Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.
2017年10月12日
認定NPOまちぽっと 奥田 裕之
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル501
TEL: 03-5941-7948 FAX: 03-3200-9250
メール: okuda@machi-pot...
● 市民自治・参加・分権
・ NPO法制定の記録編纂・公文書化プロジェクト
・ 討議民主主義、市民参加手法の比較研究 など
●福祉のまちづくりに関する調査研究事業
・ もうひとつの住まい方推進フォーラム(2017年で13年目)
・ 高齢者等の住...
◆直近の助成団体 (7団体、総額100万円 上限20万円 )
団体名 助成の活動となる活動
練馬たすけあいワーカーズふろしき ふろしき こども食堂
石神井・冒険遊びの会 連続3日!夏休みプレーパークの開催
川と水辺を楽しむプロジェクト 石神井川...
 1993年設立、1995年最初の助成を開始
・市民からの月100円からの少額寄付が基盤。助成金上限50万円。
・ほとんどの寄付者が在住する「東京」で,民団体が地域社会を
中心に課題解決することを資金面で支援。 また、近隣である
「アジア」と...
<都内草の根助成> *1団体50万円が上限、単年度助成
 Siab.
近親姦虐待被害当事者のピアサポート 「絵を描くサロン@Siab」
 NPO法人 フードバンク狛江
地域における食のセーフティーネット事業の拡充
市庁舎、社協などでのフード...
 ワーカーズ・コレクティブ 子育て応援チームすこっぷ
ホームスタート・すこっぷ 地域住民による訪問ボランティア
 NPO法人 BEING DOING
高齢者のためのケア付就労 「自転車修理店事業」
 NPO法人 POSSE
奨学金に関する...
ソーシャル・ジャスティス基金 (SJF)
 2012年最初の助成を開始 ・・・ぐらんでは対応できない活動を対象
・困っている人や状況に「手をさしのべる」活動ではなく、
その問題の原因となっている状況そのものを改善・改革する
市民によるアドボカ...
 レインボープライド愛媛
地方都市で、性的マイノリティへの偏見をなくすための社会対話を行う
 「多様な学び保障法」を実現する会
子どもの多様な学びを実現するための立法を目指す活動
 NPO法人 監獄人権センター
高齢化や軽度の知的障害者の...
 「なくそう!子どもの貧困」 全国ネットワーク
“子どもの貧困対策法”を充実した法律にしていき 、「貧困の連鎖」を防ぐ
 NPO法人 Our Planet TV
ドキュメンタリービデオ「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」の作成と公開
...
 移住労働者と連帯する全国ネットワーク
大学・高校進学における、外国人特別枠の設置・拡充を提言
 NPO法人 人身取引被害者サポートセンター ライトハウス
国内における、児童・青少年向け人身取引被害者のための専用アプリ開発
 市民科学者国...
 NPO法人 僕らの一歩が日本を変える。
若者と政治に新しい出会いを届ける 『票育』 授業プログラムを
大学生等が主催し、推進する
 NPO法人 OurPlanet-TV
放射線被曝による子どもの体調悪化を、保健室等の情報から
記録・蓄積化...
 公益社団法人 子ども情報研究センター
障害児施設 市民訪問アドボカシー事業
-障害のある子どもたちの尊厳を守るために-
 NPO法人 わかもののまち静岡
市民としての若者の影響力を高める
『日本版ローカルユースカウンシル』の開発と普及
...
アドボカシーカフェ(対話事業)
社会の仕組みや状況を変えようとする活動は、ただ一方的に主張を述べても
社会的に有効ではない。 そこでは正しい知識を理解した上で、相反する意見
をも含めた“対話”を行うことが重要だと考えている。
SJFでは、そのよ...
■日時: 2016年11月19日(土) 13:00~15:30 (開場12:30)
ゲスト: 大谷 尚子さん
養護実践研究センター代表、長年、養護教諭の養成にたずさわり、
「養護学」の構築に力を尽くしてきた。
松田 智恵子さん
宮城県公立小中学...
Upcoming SlideShare
Loading in …5
×

171012草の根ロビイング勉強会 まちぽっと

428 views

Published on

NPO

Published in: Government & Nonprofit
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

