Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.
目   次
本書の使用にあたって

…………………………………………………………………………………………………………

7

主な用語・比率の解説

…………………………………………………………………………………………………………

9

1....
3.保健医療関係者の動向
3-1

医師数の年次推移 −昭和28年∼平成20年− ……………………………………………………………………

39

3-2

都道府県(従業地)別にみた医療施設に従事する人口10万対医師数 −平成20年− …………...
Contents
Prefectures of Japan ……………………………………………………………………………………………………………

6

1. Patients
1-1

Trends in estimated number of...
3. Human Resources for Medical Care
3-1

Trends in the number of physicians, 1953-2008 ……………………………………………………………………

39

3-2...
1

2
5

6

17

35
41

40

42

18

31

32
34
38 39

33
37
36

28

26 25
27
30

21
23

10
20
19

4

7

15
16

3

9

8
11
13
...
本書の使用にあたって
本書で用いた統計調査の概要は以下のとおりである。

「患者調査」
医療施設(病院及び診療所)を利用する患者について、その傷病状況等の実態を明らかにし、医
療行政の基礎資料を得ることを目的として3年周期で実施している。
全国...
「病院報告」
全国の病院、
療養病床を有する診療所における患者の利用状況及び病院の従事者の状況を把握し、
医療行政の基礎資料を得ることを目的としている。
患者の利用状況については、毎月の在院患者数等を、従事者の状況については、調査年(毎年)
の...
主な用語・比率の解説
推計患者数
調査日当日に、病院、一般診療所、歯科診療所で受療した患者の推計数
総患者数
調査日現在において、継続的に医療を受けている者(調査日には医療施設で受療していない者も
含む。
)の数を次の算式により推計したものであ...
規定する一類感染症、二類感染症(結核を除く。、新型インフルエンザ等感染症及び指定感染
)
症並びに新感染症の患者を入院させるための病床
結核病床
結核の患者を入院させるための病床
療養病床
病院の病床(精神病床、感染症病床、結核病床を除く。
)...
1.患 者 の 動 向
Patients
「入院患者数」は近年横ばいから平成20年は減少
「外来患者数」は病院・一般診療所ともに平成20年は減少、歯科診療所は近年増加
1-1

医療施設の種類別にみた推計患者数の年次推移 −昭和50年∼平成20...
入院・外来ともに「75歳以上」の患者が増加傾向

1-2

年齢階級別にみた推計患者数の年次推移 −昭和50年∼平成20年−
Trends in estimated number of patients (per day) by age gro...
平成20年の75歳以上の「受療率」は入院4,935、外来12,045

1-3

年齢階級別にみた受療率(人口10万対)の年次推移 −昭和50年∼平成20年−
Trends in the rates of estimated patients ...
「入院受療率」は高知が2,191と最も高く、神奈川が705と最も低い
「外来受療率」は香川が6,548と最も高く、沖縄が3,984と最も低い
1-4

都道府県別にみた受療率(人口10万対) −平成20年−
The rates of estim...
入院では、 「統合失調症、
男は
、
統合失調症型障害及び妄想性障害」女は
、 「脳血管疾患」
が最も多い
外来では、
男女ともに「歯及び歯の支持組織の疾患」が最も多い
1-5

性別でみた主な傷病の受療率(人口10万対) −平成20年−
Th...
1-6

主な傷病の受療率(人口10万対)の年次推移 −平成11年∼平成20年−
Trends in the rates of estimated patients per 100,000 population (per day) by
maj...
75歳以上では、入院・外来ともに「循環器系の疾患」が最も多い

1-7

65歳以上の者の傷病分類別にみた推計患者数の構成割合 −平成20年−
Percentage distribution of estimated number of pat...
入院前・退院後の場所は、
「家庭から家庭」へ、
「施設から施設」が多い

1-8

入院前の場所別にみた退院患者の退院後の行き先別構成割合  −平成20年−
Percentage of patients by location before h...
6割以上が「2週間以内」に退院
統合失調症等では在院期間が長い者が多い
1-9

主な傷病別にみた退院患者の在院期間別構成割合 −平成20年−
Percentage distribution of length of stay of estim...
「退院患者の平均在院日数」は、病院では最長が徳島55.4日、最短が岐阜28.5日
一般診療所では、最長が岩手46.6日、最短が奈良5.7日
1-10

都道府県別にみた退院患者の平均在院日数 −平成20年−
Average length of ...
「高血圧性疾患」の総患者数は7,967千人

1-11

主な傷病の総患者数 −平成20年−
Estimated number of patients receiving medical treatment for major diseases...
平成20年の悪性新生物の部位別の総患者数では、男は「前立腺の悪性新生物」
、女は「乳房の
悪性新生物」が最も多い
1-12

主な悪性新生物別にみた総患者数の年次推移 −平成8年∼平成20年−
Trends in estimated numbe...
「病院を選択する際の情報源」は、入院・外来ともに「医師による紹介」が最も多い

1-13

病院の種類別にみた患者(入院・外来)の病院を選択する際の情報源(複数回答)
−平成20年−
Source of any information for ...
平成20年10月

外来患者 

無回答

総数 

特にない

①医師の紹介

参考にした情報源

11.0%

43.1

②家族・友人・知人

40.1

③行政機関による情報提供

11.8%

8.5

④病院の相談窓口

参考にした...
外来の待ち時間は「30分∼1時間」
、診察時間は「3∼10分」が最も多い

1-14

病院の種類別にみた外来患者の待ち時間と診察時間 −平成20年−
Waiting time and care time spent with a physic...
「自宅療養を可能にする条件」は「家族の協力」が最も多い

1-15 入院患者の退院の許可が出た場合の自宅療養の見通し・可能にする条件(複数回答)
−平成20年−
Prospects and barriers of receiving home ...
入院・外来ともに半数以上が「満足」
「不満」で多いのは、入院「食事の内容」
、外来「待ち時間」
1-16

病院に対する満足度 −平成20年−
Patients' satisfaction with hospital care, 2008

入...
不満を感じたときに「相談した」患者について、相談の相手は「主治医」が最も多い

1-17

不満を感じたときの行動 −平成20年−
Patients' action when they were dissatisfied, 2008

平成20...
2.医療施設の動向
Health Care Facilities
平成21年の病院数は8,739施設、病床数は160万1476床
2-1

病院の種類別にみた病院数及び病床の種類別にみた病院病床数の年次推移
−昭和50年∼平成21年−
Tren...
人口10万対医療施設数は幅広い地域差がある

2-3

都道府県別にみた 人口10万対病院数 −平成21年−
Number of hospitals per 100,000 population by prefecture, 2009

20 ...
「一般病院」は病院数、病床数ともに減少傾向

2-6

病床規模別にみた一般病院数及び病床数の年次推移 −昭和50年∼平成21年−
Trends in the number of general hospitals and number of ...
「病床利用率」「平均在院日数」は共に横ばい
、

2-7

病院における病床の種類別にみた病床利用率の年次推移 −昭和50年∼平成21年−
Trends in hospital bed utilization rates by type of ...
人口10万対一般病院数は、
「小児科」は徳島県、高知県が多く、
「産婦人科」は島根県が最も
多い
2-9

都道府県別にみた小児科・小児外科を
標ぼうする15歳未満人口10万対一般
病院数 −平成21年−
Number of hospitals...
「分娩件数」は減少傾向である一方、
「帝王切開手術」の割合は増加

2-11

医療機関における分娩件数と帝王切開娩出術割合の年次推移 −昭和59年∼平成20年−
Trends in the number of deliveries and p...
平成20年9月中に分娩を実施した施設数(15歳∼49歳女子人口当たり)は、
長崎、宮崎、島根などが多く、神奈川、東京、埼玉などが少ない
2-13

都道府県別にみた分娩を実施した施設の状況 −平成20年−
Number of health ca...
出生1万対NICU病床数は全国平均21.2床

2-14

都道府県別にみた出生1万対新生児特定集中治療室(NICU)の病床数
−平成20年−
Number of NICU beds per 10,000 live births by pref...
病院の夜間救急対応 「ほぼ毎日可能」は内科では半数以上、小児科は17.4%

2-15

病院の夜間(深夜も含む)救急対応の状況 −平成20年−
Hospital emergency service during nighttime, 2008...
3.保健医療関係者の動向
Human Resources for Medical Care
平成20年の医師数は28万6699人
従事している施設の種別では、いずれの施設においても増加傾向
3-1

医師数の年次推移 ―昭和28年∼平成20年―...
人口10万対医師数は京都、徳島、東京などが多い

3-2

都道府県(従業地)別にみた医療施設に従事する人口10万対医師数 −平成20年−
Number of physicians practicing in health care facil...
平成20年の歯科医師数は9万9426人、
医育機関を除く病院及び診療所の従事者で増加傾向
3-3

歯科医師数の年次推移 ―昭和28年∼平成20年―
Trends in the number of dentists, 1953-2008

各年...
人口10万対歯科医師数は東京が最も多い

3-4 都道府県(従業地)別にみた医療施設に従事する人口10万対歯科医師数 −平成20年−
Number of dentists practicing in health care facilities...
平成20年の薬剤師数は26万7751人
薬局及び大学の従事者で増加傾向
3-5

薬剤師数の年次推移 ―昭和29年∼平成20年―
Trends in the number of pharmacists, 1954-2008

各年12月31日現...
人口10万対薬剤師数は徳島、東京が多い

3-6 都道府県(従業地)別にみた薬局・医療施設に従事する人口10万対薬剤師数 −平成20年−
Number of pharmacists practicing in pharmacies or hea...
薬剤師では女性の割合が6割

3-7

医師・歯科医師・薬剤師数に占める女性の割合の年次推移 ―昭和50年∼平成20年―
Trends in the proportion of female physicians/dentists/pharma...
「小児科医」は増加傾向

3-9

診療科名(主たる)が小児科・小児外科、産婦人科・産科の医師数の年次推移
―平成6年∼平成20年―
Trends in the number of pediatricians or pediatric surg...
人口10万対医師数は、
「小児科医」は鳥取が最も多く、
「産婦人科医」は徳島が最も多い
3-10 都道府県別にみた診療科名
(主たる)
が
小児科・小児外科の15歳未満人口10万対
医師数 −平成20年−
Number of pediatric...
看護師、歯科衛生士は増加

3-12

就業保健師・助産師・看護師・准看護師・歯科衛生士・歯科技工士数の年次推移
―昭和57年∼平成20年―
Trends in the number of currently working public he...
人口10万対看護師数は高知県が最も高い
3-13 都道府県別にみた人口10万対
就業保健師数・助産師数 −平成20年−
Number of currently working public
health nurses/midwives per ...
4.保健事業の動向
Public Health Services
平成20年度は子宮がん検診・乳がん健診の受診率は前年度に比べて上昇

4-1 がん検診受診者数・受診率の年次推移 −平成16年度∼平成20年度−
Trends in actual...
市区町村が実施する「がん検診」の受診率は、胃がん検診が少ない傾向

4-2

都道府県−18大都市−中核市別にみたがん検診受診率 −平成20年度−   (2-1)
Proportion of persons receiving cancer s...
4-2

都道府県−18大都市−中核市別にみたがん検診受診率 −平成20年度−   (2-2)
Proportion of persons receiving cancer screening by municipality, fiscal y...
市区町村が実施する健康診査の受診率は自治体によってばらつきがある

4-3

都道府県−18大都市−中核市別にみた健康診査受診率 −平成20年度−
Proportion of persons receiving health checkup b...
人工妊娠中絶件数は減少傾向

4-4

人
工
妊
娠
中
絶
件
数

年齢階級別にみた人工妊娠中絶件数の年次推移 −平成元年∼平成21年度−
Trends in the number of legal abortions by age gr...
精神保健福祉相談等は「電話相談」が年々増加

4-6 精神保健福祉相談等の内容別にみた被相談等延人員の年次推移 ―平成16年度∼平成20年度―
Trends in the total number of clients for mental h...
「骨粗鬆症検診」の市区町村の実施率は横ばい

4-8

市区町村が実施する歯周疾患検診・骨粗鬆症検診の実施率の年次推移 
−平成16年度∼平成20年度−
Trends in the proportion of municipalities pr...
平成22年度我が国の保健統計
平成22年度我が国の保健統計
平成22年度我が国の保健統計
平成22年度我が国の保健統計
平成22年度我が国の保健統計
平成22年度我が国の保健統計
平成22年度我が国の保健統計
平成22年度我が国の保健統計
平成22年度我が国の保健統計
平成22年度我が国の保健統計
平成22年度我が国の保健統計
平成22年度我が国の保健統計
平成22年度我が国の保健統計
平成22年度我が国の保健統計
Upcoming SlideShare
Loading in …5
×

平成22年度我が国の保健統計

1,201 views

Published on

平成22年度我が国の保健統計について。

Published in: Health & Medicine
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

