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ネットワークが変わる。未来が変わる。 
#Brocade_Interop
≪先進企業に学べ!≫ 『たよれーる』のデータセンター基盤に、 なぜイーサネット・ファブリックを採用 したのか? ~SDNへの進化のステップを探る~ 
2014年6月12日(木)14:35~ 
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会社概要/サービス概要を 教えてください 
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© 2014 Brocade Communications Systems, Inc. CONFIDENTIAL—For Internal Use Only 
QUESTION.
会社概要・サービス概要 
•名称 :株式会社大塚商会 
•URL :http://www.otsuka-shokai.co.jp/ 
•創業 :1961年7月 (設立 :1961年12月) 
•代表者 :大塚 裕司 
•上場 :東証一部(200...
会社概要・サービス概要 
サービス概要 
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ITの導入と活用で企業の課題解決を支...
会社概要・サービス概要 
改めまして、自己紹介 
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•名前 :天野 浩一 
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2010年。 データセンター・ネットワークの 課題は何でしたか? 
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2010年。データセンター・ネットワークの課題 
•L2NWの見直し 
•新IaaS基盤(仮想サーバ・ストレージ/10Gbpsベース)を支える、広帯域・高可用性を実現できるL2NWに 
•STP/RSTPを排除したL2NWに 
•IPv4アドレ...
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QUESTION. 
Brocade VCSファブリック 技術を採用した理由は...
•課題をクリアできたから 
•TRILLベースファブリック(STP/RSTP不要) 
•Active/Active(FSPF(ECMP)/vLAG)で帯域を有効活用できる ※接続ノードとのLAG標準化が加速 
•新IaaS基盤(仮想サーバ・スト...
•2011年~ 
•次世代・IPv6ラボを構築し、検証・評価を開始 
•2012年3月~ 
•商用IaaSのインフラ基盤としてVDXを稼働・運用開始 
•2012年12月~ 
•次世代バックボーン(IPv6/MPLS/VPLS)のサービスインフ...
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QUESTION. 
SDNへの取組み、 
今後の計画を教えてください。
•VDXの台数が増え、運用工数が増えてきた(特に定型収容作業) 
•現状は、2名体制で、手動によるコンフィグ投入・収容作業を実施 
•特定メンバが、CLIでオペレーション 
•BNA(BrocadeNetworkAdvisor)を導入し、定型収...
•BNAでRest_APIに対応(※2014年夏予定) 
•まずは自分達の運用自動化を確立 
•サービス展開・SDN_オーケストレーションにつなげる 
SDNへの取組み、今後の計画 
今後の計画 
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この後もブロケード展示 ブースをご覧ください。 
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データセンターカンファレンス基調対談_ネットワーク帯域を使いまくる
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≪先進企業に学べ!≫大塚商会 × BROCADE 『たよれーる』のデータセンター基盤に、なぜイーサネット・ファブリックを採用したのか?~SDNへの進化のステップを探る~

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企業のさまざまな業務をワンストップでサポートする「たよれーる」。そのサービス基盤を支えるデータセンター・ネットワークに、なぜブロケードのイーサネット・ファブリックが採用されたのか?最新のSDNへの取組みを含めて、データセンター・インフラに求めることをお聞きします。

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≪先進企業に学べ!≫大塚商会 × BROCADE 『たよれーる』のデータセンター基盤に、なぜイーサネット・ファブリックを採用したのか?~SDNへの進化のステップを探る~

