Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

分科会1 寄付者の声

1,410 views

Published on

  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

分科会1 寄付者の声

  1. 1. 18,108人の寄付者の声 CANPANセンター インターン アジトビルド 青木 将美
  2. 2. アジェンダ■自己紹介■全体像 →寄付者は、どこからやってくる?■寄付者の声 →3/18,108人と1/47都道府県■団体のペルソナ →こんな団体に寄付が集まる?!
  3. 3. 自己紹介・氏名:青木 将美・略歴:システムエンジニア(システム基盤系)   ↓諸々の「思い」を実現するべく、ネイチャリング・プロジェクト社会起業家養成科へ入所。   ↓カリキュラムの一環で、2012/01~2012/02の2ヶ月間CANPANセンターにインターンとしてお手伝い。主な業務:寄付実績DBのデータ解析→寄付実績白書作成。・野望:仏像を通して、ヨノナカをルーツ関係無く人として対等に付き合える人だらけにする。 ご興味をお持ち頂いた方は、facebookで友達リクエストを下さい!!  *リクエスト送付時にメッセージを頂けると有難いです。* https://www.facebook.com/go.mad.mas
  4. 4. 全体像・寄付者総数 :18,108人・のべ寄付件数 :27,219件 うち、Membersの会費自動引落分を除いた 寄付件数 :20,923件・寄付に関するコメントを頂いている件数  :12,538件  のべ寄付件数の約46%  会費自動引落分以外の件数の約60%
  5. 5. 全体像・メールアドレス種類による集計 →携帯キャリア系、フリーメール系、それ以外で  集計してみました。半数弱がフリーメールの 上位3位全て アカウントを使用! フリーメールアカウント 比較的ITリテラシーが高い方が多い!!
  6. 6. 全体像・媒体による集計 →コメント内の単語に注目し、どこで寄付を  知ったか?or自ら発信したか?を集計して  みました。※以下のデータには重複があります。 例)「TVで知ってから、気になったのでブログを見ました」   → 「テレビ」と「ブログ」に該当。 テレビのインパクトが 一番大きい! ※震災関連の報道含む
  7. 7. 全体像・媒体による集計 考察・SNS経由、ブログ経由は団体の公式以外からの流入がしばしば発生する。 また、寄付者自ら発信し、寄付を呼びかける傾向がある。 例) 大学の教授のツイートからこの募金の存在を知りました… facebookに日本財団のリンクを貼って少しでもお役に立てればなと思っております… zozopeopleのブログをみて何か協力できる事はないかと思い申し込みました… 自分達のブログでもURLをご紹介させていただいたり…・SNS経由の寄付は、東日本大震災以後増加している。 震災以前: 7件(mixi:2件、Ustream:1件、Twitter:4件) 震災以後:34件(mixi:2件、Twitter:23件、facebook:9件)・講演会、セミナーなどに参加した後からの寄付は、facebook経由よりやや多い 程度。・テレビのインパクトは大きい。 報道で団体を認識→検索しホームページorブログ発見→概要を把握→寄付 ボタンがあるので寄付する、の流れができている団体が強い。
  8. 8. 寄付者の声ケース1 寄付回数1位の方の場合 ★特徴 ・寄付回数:30件 ・2009/9~大阪府の病児支援系の団体にほぼ毎月寄付。 ・毎回、丁寧なコメント記載。 ・自分自身に、団体の活動内容に大きく共感する原体験がある。 ・団体が発信する情報をマメにチェックしている。 ↓ 団体のミッションに対する思い入れが強い→コンスタントな寄付へ …その際、僕らは看病してましたが病室の閉塞感、 孤独感はいまだ忘れられません。 1年くらいの入院で、おかげさまでxは退院できました。 反抗するxを一生懸命、診察して頂いたxx病院の 先生方には、今でも感謝あるのみです。……先般、xx通信を頂きまして、ありがとうございます。写真で完成予想図などが載っていて、うれしく拝見させて頂きました。…
  9. 9. 寄付者の声ケース2 寄付回数4回、かつ高額の寄付をされて    いる方の場合 ★特徴 ・寄付回数:4件 ・2011/09~千葉県の動物保護関連の団体へ毎月10万円寄付。 ・コメントはスタッフへの労いが主。 ↓ ケース1と同様、団体のミッションへの思い入れが強い。 寄付以外にも、団体の活動に参加。 2012年度も同額の寄付を続ける可能性が高い。 これからも応援しています。 お体に気をつけてがんばってくださいね。 今年はXXX(団体名)さんから授かった猫ちゃんたちと過ごせて とても幸せな気持ちになれました。ありがとうございました。…
  10. 10. 寄付者の声ケース3 寄付回数10回、震災後に寄付が    マメになった方の場合 ★特徴 ・寄付回数:10件 ・2010/2~福岡県の海外支援系の団体をTVで知り寄付。 ・震災発生直後から、毎月同団体に寄付している。 ↓ 震災関連の寄付をしたい!⇨以前寄付した事をある団体へ寄付 知らない団体より馴染みのある団体へ寄付する。 「XXX(番組名)」で知りました。 東日本大震災義援金として
  11. 11. 寄付者の声ケース4 栃木県の場合※他の都道府県に比べ、県内への団体の寄付の割合が高い ★特徴 ・中間支援団体が設置した、震災復興寄付への寄付の割合が高い。 ・寄付回数は1回の方がほとんど。 ・他の震災関連の寄付と同様、2011/03、2011/04に集中。  ただし、「Twitterでの活動報告を見て寄付した」(2011/07)など、  件数は少ないものの2011/04以降も見受けられる。 ・他の団体に比べ、震災復興寄付の設置が早かった。 ↓ ケース3と同様、寄付をするなら「身近」で「馴染みのある」団体へ 寄付する傾向がある。 twitter見ました!
  12. 12. 寄付者の声考察・団体のミッションへの「共感」が強い方は、会費でなくても定期的に寄付をして 下さる。 団体が発信する情報をマメにチェックしている。 寄付以外の活動への参加にも積極的。・大きな災害時に寄付しなれていない方が寄付する先は、寄付者自身に馴染みの ある団体になる傾向がある。 素早い対応が重要。 →寄付しようと思っても該当の寄付が無い場合は、他に流れてしまう。
  13. 13. 団体のペルソナ・こんな団体に寄付が集まる?! 寄付までのスムーズな導線。 媒体問わず、マメで共感を呼ぶ情報発信。 紙、ブログ、SNS…etc SNSでの情報発信は、これから素早い対応。 特に重要!!
  14. 14. ご拝聴頂き、ありがとうございました!!

×