平成22年度我が国の保健統計

  1. 1. 目   次 本書の使用にあたって ………………………………………………………………………………………………………… 7 主な用語・比率の解説 ………………………………………………………………………………………………………… 9 1. 患者の動向 1-1 医療施設の種類別にみた推計患者数の年次推移 −昭和50年∼平成20年− ………………………………… 12 1-2 年齢階級別にみた推計患者数の年次推移 −昭和50年∼平成20年− ………………………………………… 13 1-3 年齢階級別にみた受療率(人口10万対)の年次推移 −昭和50年∼平成20年− …………………………… 14 1-4 都道府県別にみた受療率(人口10万対) 15 1-5 性別でみた主な傷病の受療率(人口10万対) −平成20年− ………………………………………………… 16 1-6 主な傷病の受療率(人口10万対)の年次推移 −平成11年∼平成20年− …………………………………… 17 1-7 65歳以上の者の傷病分類別にみた推計患者数の構成割合 −平成20年− …………………………………… 18 1-8 入院前の場所別にみた退院患者の退院後の行き先別構成割合  −平成20年− ……………………………… 19 1-9 主な傷病別にみた退院患者の在院期間別構成割合 −平成20年− ……………………………………………… 20 1-10 都道府県別にみた退院患者の平均在院日数 −平成20年− ……………………………………………………… 21 1-11 主な傷病の総患者数 −平成20年− ………………………………………………………………………………… 22 1-12 主な悪性新生物別に見た総患者数の年次推移 −平成8年∼平成20年− ……………………………………… 23 −平成20年− ……………………………………………………… 患者の視点から (受療行動調査より) 1-13 病院の種類別にみた患者(入院・外来)の病院を選択する際の情報源(複数回答) −平成20年− ……… 24 1-14 病院の種類別にみた外来患者の待ち時間と診察時間 −平成20年− …………………………………………… 26 1-15 入院患者の退院の許可が出た場合の自宅療養の見通し・可能にする条件(複数回答) −平成20年− …… 27 1-16 病院に対する満足度 −平成20年− ………………………………………………………………………………… 28 1-17 不満を感じた時の行動 −平成20年− ……………………………………………………………………………… 29 2.医療施設の動向 2-1 30 2-2 一般診療所数及び歯科診療所数の年次推移 −昭和50年∼平成21年− ……………………………………… 30 2-3 都道府県別にみた人口10万対病院数 −平成21年− …………………………………………………………… 31 2-4 都道府県別にみた人口10万対一般診療所数 −平成21年− …………………………………………………… 31 2-5 都道府県別にみた人口10万対歯科診療所数 −平成21年− …………………………………………………… 31 2-6 病床規模別にみた一般病院数及び病床数の年次推移 −昭和50年∼平成21年− …………………………… 32 2-7 病院における病床の種類別にみた病床利用率の年次推移 −昭和50年∼平成21年− ……………………… 33 2-8 病院における病床の種類別にみた平均在院日数の年次推移 −昭和50年∼平成21年− …………………… 33 2-9 都道府県別にみた小児科・小児外科を標ぼうする15歳未満人口10万対一般病院数 −平成21年− ……… 34 2-10 都道府県別にみた産婦人科・産科を標ぼうする15歳∼49歳女子人口10万対一般病院数 −平成21年− … 34 2-11 医療機関における分娩件数と帝王切開娩出術割合の年次推移 −昭和59年∼平成20年− ………………… 35 2-12 分娩を実施した医療機関における1施設あたり分娩件数の年次推移 −昭和59年∼平成20年− ………… 35 2-13 都道府県別にみた分娩を実施した施設の状況 −平成20年− …………………………………………………… 36 2-14 都道府県別にみた出生1万対新生児特定集中治療室(NICU)の病床数 −平成20年− ………………… 37 2-15 病院の夜間(深夜も含む)救急対応の状況 −平成20年− ……………………………………………………… 2 病院の種類別にみた病院数及び病床の種類別にみた病院病床数の年次推移 −昭和50年∼平成21年− … 38
  2. 2. 3.保健医療関係者の動向 3-1 医師数の年次推移 −昭和28年∼平成20年− …………………………………………………………………… 39 3-2 都道府県(従業地)別にみた医療施設に従事する人口10万対医師数 −平成20年− ……………………… 40 3-3 歯科医師数の年次推移 −昭和28年∼平成20年− ……………………………………………………………… 41 3-4 都道府県(従業地)別にみた医療施設に従事する人口10万対歯科医師数 −平成20年− ………………… 42 3-5 薬剤師数の年次推移 −昭和29年∼平成20年− ………………………………………………………………… 43 3-6 都道府県(従業地)別にみた薬局・医療施設に従事する人口10万対薬剤師数 −平成20年− …………… 44 3-7 医師・歯科医師・薬剤師数に占める女性の割合の年次推移 −昭和50年∼平成20年− …………………… 45 3-8 年齢階級別にみた医師・歯科医師・薬剤師数の性別構成割合 −平成20年− ………………………………… 45 3-9 診療科名(主たる)が小児科・小児外科、産婦人科・産科の医師数の年次推移 −平成6年∼平成20年− 46 3-10 都道府県別にみた診療科名(主たる)が小児科・小児外科の15歳未満人口10万対医師数 −平成20年− 47 3-11 都道府県別にみた診療科名(主たる)が産婦人科・産科の15歳∼49歳女子人口10万対医師数 −平成20年− 47 3-12 就業保健師・助産師・看護師・准看護師・歯科衛生士・歯科技工士数の年次推移 −昭和50年∼平成20年− 48 3-13 都道府県別にみた人口10万対就業保健師数・助産師数 −平成20年− ……………………………………… 49 3-14 都道府県別にみた人口10万対就業看護師数・准看護師数 −平成20年− …………………………………… 49 4.保健事業の動向 4-1 がん検診受診者数・受診率の年次推移 −平成16年度∼平成20年度− ……………………………………… 50 4-2 都道府県−18大都市−中核市別にみたがん検診受診率 −平成20年度− …………………………………… 51 4-3 都道府県−18大都市−中核市別にみた健康診査受診率 −平成20年度− …………………………………… 53 4-4 年齢階級別にみた人工妊娠中絶件数の年次推移 −平成元年∼平成21年度− ………………………………… 54 4-5 都道府県別にみた10代の人工妊娠中絶実施率(女子人口千対)の年次比較 −平成18年度・平成21年度− … 54 4-6 精神保健福祉相談等の内容別にみた被相談等延人員の年次推移 −平成16年度∼平成20年度− ………… 55 4-7 精神保健福祉の相談の内容別延人員 −平成20年度− …………………………………………………………… 55 4-8 市区町村が実施する歯周疾患検診・骨粗鬆症検診の実施率の年次推移 −平成16年度∼平成20年度− … 56 4-9 訪問指導内容別にみた被訪問指導実人員 −平成20年度− ……………………………………………………… 56 4-10 保健所におけるエイズに関する相談・HIV抗体スクリ−ニング検査状況の年次推移 −平成16年度∼平成20年度− 57 4-11 保健所におけるエイズに関する衛生教育開催状況の年次推移 −平成16年度∼平成20年度− ……………… 57 5. 国民医療費の動向 5-1 国民医療費と対国民所得比の年次推移 −昭和30年度∼平成20年度− ………………………………………… 58 5-2 年齢階級別にみた人口1人当たり診療種類別国民医療費 −平成20年度− …………………………………… 59 5-3 性別、年齢階級別にみた国民医療費 −平成20年度− …………………………………………………………… 60 5-4 国民医療費の年齢階級別男女比 −平成20年度− ………………………………………………………………… 60 5-5 傷病分類別にみた一般診療医療費の構成割合 −平成20年度− ………………………………………………… 61 5-6 主な傷病別に見た男女別一般診療医療費 −平成20年度− ……………………………………………………… 61 保健統計総覧 都道府県・指定都市・中核市別 …………………………………………………………………… 64 索 引 …………………………………………………………………………………………………………………………… 68 統計表 3
  3. 3. Contents Prefectures of Japan …………………………………………………………………………………………………………… 6 1. Patients 1-1 Trends in estimated number of patients (per day) by type of health care facility, 1975-2008 ……………… 12 1-2 Trends in estimated number of patients (per day) by age group, 1975-2008…………………………………… 13 1-3 Trends in the rates of estimated patients per 100,000 population (per day) by age group, 1975-2008 ……… 14 1-4 The rates of estimated patients per 100,000 population (per day) by prefecture, 2008 ……………………… 15 1-5 The rates of estimated patients per 100,000 population (per day) by major disease and sex, 2008 ………… 16 1-6 Trends in the rates of estimated patients per 100,000 population (per day) by major disease, 1999-2008 … 17 1-7 Percentage distribution of estimated number of patients of age 65 and over by classification of diseases, 2008 … 18 1-8 Percentage of patients by location before hospitalization and after discharge, 2008 ………………………… 19 1-9 Percentage distribution of length of stay of estimated discharged patients by major diseases, 2008 ……… 20 1-10 Average length of stay for estimated discharged patients by prefecture, 2008 ……………………………… 21 1-11 Estimated number of patients receiving medical treatment for major diseases, 2008………………………… 22 1-12 Trends in estimated number of patients receiving medical treatment for major cancer, 1996-2008 ……… 23 1-13 Sorce of information for selecting the hospital by hospital type (multiple answer allowed), 2008…………… 24 1-14 Waiting time and care time spent with a physician by hospital type, 2008 …………………………………… 26 1-15 Prospects and barriers of receiving home care (multiple answer allowed), 2008……………………………… 27 1-16 Patients' satisfaction with hospital care, 2008 ……………………………………………………………………… 28 1-17 Patients' action when they were dissatisfied, 2008 ………………………………………………………………… 29 2. Health Care Facilities 2-1 Trends in the number of hospitals by type of hospital and the number of beds by type of bed, 1975-2009 … 30 2-2 Trends in the number of medical clinics and dental clinics, 1975-2009 ………………………………………… 30 2-3 Number of hospitals per 100,000 population by prefecture, 2009 ………………………………………………… 31 2-4 Number of medical clinics per 100,000 population by prefecture, 2009 ………………………………………… 31 2-5 Number of dental clinics per 100,000 population by prefecture, 2009 …………………………………………… 31 2-6 Trends in the number of general hospitals and number of beds by hospital size, 1975-2009 ……………… 32 2-7 Trends in hospital bed utilization rates by type of bed, 1975-2009 ……………………………………………… 33 2-8 Trends in average length of stay in hospitals by type of bed, 1975-2009 ……………………………………… 33 2-9 Number of hospitals that provide pediatric or pediatric surgery services per 100,000 population of age 0 - 14 by prefecture, 2009 ……………………………………………………………………………………… 2-10 Number of hospitals that provide obstetric and gynecologic or obstetric services per 100,000 population of age 15 - 49 woman by prefecture, 2009 …………………………………………………………………………… 2-11 34 34 Trends in the number of deliveries and percentage of caesarean operations in health care facilities, 1984-2008 ………………………………………………………………………………………………………………… 2-12 Trends in the number of deliveries per health care facility that performed deliveries, 1984-2008 ………… 35 2-13 Number of health care facilities that performed deliveries / number of deliveries per health care facility by prefecture, 2008……………………………………………………………………………………………………… 36 2-14 Number of NICU beds per 10,000 live births by prefecture, 2008 ……………………………………………… 37 2-15 4 35 Hospital emergency service during nighttime, 2008 ……………………………………………………………… 38
