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Copyright by CANPAN
×イベントを学ぶ、イベントから学ぶ
~まちづくり・NPOの活動に大事なこと~
日本財団/CANPAN 山田泰久
Twitter:@canpan2009
http://www.facebook.com/ya...
×プロフィール
山田泰久(やまだやすひさ)
NPO法人CANPANセンター常務理事
群馬県高崎市出身、慶應義塾大学文学部卒(フランス文学専攻)。
1996年日本財団に入会。2014年4月、日本財団からNPO法人CANPANセン
ターに出向。
日...
×
3
CANPANについて
http://fields.canpan.info/
公益団体のための情報発信サイト
• NPOの情報発信プラットフォーム
• 全国規模の助成制度のデータベ
ース
• 助成金申請のための団体情報
• オンライン寄付...
×
「共感」「信頼」で活動実績を重ね、応援へつなげる活動応援サイクル
活動応援
サイクル
オンライン決済ソリューション
<継続課金+都度課金> <都度課金のみ>
4
×
5
なぜイベントなのか?
団体の活動を広げたり、仲間を増やしていくため必要なもの、それが
「アイディア」と「イベント」です。
みんなに共感してもらえるような「アイディア」を具現化していくこと、
その実現の場として「イベント」を開催していくこ...
×
6
アイデア
対象者
実施者
対象者
実施者
本日お伝えしたいこと
自分と相手がいること
アイデアを可視化すること
実施後の変化をイメージすること
イベント
イベントの他に、アイデアを
具現化するものとして、プロ
ジェクト、Web・アプリ、...
×
7
アイデアはいろいろ考えて実践する
イベントでアイデア具現化の経験を積む
イベントは妄想(アイデア)を形にする装置
イベントでスモールスタート
本日お伝えしたいこと
×
8
最近、どんなイベントに参加しましたか?
どんなイベントを開催したことがありますか?
(学校で、サークルで、団体で)
グループで自己紹介も兼ねて、イベント経験を共有
してください。
×
イベントの豊かな世界へ
9
×
10
NPO・まちづくり的なイベントから学ぶ
コミュニティづくり
旗を掲げる(宣言する)
旗=アイデア
それをわかりやすくするのがイベント
面白いことを考えて、イベントとして話題にする
×
11
イベントは楽しい!面白い!役に立つ!
CANPANでやってきたこと
・CANPANブログ大賞
・Twitter研究会
・NPOxIT EXPO
・ソーシャル合コン
・出身地Day
⇒根底には「NPOを加速させる」というところはぶれない...
×
12
ワークショップ
『みなさんはどんなイベントをしていますか?』
最近実施したイベント、あるいはこれからやってみたいイベントをワー
クシートにまとめる
(個人ワーク:7分)
グループ内で、それぞれのイベントを1分で発表
残りの時間で感想を...
×
13
ワークシートに書いてほしいこと
どんな人たちがやるの?
誰に来て欲しい?
どんなことをやるの?
何のためにやるの?
何がきっかけ?
・イベントのタイトル
・主催団体名
・主催団体の概要
・イベントの対象者
・イベントの概要
・イベント...
×ワークシートのフォーム
14
イベントのタイトル
主催団体名
主催団体の概要
イベントの対象者
イベントの概要
・開催時期や時間
・規模
・参加費の有無
イベントの内容
企画のきっかけ
イベントの目的
A3用紙を横にして半分に折って、書いてく...
×
もう少しイベントの話しを
15
×
16
なぜ、イベント?
イベント新時代
⇒誰もが出来る時代
オンラインとオフライン
⇒ネットの普及で情報だけでなく、活動(イベントを含む)も増加
ネットワーク
⇒イベントを通じてネットワークができる
×
17
イベントのコンセプト
イベントのアイデア出し
①誰に来て欲しいか 誰としたいか 何をしたいか 誰のために
②ニーズありき or 新しい価値の提供
③きっかけ、原点は?
④自分たちが楽しいか? 面白いか?
⑤自分たちにとって嬉しいことは?
×
18
イベントのコンセプト
イベントをデザインする時に大事なこと
~中島明さんの言葉~
・そこにどんな人が座っていたら自分は嬉しいのか
・イベントが終わった後にどんな気分で会場の出口をくぐって欲しい
のか
つなぐ専門家。コミュニティ&イベン...
×
19
アイデアとイベント
「アイデア」を具現化するツール→『イベント』
・模倣、妄想、収集、組み合わせ、編集、新しい視点
・アイデア段階で盛り上がらないアイデアは、実際にやってもちょっ
と微妙
・Blabo!の活用
・半歩先を考える
・「い...