  1. 1. ® ネットワークが変わる。未来が変わる。 #Brocade_Interop
  2. 2. ≪先進企業に学べ!≫ 『たよれーる』のデータセンター基盤に、 なぜイーサネット・ファブリックを採用 したのか? ~SDNへの進化のステップを探る~ 2014年6月12日(木)14:35~ 2 © 2014 Brocade Communications Systems, Inc. CONFIDENTIAL—For Internal Use Only Interop Tokyo 2014 Brocadeスペシャルトーク・セッション 大塚商会 × BROCADE
  3. 3. 会社概要/サービス概要を 教えてください 3 © 2014 Brocade Communications Systems, Inc. CONFIDENTIAL—For Internal Use Only QUESTION.
  4. 4. 会社概要・サービス概要 •名称 :株式会社大塚商会 •URL :http://www.otsuka-shokai.co.jp/ •創業 :1961年7月 (設立 :1961年12月) •代表者 :大塚 裕司 •上場 :東証一部(2000年7月上場) :情報・通信業(証券コード 4768) •資本金 :10.374百万円 •売上高 :連結 564,595百万円(2013年12月期実績) :単体 521,623百万円(2013年12月期実績) •従業員数 :8,108名(連結 :2013年末日) •顧客数 :約85万社以上 •事業内容 :システムインテグレーション事業、サービス&サポート事業 •主なサービス :サプライ(たのめーる)、サポート(たよれ-る)、など多数 大塚商会 会社概要 © 2014 Brocade Communications Systems, Inc. CONFIDENTIAL—For Internal Use Only 4
  5. 5. 会社概要・サービス概要 サービス概要 © 2014 Brocade Communications Systems, Inc. CONFIDENTIAL—For Internal Use Only 5 ITの導入と活用で企業の課題解決を支援 トータル&ワンストップ ソリューションプロバイダとしての総合力で、大塚商会は、 お客様が直面するさまざまな問題を解決します。 <企業が抱えているさまざまな課題> ・どのように業務を改善したらよいのか相談したい。 ・効率の良い節電方法を知りたい。 ・社内システムの管理を軽減し、本業に専念したい。 ・社内のコミュニケーション手段を改善したい。 ・業態に合った基幹業務を構築し、業務効率を向上したい。 ・大量の文書をデータ化し、省スペース化を図りたい。 ・スクールに参加するのもいいが、独自の社員教育を行いたい。 ・低価格なオフィスサプライを購入し、コスト削減をしたい。 サービス&サポート コンサルティング 複合機/文書管理 セキュリティ Webサービス LED照明 CAD モバイル/ネットワーク IPv6 購買・調達サービス 基幹業務システム データセンター ※注1 IPv6普及・高度化推進協議会_会員 ※注1
  6. 6. 会社概要・サービス概要 改めまして、自己紹介 © 2014 Brocade Communications Systems, Inc. CONFIDENTIAL—For Internal Use Only 6 •名前 :天野 浩一 •所属 :2014年現在、「たよれーるマネジメントサービスセンター」に所属 :入社は、2001/4月。10年間、フィールドエンジニアを経験 :現部署への配属は2010年10月~で、今年で4年目 •業務 :SaaS、IaaS、PaaS基盤を提供している、データセンターバックボーンNWの設計 ・構築・運用を担当 ・国内に10のデータセンター ・バックボーン網としてMPLS/VPLSを採用 ・IPv6対応 ・資源融合をシームレスに実現 ・データセンターサイトに依存せず、各ラック 間の機器を同一セグメントで構築できる
  7. 7. 2010年。 データセンター・ネットワークの 課題は何でしたか? 7 © 2014 Brocade Communications Systems, Inc. CONFIDENTIAL—For Internal Use Only QUESTION.
  8. 8. 2010年。データセンター・ネットワークの課題 •L2NWの見直し •新IaaS基盤(仮想サーバ・ストレージ/10Gbpsベース)を支える、広帯域・高可用性を実現できるL2NWに •STP/RSTPを排除したL2NWに •IPv4アドレス枯渇対策 •IPv4が枯渇する。データセンターインフラとして、IPv6をReadyに •データセンター間のL2接続要件 •サービス拡張で各データセンターが物理的に手狭に •サービスが各データセンターにdependしており、集約率の”高いセンター”、”低いセンター”の色が出てきた⇒空 いているデータセンターを有効利用したい •サービスやお客様のBCP対策、ライブマイグレーション 当時のデータセンターネットワークは・・・ © 2014 Brocade Communications Systems, Inc. CONFIDENTIAL—For Internal Use Only 8 現在のバックボーンでは要件を満たせないな・・ 作り直さないと・・