  4. 4. 3. Human Resources for Medical Care 3-1 Trends in the number of physicians, 1953-2008 …………………………………………………………………… 39 3-2 Number of physicians practicing in health care facilities per 100,000 population by prefecture, 2008……… 40 3-3 Trends in the number of dentists, 1953-2008 ……………………………………………………………………… 41 3-4 Number of dentists practicing in health care facilities per 100,000 population by prefecture, 2008 ………… 42 3-5 Trends in the number of pharmacists, 1954-2008 ………………………………………………………………… 43 3-6 Number of pharmacists practicing in pharmacies or health care facilities per 100,000 population by prefecture, 2008 ………………………………………………………………………………………………………… 44 3-7 Trends in the proportion of female physicians/dentists/pharmacists, 1975-2008 ……………………………… 45 3-8 Male/femal proportion of physicians/dentists/pharmacists by age group, 2008 ……………………………… 45 3-9 Trends in the number of pediatricians or pediatric surgeons/obstetrics and gynecology physicians or obstetricians, 1994-2008 ………………………………………………………………………………………………… 46 3-10 Number of pediatricians or pediatric surgeons per 100,000 population of age 0-14 by prefecture, 2008 …… 47 3-11 Number of obstetrics and gynecology physicians or obstetricians per 100,000 population of age 15-49 women by prefecture, 2008 …………………………………………………………………………………………… 3-12 47 Trends in the number of currently working public health nurses/midwives/nurses/assistant nurses/ dental hygienists/dental technologists, 1982-2008 ………………………………………………………………… 48 3-13 Number of currently working public health nurses/midwives per 100,000 population by prefecture, 2008 … 49 3-14 Number of currently working nurses/assistant nurses per 100,000 population by prefecture, 2008 ……… 49 4. Public Health Services 4-1 Trends in actual number of recipients of cancer screening, fiscal year 2004 - fiscal year 2008……………… 50 4-2 Proportion of persons receiving cancer screening by municipality, fiscal year 2008 ………………………… 51 4-3 Proportion of persons receiving health checkup by municipality, fiscal year 2008 …………………………… 53 4-4 Trends in the number of legal abortions by age group, 1989 year - fiscal year 2009 ………………………… 54 4-5 Teenage legal abortions per 1,000 female population age 15-19 by prefecture, fiscal year 2006, fiscal year 2009 ………………………………………………………………………………………………………… 4-6 54 Trends in the total number of clients for mental health and welfare counseling, fiscal year 2004fiscal year 2008 ………………………………………………………………………………………………………… 55 4-7 Total number of clients of mental health and welfare counseling by subject matter, fiscal year 2008 …… 55 4-8 Trends in the proportion of municipalities providing periodontal disease screening and osteoporosis ……………………………………………………………………… 56 4-9 screening, fiscal year 2004 - fiscal year 2008 Total number of clients of home care guidance by subject matter, fiscal year 2008 ………………………… 56 4-10 Trends in the total number of clients for AIDS counseling and recipients of HIV screening in public health centers, fiscal year 2004 - fiscal year 2008 ………………………………………………………………… 4-11 57 Trends in the total number of health education programmes for AIDS in public health centers, fiscal year 2004 - fiscal year 2008 …………………………………………………………………………………… 57 5. National Medical Care Expenditure 5-1 Trends in national medical care expenditure and its share of the national income, fiscal year 1955 - fiscal year 2008 …………………………………………………………………………………… 58 5-2 National medical care expenditure per capita by age and type of medical service, fiscal year 2008 ……… 59 5-3 Medical care expenditure by age group and sex, fiscal year 2008 ……………………………………………… 60 5-4 The ratio of Male to Female of Medical care expenditure by age, fiscal year 2008…………………………… 60 5-5 Percentage distribution of medical care expenditure for general practice by classification of diseases, fiscal year 2008 ………………………………………………………………………………………………………… 5-6 61 Medical care expenditure for general practice by major of disease and sex , fiscal year 2008 ……………… 61 Statistical table ………………………………………………………………………………………………………… 63 5
  5. 5. 1 2 5 6 17 35 41 40 42 18 31 32 34 38 39 33 37 36 28 26 25 27 30 21 23 10 20 19 4 7 15 16 3 9 8 11 13 14 12 22 29 24 44 43 45 46 Prefectures of Japan 47 6 1 北海道 2 青 森 3 岩 手 4 宮 城 5 秋 田 6 山 形 7 福 島 8 茨 城 9 栃 木 10 群 馬 11 埼 玉 12 千 葉 13 東 京 14 神奈川 15 新 潟 16 富 山 17 石 川 18 福 井 19 山 梨 20 長 野 21 岐 阜 22 静 岡 23 愛 知 24 三 重 Hokkaido Aomori Iwate Miyagi Akita Yamagata Fukushima Ibaraki Tochigi Gunma Saitama Chiba Tokyo Kanagawa Niigata Toyama Ishikawa Fukui Yamanashi Nagano Gifu Shizuoka Aichi Mie 25 滋 賀 26 京 都 27 大 阪 28 兵 庫 29 奈 良 30 和歌山 31 鳥 取 32 島 根 33 岡 山 34 広 島 35 山 口 36 徳 島 37 香 川 38 愛 媛 39 高 知 40 福 岡 41 佐 賀 42 長 崎 43 熊 本 44 大 分 45 宮 崎 46 鹿児島 47 沖 縄 Shiga Kyoto Osaka Hyogo Nara Wakayama Tottori Shimane Okayama Hiroshima Yamaguchi Tokushima Kagawa Ehime Kochi Fukuoka Saga Nagasaki Kumamoto Oita Miyazaki Kagoshima Okinawa
  6. 6. 本書の使用にあたって 本書で用いた統計調査の概要は以下のとおりである。 「患者調査」 医療施設(病院及び診療所)を利用する患者について、その傷病状況等の実態を明らかにし、医 療行政の基礎資料を得ることを目的として3年周期で実施している。 全国の医療施設を利用する患者を対象とし、層化無作為により抽出した医療施設における患者を 調査の客体として、調査の期日は、平成20年調査では、病院については20年10月21日∼23日 (火∼木)の3日間のうち病院ごとに指定した1日とし、診療所については20年10月21日(火) 、 22日(水) 、24日(金)の3日間のうち診療所ごとに指定した1日とした。また、退院患者につい ては、20年9月1日∼30日までの1か月間とした。 上記期日における患者についての性別、出生年月日、住所、入院・外来の種別、受療の状況など を調査している。 「受療行動調査」 全国の医療施設を利用する患者について、受療の状況や受けた医療に対する満足度等を調査する ことにより、患者の医療に対する認識や行動を明らかにし、今後の医療行政の基礎資料を得ること を目的として3年周期で実施している。 全国の一般病院を利用する患者(入院・外来)を対象とし、層化無作為抽出した一般病院(500 施設)を利用する患者を調査の客体として、20年調査では、20年10月21日∼23日の3日間のうち 医療施設ごとに指定した1日における患者について、病院を選ぶにあたり必要とした情報、自宅で 療養できる条件、満足度等を調査している。 「医療施設調査」 全国の医療施設の分布及び整備の実態を明らかにするとともに、医療施設の診療機能を把握し、 医療行政の基礎資料を得ることを目的として、3年周期で実施される「医療施設静態調査」と毎月 実施される「医療施設動態調査」がある。 「医療施設静態調査」は、調査年の10月1日現在に開設しているすべての医療施設を対象とし、 医療施設における施設名、所在地、開設者、診療科目、設備、許可病床数などを調査している。 「医療施設動態調査」は、開設、廃止等のあった医療施設を対象とし、施設名、所在地、開設者、 開設・廃止等の処分などを調査している。 7
  7. 7. 「病院報告」 全国の病院、 療養病床を有する診療所における患者の利用状況及び病院の従事者の状況を把握し、 医療行政の基礎資料を得ることを目的としている。 患者の利用状況については、毎月の在院患者数等を、従事者の状況については、調査年(毎年) の10月1日現在における従事者数を調査している。 「医師・歯科医師・薬剤師調査」 医師、歯科医師及び薬剤師について、性、年齢、業務の種別、従事場所及び診療科名(薬剤師を 除く。 )等による分布を明らかにし、厚生労働行政の基礎資料を得ることを目的として2年周期で実 施している。 我が国に住所があって、医師法により届け出た医師、歯科医師法により届け出た歯科医師及び薬 剤師法により届け出た薬剤師からの各届出票を調査の客体とし、調査年の12月31日現在における医 師・歯科医師・薬剤師の住所、性、生年月日、業務の種別、従事先等について調査している。 「衛生行政報告例」 衛生関係諸法規の施行に伴う各都道府県、 指定都市及び中核市における衛生行政の実態を把握し、 衛生行政運営の基礎資料を得ることを目的として毎年度実施している。 「地域保健・健康増進事業報告」 地域住民の健康の保持及び増進を目的とした地域の特性に応じた保健施策の展開等を実施主体で ある保健所及び市区町村ごとに把握し、国及び地方公共団体の地域保健施策の効率的・効果的な推 進のための基礎資料を得ることを目的として毎年度実施している。 「国民医療費」 当該年度内の医療機関等における保険診療の対象となり得る傷病の治療に要する費用を推計した ものであり、国民に必要な医療を確保していくための基礎資料を得ることを目的としている。 国民医療費には診療費、調剤費、入院時食事・生活医療費、訪問看護医療費のほかに、健康保険 等で支給される移送費等を含んでいるが、国民医療費の範囲を傷病の治療費に限っているため、 (1) 正常な妊娠や分娩等に要する費用、 (2) 健康の維持・増進を目的とした健康診断・予防接種等に 要する費用、 (3)固定した身体障害のために必要とする義眼や義肢等の費用は含まれていない。ま た、患者が負担する入院時室料差額分、歯科材料差額分等の費用も含まれていない。 8
  8. 8. 主な用語・比率の解説 推計患者数 調査日当日に、病院、一般診療所、歯科診療所で受療した患者の推計数 総患者数 調査日現在において、継続的に医療を受けている者(調査日には医療施設で受療していない者も 含む。 )の数を次の算式により推計したものである。 総患者数=入院患者数+初診外来患者数+再来外来患者数×平均診療間隔×調整係数(6/7) 受療率 推計患者数を人口で除して人口10万対であらわした数 推計患者数 受療率(人口10万対)=         × 100, 000 推計人口 退院患者の平均在院日数 調査対象期間中(平成20年9月1日∼30日)に退院した患者の在院期間の平均 Σ(退院患者票1枚分の推計退院患者数×入院から退院までの日数) 退院患者の平均在院日数 =   9月中の推計退院患者数 医療施設の種類 病院 医師又は歯科医師が医業又は歯科医業を行う場所であって、患者20人以上の入院施設を有す るもの 一般診療所 医師又は歯科医師が医業又は歯科医業を行う場所(歯科医業のみは除く。 )であって、患者 の入院施設を有しないもの又は患者19人以下の入院施設を有するもの 歯科診療所 歯科医師が歯科医業を行う場所であって、患者の入院施設を有しないもの又は患者19人以下 の入院施設を有するもの 病院の種類 精神科病院 精神病床のみを有する病院 結核療養所 結核病床のみを有する病院 一般病院 上記以外の病院 病床の種類 精神病床 精神疾患を有する者を入院させるための病床 感染症病床 「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」 (平成10年法律第114号)に 9
  9. 9. 規定する一類感染症、二類感染症(結核を除く。、新型インフルエンザ等感染症及び指定感染 ) 症並びに新感染症の患者を入院させるための病床 結核病床 結核の患者を入院させるための病床 療養病床 病院の病床(精神病床、感染症病床、結核病床を除く。 )又は一般診療所の病床のうち主と して長期にわたり療養を必要とする患者を入院させるための病床 一般病床 精神病床、感染症病床、結核病床、療養病床以外の病床 経過的旧その他の病床 旧医療法第7条第2項に規定する「その他の病床」であって、 「医療法等の一部を改正する法 律」 (平成12年法律第141号)の施行後、療養病床又は一般病床のいずれかに移行する届出を していない病床(平成15年8月までの経過措置) 経過的旧療養型病床群 「経過的旧その他の病床」のうち、主として長期にわたり療養を必要とする患者を入院させ るための一群の病床(平成15年8月までの経過措置) 病床利用率 年間在院患者延数 病床利用率 =                       × 100 (月間日数×月末病床数)の1月∼12月の合計 平均在院日数 年間在院患者延数 平均在院日数 =  1/2 ×(年間新入院患者数+年間退院患者数) ただし、療養病床については次式による 年間在院患者延数 同一医療機関内の他の +年間退院患者数+年間 同一医療機関内の他の 1/2 × 年間新入院患者数+年間   病床から移された患者数 病床へ移された患者数 〔 10 〕