×
20
イベントから学ぶまちづくり・NPOに大事なこと
・ターゲットを考える
・コミュニティを作る(団体と参加者、参加者同士)
・イベントの位置づけ(活動のなかで、イベント群のなかで)
・団体を知ってもらうきっかけとして
・ニーズを探る
・資...
×
21
イベントから学ぶまちづくり・NPOに大事なこと
・マニュアルでスムーズに運営
・スタッフのスキルアップ
・外の人と一緒に(他の団体との連携)
・ソーシャルメディアの活用
・告知と中継と報告
・情報として120%活用すること
×
22
イベントをツールとして考える
アイデアを考えるきっかけに
・いろんなイベントに参加して、新しい手法を知る
・競合イベントを知る
・SNSでニーズを探る(どんなイベントに人が集まっているか)
・イベント開催で外の人と連携して、一緒にアイ...
×
23
最近のイベントのトレンド
・街コン
・朝活
・ワールドカフェ
・meetup
・ハッカソン
・シャルソン
・チャリティイベント
・○○大学、○○部
⇒参加型
×
無料で使えるツール
こくちーず、Googleドキュメント、フォームメーラ―、facebookイベント、
Google+など
課金が出来るシステム
PeaTiX(ピーティックス)、 everevo(イベレボ)、PassMarket(パスマー
...
×
(ご参考)
イベントとソーシャルメディア
25
×
• イベントに関する情報が増えた
• ソーシャルメディアからネットで参加申し込みの流れ
• 発信の仕方が変わった
• 参加者同士でつながれる
• インターネットの口コミ
◎「参加できなかったけど、次は行ってみたい!」という人
◎「行ってきま...
×
目的を持ったソーシャルメディアの活用
ソーシャルメディアを学ぶためにイベントを行う!!
• 情報発信だけが目的のソーシャルメディアより、イベントを行うため
のソーシャルメディアの活用のほうが本気度が違う。
• どのようにすれば効果的に情報が...
×
• ミートアップ(meetup)という流れ
• 告知が低コストでできるようになった
• 主催は組織から人へ
• オンラインとオフライン
• イベントが出来る会場が増えた
• シェアオフィス/co-workingスペース
• 便利のITツール...
×
起点という考え
• 何かないと、人に興味を持ってもらえない
• 団体のことをシェアしてもらうのは難しいが、イベントはシェアしても
らいやすい
• イベントの告知、開催、報告を通じて、団体の存在をアピールする
⇒起点としてのイベント、その情報...
×
◎告知
ホームページ、ブログ、facebookイベント、イベント管理ツール(
PeaTiX、こくちーずなど)、イベント掲示板(CANPAN・Yahoo!ボランティ
アなど)
チラシ(紙/電子データ)
主催者のメルマガ、facebook、tw...
×
◎リアルタイム中継・報告
twitter中継(ハッシュタグ)→togetter
facebookイベント/facebookページ/facebookアルバム
Google+
Ustream
ブログ
31
ソーシャルメディア時代のイベント開催術
×
◎開催後のフォロー
twitterで検索&お礼
ハッシュタグ、会場名、イベント名、出演者名
facebookで確認&お礼
facebookイベントや個人の投稿など
Googleで検索&引用させてもらう
ブログを対象に
メールでお礼&報告
ブ...
×
◎ちょっとしたコツ
情報発信力の高い人・団体・場所との連携
イベント告知は、「何日前」×「何時」の発信に
50日前と10日前の2つの山
団体アカウントと個人アカウントのハイブリッド
facebookイベントの活用(画面をみながら)
報告&フ...
×
【参考になる資料】
「とことんNPOサポートプロジェクト」(2012年2月11日)
主催:NPOサポートセンター
「コミュニティが生まれるイベント戦略」
株式会社ソーシャルカンパニー 市川裕康氏
http://www.slideshare....
×
ワークショップとまとめ
35
×
36
ワークショップ
『イベントのブラシュアップ』
グループワーク:15分
グループで講義の感想も含めてシェア
個人ワーク:5分
ここまでの話しをもとに、先ほどのイベント企画をブラシュアップ
全体発表: 一人1分×人数
みんなの前でそれぞれ...
×ワークシートのフォーム
37
イベントのタイトル
主催団体名
主催団体の概要
イベントの対象者
イベントの概要
・開催時期や時間
・規模
・参加費の有無
イベントの内容
企画のきっかけ
イベントの目的
A3用紙を横にして半分に折って、書いてく...
