、声をあげ、解決にチャレンジする 当事者として取り組まれている皆さまの活動は、より広く世の中に知っていただくべきものだと考えています。 そんなNPOの皆さまの活動を世の中に広く「伝える」こと、多くの方々に「届ける」こと、それ自体に大きな「価値」 があるのではないでしょうか。 一方、団体の少ないリソースで「伝える」ことに取り組むにあたり、効率的なWebマーケティング戦略、ソーシャ ルメディア活用の重要性はますます高まってきています。マーケティングに取り組む中で、自団体の価値に改 めて気づかされることもあるでしょう。 やった方が良いことはたくさんある中で、全てをできるわけでは決してありません。がむしゃらに取り組むので はなく、団体の活動を広める、その成果を最大化するためのWebマーケティング、ソーシャルメディア活用の エッセンスをご紹介します。
  19. 19. × <セッション3> 宮本聡さん(一般財団法人ジャパンギビング) テーマ「ファンドレイジングと価値」 ◎プロフィール (一般財団法人ジャパンギビング 理事兼事務局長/株式会社JGマーケティング 取締役/認定特定非営利活 動法人ACE 理事/公益財団法人ふじのくに未来財団 理事) 1972年静岡県(西伊豆)生まれ。鉄道会社、地域金融機関、不動産仲介会社、外資系金融経済情報会社、中 間支援NPO、マンションディベロッパーなど、6業種6社の勤務経験後、フリーランスの営業コンサルタント/ ファンドレイジングアドバイザーとして主に中小企業とNPO/NGOを支援。2015年4月に一般財団法人ジャパン ギビング事務局長に、2015年12月に株式会社JGマーケティング取締役に就任して国内最大のファンドレイジ ングサイト「ジャパンギビング」を運営。非営利団体と支援する人をつなぐ活動に取り組む。 青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科(青山ビジネススクール、MBA)に在学中。認定ファンドレイ ザー。 ◎分科会の概要 AMA(全米マーケティング協会)によるマーケティングの定義は、「マーケティングとは、 顧客、クライアント、 パートナー及び社会全体にとって価値を持つ提供物を創造し、情報伝達し、届け、交換するための活動であ り、制度であり、プロセスである」とされています。ファンドレイジングがNPOにとってのマーケティング活動の一 環であるならば、ここでも価値の創造や伝達、交換が行われなければいけません。NPOにとっての顧客とは誰 なのか、そして提供する価値とは何なのか、会場にお越しになった皆さんと一緒に考えてみたいと思います。 営業マンとして数々の商材を売り、ファンドレイジングを学んで認定ファンドレイザーとなり、MBAでマーケティン グを学んだ私だからできるお話をします。会場を出たあとのあなたのファンドレイジング力は不思議と上がって いることでしょう。
  20. 20. × <セッション4> 松原朋子さん(設樂剛事務所) テーマ「第3カーブ時代の価値創造型NPOーNPOにとっての価値(value)とは?ー」 ◎プロフィール 2006年以降、社長直下の部門にて、日本マイクロソフトの企業市民活動(CSR・CSV)およびCSRコミュニケーショ ンを統括。その間、地方自治体との協働で、地域の新たな担い手を養成する「地域活性化協働プログラム」を 新規開発し、10以上の自治体と締結・推進(第3回 日経ソーシャル・イニシアチブ大賞 ファイナリスト受賞)。総 務省委員(人材力活性化研究会)を経て、同省 全国地域づくり人財塾 東日本支部事務局。 現在は設樂剛事務所にて、次の時代を支える新しい「物語」を提示しながら、革新型経営者たちや様々な領域 のクライアントとともに、この先の「未来構想」創出に取り組む。現職の「インターミディエイター」とは、一握りの 強いリーダーと、その他大勢のフォロワーという垂直的な構図を打ち破って、多様なアクターの「あいだ」に立ち ながら両側を変え、新たな需要と未来を創り出す存在。組織、地域、社会のいたるところが切れ切れの今、イン ターミディエイターとして新たな結び目を回復・創出しながら、数々のイノベーション促進型プロジェクトに携わっ ている。「未来構想プログラム」事務局。慶應義塾大学SFC 総合政策学部卒。 Facebook: http://www.bit.ly/N3Program Web: http://www.archipelagos.jp/intermediator.html ◎分科会の概要 いま、マーケティング・パラダイムが大きく変化しています。その中で、「価値」のとらえ方も、大きく変わってきて います。日頃、きっとみなさんの会話のなかにも、価値がある、価値を高める、価値創造、など、「価値」という 言葉はよく登場しているのではないでしょうか。では、「価値」とは一体何でしょう。なかなか忙しい中でじっくり 考えられないようなテーマですが、この時間をつかって、考え、未来を構想するきっかけにしていただければ幸 いです。当日は、これからの時代にNPOにも重要な考え方である「ビジネス・パラダイムの転換」や「第3カーブ・ マーケティング」をご案内します。その上で、あらためてより現代的な「価値」の考え方をもとに、活動を再確認し ながら、新しい展開と未来構想を生みだし、ご自身の団体の新しい「語り方」を探るきっかけにしていただけれ ば幸いです。 参考情報: マーケティングの新展開 http://www.archipelagos.jp/archipelagos/00057.html
  21. 21. × <セッション5> 長浜洋二さん(株式会社Publico 代表取締役CEO) テーマ「事業戦略における自団体の価値を考える」 ◎プロフィール 一般財団かわさき市民しきん評議員 公益社団法人シャンティ国際ボランティア会戦略アドバイザー NPO法人CRファクトリー コミュニティ・マネジメント・ラボフェロー 1969年山口県生まれ。 米国ピッツバーグ大学公共政策大学院(公共経営学修士号)卒。 NTT、マツダ、富士通でマーケティング業務に携わる一方、米国の非営利シンクタンクにて個人情報保護に関 する法制度の調査・研究、ファンドレイジング、ロビイングなどの経験を持つ。 著書に『NPOのためのマーケティング講座』。 ◎分科会の概要 NPOにおけるマーケティングの中で、ある意味で一番重要なのが受益者や支援者に対する「提供価値」です。 価値を提供できていると言えるためには、(1)ニーズに応えられていること、(2)独自性を持っていることの2つ を満たしている必要があります。この2つを同時に満たしていないと、単にサービスや製品を提供しているだけ で、価値を提供できているとは言えないのです。 価値を考える際には、単に自分たちが提供したいものではなく、対象とする相手のニーズを考えなければなり ません。さらに、その相手にとって、他の選択肢と比較した上で選んでもらえるような魅力(独自性)を持ってい なければならないのです。 このセッションでは、ワークを行いながら、あらためて自団体の提供価値について考えて頂きます。事業が拡が らない、支援者が増えない理由がきっとみつかるはずです!