  10. 10. 1.患 者 の 動 向 Patients 「入院患者数」は近年横ばいから平成20年は減少 「外来患者数」は病院・一般診療所ともに平成20年は減少、歯科診療所は近年増加 1-1 医療施設の種類別にみた推計患者数の年次推移 −昭和50年∼平成20年− Trends in estimated number of patients (per day) by type of health care facility, 1975-2008 入院  千人  1,600 総数  1,392.4 1,332.6 病院  1,200 推 計 入 院 患 者 数 800 400 一般診療所  59.8 0 昭和50年 55 1975 '80 59 '84 62 '87 平成 2年 '90 5 '93 8 '96 11 '99 14 2002 17 '05 20 '08 Year (患者調査) (Patient Survey) 外来  千人  8,000 総数  6,865.0 6,000 推 計 外 来 患 者 数 一般診療所  4,000 3,828.0 病院  2,000 1,727.5 1,309.4 歯科診療所  0 昭和50年 55 1975 '80 59 '84 62 '87 平成 2年 '90 5 '93 8 '96 11 '99 14 2002 17 '05 20 '08 Year (患者調査) (Patient Survey) 12
  11. 11. 入院・外来ともに「75歳以上」の患者が増加傾向 1-2 年齢階級別にみた推計患者数の年次推移 −昭和50年∼平成20年− Trends in estimated number of patients (per day) by age group, 1975-2008 入院  千人  2,000 1,500 推 計 入 院 患 者 数 75歳以上  652.3 1,000 65∼74歳  279.0 35∼64歳 500 357.6 69.6 31.4 15∼34歳 0∼14歳  0 昭和50年 1975 55 '80 59 '84 62 '87 平成 2年 '90 5 '93 8 '96 11 '99 14 2002 17 '05 20 '08 Year (患者調査) (Patient Survey) 外来  千人  8,000 推 計 外 来 患 者 数 1,592.3 75歳以上  6,000 65∼74歳  1,484.5 4,000 35∼64歳 2,327.8 2,000 15∼34歳 739.7 0∼14歳  698.7 0 昭和50年 55 1975 '80 59 '84 62 '87 平成 2年 '90 5 '93 8 '96 11 '99 14 2002 17 '05 20 '08 Year (患者調査) (Patient Survey) 13
  12. 12. 平成20年の75歳以上の「受療率」は入院4,935、外来12,045 1-3 年齢階級別にみた受療率(人口10万対)の年次推移 −昭和50年∼平成20年− Trends in the rates of estimated patients per 100,000 population (per day) by age group, 1975-2008 入院  8,000 7,000 入 院 受 療 率 ︵ 人 口 10 万 対 ︶ 75歳以上  6,000 5,000 4,935 4,000 65∼74歳  3,000 2,000 1,860 35∼64歳  総数  1,000 1,090 682 233 183 15∼34歳 0∼14歳  0 昭和50年 1975 55 '80 59 '84 62 '87 平成 2年 '90 5 '93 8 '96 11 '99 14 2002 17 '05 20 '08 Year (患者調査) (Patient Survey) 外来  16,000 75歳以上  65∼74歳  外 来 受 療 率 ︵ 人 口 10 万 対 ︶ 12,045 1,2000 9,898 8,000 35∼64歳  総数  5,376 4,441 4,068 0∼14歳  4,000 2,475 15∼34歳 0 昭和50年 1975 55 '80 59 '84 62 '87 平成 2年 '90 5 '93 8 '96 11 '99 14 2002 17 '05 20 '08 Year (患者調査) (Patient Survey) 14
  13. 13. 「入院受療率」は高知が2,191と最も高く、神奈川が705と最も低い 「外来受療率」は香川が6,548と最も高く、沖縄が3,984と最も低い 1-4 都道府県別にみた受療率(人口10万対) −平成20年− The rates of estimated patients per 100,000 population (per day) by prefecture , 2008 平成20年10月 2,500 高知 入 院 受 療 率 ︵ 人 口 10 万 対 ︶ 2,000 鹿児島 長崎 徳島 佐賀 1,500 香川  沖縄 1,000 全国 埼玉 0 千葉 神奈川 500 0 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 外来受療率(人口10万対) 入院受療率(人口10万対) 2,500 2,191 2,000 1,500 1,000 全国  1,090 705 500 0 全北青岩宮秋山福茨栃群埼千東神新富石福山長岐静愛三滋京大兵奈和鳥島岡広山徳香愛高福佐長熊大宮鹿沖  海            奈               歌               児  国道森手城田形島城木馬玉葉京川潟山川井梨野阜岡知重賀都阪庫良山取根山島口島川媛知岡賀崎本分崎島縄 外来受療率(人口10万対) 7,000 6,000 全国  5,376 6,548 5,000 3,984 4,000 3,000 2,000 1,000 0 全北青岩宮秋山福茨栃群埼千東神新富石福山長岐静愛三滋京大兵奈和鳥島岡広山徳香愛高福佐長熊大宮鹿沖  海            奈               歌               児  国道森手城田形島城木馬玉葉京川潟山川井梨野阜岡知重賀都阪庫良山取根山島口島川媛知岡賀崎本分崎島縄 注:患者住所地別に集計したものであり、全国には住所不詳を含む。 (患者調査) (Patient Survey) 15
  14. 14. 入院では、 「統合失調症、 男は 、 統合失調症型障害及び妄想性障害」女は 、 「脳血管疾患」 が最も多い 外来では、 男女ともに「歯及び歯の支持組織の疾患」が最も多い 1-5 性別でみた主な傷病の受療率(人口10万対) −平成20年− The rates of estimated patients per 100,000 population (per day) by major disease and sex, 2008 平成20年10月 入院受療率(人口10万対) (per day) 200 160 総数 Total 男 Male 女 Female 175 180 156 147 158 136 140 136 133 111 120 93 89 100 80 67 60 46 42 49 39 40 29 31 27 20 0 脳 血 管 疾 患 型統 障合 害失 及調 び症 妄、 想統 性合 障失 害調 症 悪 性 新 生 物 ︵ が ん ︶ 骨 折 ︵心 高疾 血患 圧 性 の も の を 除 く ︶ 肺 炎 (患者調査) (Patient Survey) 平成20年10月 外来受療率(人口10万対) (per day) 900 800 700 844 総数 Total 男 Male 女 Female 757 666 555 600 471 500 383 400 380 416 343 300 204 187 221 200 歯歯 の及 支び 持 組 織 の 疾 患 高 血 圧 性 疾 患 注:入院・外来別に各々受療率が高い傷病を掲載した。 16 147 163 132 83 100 0 237 162 脊 柱 障 害 急 性 上 気 道 感 染 症 関 節 症 糖 尿 病 (患者調査) (Patient Survey)
  15. 15. 1-6 主な傷病の受療率(人口10万対)の年次推移 −平成11年∼平成20年− Trends in the rates of estimated patients per 100,000 population (per day) by major disease ,1999-2008 各年10月 悪性新生物(がん) 脳血管疾患 260 320 総数  受 療 率 ︵ 人 口 10 万 対 ︶ 223 230 203 233 290 203 279 総数  250 230 200 170 170 140 80 275 260 200 110 288 108 109 95 94 平成11年 1999 入院  113 110 17 '05 80 111 20 '08 14 2002 178 183 156 140 123 110 外来  入院  172 50 外来  116 97 平成11年 1999 急性心筋梗塞 96 94 14 2002 17 '05 20 '08 インスリン非依存性糖尿病 12 120 10 10 97 100 8 7 総数  7 82 80 80 7 総数  88 61 6 5 4 5 4 4 3 2 0 入院  4 40 3 20 2 外来  平成11年 1999 14 2002 17 '05 71 60 0 20 '08 53 入院  8 9 9 8 平成11年 1999 14 2002 17 '05 20 '08 慢性腎不全 血管性及び詳細不明の認知症 140 60 50 総数  100 87 98 75 80 40 外来  60 62 40 46 21 平成11年 1999 14 2002   45 36 35 入院  10 外来  14 9 20 20 17 '05 20 '08 0 アルツハイマー病 平成11年 1999 9 10 14 2002 17 '05 20 '08 気分[感情]障害(躁うつ病を含む) Mood (affective) disorders 90 45 総数  40 43 60 30 25 21 20 50 入院  26 23 10 17 15 12 外来  8 2 平成11年 1999 17 '05 40 30 総数  72 20 '08 0 63 60 51 51 外来  30 入院  20 10 6 14 2002 85 82 80 70 35 35 0 総数  20 入院  50 5 42 67 17 10 52 30 54 20 15 50 51 42 118 120 0 74 外来  20 21 22 22 平成11年 1999 14 2002 17 '05 20 '08 (患者調査) (Patient Survey) 17
  16. 16. 75歳以上では、入院・外来ともに「循環器系の疾患」が最も多い 1-7 65歳以上の者の傷病分類別にみた推計患者数の構成割合 −平成20年− Percentage distribution of estimated number of patients of age 65 and over by classification of diseases,2008 平成20年10月 入院  0 20 40 60 80 損傷、中毒及びその他の外因の影響 循環器系の疾患 精神及び行動の障害 65∼74歳 神経系の疾患 新生物 その他 6.5 7.3 24.3 16.6 18.7 26.6 損傷、中毒及びその他の外因の影響 循環器系の疾患 75歳以上 100% 呼吸器系の疾患 新生物 10.9 11.2 28.8 その他 8.7 8.9 31.4 精神及び行動の障害 外来  0 20 40 60 80 100% 筋骨格系及び結合組織の疾患 内分泌,栄養及び代謝疾患 65∼74歳 循環器系の疾患 消化器系の疾患 18.8 その他 7.9 17.8 7.5 31.5 16.4 健康状態に影響を及ぼす要因及び保健サー ビスの利用 内分泌,栄養及び代謝疾患 消化器系の疾患 75歳以上 循環器系の疾患 筋骨格系及び結合組織の疾患 その他 10.9 24.3 22.1 6.6 5.7 30.3 健康状態に影響を及ぼす要因及び保健サー ビスの利用 (患者調査) (Patient Survey) 18
  17. 17. 入院前・退院後の場所は、 「家庭から家庭」へ、 「施設から施設」が多い 1-8 入院前の場所別にみた退院患者の退院後の行き先別構成割合  −平成20年− Percentage of patients by location before hospitalization and after discharge,2008 平成20年9月中 ⑤ 社会福祉施設  0.5% ④ 介護老人福祉施設  1.1% ③ 介護老人保健施設  1.3% ⑥ その他(新生児・不明等)   2.7% ① ② ③ ② 他の病院・診療所  4.6% ④ ⑤ ⑥ 入院前の場所 ① 家庭 89.8% その他 (死亡・不明等) 退院後の行き先 0.1 0.5 家庭 家庭 90.4 4.8 2.1 1.0 他の病院・診療所 他の病院・診療所 入 院 前 の 場 所 39.5 30.5 4.0 0.2 21.5 5.4 介護老人保健施設 介護老人保健施設 6.1 8.1 57.5 22.0 6.0 0.2 介護老人福祉施設 介護老人福祉施設 8.7 5.8 62.5 2.7 社会福祉施設 10.6 0.7 社会福祉施設 7.0 64.4 2.9 0 19.6 13.5 1.7 20 40 60 80 100% (患者調査) (Patient Survey) 19
  18. 18. 6割以上が「2週間以内」に退院 統合失調症等では在院期間が長い者が多い 1-9 主な傷病別にみた退院患者の在院期間別構成割合 −平成20年− Percentage distribution of length of stay of estimated discharged patients by major diseases, 2008 平成20年9月中 0 20 40 60 80 100% (中央値) ) 不詳 ( 3∼6月 推計退院患者総数 65.7 (1,259.6千人 16.2 0∼14日 ) 悪性新生物(がん) 58.0 3.0 13.0 1∼3月 15∼30日 22.1 0.2 (8日) 1.9 6月以上 2.7 16.2 (192.4千人) 0.2 (11日) 0.8 骨折 34.0 (61.4千人) 22.1 6.8 35.3 0.2 (26日) 1.5 脳血管疾患 34.9 (60.7千人) 19.8 23.9 8.4 12.7 0.3 0.7 0.5 虚血性心疾患 83.8 (43.2千人) 10.4 (25日) 0.2 4.4 (3日) 1.8 肺炎 56.3 (39.8千人) 22.1 3.3 16.1 0.3 (12日) 0.3 白内障 97.5 (31.8千人) 0.3 (3日) 1.9 1.5 脊柱障害 46.2 (27.5千人) 糸球体疾患、腎尿細管間質性 疾患及び腎不全 29.5 57.5 20.0 15.6 20.0 2.9 3.6 2.9 0.4 (16日) (11日) (27.5千人) 糖尿病 47.4 (21.1千人) 32.2 2.8 2.4 0.5 15.2 (15日) 0.8 (69日) 統合失調症、統合失調症 型障害及び妄想性障害 16.3 13.2 31.8 15.5 22.5 (12.9千人) 0.9 喘息 6.1 3.5 88.7 (11.5千人) 0.9 (5日) 0.9 肝疾患 50.4 (11.3千人) 26.5 (14日) 3.5 18.6 0.9 胃潰瘍及び十二指腸潰瘍 66.3 (10.1千人) 気分[感情]障害 (躁うつ病を含む) 22.8 8.9 1.0 (11日) 1.0 23.0 17.2 37.9 12.6 8.0 (40日) (8.7千人) (患者調査) (Patient Survey) 20
  19. 19. 「退院患者の平均在院日数」は、病院では最長が徳島55.4日、最短が岐阜28.5日 一般診療所では、最長が岩手46.6日、最短が奈良5.7日 1-10 都道府県別にみた退院患者の平均在院日数 −平成20年− Average length of stay for estimated discharged patients by prefecture, 2008 平成20年9月中 退院患者の平均在院日数  0 全 国 北海道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 山 形 福 島 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 京 神奈川 新 潟 富 山 石 川 福 井 山 梨 長 野 岐 阜 静 岡 愛 知 三 重 滋 賀 京 都 大 阪 兵 庫 奈 良 和歌山 鳥 取 島 根 岡 山 広 島 山 口 徳 島 香 川 愛 媛 高 知 福 岡 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿児島 沖 縄 10 20 30 40 37.4 18.5 50 60 日 病院 一般診療所 46.6 28.5 5.7 55.4 一般診療所 注:患者住所地別に集計したものであり、全国には住所不詳を含む。 病院 (患者調査) (Patient Survey) 21