171012草の根ロビイング勉強会 まちぽっと

  1. 1. 2017年10月12日 認定NPOまちぽっと 奥田 裕之 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル501 TEL: 03-5941-7948 FAX: 03-3200-9250 メール: okuda@machi-pot.org http://machi-pot.org/ (まちぽっと) http://citizensfund-grand.org/ (草の根市民基金・ぐらん) http://socialjustice.jp/ (ソーシャル・ジャスティス基金) 担当者が語る!プロボノと助成金の 活用方法と最新情報 第六回『草の根ロビイング勉強会』
  2. 2. ● 市民自治・参加・分権 ・ NPO法制定の記録編纂・公文書化プロジェクト ・ 討議民主主義、市民参加手法の比較研究 など ●福祉のまちづくりに関する調査研究事業 ・ もうひとつの住まい方推進フォーラム(2017年で13年目) ・ 高齢者等の住まい・暮らしを地域で支える政策課題 など ● 市民ファンド事業 ・ 明日へ基金(練馬区・子ども) 2016年、2017年の実施 ・ 草の根市民基金・ぐらん(都内、アジア) 助成は2005年~ ・ ソーシャル・ジャスティス基金(社会的公正、対話) 助成は2012年~ 近年の主な事業
  3. 3. ◆直近の助成団体 (7団体、総額100万円 上限20万円 ) 団体名 助成の活動となる活動 練馬たすけあいワーカーズふろしき ふろしき こども食堂 石神井・冒険遊びの会 連続3日!夏休みプレーパークの開催 川と水辺を楽しむプロジェクト 石神井川をよく知る、楽しむ、未来に繋ぐ NPO法人 I am OKの会 発達障害児家族支援サポーター養成 アフタースクールサポートプロジェクト マイケルハウス 子ども達の休日のサポート なゆたふらっと 石神井ゆうやけ子ども食堂 ねりま不登校・ひきこもり家族会 「ともしび」 ねりま不登校・ひきこもり家族会「ともしび」立ち上げ 明日へ基金(あしたへききん)  練馬区の3名の個人拠出による基金。2016年と2017年限定で設置。  対象は、練馬区内で「子ども・若者支援活動」を行う団体。
  4. 4.  1993年設立、1995年最初の助成を開始 ・市民からの月100円からの少額寄付が基盤。助成金上限50万円。 ・ほとんどの寄付者が在住する「東京」で,民団体が地域社会を 中心に課題解決することを資金面で支援。 また、近隣である 「アジア」との関係性を身近に考えるアジアプログラムを実施。 ・団体と寄付者等の交流を通して、市民自身がより良い地域社会 をつくっていくことをもう一つの柱とする。 ⇒ アドボカシー活動の初期に対する支援も複数行なってきた 草の根市民基金・ぐらん
  5. 5. <都内草の根助成> *1団体50万円が上限、単年度助成  Siab. 近親姦虐待被害当事者のピアサポート 「絵を描くサロン@Siab」  NPO法人 フードバンク狛江 地域における食のセーフティーネット事業の拡充 市庁舎、社協などでのフードライブ、講演会開  ST@キッズフェスタ 重度重複障害のある子どもの遊びを通した コミュニケーション発達支援  一般社団法人 Colabo 孤立困窮した青少年に対するアウトリーチ 支援者講座の実施 2017年度助成活動団体
  6. 6.  ワーカーズ・コレクティブ 子育て応援チームすこっぷ ホームスタート・すこっぷ 地域住民による訪問ボランティア  NPO法人 BEING DOING 高齢者のためのケア付就労 「自転車修理店事業」  NPO法人 POSSE 奨学金に関する受付・情報発信及び政策提言 <アジア草の根助成> *1団体50万円×2年間助成を前提  NPO法人 日本・バングラデシュ文化交流会 住民参加による、持続可能な大豆入り学校給食支援  小さな美術スクール カンボジア農村部に住む子どもたちへ、美術と日本語を学ぶ機会と環境提供 ⇒ 2017年度は、助成団体公募中です