  22. 22. × <セッション6> 北川 雄史さん(社会福祉法人いぶき福祉会) テーマ「価値創造の実践:福祉の現場から」 ◎プロフィール 1969年京都生まれ、神戸育ち。 大学で心理学専攻後、大手印刷会社に勤務。1997年、社会福祉法人いぶき福祉会に就職。重度重複障害の 利用者と向き合いながら、数々のユニークな試みを続けている。社会福祉士。現在同法人専務理事。 2007年誕生の「招き猫マドレーヌ」は、いぶきの看板商品。同時に始めた「ねこの約束」のブランディング、2012 年より始動した「百々染」プロジェクトは、障害の重い人のモノづくりに対する価値観を変える取組みとして、福 祉の枠を超え大きな注目をあびている。 いぶきの小窓 http://www.ibuki-komado.com/ IBUKI Style http://ibukistyle.com/ ◎分科会の概要 いぶき福祉会は知的障害、重度重複障害のある方の日中活動の場やグループホームを運営しています。とも すると福祉事業者は、障害のある方に対して「支援する」、社会に対しては「理解・協力してもらう」という位置に 陥りがちです。 そんな私たちが、モノづくりに携わる中で、私たち自身が障害のある人を「できない人」と見ていること、そしてこ の街に暮らす一人の人として、この街のために何ができるのかを考えたことがなかったことに気づきます。 この街で、いぶきが、そしてそこに集うひとりひとりが、「あなたたちのおかげで」といってもらえるかけがえのな い存在になろう。そう思い始めるようになってからいぶきの実践、発信、つながりが大きく変わっていきました。 地域における福祉施設の価値、果たせる役割とは?福祉施設の商品の本当の価値とは?そこからみえる「福 祉」ですませるにはもったいない福祉の話をお伝えします。
  23. 23. × <セッション6> 杉浦 裕樹さん(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ ) テーマ「価値創造の実践:オープンガバメントの現場から」 ◎プロフィール NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事、ヨコハマ経済新聞編集長 学習院大学理学部を卒業後、音楽・ダンス・演劇やイベントの舞台監督を務める。2003年にICTを活用してまち づくりに取り組むNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボを設立し、2004年にWebメディア「ヨコハマ経済新聞」 を創刊。2011年にシェアオフィス「さくらWORKS<関内>」、2013年に市民ものづくり工房「ファブラボ関内」、 2014年にメディア・データ可視化・スキルマッチング・クラウドファンディング機能を備える参加型WEBプラット フォーム「LOCAL GOOD YOKOHAMA」の運営を始めた。 ◎分科会の概要 オープンガバメントとは、インターネットを活用し政府・自治体を開かれたものにしていく取り組みです。オープン データやデータヴィジュアライズによる行政機関の「見える化」や、行政機関の保持するさまざまなデータを自 由に使えるライセンスで、使いやすい形式で公開されるオープンデータの取り組みが各地で進み始めていま す。多様なセクターの知恵を結集して社会的に求められる活動を持続可能にするために、地域にある経営資 源を結びつけていくWEBプラットフォーム「LOCAL GOOD YOKOHAMA」の実践事例より、NPOというセクターとし て、つながりと「価値」を生み出していくためのアプローチと課題意識についてお話しさせていただきます。
  24. 24. × 24 分科会の諸注意 ①各分科会終了後に、「気づきの共有」シートに記入してください。 お帰りの際に、ご提出していただきます。 ・一番参考になったこと、勉強になったことなど ・同じ分科会で他の人はどんなことを学んだ!? ・参加できなかった分科会の内容は!? ②分科会は、講義1時間、共有タイム15分の構成です。 ③分科会の間の休憩時間は、15分です。 速やかな移動にご協力を!
  25. 25. × ホームルーム NPOの価値を考える
  26. 26. × 26 NPOの状況
  27. 27. × 27 NPOが提供する価値 NPOが提供する価値には3種類ある。 ◎既知・既知の価値 →NPOも受益者もよく知っている価値 ◎未知・既知の価値 →NPOは知っているが、受益者にとっては初めての価値 ◎未知・未知の価値 →NPOも受益者もやってみて初めて気付く価値
  28. 28. × 28 NPOが提供する価値 ◎価値は提供するもので、価値観(思想)は変えるもの。 社会|価値を提供|価値観を変える 個人|価値を提供|価値観を変える ◎NPOにとって、提供する価値は成果。 価値観を変えることは社会変革。 ◎NPOのミッション・ビジョン・バリューのバリューは、行動基準の意 味での価値観。 ◎提供する価値にも、2種類ある。 消費される価値→体験 投資となる価値→変容

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