  20. 20. 「高血圧性疾患」の総患者数は7,967千人 1-11 主な傷病の総患者数 −平成20年− Estimated number of patients receiving medical treatment for major diseases, 2008 千人  9,000 8,000 平成20年10月 7,967 7,000 6,002 6,000 5,000 4,000 3,000 2,371 2,184 2,000 1,542 1,518 1,339 1,185 1,041 1,000 0 高 血 圧 性 疾 患 歯 及 び 歯 の 支 持 組 織 の 疾 患 糖 尿 病 脊 柱 障 害 ︵心 高疾 血患 圧 性 の も の を 除 く ︶ 悪 性 新 生 物 ︵ が ん ︶ 脳 血 管 疾 患 関 節 症 917 825 白 内 障 ︵気 躁分 う[ つ感 病情 を] 含障 む害 ︶ 888 喘 息 急 性 上 気 道 感 染 症 795 型統 障合 害失 及調 び症 妄、 想統 性合 障失 害調 症 (患者調査) (Patient Survey) ※ 総患者数(傷病別推計)とは    総患者数とは、調査日現在において、継続的に医療を受けている者(調査日には医療施設で受療していない者も含む。)の    数を次の算式により推計したものである。   総患者数=入院患者数+初診外来患者数+再来外来患者数×平均診療間隔×調整係数 (6/7) 調査日以外の再来外来患者数 再来外来患者数 調査日の推計外来患者数 推 計 患 者 数 初診外来患者数 調査日の推計入院患者数 22 総 患 者 数
  21. 21. 平成20年の悪性新生物の部位別の総患者数では、男は「前立腺の悪性新生物」 、女は「乳房の 悪性新生物」が最も多い 1-12 主な悪性新生物別にみた総患者数の年次推移 −平成8年∼平成20年− Trends in estimated number of patients receiving medical treatment for major cancer,1996-2008 200 各年10月 男  千人  198 胃の悪性新生物   182 183 169 150 139 結腸及び直腸の悪性新生物   142 141 135 135 123 115 127 100 102 前立腺の悪性新生物   66 気管,気管支及び肺の悪性新生物   70 60 50 67 42 40 61 49 膀胱の悪性新生物  30 47 45 41 34 28 20 食道の悪性新生物   83 79 肝及び肝内胆管の悪性新生物   46 19 23 20 22 0 平成 8年 1996 11 '99 14 2002 17 '05 20 '08 Year (患者調査) (Patient Survey) 200 各年10月 女  千人  192 乳房の悪性新生物   177 167 158 154 98 98 150 117 100 結腸及び直腸の悪性新生物   101 107 胃の悪性新生物   92 72 80 子宮の悪性新生物   50 73 101 53 59 55 気管,気管支及び肺の悪性新生物 29   30 21 21 19 18 57 54 32 26 44 19 21 22 48 卵巣の悪性新生物 25  Ovarian 24 肝及び肝内胆管の悪性新生物   0 平成 8年 1996 11 '99 14 2002 17 '05 20 '08 Year (患者調査) (Patient Survey) 23
  22. 22. 「病院を選択する際の情報源」は、入院・外来ともに「医師による紹介」が最も多い 1-13 病院の種類別にみた患者(入院・外来)の病院を選択する際の情報源(複数回答) −平成20年− Source of any information for selecting the hospital by hospital type(multiple answers allowed), 2008 平成20年10月 入院患者  無回答 総数  特にない 5.5% ①医師の紹介 9.5% 58.8 ②家族・友人・知人 参考にした情報源 31.5 ③病院の相談窓口 12.5 ④行政機関による情報提供 参考にした 8.2 ⑤行政機関以外のホームページ ⑥ポスターや看板、パンフレット  などの広告 ⑦刊行物やテレビ・ラジオの番組 85.0% 3.3 2.5 1.5 14.1 ⑧その他 0 4.5% 50 60 70 参考にした情報源 29.1 ③病院の相談窓口 参考にした 4.9 8.1 ⑤行政機関以外のホームページ ⑥ポスターや看板、パンフレット  などの広告 ⑦刊行物やテレビ・ラジオの番組 87.9% 4.2 1.3 1.8 14.4 ⑧その他 0 10 20 % 30 40 50 60 70 中病院(100∼499床)  無回答 5.7% ①医師の紹介 10.1% 62.0 ②家族・友人・知人 参考にした情報源 31.1 ③病院の相談窓口 5.8 ④行政機関による情報提供 参考にした 9.1 ⑤行政機関以外のホームページ ⑥ポスターや看板、パンフレット  などの広告 ⑦刊行物やテレビ・ ラジオの番組 84.2% 4.0 2.1 2.0 15.6 ⑧その他 0 10 20 % 30 40 50 60 70 60 70 小病院(20∼99床)  無回答 5.9% ①医師の紹介 10.7% 参考にした情報源 46.3 ②家族・友人・知人 40.3 ③病院の相談窓口 9.6 ④行政機関による情報提供 参考にした 6.4 ⑤行政機関以外のホームページ ⑥ポスターや看板、パンフレット  などの広告 ⑦刊行物やテレビ・ ラジオの番組 83.3% 5.4 2.9 2.4 16.3 ⑧その他 0 ①  ③  ⑤  ⑦  注:特定機能病院と療養病床を有する病院を除く。 24 40 67.8 ②家族・友人・知人 ④行政機関による情報提供 特にない % 30 ①医師の紹介 7.7% 特にない 20 大病院(500床以上)  無回答 特にない 10  ②  10 20 % 30 40 50    ④     ⑥    ⑧  (受療行動調査) (Patient's Behavior Survey)
  23. 23. 平成20年10月 外来患者  無回答 総数  特にない ①医師の紹介 参考にした情報源 11.0% 43.1 ②家族・友人・知人 40.1 ③行政機関による情報提供 11.8% 8.5 ④病院の相談窓口 参考にした 5.4 ⑤行政機関以外のホームページ ⑥ポスターや看板、パンフレット  などの広告 ⑦刊行物やテレビ・ラジオの番組 77.2% 3.7 2.5 1.3 17.5 ⑧その他 0 10 20 % 30 40 50 60 70 大病院(500床以上)  無回答 特にない 9.0% ①医師の紹介 参考にした情報源 55.6 ②家族・友人・知人 8.0% 34.5 ③行政機関による情報提供 7.8 ④病院の相談窓口 参考にした 4.1 ⑤行政機関以外のホームページ ⑥ポスターや看板、パンフレット  などの広告 ⑦刊行物やテレビ・ラジオの番組 83.0% 4.4 1.3 1.4 15.4 ⑧その他 0 無回答 参考にした情報源 20 % 30 40 50 60 70 60 70 中病院(100∼499床)  11.3% 10 特にない ①医師の紹介 44.5 ②家族・友人・知人 38.1 ③行政機関による情報提供 11.7% 9.9 ④病院の相談窓口 参考にした 5.1 ⑤行政機関以外のホームページ ⑥ポスターや看板、パンフレット  などの広告 ⑦刊行物やテレビ・ ラジオの番組 77.0% 3.7 2.3 1.2 18.1 ⑧その他 0 10 20 % 30 40 50 小病院(20∼99床)  無回答 特にない 参考にした情報源 11.4% ①医師の紹介 25.5 ②家族・友人・知人 53.6 ③行政機関による情報提供 12.7% 6.8 ④病院の相談窓口 75.9% 5.3 ⑤行政機関以外のホームページ ⑥ポスターや看板、パンフレット  などの広告 ⑦刊行物やテレビ・ ラジオの番組 参考にした 5.0 4.7 1.4 17.5 ⑧その他 0 ①  ③  ⑤  ⑦  注:特定機能病院と療養病床を有する病院を除く。  ②  10 20 % 30 40 50 60 70    ④   ⑥    ⑧  (受療行動調査) (Patient's Behavior Survey) 25
  24. 24. 外来の待ち時間は「30分∼1時間」 、診察時間は「3∼10分」が最も多い 1-14 病院の種類別にみた外来患者の待ち時間と診察時間 −平成20年− Waiting time and care time spent with a physician by hospital type, 2008 平成20年10月 診察までの待ち時間  15分未満 15分以上30分未満 30分以上1時間未満 1時間30分以上2時間未満 無回答 1.4 総数 23.7 21.0 24.7 6.4 3.9 13.5 5.5 1時間以上1時間30分未満 2時間以上3時間未満 3時間以上 大病院 (500床以上) 21.6 18.8 5.7 7.2 4.8 14.8 24.7 2.4 中病院 (100∼499床) 19.0 25.1 22.8 14.3 7.1 4.3 5.8 1.7 0.6 小病院 (20∼99床) 25.4 24.9 12.0 24.1 5.7 4.9 2.5 0 20 40 60 100 平成20年10月 診察時間  3分未満 総数 3分以上∼10分未満 13.5 % 80 20分以上∼30分未満 54.0 16.6 10分以上∼20分未満 4.5 3.7 7.7 無回答 30分以上 大病院 (500床以上) 13.3 55.2 16.5 4.3 2.9 7.7 13.9 54.7 16.0 4.03.2 中病院 (100∼499床) 8.3 小病院 (20∼99床) 15.7 5.1 5.3 14.7 50.8 8.6 % 0 20 40 60 注:1)特定機能病院と療養病床を有する病院を除く。   2)「診察までの待ち時間」及び「診察時間」は、医師による診察を受けていない者は除く。 26 80 100 (受療行動調査) (Patient's Behavior Survey)
  25. 25. 「自宅療養を可能にする条件」は「家族の協力」が最も多い 1-15 入院患者の退院の許可が出た場合の自宅療養の見通し・可能にする条件(複数回答) −平成20年− Prospects and barriers of receiving home care(multiple answers allowed), 2008 平成20年10月 無回答 わからない 5.7% 療養の必要がない 8.8% 2.2% 自宅療養の見通し 自宅で療養できる 47.6% 自宅で療養できない 35.7% 「自宅で療養できない」と回答した者の自宅療養を可能にする条件(複数回答) % 50 48.4 38.2 40 32.5 30 30.4 30.4 29.9 27.1 25.6 17.5 20 13.0 10 0 ① 家 族 の 協 力 ② 入 浴 や 食 事 な ど の 介 護 サ ー ビ ス ③ 療 養 の た め の 改 築 な ど ④ 通 院 手 段 の 確 保 ⑤ 緊 急 時 の 病 院 や 診 療 所 へ の 連 絡 体 制 ⑥ 療 養 に 必 要 な 用 具 注:「自宅で療養できない」には、自宅療養を可能にする条件の「無回答」を含む。 ⑦ 療 養 の た め の 指 導 ⑧ 医 師 、 看 護 師 な ど の 定 期 的 な 訪 問 ⑨ わ か ら な い ⑩ そ の 他 (受療行動調査) (Patient's Behavior Survey) 27
  26. 26. 入院・外来ともに半数以上が「満足」 「不満」で多いのは、入院「食事の内容」 、外来「待ち時間」 1-16 病院に対する満足度 −平成20年− Patients' satisfaction with hospital care, 2008 入院  平成20年10月 満足 病院に対する全体的な満足度 ふつう 66.3 医師による診療・治療内容 22.8 7.4 6.7 4.1 8.1 31.4 51.7 5.4 5.1 27.7 53.5 病室でのプライバシー保護の対応 4.3 4.9 1.4 6.2 5.6 1.7 21.3 59.3 精神的なケア 4.4 5.5 無回答 1.2 19.4 65.1 痛みなどのからだの症状を 和らげる対応 その他 22.6 69.9 医師との対話 不満 7.3 7.3 2.2 看護師、その他の医療従事者 による看護 71.0 病室・浴室・トイレなど 18.1 53.2 27.1 4.7 5.3 0.9 11.3 6.2 2.2 食事の内容 44.2 0 31.0 20 40 13.7 60 4.6 6.6 80 100 平成20年10月 外来  満足 病院に対する全体的な満足度 ふつう 58.3 医師による診療・治療内容 精神的なケア 33.8 37.3 待ち時間(注) 4.3 3.8 30.3 39.3 10.0 7.4 38.5 8.6 5.3 5.9 0.6 6.3 37.9 24.5 無回答 6.5 6.4 0.6 7.0 6.4 0.5 38.6 58.0 痛みなどのからだの症状を 和らげる対応 5.4 6.6 0.8 28.7 44.7 看護師、その他の病院職員 による看護や対応 その他 30.4 57.4 診察時のプライバシー保護 の対応 不満 29.0 56.1 医師との対話 % 10.5 7.6 9.8 30.6 6.0 0.4 医師に診てもらっている時間 (注) 48.4 36.0 8.6 6.7 0.3 診療・治療に要した費用 14.8 46.6 23.8 4.4 10.4 % 0 20 40 60 注: 「待ち時間」及び「医師に診てもらっている時間」は、医師による診察を受けていない者は除く。 28 80 100 (受療行動調査) (Patient's Behavior Survey)
  27. 27. 不満を感じたときに「相談した」患者について、相談の相手は「主治医」が最も多い 1-17 不満を感じたときの行動 −平成20年− Patients' action when they were dissatisfied, 2008 平成20年10月 無回答 11.6% 不満を感じたことはなかった 12.1% 52.8% 不満を感じた時の行動 相談した 相談したことはなかった 23.5% 「相談した」と回答した者の相談の相手(複数回答) % 80 71.1 70 62.1 60 50 36.1 40 36.1 25.4 30 24.6 14.0 20 10 0 ① 主 治 医 ︵ 担 当 し て い た 医 師 ︶ ② 家 族 ・ 友 人 ・ 知 人 ③ 別 の 医 師 ︵ セ カ ン ド オ ピ ニ オ ン 外 来 な ど ︶ ④ 医 療 機 関 の ス タ ッ フ ︵ 相 談 窓 口 を 含 む ︶ ⑤ 行 政 機 関 ︵ 医 療 安 全 支 援 セ ン タ ー な ど ︶ ⑥ 第 三 者 機 関 、 団 体 ︵ 医 師 会 を 含 む ︶ ⑦ そ の 他 (受療行動調査) (Patient's Behavior Survey) 29
  28. 28. 2.医療施設の動向 Health Care Facilities 平成21年の病院数は8,739施設、病床数は160万1476床 2-1 病院の種類別にみた病院数及び病床の種類別にみた病院病床数の年次推移 −昭和50年∼平成21年− Trends in the number of hospitals by type of hospital and the number of beds by type of bed, 1975-2009 万床 一般病院 感染症病床 結核病床 180 施設   12,000 総数 精神病床 160 10,000 140 120 病 床 数 8,000 100 6,000 院 病 数 80 一般病床 4,000 60 療養病床 精神科病院 40 2,000 20 0 昭和50年 1975  55 '80 60 '85 平成2年 '90 7 '95 12 2000 17 '05 注:1)昭和50∼58年は各年12月末、昭和59年以降は10月1日現在である。   2)平成8年4月1日より「らい予防法の廃止に関する法律」の施行に伴い、ハンセン療養所は一般 病院に含まれる。   3) 「一般病床」は、昭和50年∼平成4年は「その他の病床」であり、平成5年∼平成12年は「その 他の病床」のうち 「療養型病床群」を除いたものであり、平成13・14年は「一般病床」及び「経 過的旧その他の病床」 (経過的旧療養型病床群を除く。)である。   4) 「療養病床」は、平成12年までは「療養型病床群」であり、平成13・14年は「療養病床」及び      「経過的旧療養型病床群」である。 0 21 '09 Year (医療施設調査) (Survey of Medical Institutions) 無床診療所数は増加傾向 2-2 一般診療所数及び歯科診療所数の年次推移 −昭和50年∼平成21年− Trends in the number of medical clinics and dental clinics, 1975-2009 施設  100,000 99,635 一般診療所 88,563 80,000 68,097 診 療 所 数 60,000 無床一般診療所(再掲) 歯科診療所 40,000 20,000 0 有床一般診療所(再掲) ( 昭和50年 1975 55  '80  60  '85  ) 平成2年 '90 注:昭和50∼58年は各年12月末、昭和59年以降は10月1日現在である。 30 11,072 7  '95 12 2000 17  '05  21  Year '09  (医療施設調査) (Survey of Medical Institutions)