  9. 9. 9 © 2014 Brocade Communications Systems, Inc. CONFIDENTIAL—For Internal Use Only QUESTION. Brocade VCSファブリック 技術を採用した理由は 何でしたか?
  10. 10. •課題をクリアできたから •TRILLベースファブリック(STP/RSTP不要) •Active/Active(FSPF(ECMP)/vLAG)で帯域を有効活用できる ※接続ノードとのLAG標準化が加速 •新IaaS基盤(仮想サーバ・ストレージ/10Gbpsベース)を支える、広帯域・高可用性を実現できるL2NWが作 れる •ミニマムスタートでき、投資対効果が大きい •VCSはトポロジ自由(最低2台から構成可能) •かつ無停止でVCSに新しいVDXを拡張できる VDX/VCSファブリックを採用した理由 いろいろありますが・・ © 2014 Brocade Communications Systems, Inc. CONFIDENTIAL—For Internal Use Only 10 VCSファブリック(ミニマムスタート) VCSファブリック(スケールアウト) サービス無停止でVDXを拡張 VDX サーバ Active/Activeで利用 Active/Activeで利用 FSPF(ECMP)により Active/Activeで利用 VDX ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ LAG(標準接続仕様化) LAG(標準接続仕様化)
  11. 11. •2011年~ •次世代・IPv6ラボを構築し、検証・評価を開始 •2012年3月~ •商用IaaSのインフラ基盤としてVDXを稼働・運用開始 •2012年12月~ •次世代バックボーン(IPv6/MPLS/VPLS)のサービスインフラ基盤としてVDXを稼働・運用開始 •2013年12月~ •VDX(50台)のバージョンアップメンテナンス(nos3.0.1c)を実施 VDX/VCSファブリックを採用した理由 VDXを商用インフラでの運用開始!! © 2014 Brocade Communications Systems, Inc. CONFIDENTIAL—For Internal Use Only 11 本日まで、大障害は発生せず安定稼働
  12. 12. 12 © 2014 Brocade Communications Systems, Inc. CONFIDENTIAL—For Internal Use Only QUESTION. SDNへの取組み、 今後の計画を教えてください。
  13. 13. •VDXの台数が増え、運用工数が増えてきた(特に定型収容作業) •現状は、2名体制で、手動によるコンフィグ投入・収容作業を実施 •特定メンバが、CLIでオペレーション •BNA(BrocadeNetworkAdvisor)を導入し、定型収容作業工数の削減・効率化 •VDXに直接ログオンしなくても、BNAからコンフィグ投入(netconf) •オペレーションミスの撲滅(誰がやっても同じ結果) •1クリックオペレーション(BNA上のGUIから) SDNへの取組み、今後の計画 まずはBNAの導入 © 2014 Brocade Communications Systems, Inc. CONFIDENTIAL—For Internal Use Only 13 ・対象VDXに個々にログオン ・CLIによるコマンド操作 ・BNAにログオン ・GUIによるシンプルな操作 SSH,CLI GUI SSH,Netconf BNA VDX VDX
  14. 14. •BNAでRest_APIに対応(※2014年夏予定) •まずは自分達の運用自動化を確立 •サービス展開・SDN_オーケストレーションにつなげる SDNへの取組み、今後の計画 今後の計画 © 2014 Brocade Communications Systems, Inc. CONFIDENTIAL—For Internal Use Only 14 BNA オーケストレータ― VDX - Rest API - OpenStack w/Rest - OpenFlow 1.3 Rest API(Northbound) Application LB/FW OpenFlowコントローラ Openstack(Havana/Icehouse・・) OpenDayLight(VDX Plug-in) Portal ・サービス利用者 ・システム運用者
  15. 15. この後もブロケード展示 ブースをご覧ください。 15 © 2014 Brocade Communications Systems, Inc. CONFIDENTIAL—For Internal Use Only

企業のさまざまな業務をワンストップでサポートする「たよれーる」。そのサービス基盤を支えるデータセンター・ネットワークに、なぜブロケードのイーサネット・ファブリックが採用されたのか?最新のSDNへの取組みを含めて、データセンター・インフラに求めることをお聞きします。

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