×
38
これからのまちづくり・NPOに大事なこと
イベント
• アイデアの実践の場
• 10名規模のイベントは最小限のプロジェクトである
• イベント参加者の変化、主催者の変化
• 団体としてのコミュニティをつくる
×
今日はありがとうございました。
このワークを参考にして、
イベントをどんどんしましょう!
39
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×

イベント20140705canpan

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イベント20140705canpan

  1. 1. Copyright by CANPAN ×イベントを学ぶ、イベントから学ぶ ~まちづくり・NPOの活動に大事なこと~ 日本財団/CANPAN 山田泰久 Twitter:@canpan2009 http://www.facebook.com/yamadamay 2014年7月 鳥取
  2. 2. ×プロフィール 山田泰久(やまだやすひさ) NPO法人CANPANセンター常務理事 群馬県高崎市出身、慶應義塾大学文学部卒(フランス文学専攻)。 1996年日本財団に入会。2014年4月、日本財団からNPO法人CANPANセン ターに出向。 日本財団とCANPANセンターが合同で実施する、市民、NPO、企業などの活 動を支援し、連携を促進することで、民間主体のより豊かな社会づくりに貢 献することを目指すソーシャルプロジェクト「日本財団CANPANプロジェクト」 の企画責任者。 主に、NPO×情報発信、ソーシャルメディア、オンライン寄付、助成金、IT・ Web、ノウハウ、ネットワーク、出身地などの文脈でセミナー開催、セミナー 講師、プロジェクト、情報発信などを行っている。 twitter:@canpan2009 Facebook→http://www.facebook.com/yamadamay ブログ:CANPAN講座 http://blog.canpan.info/c-koza/ Shop人にやさしく http://blog.canpan.info/p-shop/ CANPAN・NPOフォーラム http://blog.canpan.info/cpforum/ 2
  3. 3. × 3 CANPANについて http://fields.canpan.info/ 公益団体のための情報発信サイト • NPOの情報発信プラットフォーム • 全国規模の助成制度のデータベ ース • 助成金申請のための団体情報 • オンライン寄付決済システム
  4. 4. × 「共感」「信頼」で活動実績を重ね、応援へつなげる活動応援サイクル 活動応援 サイクル オンライン決済ソリューション <継続課金+都度課金> <都度課金のみ> 4
  5. 5. × 5 なぜイベントなのか? 団体の活動を広げたり、仲間を増やしていくため必要なもの、それが 「アイディア」と「イベント」です。 みんなに共感してもらえるような「アイディア」を具現化していくこと、 その実現の場として「イベント」を開催していくこと。 このセミナーでは、最近、団体も個人も積極的に開催している「イベン ト」を軸に、アイディアを考え、どのようにイベントとして実現していくか の企画をワークショップ形式で考えていきます。 イベントの企画を通じて、アイディア出しに必要なことと、それをプロ ジェクト化していくことを一緒に考えましょう。
  6. 6. × 6 アイデア 対象者 実施者 対象者 実施者 本日お伝えしたいこと 自分と相手がいること アイデアを可視化すること 実施後の変化をイメージすること イベント イベントの他に、アイデアを 具現化するものとして、プロ ジェクト、Web・アプリ、プロダ クツ、サービスなど
  7. 7. × 7 アイデアはいろいろ考えて実践する イベントでアイデア具現化の経験を積む イベントは妄想(アイデア)を形にする装置 イベントでスモールスタート 本日お伝えしたいこと
  8. 8. × 8 最近、どんなイベントに参加しましたか? どんなイベントを開催したことがありますか? (学校で、サークルで、団体で) グループで自己紹介も兼ねて、イベント経験を共有 してください。
  9. 9. × イベントの豊かな世界へ 9
  10. 10. × 10 NPO・まちづくり的なイベントから学ぶ コミュニティづくり 旗を掲げる(宣言する) 旗=アイデア それをわかりやすくするのがイベント 面白いことを考えて、イベントとして話題にする
  11. 11. × 11 イベントは楽しい!面白い!役に立つ! CANPANでやってきたこと ・CANPANブログ大賞 ・Twitter研究会 ・NPOxIT EXPO ・ソーシャル合コン ・出身地Day ⇒根底には「NPOを加速させる」というところはぶれない (団体のミッションは大事に) ⇒マーケティング、宣言として、活用
  12. 12. × 12 ワークショップ 『みなさんはどんなイベントをしていますか?』 最近実施したイベント、あるいはこれからやってみたいイベントをワー クシートにまとめる (個人ワーク:7分) グループ内で、それぞれのイベントを1分で発表 残りの時間で感想をシェア (グループワーク:8分)
