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CloudStack advent calendar jp 2013_12_16

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CloudStack advent calendar jp 2013_12_16

  1. 1. CloudStack  with  Riak CloudStack  Advent  Calendar  jp  2013 @hsato 0
  2. 2. はじめに CloudStackのセカンダリストレージとして オブジェクトストレージであるRiak+RiakCSを使ってみる 1
  3. 3. セカンダリストレージとしてRiakを使う意義 セカンダリストレージの パフォーマンスは結構重要 セカンダリストレージのパフォーマンスが悪いと… 仮想マシン作成の時間が⻑⾧長くなる セカンダリストレージの 容量量管理理は結構煩雑 利利⽤用ユーザが多くなればなるほど… とりあえず全部テンプレート化しておこう スナップショットの取得時間が⻑⾧長くなる  ISOファイルをとりあえずおいておこう 最悪、スナップショット作成が完了了 しない なんてことが発⽣生する とりあえずスナップショット5世代とって おこう なんてことで容量量がどんどん枯渇していく 作成はするけど、削除はしてくれない… 2
  4. 4. セカンダリストレージとしてRiakを使う意義 悩み 無⽤用 そこでRiak  ! サーバを追加するだけで… 性能UP 容量量UP セカンダリストレージと してRiakは最適! ・ のはず ・ Scale  Out 3
  5. 5. まずはRiakの特徴を簡単に 4
  6. 6. Riakは  Key  Value  Store Key  Value  Store  (Riak,Hibari,Redis,…) Key VALUE Key VALUE Key VALUE Key SQL  Database  (Oracle,MySQL,…) VALUE KVSは PUT,GET,DELETE処理理に特化 データモデルがシンプルのため、スケールアウトに最適 5
  7. 7. キー、バリュー、バケット Key キー、バリューのペアをバケットに保存 バリューはどのようなバイナリでもOK Key Object Key VALUE VALUE Key Key VALUE Bucket  1t VALUE Key VALUE VALUE Bucket  2t 6
  8. 8. データの⾃自動レプリケーション 標準で3つのサーバにコピーされる Key VALUE Key VALUE Key VALUE 7
  9. 9. データの⾃自動再配置 サーバ追加の際のデータ配置は⾃自動で⾏行行われる 追 加 K V K V K V K V K V K V K V K V K V K V K V K V K V K V K V K V K V K V K V K V K V K V K K V V ⾃自動配置 サービスを⽌止める必要なし 8
  10. 10. サーバに障害が発⽣生してもユーザ影響なし 複数のサーバで同じデータを保持してい るため、1台のサーバで障害が発⽣生して も影響なし Key VALUE Key VALUE Key VALUE 9
  11. 11. RiakとRiak  CS  の組み合わせで オブジェクトストレージとして利利⽤用できる 1.  CloudStackがオブジェクト (snapshot,iso..)をアップロード S3対応アプリケーション CloudStack Large  Object 2.  Riak  CSが ユーザ認証 access_̲key secret_̲key S3   API S3   API Reporting   API Riak  CS S3   API Reporting   API Riak  CS 1 MB 1 MB 1 MB 1 MB Reporting   API Riak  CS 1 MB 1 MB 3.  Riak  CSがデータを分割 4.  Riak  CSがRiakへデータの書き込み Riak Riak Riak 10
  12. 12. それでは構築してみよう 11
  13. 13. 今回の構成 CloudStack  4.2 Riak  1.4.2  +  RiakCS  1.4.1 vSphere  5.0  update3 Host PS NFS Cluster Pod Zone ※ちなみに、vSphere  4.1  update3だと riakへのスナップショット取得が正常に⾏行行われなかった。 Snapshot Template ISO Zone Secondary  Storage RiakCS RiakCS Riak Node Riak Node RiakCS Riak Node RiakCS RiakCS Riak Node Riak Node 12
  14. 14. ステップ 1.ハイパーバイザー準備 2.オブジェクトストレージの準備(Riak  +  RiakCS) 3.CloudStackのインストール 4.      CloudStackからRiakを構成 5.仮想マシンのスナップショットを取得 13
  15. 15. ステップ1  ハイパーバイザー準備 書く時間がなかったので… https://cloudstack.apache.org/docs/en-‐‑‒US/Apache_̲CloudStack/ 4.2.0/html/Installation_̲Guide/vmware-‐‑‒install.html 14
  16. 16. ステップ2  オブジェクトストレージの準備(Riak  +  RiakCS) ここにRiakとRiakCSのインストール⼿手順なんかがあるので… http://www.idcf.jp/blog/cloud/riak/ 15
  17. 17. ステップ3    CloudStackのインストール みなさんできると思うので… https://cloudstack.apache.org/docs/en-‐‑‒US/ Apache_̲CloudStack/4.2.0/html/Installation_̲Guide/ installation.html 16
  18. 18. ステップ4  CloudStackからRiakを構成 それでは肝⼼心のCloudStackからRiakのセカンダリストレージを登録する部分です。 ①事前にGlobal  Settingsで「enable.s3.api」を「true」に変更更しておきます 「S3」を選択 RiakCSから発⾏行行したKeyを⼊入⼒力力 ②Infrastructure  >  SecondaryStorage  から「Add  Secondary  Storage」 CloudStackが使うバケット名を⼊入⼒力力 RiakCSのエンドポイント(接続先)を⼊入⼒力力 現状では オブジェクト ストレージを使 う場合にも⼀一時 保存先として NFSサーバが 必要 ③Secondary  Storageの情報を⼊入⼒力力します 17
  19. 19. ステップ5  仮想マシンのスナップショットを取得 最後にスナップショットを取得してRiak上に保存されるか確認します。 ①Infrastructure  >  仮想マシン名>Volume>ディスク名  からスナップショットを取得します。 ②まずはvSphere上でスナップショットが取得されます。 ③CloudStackでスナップショット取得が完了了したかを確認します。 この間でRiakへスナップショットが 送られています S3cmdを使ってRiakの中を⾒見見てみると…  問題なくスナップショットが取得されています  ! ※S3cmd  :  AmazonS3あるいはS3API準拠のオブジェクトストレージを操作するコマンド Riakの中 スナップ ショット 18
  20. 20. おわり 19

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