  7. 7. ソーシャル・ジャスティス基金 (SJF)  2012年最初の助成を開始 ・・・ぐらんでは対応できない活動を対象 ・困っている人や状況に「手をさしのべる」活動ではなく、 その問題の原因となっている状況そのものを改善・改革する 市民によるアドボカシー活動を資金面で支援。 ・その中でも特に、「社会正義」や「公正な市民社会」の実現を 目指して解決策の提案を行政や市民に行う団体を対象とする。 ・対話事業(アドボカシーカフェ)を、もう一つの柱としている。
  8. 8.  レインボープライド愛媛 地方都市で、性的マイノリティへの偏見をなくすための社会対話を行う  「多様な学び保障法」を実現する会 子どもの多様な学びを実現するための立法を目指す活動  NPO法人 監獄人権センター 高齢化や軽度の知的障害者の増加などの、刑務所問題への提言基盤の作成 2012助成団体 (第1回)
  9. 9.  「なくそう!子どもの貧困」 全国ネットワーク “子どもの貧困対策法”を充実した法律にしていき 、「貧困の連鎖」を防ぐ  NPO法人 Our Planet TV ドキュメンタリービデオ「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」の作成と公開  公益社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本 奥西勝死刑囚と袴田巖死刑囚の再審開始を通して、社会正義の実現を図る  NPO法人 「環境・持続社会」研究センター (JACSES) 日本政府が進める原発輸出による、途上国での社会的不公正の拡大被害回避 2013年助成団体(第2回)
  10. 10.  移住労働者と連帯する全国ネットワーク 大学・高校進学における、外国人特別枠の設置・拡充を提言  NPO法人 人身取引被害者サポートセンター ライトハウス 国内における、児童・青少年向け人身取引被害者のための専用アプリ開発  市民科学者国際会議 放射線防護の情報・知見・取り組みを、市民と科学者が共有する会議の開催  生活保護問題対策全国会議 生活保護基準の引下げの阻止、国内の生活保護の捕捉率100%を目指す 2014助成団体(第3回)
  11. 11.  NPO法人 僕らの一歩が日本を変える。 若者と政治に新しい出会いを届ける 『票育』 授業プログラムを 大学生等が主催し、推進する  NPO法人 OurPlanet-TV 放射線被曝による子どもの体調悪化を、保健室等の情報から 記録・蓄積化し、社会課題を顕在化する  NPO法人 WorldOpenHeart 犯罪加害者家族の現状と支援を考えるシンポジウムの開催を通して 社会課題を顕在化する 2015助成団体(第4回)
  12. 12.  公益社団法人 子ども情報研究センター 障害児施設 市民訪問アドボカシー事業 -障害のある子どもたちの尊厳を守るために-  NPO法人 わかもののまち静岡 市民としての若者の影響力を高める 『日本版ローカルユースカウンシル』の開発と普及  NPO法人 メコン・ウォッチ 日本の公的資金が格差社会を生まないために ミャンマーで日本が関与する大規模開発事業に関するアドボカシー活動 2016助成団体(第5回) ⇒ 2017年度は、現在選考を進めています
  13. 13. アドボカシーカフェ(対話事業) 社会の仕組みや状況を変えようとする活動は、ただ一方的に主張を述べても 社会的に有効ではない。 そこでは正しい知識を理解した上で、相反する意見 をも含めた“対話”を行うことが重要だと考えている。 SJFでは、そのような対話の場を 「アドボカシーカフェ」と名付け、対話事業 として定期的に開催している。 2011年から2017年10月までに、助成先を中心に50回の開催を重ねてきた。
  14. 14. ■日時: 2016年11月19日(土) 13:00~15:30 (開場12:30) ゲスト: 大谷 尚子さん 養護実践研究センター代表、長年、養護教諭の養成にたずさわり、 「養護学」の構築に力を尽くしてきた。 松田 智恵子さん 宮城県公立小中学校養護教諭。2011年の福島第一原発事故後、 保健だよりや健康相談を通しての実践指導への活用を模索中。 コーディネート; 白石草さん 2015年度助成先 NPO法人 OurPlanet-TV ⇒ 各回の詳しい報告を、SJFホームページで行っています アドボカシーカフェ 3.11後の子どもと健康 - 学校と保健室は何ができるか

×