  13. 13. × 13 ワークシートに書いてほしいこと どんな人たちがやるの? 誰に来て欲しい? どんなことをやるの? 何のためにやるの? 何がきっかけ? ・イベントのタイトル ・主催団体名 ・主催団体の概要 ・イベントの対象者 ・イベントの概要 ・イベントの内容 ・企画のきっかけ ・イベントの目的
  14. 14. ×ワークシートのフォーム 14 イベントのタイトル 主催団体名 主催団体の概要 イベントの対象者 イベントの概要 ・開催時期や時間 ・規模 ・参加費の有無 イベントの内容 企画のきっかけ イベントの目的 A3用紙を横にして半分に折って、書いてください。
  15. 15. × もう少しイベントの話しを 15
  16. 16. × 16 なぜ、イベント? イベント新時代 ⇒誰もが出来る時代 オンラインとオフライン ⇒ネットの普及で情報だけでなく、活動(イベントを含む)も増加 ネットワーク ⇒イベントを通じてネットワークができる
  17. 17. × 17 イベントのコンセプト イベントのアイデア出し ①誰に来て欲しいか 誰としたいか 何をしたいか 誰のために ②ニーズありき or 新しい価値の提供 ③きっかけ、原点は? ④自分たちが楽しいか? 面白いか? ⑤自分たちにとって嬉しいことは?
  18. 18. × 18 イベントのコンセプト イベントをデザインする時に大事なこと ~中島明さんの言葉~ ・そこにどんな人が座っていたら自分は嬉しいのか ・イベントが終わった後にどんな気分で会場の出口をくぐって欲しい のか つなぐ専門家。コミュニティ&イベントプロデューサー。場づくり・関係構築を専門と し、数多くのコミュニティ・生活者ネットワークの構築・運営をしてきた他、300本を越 えるセミナー・イベントのプロデュースに関わる。 http://www.akiranakajima.com/
  19. 19. × 19 アイデアとイベント 「アイデア」を具現化するツール→『イベント』 ・模倣、妄想、収集、組み合わせ、編集、新しい視点 ・アイデア段階で盛り上がらないアイデアは、実際にやってもちょっ と微妙 ・Blabo!の活用 ・半歩先を考える ・「いいこと考えた!」とSNSでつぶやいて、反応を見る イベント開催を通じていろんな気付きがある! それをアイデアにフィードバックする
  20. 20. × 20 イベントから学ぶまちづくり・NPOに大事なこと ・ターゲットを考える ・コミュニティを作る(団体と参加者、参加者同士) ・イベントの位置づけ(活動のなかで、イベント群のなかで) ・団体を知ってもらうきっかけとして ・ニーズを探る ・資金調達 ・なかなか会えない人もイベント講師のお願いということでコンタクト をとることができる
  21. 21. × 21 イベントから学ぶまちづくり・NPOに大事なこと ・マニュアルでスムーズに運営 ・スタッフのスキルアップ ・外の人と一緒に(他の団体との連携) ・ソーシャルメディアの活用 ・告知と中継と報告 ・情報として120%活用すること
  22. 22. × 22 イベントをツールとして考える アイデアを考えるきっかけに ・いろんなイベントに参加して、新しい手法を知る ・競合イベントを知る ・SNSでニーズを探る(どんなイベントに人が集まっているか) ・イベント開催で外の人と連携して、一緒にアイデアを考える アイデアでミニプロジェクト(イベント)をどんどん実施し、精度を高め ていく アイデアやイベントは、1回の失敗、成功ではなく、次にもっとよくでき るかが大事
  23. 23. × 23 最近のイベントのトレンド ・街コン ・朝活 ・ワールドカフェ ・meetup ・ハッカソン ・シャルソン ・チャリティイベント ・○○大学、○○部 ⇒参加型
  24. 24. × 無料で使えるツール こくちーず、Googleドキュメント、フォームメーラ―、facebookイベント、 Google+など 課金が出来るシステム PeaTiX(ピーティックス)、 everevo(イベレボ)、PassMarket(パスマー ケット)、e+(イープラス)など ⇒イベントフェス(2013年5月 東京) http://eventfes.org/ 24 イベント管理ツール
  25. 25. × (ご参考) イベントとソーシャルメディア 25
  26. 26. × • イベントに関する情報が増えた • ソーシャルメディアからネットで参加申し込みの流れ • 発信の仕方が変わった • 参加者同士でつながれる • インターネットの口コミ ◎「参加できなかったけど、次は行ってみたい!」という人 ◎「行ってきました!」とつぶやく”生活者” (事前より事後につぶやく) 26 ソーシャルメディアで変わったこと
  27. 27. × 目的を持ったソーシャルメディアの活用 ソーシャルメディアを学ぶためにイベントを行う!! • 情報発信だけが目的のソーシャルメディアより、イベントを行うため のソーシャルメディアの活用のほうが本気度が違う。 • どのようにすれば効果的に情報が伝わるのかを、真剣に考える。 27 本気のソーシャルメディア
  28. 28. × • ミートアップ(meetup)という流れ • 告知が低コストでできるようになった • 主催は組織から人へ • オンラインとオフライン • イベントが出来る会場が増えた • シェアオフィス/co-workingスペース • 便利のITツール 28 なぜ今イベントなのか?