  29. 29. 人口10万対医療施設数は幅広い地域差がある 2-3 都道府県別にみた 人口10万対病院数 −平成21年− Number of hospitals per 100,000 population by prefecture, 2009 20 施設 平成21年10月1日現在 15 10 6.9 5 0 全 北 青 岩 宮 秋 山 福 茨 栃 群 埼 千 東 神 新 富 石 福 山 長 岐 静 愛 三 滋 京 大 兵 奈 和 鳥 島 岡 広 山 徳 香 愛 高 福 佐 長 熊 大 宮 鹿 沖   海                         奈                               歌                               児   国 道 森 手 城 田 形 島 城 木 馬 玉 葉 京 川 潟 山 川 井 梨 野 阜 岡 知 重 賀 都 阪 庫 良 山 取 根 山 島 口 島 川 媛 知 岡 賀 崎 本 分 崎 島 縄   (医療施設調査) (Survey of Medical Institutions) 2-4 都道府県別にみた人口10万対一般診療所数 −平成21年− Number of medical clinics per 100,000 population by prefecture, 2009 施設 平成21年10月1日現在 120 100 80 78.1 60 40 20 0 全 北 青 岩 宮 秋 山 福 茨 栃 群 埼 千 東 神 新 富 石 福 山 長 岐 静 愛 三 滋 京 大 兵 奈 和 鳥 島 岡 広 山 徳 香 愛 高 福 佐 長 熊 大 宮 鹿 沖   海                         奈                               歌                               児   国 道 森 手 城 田 形 島 城 木 馬 玉 葉 京 川 潟 山 川 井 梨 野 阜 岡 知 重 賀 都 阪 庫 良 山 取 根 山 島 口 島 川 媛 知 岡 賀 崎 本 分 崎 島 縄   (医療施設調査) (Survey of Medical Institutions) 2-5 都道府県別にみた人口10万対歯科診療所数 −平成21年− Number of dental clinics per 100,000 population by prefecture, 2009 施設 平成21年10月1日現在 120 100 80 60 53.4 40 20 0   全 北 青 岩 宮 秋 山 福 茨 栃 群 埼 千 東 神 新 富 石 福 山 長 岐 静 愛 三 滋 京 大 兵 奈 和 鳥 島 岡 広 山 徳 香 愛 高 福 佐 長 熊 大 宮 鹿 沖   海                         奈                               歌                               児   国 道 森 手 城 田 形 島 城 木 馬 玉 葉 京 川 潟 山 川 井 梨 野 阜 岡 知 重 賀 都 阪 庫 良 山 取 根 山 島 口 島 川 媛 知 岡 賀 崎 本 分 崎 島 縄 (医療施設調査) (Survey of Medical Institutions) 31
  30. 30. 「一般病院」は病院数、病床数ともに減少傾向 2-6 病床規模別にみた一般病院数及び病床数の年次推移 −昭和50年∼平成21年− Trends in the number of general hospitals and number of beds by hospital size, 1975-2009 一般病院数  0 昭和50年 1975  60年 '85  平成2年 '90  7年 '95  12年 2000  17年 '05  18年 '06  19年 '07  20年 '08  21年 '09  Year 2,000 4,000 50∼99床 20∼49床 2,218 1,018 施設 6,000 100∼199床 200∼499床 2,336 1,662 注:昭和50年は12月末、昭和60年以降は10月1日現在である。 8,000 10,000 500床以上 421 7,655 (医療施設調査) (Survey of Medical Institutions) 一般病院の病床数  0 昭和50年 1975  60年 '85  300,000 600,000 900,000 1,200,000 床 1,500,000 20∼49床 100∼199床 50∼99床 200∼499床 500床以上 平成2年 '90  7年 '95  12年 2000  17年 '05  18年 '06  19年 '07  20年 '08  21年 '09  38,816 159,735 340,333 514,282 289,899 1,343,065 Year 注:昭和50年は12月末、昭和60年以降は10月1日現在である。 32 (医療施設調査) (Survey of Medical Institutions)
  31. 31. 「病床利用率」「平均在院日数」は共に横ばい 、 2-7 病院における病床の種類別にみた病床利用率の年次推移 −昭和50年∼平成21年− Trends in hospital bed utilization rates by type of bed, 1975-2009 120 % 精神病床  療養病床 100 91.2 89.9 81.6 75.4 総数  80.5 80 病 床 利 用 率 一般病床  60 結核病床  40 37.1 20 0 昭和50年 1975 55 '80 60 '85 平成 2年 '90 7 '95 12 2000 17 '05 注:1)病床の種類の分類方法を現行の方法で整理しているため、各年の報告書と不一致の部分がある。   2)療養病床については、平成8∼ 12 年は療養型病床群、平成 13 ∼ 15 年は療養病床及び経過的旧療養型病床群 の数値である。   3)一般病床については、平成8∼ 12 年まではその他の病床(療養型病床群を除く。、平成 13 ∼ 15 年は一般病 ) 床及び経過的旧その他の病床(経過的旧療養型病床群を除く。 )の数値である。   4)平成 11 年までは、従来の算出式による。 2-8 21 '09 Year (病院報告) (Hospital Report) 病院における病床の種類別にみた平均在院日数の年次推移 −昭和50年∼平成21年− Trends in average length of stay in hospitals by type of bed, 1975-2009 日  600 精神病床  500 400 平 均 在 院 日 数 307.4 300 結核病床  療養病床 200 100 179.5 総数  54.8 一般病床  0 昭和50年 1975 72.5 33.2 18.5 55 '80 60 '85 平成 2年 '90 7 '95 12 2000 17 '05 注:1)病床の種類の分類方法を現行の方法で整理しているため、各年の報告書と不一致の部分がある。   2)療養病床については、平成8∼ 12 年は療養型病床群、平成 13 ∼ 15 年は療養病床及び経過的旧療養型病床群 の数値である。   3)一般病床については、平成8∼ 12 年まではその他の病床(療養型病床群を除く。、平成 13 ∼ 15 年は一般病 ) 床及び経過的旧その他の病床(経過的旧療養型病床群を除く。 )の数値である。   4)療養病床の平均在院日数は、平成8年までは1年間すべて「療養病床」のみの病院の平均在院日数である。 21 '09 Year (病院報告) (Hospital Report) 33
  32. 32. 人口10万対一般病院数は、 「小児科」は徳島県、高知県が多く、 「産婦人科」は島根県が最も 多い 2-9 都道府県別にみた小児科・小児外科を 標ぼうする15歳未満人口10万対一般 病院数 −平成21年− Number of hospitals that provide pediatric or pediatric surgery services per 100,000 population of age 0 - 14 by prefecture,2009 2-10 都道府県別にみた産婦人科・産科を 標ぼうする15歳∼49歳女子人口10万 対一般病院数 −平成21年− Number of hospitals that provide obstetrics and gynecologic or obstetric services per 100,000 population of age 15 - 49 woman by prefecture,2009 平成21年10月1日現在 0 全 国 北海道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 山 形 福 島 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 京 神奈川 新 潟 富 山 石 川 福 井 山 梨 長 野 岐 阜 静 岡 愛 知 三 重 滋 賀 京 都 大 阪 兵 庫 奈 良 和歌山 鳥 取 島 根 岡 山 広 島 山 口 徳 島 香 川 愛 媛 高 知 福 岡 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿児島 沖 縄 10 20 30 40 50 小児科 小児外科 (医療施設調査) (Survey of Medical Institutions) 34 平成21年10月1日現在 0 全 国 北海道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 山 形 福 島 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 京 神奈川 新 潟 富 山 石 川 福 井 山 梨 長 野 岐 阜 静 岡 愛 知 三 重 滋 賀 京 都 大 阪 兵 庫 奈 良 和歌山 鳥 取 島 根 岡 山 広 島 山 口 徳 島 香 川 愛 媛 高 知 福 岡 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿児島 沖 縄 5 10 15 20 産婦人科 産科 (医療施設調査) (Survey of Medical Institutions)
  33. 33. 「分娩件数」は減少傾向である一方、 「帝王切開手術」の割合は増加 2-11 医療機関における分娩件数と帝王切開娩出術割合の年次推移 −昭和59年∼平成20年− Trends in the number of deliveries and percentage of caesarean operations in health care facilities, 1984-2008 各年9月中 件 80,000 % 25 一般病院における帝王切開娩出術の割合 一般病院における分娩件数 23.3% 70,000 一般診療所における分娩件数 20 帝 王 切 15 開 娩 出 13.0% 術 割 10 合 60,000 一般診療所 50,000 分 娩 件 数 40,000 30,000 47,626 20,000 42,792 5 10,000 0 0 昭和59年 1984 62 '87 平成2年 '90 5 '93 8 '96 11 '99 14 2002 17 '05 20 '08 Year (医療施設調査) (Survey of Medical Institutions) 病院・診療所ともに1施設あたりの「分娩件数」は増加傾向 2-12 分娩を実施した医療機関における1施設あたり分娩件数の年次推移  −昭和59年∼平成20年− Trends in the number of deliveries per health care facility that performed deliveries, 1984-2008 各年9月中 件 45 実 施 1 施 設 あ た り 分 娩 件 数 35 42.3 一般病院  40 33.3 31.5 28.2 30 30.1 30.8 31.4 33.0 34.0 29.7 25 25.0 一般診療所  20 23.0 18.9 15 10 19.4 8 '96 11 '99 16.2 12.3 12.6 昭和59年 1984 62 '87 14.1 5 0 平成2年 '90 5 '93 14 2002 17 '05 20 '08 Year (医療施設調査) (Survey of Medical Institutions) 35
  34. 34. 平成20年9月中に分娩を実施した施設数(15歳∼49歳女子人口当たり)は、 長崎、宮崎、島根などが多く、神奈川、東京、埼玉などが少ない 2-13 都道府県別にみた分娩を実施した施設の状況 −平成20年− Number of health care facilities that performed deliveries / number of deliveries per health care facility by prefecture, 2008 平成20年9月中 施設 25 件 60 実施1施設当たり分娩件数 15∼49歳女子人口10万対分娩を実施した施設数 15 ∼ 49 歳 女 子 人 口 10   万 対 分 娩 を 実 施 し た 施 設 数 50 20 40 15 35.2 30 10 9.4 20 一般診療所 5 10 実 施 1 施 設 当 た り 分 娩 件 数 一般病院 0 全北青岩宮秋山福茨栃群埼千東神新富石福山長岐静愛三滋京大兵奈和鳥島岡広山徳香愛高福佐長熊大宮鹿沖  海            奈               歌               児  国道森手城田形島城木馬玉葉京川潟山川井梨野阜岡知重賀都阪庫良山取根山島口島川媛知岡賀崎本分崎島縄 0 (医療施設調査) (Survey of Medical Institutions) 36
  35. 35. 出生1万対NICU病床数は全国平均21.2床 2-14 都道府県別にみた出生1万対新生児特定集中治療室(NICU)の病床数 −平成20年− Number of NICU beds per 10,000 live births by prefecture, 2008 平成20年10月1日現在 出生1万対新生児特定集中治療室の病床数 0 全 国 北海道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 山 形 福 島 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 京 神奈川 新 潟 富 山 石 川 福 井 山 梨 長 野 岐 阜 静 岡 愛 知 三 重 滋 賀 京 都 大 阪 兵 庫 奈 良 和歌山 鳥 取 島 根 岡 山 広 島 山 口 徳 島 香 川 愛 媛 高 知 福 岡 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿児島 沖 縄 10 20 30 床 50 40 21.2 23.4 17.1 20.5 13.6 20.2 15.3 27.8 12.2 17.4 17.6 13.7 22.4 20.9 18.1 21.2 20.7 14.7 15.4 26.1 21.5 25.7 26.6 16.0 20.5 11.1 22.0 27.1 20.7 28.2 34.3 30.8 26.4 24.6 14.1 46.7 10.2 24.4 25.9 31.1 30.8 11.5 2.5 20.0 20.4 29.1 33.0 23.3 ( (医療施設調査) ) 37
  36. 36. 病院の夜間救急対応 「ほぼ毎日可能」は内科では半数以上、小児科は17.4% 2-15 病院の夜間(深夜も含む)救急対応の状況 −平成20年− Hospital emergency service during nighttime, 2008 平成20年10月1日現在 0 内科 20 40 60 80 ほぼ毎日可能 8.4 53.2 8.5 週3∼5日可能 小児科 17.4 100 % 週1∼2日可能 29.9 ほとんど不可能 6.0 74.5 2.1 外科 脳神経外科 41.2 20.3 8.5 12.3 6.0 37.9 71.5 2.2 産科 15.4 83.3 0.4 0.8 多発外傷への対応 精神科 22.4 11.0 3.9 9.7 6.9 66.8 77.8 1.5 注:「不詳」を除いた全施設数に対する構成割合である。 38 (医療施設調査) (Survey of Medical Institutions)
  37. 37. 3.保健医療関係者の動向 Human Resources for Medical Care 平成20年の医師数は28万6699人 従事している施設の種別では、いずれの施設においても増加傾向 3-1 医師数の年次推移 ―昭和28年∼平成20年― Trends in the number of physicians, 1953-2008 各年12月31日現在 万人 30 286,699 14,802 25 97,631 その他 20 医 師 数 15 127,703 医育機関を除く病院の従事者 10 診療所の従事者 5 医育機関付属の病院の従事者 46,563 0 昭和28年 1953 35 '60 注:その他には「不詳」を含む。 40 '65 45 '70 50 '75 55 '80 59 61 63 平成2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 '84 '86 '88 '90 '92 '94 '96 '98 2000 '02 '04 '06 '08 Year (医師・歯科医師・薬剤師調査) (Survey of Physicians, Dentists and Pharmacists) 39
  38. 38. 人口10万対医師数は京都、徳島、東京などが多い 3-2 都道府県(従業地)別にみた医療施設に従事する人口10万対医師数 −平成20年− Number of physicians practicing in health care facilities per 100,000 population by prefecture, 2008 平成20年12月31日現在 0 全 国 北海道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 山 形 福 島 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 京 神奈川 新 潟 富 山 石 川 福 井 山 梨 長 野 岐 阜 静 岡 愛 知 三 重 滋 賀 京 都 大 阪 兵 庫 奈 良 和歌山 鳥 取 島 根 岡 山 広 島 山 口 徳 島 香 川 愛 媛 高 知 福 岡 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿児島 沖 縄 120 140 160 180 200 220 240 260 280 212.9 213.7 174.4 178.3 204.6 196.8 195.5 183.2 153.7 200.5 200.1 139.9 161.0 277.4 181.3 174.4 223.6 243.5 216.5 203.7 196.4 177.8 176.4 183.4 182.5 196.0 279.2 243.3 209.2 207.1 257.0 266.4 248.4 259.1 227.4 231.9 277.6 246.3 234.3 271.7 268.2 239.6 264.3 244.4 236.6 217.4 225.7 218.5 (医師・歯科医師・薬剤師調査) (Survey of Physicians,Dentists and Pharmacists) 40
  39. 39. 平成20年の歯科医師数は9万9426人、 医育機関を除く病院及び診療所の従事者で増加傾向 3-3 歯科医師数の年次推移 ―昭和28年∼平成20年― Trends in the number of dentists, 1953-2008 各年12月31日現在 万人 99,426 2,752 10 9 その他 8 7 医育機関を除く病院の従事者 6 歯 科 医 師 数 診療所の従事者 5 84,613 医育機関付属の病院の従事者 4 3 2 2,888 1 9,173 0 昭和28年 1953 35 '60 注:その他に「不詳」を含む。 40 '65 45 '70 50 '75 55 '80 59 61 63 平成2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 '84 '86 '88 '90 '92 '94 '96 '98 2000 '02 '04 '06 '08 Year (医師・歯科医師・薬剤師調査) (Survey of Physicians, Dentists and Pharmacists) 41
  40. 40. 人口10万対歯科医師数は東京が最も多い 3-4 都道府県(従業地)別にみた医療施設に従事する人口10万対歯科医師数 −平成20年− Number of dentists practicing in health care facilities per 100,000 population by prefecture, 2008 平成20年12月31日現在 0 全 国 北海道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 山 形 福 島 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 京 神奈川 新 潟 富 山 石 川 福 井 山 梨 長 野 岐 阜 静 岡 愛 知 三 重 滋 賀 京 都 大 阪 兵 庫 奈 良 和歌山 鳥 取 島 根 岡 山 広 島 山 口 徳 島 香 川 愛 媛 高 知 福 岡 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿児島 沖 縄 20 40 60 80 100 120 75.7 77.0 54.5 72.3 72.1 55.9 54.8 67.1 61.5 64.2 65.1 66.6 78.1 117.9 75.2 84.0 55.7 53.0 49.5 62.5 72.5 71.2 60.0 68.4 59.5 54.2 67.3 85.0 65.4 64.8 70.3 59.3 53.7 83.3 79.3 64.5 97.9 66.9 62.9 61.1 95.1 68.7 80.7 67.4 59.9 60.7 68.0 57.0 (医師・歯科医師・薬剤師調査) (Survey of Physicians,Dentists and Pharmacists) 42
  41. 41. 平成20年の薬剤師数は26万7751人 薬局及び大学の従事者で増加傾向 3-5 薬剤師数の年次推移 ―昭和29年∼平成20年― Trends in the number of pharmacists, 1954-2008 各年12月31日現在 万人 30 その他 24,780 25 大学の従事者 20 薬 剤 師 数 267,751 47,643 病院・診療所の従事者 9,276 50,336 15 医薬品関係企業の従事者 10 135,716 5 薬局の従事者 0 昭和29年 1954 35 '60 注:その他には「不詳」を含む。 40 '65 45 '70 50 '75 55 '80 59 61 63 平成2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 '84 '86 '88 '90 '92 '94 '96 '98 2000 '02 '04 '06 '08 Year (医師・歯科医師・薬剤師調査) (Survey of Physicians, Dentists and Pharmacists) 43
  42. 42. 人口10万対薬剤師数は徳島、東京が多い 3-6 都道府県(従業地)別にみた薬局・医療施設に従事する人口10万対薬剤師数 −平成20年− Number of pharmacists practicing in pharmacies or health care facilities per 100,000 population by prefecture, 2008 平成20年12月31日現在 0 全 国 北海道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 山 形 福 島 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 京 神奈川 新 潟 富 山 石 川 福 井 山 梨 長 野 岐 阜 静 岡 愛 知 三 重 滋 賀 京 都 大 阪 兵 庫 奈 良 和歌山 鳥 取 島 根 岡 山 広 島 山 口 徳 島 香 川 愛 媛 高 知 福 岡 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿児島 沖 縄 80 100 120 140 160 180 200 145.7 143.0 111.1 127.5 147.3 140.1 117.3 130.9 137.0 126.2 120.7 128.1 142.3 181.4 151.1 129.4 134.3 138.2 108.7 133.1 144.3 130.3 136.7 128.6 125.0 135.4 132.5 160.5 170.9 134.8 137.0 142.0 128.3 140.8 163.7 164.6 184.8 155.0 138.2 166.4 156.6 163.0 147.6 130.7 136.7 123.0 134.2 116.2 (医師・歯科医師・薬剤師調査) (Survey of Physicians,Dentists and Pharmacists) 44
  43. 43. 薬剤師では女性の割合が6割 3-7 医師・歯科医師・薬剤師数に占める女性の割合の年次推移 ―昭和50年∼平成20年― Trends in the proportion of female physicians/dentists/pharmacists, 1975-2008 各年12月31日現在 70 % 60.9% 薬剤師  60 50 40 30 20.2% 20 歯科医師  18.1% 10 医師  0 昭和50年 55年 1975 '80 61年 '86 平成2年 '90 6年 '94 8年 '96 10年 '98 12年 2000 14年 '02 16年 '04 18年 '06 20年 '08 Year (医師・歯科医師・薬剤師調査) (Survey of Physicians,Dentists and Pharmacists) 医師、歯科医師では29歳以下で女性の割合が高くなっている 3-8 年齢階級別にみた医師・歯科医師・薬剤師数の性別構成割合 −平成20年− Male/female proportion of physicians/dentists/pharmacists by age group, 2008 平成20年12月31日現在 医師 % 100 80 36.1 26.5 16.1 11.0 9.3 9.9 100 29.7 80 60 18.2 14.4 89.0 90.7 8.9 100 11.5 80 40.8 40 60 90.1 73.5 40 63.9 70.3 81.8 85.6 91.1 48.7 68.1 65.4 70.3 70.2 61.5 88.5 40 59.2 51.3 20 20 29 歳 以 下 薬剤師 % 60 83.9 0 歯科医師 % 30 ∼ 39 40 ∼ 49 50 ∼ 59 60 70 ∼ 歳 69 以 上 20 29 歳 以 下 30 ∼ 39 男 40 ∼ 49 50 ∼ 59 60 70 ∼ 歳 69 以 上 31.9 29 歳 以 下 34.6 29.7 29.8 30 ∼ 39 40 ∼ 49 50 ∼ 59 38.5 60 70 ∼ 歳 69 以 上 女 注:医師及び歯科医師については医療施設に従事する者、薬剤師については薬局・医療施設に従事する者の数値である。 (医師・歯科医師・薬剤師調査) (Survey of Physicians,Dentists and Pharmacists) 45
  44. 44. 「小児科医」は増加傾向 3-9 診療科名(主たる)が小児科・小児外科、産婦人科・産科の医師数の年次推移 ―平成6年∼平成20年― Trends in the number of pediatricians or pediatric surgeons/ obstetrics and gynecology physicians or obstetricians, 1994-2008 各年12月31日現在 小児外科 人 16,000 人 16,000 659 14,000 14,000 12,000 12,000 10,000 10,000 産科 15,236 8,000 6,000 377 8,000 6,000 4,000 10,012 4,000 小児科 2,000 産婦人科 2,000 0 0 平成6年 8 1994 '96 10 '98 12 2000 14 '02 16 '04 18 '06 20 '08 Year 平成6年 8 1994 '96 10 '98 12 2000 14 '02 16 '04 18 '06 20 '08Year 注:複数の診療科に従事している場合の主として従事する診療科と1診療科のみに従事している場合の診療科である。 (医師・歯科医師・薬剤師調査) (Survey of Physicians,Dentists and Pharmacists) 46
  45. 45. 人口10万対医師数は、 「小児科医」は鳥取が最も多く、 「産婦人科医」は徳島が最も多い 3-10 都道府県別にみた診療科名 (主たる) が 小児科・小児外科の15歳未満人口10万対 医師数 −平成20年− Number of pediatricians or pediatric surgeons per 100,000 population of age 0-14 by prefecture, 2008 3-11 都道府県別にみた診療科名 (主たる) が 産婦人科・産科の15歳∼49歳女子人口10万 対医師数 −平成20年− Number of obstetrics and gynecology physicians or obstetricians per 100,000 population of age 15-49 women by prefecture, 2008 平成20年12月31日現在 0 全 国 北海道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 山 形 福 島 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 京 神奈川 新 潟 富 山 石 川 福 井 山 梨 長 野 岐 阜 静 岡 愛 知 三 重 滋 賀 京 都 大 阪 兵 庫 奈 良 和歌山 鳥 取 島 根 岡 山 広 島 山 口 徳 島 香 川 愛 媛 高 知 福 岡 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿児島 沖 縄 20 40 60 80 100 120 140 160 小児科 小児外科 (医師・歯科医師・薬剤師調査) (Survey of Physicians, Dentists and Pharmaicists) 0 全 国 北海道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 山 形 福 島 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 京 神奈川 新 潟 富 山 石 川 福 井 山 梨 長 野 岐 阜 静 岡 愛 知 三 重 滋 賀 京 都 大 阪 兵 庫 奈 良 和歌山 鳥 取 島 根 岡 山 広 島 山 口 徳 島 香 川 愛 媛 高 知 福 岡 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿児島 沖 縄 10 20 30 40 50 60 産婦人科 産科 (医師・歯科医師・薬剤師調査) (Survey of Physicians, Dentists and Pharmaicists) 47
  46. 46. 看護師、歯科衛生士は増加 3-12 就業保健師・助産師・看護師・准看護師・歯科衛生士・歯科技工士数の年次推移 ―昭和57年∼平成20年― Trends in the number of currently working public health nurses/midwives/nurses/ assistant nurses/dental hygienists/dental technologists, 1982-2008 各年末現在 万人 100 877,182 90 就 業 し て い る 看 護 師 ・ 准 看 護 師 数 80 70 看護師 60 50 准看護師 40 375,042 30 20 10 0 昭和57年 59 1982 '84 就 業 し て い る 保 健 師 ・ 助 産 師 ・ 歯 科 衛 生 士 ・ 歯 科 技 工 士 数 61 '86 63 平成2年 4 '88 '90 '92 6 '94 8 '96 10 '98 12 2000 14 '02 16 '04 18 '06 20 '08 Year 万人 12 10 96,442 8 歯科衛生士  6 保健師 43,446 歯科技工士 4 35,337 27,789 2 助産師 0 昭和57年 59 1982 '84 61 '86 63 平成2年 4 '88 '90 '92 6 '94 8 '96 10 '98 12 2000 14 '02 16 '04 18 '06 20 '08 Year (衛生行政報告例) (Report on Public Health Administration and Services) 48
  47. 47. 人口10万対看護師数は高知県が最も高い 3-13 都道府県別にみた人口10万対 就業保健師数・助産師数 −平成20年− Number of currently working public health nurses/midwives per 100,000 population by prefecture,2008 3-14 都道府県別にみた人口10万対 就業看護師数・准看護師数 −平成20年− Number of currently working nurses/ assistant nurses per 100,000 population by prefecture,2008 平成20年末現在 0 全 国 北海道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 山 形 福 島 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 京 神奈川 新 潟 富 山 石 川 福 井 山 梨 長 野 岐 阜 静 岡 愛 知 三 重 滋 賀 京 都 大 阪 兵 庫 奈 良 和歌山 鳥 取 島 根 岡 山 広 島 山 口 徳 島 香 川 愛 媛 高 知 福 岡 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿児島 沖 縄 10 20 30 21.8 40 50 60 平成20年末現在 0 70人 34.0 保健師 助産師 (衛生行政報告例) (Report on Public Health Administration and Services) 全 国 北海道 青 森 岩 手 宮 城 秋 田 山 形 福 島 茨 城 栃 木 群 馬 埼 玉 千 葉 東 京 神奈川 新 潟 富 山 石 川 福 井 山 梨 長 野 岐 阜 静 岡 愛 知 三 重 滋 賀 京 都 大 阪 兵 庫 奈 良 和歌山 鳥 取 島 根 岡 山 広 島 山 口 徳 島 香 川 愛 媛 高 知 福 岡 佐 賀 長 崎 熊 本 大 分 宮 崎 鹿児島 沖 縄 200 400 293.7 600 800 1,000 1,200人 687.0 看護師 准看護師 (衛生行政報告例) (Report on Public Health Administration and Services) 49