  29. 29. × 起点という考え • 何かないと、人に興味を持ってもらえない • 団体のことをシェアしてもらうのは難しいが、イベントはシェアしても らいやすい • イベントの告知、開催、報告を通じて、団体の存在をアピールする ⇒起点としてのイベント、その情報を流通させるポイントをWeb上に 作る ⇒イベントを行うことだけが目的ではなく、イベントを通じて団体を知 ってもらう 29 NPOにとってのイベント
  30. 30. × ◎告知 ホームページ、ブログ、facebookイベント、イベント管理ツール( PeaTiX、こくちーずなど)、イベント掲示板(CANPAN・Yahoo!ボランティ アなど) チラシ(紙/電子データ) 主催者のメルマガ、facebook、twitter ※出演者のアカウントを入れてつぶやく 出演者のメルマガ、facebook、twitter、ブログ 30 ソーシャルメディア時代のイベント開催術
  31. 31. × ◎リアルタイム中継・報告 twitter中継(ハッシュタグ)→togetter facebookイベント/facebookページ/facebookアルバム Google+ Ustream ブログ 31 ソーシャルメディア時代のイベント開催術
  32. 32. × ◎開催後のフォロー twitterで検索&お礼 ハッシュタグ、会場名、イベント名、出演者名 facebookで確認&お礼 facebookイベントや個人の投稿など Googleで検索&引用させてもらう ブログを対象に メールでお礼&報告 ブログ、facebookページへの誘導も兼ねて 32 ソーシャルメディア時代のイベント開催術
  33. 33. × ◎ちょっとしたコツ 情報発信力の高い人・団体・場所との連携 イベント告知は、「何日前」×「何時」の発信に 50日前と10日前の2つの山 団体アカウントと個人アカウントのハイブリッド facebookイベントの活用(画面をみながら) 報告&フォローを丁寧に 33 ソーシャルメディア時代のイベント開催術
  34. 34. × 【参考になる資料】 「とことんNPOサポートプロジェクト」(2012年2月11日) 主催:NPOサポートセンター 「コミュニティが生まれるイベント戦略」 株式会社ソーシャルカンパニー 市川裕康氏 http://www.slideshare.net/socialcompany/npo-event-online- community 34 ソーシャルメディア時代のイベント開催術
  35. 35. × ワークショップとまとめ 35
  36. 36. × 36 ワークショップ 『イベントのブラシュアップ』 グループワーク:15分 グループで講義の感想も含めてシェア 個人ワーク:5分 ここまでの話しをもとに、先ほどのイベント企画をブラシュアップ 全体発表: 一人1分×人数 みんなの前でそれぞれ発表 ※発表用としてカメラで撮影して、それをプロジェクターで投影しますので、出来上 がったらシートを前に持って来てください。
  37. 37. ×ワークシートのフォーム 37 イベントのタイトル 主催団体名 主催団体の概要 イベントの対象者 イベントの概要 ・開催時期や時間 ・規模 ・参加費の有無 イベントの内容 企画のきっかけ イベントの目的 A3用紙を横にして半分に折って、書いてください。
  38. 38. × 38 これからのまちづくり・NPOに大事なこと イベント • アイデアの実践の場 • 10名規模のイベントは最小限のプロジェクトである • イベント参加者の変化、主催者の変化 • 団体としてのコミュニティをつくる
  39. 39. × 今日はありがとうございました。 このワークを参考にして、 イベントをどんどんしましょう! 39

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