  48. 48. 4.保健事業の動向 Public Health Services 平成20年度は子宮がん検診・乳がん健診の受診率は前年度に比べて上昇 4-1 がん検診受診者数・受診率の年次推移 −平成16年度∼平成20年度− Trends in actual number of recipients of cancer screening, fiscal year 2004-fiscal year 2008 市区町村が実施するがん検診の受診者数 平成16年度 (2004)Fiscal Year 17年度 (2005) 18年度 (2006) 19年度 (2007) 20年度 (2008) 万人  800 6,685,467 700 6,418,334 600 500 3,916,203 3,499,278 400 300 1,792,176 200 100 0 胃がん検診 大腸がん検診 肺がん検診 子宮がん検診 乳がん検診 注:1)がん検診は、「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」に基づき実施されている。   2)「子宮がん検診」における受診者数は、「子宮頸がん検診」の受診者数である。     ・胃がん検診、肺がん検診、大腸がん検診の対象は、40歳以上の男女     ・子宮がん検診 対象:20歳以上の女  受診間隔:2年に1度     ・乳がん検診  対象:40歳以上の女  受診間隔:2年に1度 市区町村が実施するがん検診の受診率 % 25 20 子宮がん検診 肺がん検診  大腸がん検診  19.4% 17.8% 16.1% 14.7% 乳がん検診 15 胃がん検診 10 10.2% 5 0 平成16年度 (2004) 17年度 (2005) 18年度 (2006) 19年度 (2007) 20年度 (2008)Fiscal year 注:1)受診率=(受診者数/対象者数)× 100     平成 18 年度「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」の改正に伴い、平成 17 年度から「子宮がん」及び「乳がん」の受診率の算出    方法を変更した。     平成 17 年度以降の子宮がん及び乳がん検診受診率= (前年度の受診者数+当該年度の受診者数− 2 年連続の受診者数)(当該年度の対象者数) 100 / ×     平成 17 年度以降の受診率は、計数不明を除く。   2) 「子宮がん検診」における受診者数は、 「子宮頸がん検診」の受診者数である。 (地域保健・健康増進事業報告) (Report on Regeonal Public Health Services and Health Promotion Services) 50
  49. 49. 市区町村が実施する「がん検診」の受診率は、胃がん検診が少ない傾向 4-2 都道府県−18大都市−中核市別にみたがん検診受診率 −平成20年度−   (2-1) Proportion of persons receiving cancer screening by municipality, fiscal year 2008 都道府県別にみた市区町村が実施するがん検診受診率−平成20年度− % 60 胃がん 肺がん 40 大腸がん 20 0 全北青岩宮秋山福茨栃群埼千東神新富石福山長岐静愛三滋京大兵奈和鳥島岡広山徳香愛高福佐長熊大宮鹿沖  海            奈               歌               児  国道森手城田形島城木馬玉葉京川潟山川井梨野阜岡知重賀都阪庫良山取根山島口島川媛知岡賀崎本分崎島縄 18大都市別にみた市区が実施するがん検診受診率−平成20年度− % 60 胃がん 肺がん 大腸がん 40 20 0 東 札 仙 さ 千 横 川 新 静 浜 名 京 大 堺 神 広 北 福 京 幌 台 い 葉 浜 崎 潟 岡 松 古 都 阪 市 戸 島 九 岡 都 市 市 た 市 市 市 県 市 市 屋 市 市 市 市 州 市 区 ま 市 市 部 市 中核市別にみた市が実施するがん検診受診率−平成20年度− % 80 胃がん 肺がん 60 大腸がん 40 20 0 旭 函 青 盛 秋 郡 い 川 館 森 岡 田 山 わ 市 市 市 市 市 市 き 市 宇 川 船 柏 横 相 富 金 長 岐 豊 豊 岡 高 東 姫 西 奈 和 岡 倉 福 下 高 松 高 久 長 熊 大 宮 鹿 都 越 橋 市 須 模 山 沢 野 阜 橋 田 崎 槻 大 路 宮 良 歌 山 敷 山 関 松 山 知 留 崎 本 分 崎 児 宮 市 市 賀 原 市 市 市 市 市 市 市 市 阪 市 市 市 山 市 市 市 市 市 市 市 米 市 市 市 市 島 市 市 市 市 市 市 市 「子宮がん検診」及び「乳がん検診」のグラフは次頁に掲載。 (地域保健・健康増進事業報告) (Report on Regeonal Public Health Services and Health Promotion Services) 51
  50. 50. 4-2 都道府県−18大都市−中核市別にみたがん検診受診率 −平成20年度−   (2-2) Proportion of persons receiving cancer screening by municipality, fiscal year 2008 % 都道府県別にみた市区町村が実施するがん検診受診率−平成20年度− 60 子宮がん 乳がん 40 20 0 全北青岩宮秋山福茨栃群埼千東神新富石福山長岐静愛三滋京大兵奈和鳥島岡広山徳香愛高福佐長熊大宮鹿沖  海            奈               歌               児  国道森手城田形島城木馬玉葉京川潟山川井梨野阜岡知重賀都阪庫良山取根山島口島川媛知岡賀崎本分崎島縄 18大都市別にみた市区が実施するがん検診受診率−平成20年度− % 60 子宮がん 乳がん 40 20 0 東 札 仙 さ 千 横 川 新 静 浜 名 京 大 堺 神 広 北 福 京 幌 台 い 葉 浜 崎 潟 岡 松 古 都 阪 市 戸 島 九 岡 都 市 市 た 市 市 市 県 市 市 屋 市 市 市 市 州 市 区 ま 市 市 部 市 中核市別にみた市が実施するがん検診受診率−平成20年度− % 60 子宮がん 乳がん 40 20 0 旭 函 青 盛 秋 郡 い 川 館 森 岡 田 山 わ 市 市 市 市 市 市 き 市 宇 川 船 柏 横 相 富 金 長 岐 豊 豊 岡 高 東 姫 西 奈 和 岡 倉 福 下 高 松 高 久 長 熊 大 宮 鹿 都 越 橋 市 須 模 山 沢 野 阜 橋 田 崎 槻 大 路 宮 良 歌 山 敷 山 関 松 山 知 留 崎 本 分 崎 児 宮 市 市 賀 原 市 市 市 市 市 市 市 市 阪 市 市 市 山 市 市 市 市 市 市 市 米 市 市 市 市 島 市 市 市 市 市 市 市 注:「子宮がん検診」における受診者数は、「子宮頸がん検診」の受診者数である。 (地域保健・健康増進事業報告) (Report on Regeonal Public Health Services and Health Promotion Services) 52
  51. 51. 市区町村が実施する健康診査の受診率は自治体によってばらつきがある 4-3 都道府県−18大都市−中核市別にみた健康診査受診率 −平成20年度− Proportion of persons receiving health checkup by municipality, fiscal year 2008 都道府県別にみた市区町村が実施する健康診査受診率−平成20年度− % 30 20 10 0 全北青岩宮秋山福茨栃群埼千東神新富石福山長岐静愛三滋京大兵奈和鳥島岡広山徳香愛高福佐長熊大宮鹿沖  海            奈               歌               児  国道森手城田形島城木馬玉葉京川潟山川井梨野阜岡知重賀都阪庫良山取根山島口島川媛知岡賀崎本分崎島縄 18大都市別にみた市区が実施する健康診査受診率−平成20年度− % 100 60 40 20 0 東 札 仙 さ 千 横 川 新 静 浜 名 京 大 堺 神 広 北 福 京 幌 台 い 葉 浜 崎 潟 岡 松 古 都 阪 市 戸 島 九 岡 都 市 市 た 市 市 市 県 市 市 屋 市 市 市 市 州 市 区 ま 市 市 部 市 中核市別にみた市が実施する健康診査受診率−平成20年度− % 30 20 10 0 旭 函 青 盛 秋 郡 い 川 館 森 岡 田 山 わ 市 市 市 市 市 市 き 市 宇 川 船 柏 横 相 富 金 長 岐 豊 豊 岡 高 東 姫 西 奈 和 岡 倉 福 下 高 松 高 久 長 熊 大 宮 鹿 都 越 橋 市 須 模 山 沢 野 阜 橋 田 崎 槻 大 路 宮 良 歌 山 敷 山 関 松 山 知 留 崎 本 分 崎 児 宮 市 市 賀 原 市 市 市 市 市 市 市 市 阪 市 市 市 山 市 市 市 市 市 市 市 米 市 市 市 市 島 市 市 市 市 市 市 市 (地域保健・健康増進事業報告) (Report on Regeonal Public Health Services and Health Promotion Services) 53
  52. 52. 人工妊娠中絶件数は減少傾向 4-4 人 工 妊 娠 中 絶 件 数 年齢階級別にみた人工妊娠中絶件数の年次推移 −平成元年∼平成21年度− Trends in the number of legal abortions by age group, 1989 year -fiscal year 2009 万人  50 466,876 45 40 35 30 25 20 15 10 5 0 平成元年 1989 Year 不詳 40歳以上 386,807 35∼39歳 333,220 319,831 30∼34歳 256,672 242,326 223,405 25∼29歳 20∼24歳 20歳未満 5年 '93 10年 '98 15年度 2003 Fiscal year 19年度 '07 20年度 '08 21年度 '09 注: 「母体保護統計報告」によ り報告を求めていた平成 13 年ま では暦年の数値であ 「衛生行政報告例」に統合さ り、 れた平成 14 年か は年度の数値である。 ら (衛生行政報告例) (Report on Public Health Administration and Services) 10代の人工妊娠中絶実施率は高知、福岡、愛媛などで高く、奈良、埼玉などで低い 4-5 10 代 の 人 工 妊 娠 中 絶 実 施 率 ︵ 女 子 人 口 千 対 ︶ 都道府県別にみた10代の人工妊娠中絶実施率(女子人口千対)の年次比較 −平成18年度・平成21年度− Teenage legal abortions per 1,000 female population age 15-19 by prefecture, fiscal year 2006, fiscal year 2009 平成18年度(2006)Fiscal year 人 16 14 12 全国  8.7 平成18年度(2006) 平成21年度(2009) 全国  7.1 平成21年度(2009) 10 8 6 4 2 0 全北青岩宮秋山福茨栃群埼千東神新富石福山長岐静愛三滋京大兵奈和鳥島岡広山徳香愛高福佐長熊大宮鹿沖  海            奈               歌               児  国道森手城田形島城木馬玉葉京川潟山川井梨野阜岡知重賀都阪庫良山取根山島口島川媛知岡賀崎本分崎島縄 注:実施率は、15∼19歳の女子人口千対 (15歳未満の人工妊娠中絶件数を含む。) 。 (衛生行政報告例) (Report on Public Health Administration and Services) 54
  53. 53. 精神保健福祉相談等は「電話相談」が年々増加 4-6 精神保健福祉相談等の内容別にみた被相談等延人員の年次推移 ―平成16年度∼平成20年度― Trends in the total number of clients for mental health and welfare counseling, fiscal year 2004 - fiscal year 2008 万人 120 1,113,734 電話相談 100 768,191 80 相談 (来所) 60 訪問指導 40 332,613 209,004 デイ・ケア 20 メール相談 7,199 0 平成16年度 (2004) 17年度 (2005) 18年度 (2006) 19年度 (2007) 20年度 (2008) Fiscal year 注:保健所及び市区町村における精神保健福祉の相談等延人員である。 (地域保健・健康増進事業報告) (Report on Regeonal Public Health Services and Health Promotion Services) 精神保健福祉の相談内容は、 「社会復帰」の相談が最も多い 4-7 精神保健福祉の相談の内容別延人員 −平成20年度− Total number of clients of mental health and welfare counseling by subject matter, fiscal year 2008 老人精神保健  39,967人(5.2%) その他  350,084人(45.6%) 相談延人員 768,191人 (再掲) ひきこ り も 社会復帰 247,720人(32.2%) 26,152人(3.4%) アルコール  34,414人(4.5%) 心の健康づくり 72,166人(9.4%) 思春期  18,086人(2.4%) 薬物  5,754人(0.7%) 注:保健所及び市区町村における精神保健福祉の相談の内容別延人員である。 (地域保健・健康増進事業報告) (Report on Regeonal Public Health Services and Health Promotion Services) 55
  54. 54. 「骨粗鬆症検診」の市区町村の実施率は横ばい 4-8 市区町村が実施する歯周疾患検診・骨粗鬆症検診の実施率の年次推移  −平成16年度∼平成20年度− Trends in the proportion of municipalities providing periodontal disease screening and osteoporosis screening, fiscal year 2004 - fiscal year 2008 70 60 % 骨粗鬆症検診 64.9 52.5 52.3 歯周疾患検診 17年度 (2005) 18年度 (2006) 61.4% 63.4 53.0% 50 40 63.9 52.3 61.4 43.9 30 20 10 0 平成16年度 (2004) 19年度 (2007) 20年度 (2008) Fiscal year 注:検診実施率=(実施市区町村数/市区町村数)×100   「歯周疾患検診」は、当該市町村の区域内に居住地を有する40歳、50歳、60歳及び70歳の者を対象として行う問診及び歯周組織検査をいう。   なお、平成17年度から対象者年齢を拡大した。(40歳及び50歳→40歳、50歳、60歳及び70歳)   「骨粗鬆症検診」は、当該市町村の区域内に居住地を有する40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳及び70歳の女性を対象として行う問診  及び骨量測定をいう。   なお、平成17年度から対象者年齢を拡大した。(40歳及び70歳の女性→40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳及び70歳の女性) (地域保健・健康増進事業報告) (Report on Regional Public Health Services and Health Promotion Services) 被訪問指導実人員の指導内容は、 「要指導者等」が最も多い 4-9 訪問指導内容別にみた被訪問指導実人員 −平成20年度− Total number of clients of home care guidance by subject matter, fiscal year 2008 その他 要指導者等 55,609人(25.1%) 120,531人(54.3%) 被訪問指導実人員 認知症の者 221,797人 6,320人(2.8%) 寝たきり者 8,452人(3.8%) 介護家族者 10,353人(4.7%) 閉じこもり予防 個別健康教育対象者 17,613人(7.9%) 2,919人(1.3%) 注:1)「訪問指導」は、当該市町村の区域内に居住地を有する40歳から64歳までの者を対象とした、その心身の状況、その置かれている環    境等に照らして療養上の保健指導が必要であると認められる者について、保健師その他の者を訪問させて行われる指導をいう。   2)「要指導者等」とは、生活習慣病改善のための指導を行った者をいう。 (地域保健・健康増進事業報告) (Report on Regional Public Health Services and Health Promotion Services) 56

×