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新たな価値観への経営視点の転換

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BPStudy#57

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新たな価値観への経営視点の転換

  1. 1. 新たな価値観へのITビジネス視点での転換 株式会社 匠 Business Place 代表取締役社長 萩本順三 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved.
  2. 2. 特許庁がシステム開発中断:費やした55億円❖2012/01/20 スクープ  朝日新聞デジタル:費やした55億円、水の泡に 特許庁 がシステム開発中断 - ビジネス・経済❖ 2008年当時、僕は内閣官房GPMO(ガバメントプログラムマネジメントオ フィス)補佐官として、特許庁システムのプロジェクトが問題あることを知り 、プロジェクトを立て直すために、特許庁のシステムのプロジェクトとドキュメ ントを調査しました。 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 2
  3. 3. 特許庁システムの問題❖ 何が問題だったか? 1. IT技術の活用をイメージできず盲信している – 技術を特許庁の業務にどう活かすかという具体性・現実性に乏しく、技術 オリエンテッドで物事が進んでいた。つまり僕の目には、当初の基本アー キテクチャそのものに疑問が大いにあった。 2. 業務モデル(フロー)設計の不慣れさ – 業務フローをどう活用するかというイメージがなく、ただただ言われた業 務を書きうつすだけ。当時そういう人が千名近くいたという。その時点で 破たんしていた。 3. プロジェクトマネジメントの問題 – このプロジェクトマネジメントは開発ベンダーだけで構成されるものでは ない。基本は業務プロジェクトと捉えるべきだ。 4. 業務モデルは発注者の理解と覚悟の元作成するはずなのに! – 開発ベンダー中心で書き続けるかぎり、こういう失敗は続く。つまり「絵 に描いた餅」か「現状業務の見える化」にすぎないものを多大な工数を使 って作り上げてしまう事になる。 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 3
  4. 4. そもそもの特許庁システムの根底にある問題は? IT業界(SIer)の負のビジネス慣習(要件をどんどん出しプロジェクトを肥大化させる) IT業界の負のビジネス慣習によるユーザ・開発企業両者のスキル不足。 ユーザ(情報シス)も、エンジニアもプロフェッショナルではなくなり、 負のビジネス慣習の中で、無価値とも言える作業を必死に行う。 このようなビジネス慣習に浸るユーザと開発会社がいきなり巨大な特許庁業 務のシステム化を一挙にやろうとする無謀さ(プロマネ的問題)ユーザ企業 業務のモデル化 業務戦略 プロジェクト戦略 業務設計プロマネ(情シス) 業務モデル 業務ロジック スキル不足 IT盲心 IT活用の理解不足 要件定義SIer企業 設計 コスト 開発 配分 莫大な開発コスト。一方、それ を支える業務設計意識は最低レ ベル。(お尻でっかちのアンバランス) Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 4
  5. 5. 要求開発4象限ICT(Information and Communication Technology) 戦略・要求 オペレーション ビ ビジネス 業務 ジ オペレーション ネ 戦略 ス 表(価値) What How 裏(実現) What 表(価値) 裏(実現) How シ ス 表(価値) What How裏(実現) テ ム システム要求 システム開発 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 5
  6. 6. 要求開発4象限(匠Method for Product)ET(Embedded Technology) 戦略・要求 オペレーション ビ ビジネス 企画 ジ ネ 戦略 プロモーション ス 表(価値) What How 裏(実現) What 表(価値) 裏(実現) How シ ス 表(価値) What How裏(実現) テ ム システム要求 システム開発 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 6
  7. 7. 要求の構造的な階層化要求を上位・中位・下位で関係付けて見える化できる枠組みがある。 戦略・要求 オペレーション ビ ビジネス ビジネス ジ 戦略 オペレーション ネ ス 表(価値) What How 裏(実現) What 表(価値) 裏(実現) How シ ス 表(価値) What How 裏(実現) テ システム要求 システム設計 ム 要求開発4象限 戦略要求 業務要求 IT要求 利用代理店IDが システム開発費 利用代理店IDが 業務負担の 増大することを 維持費の削減 増大することを 軽減 見込したID管理 見込したID管理学生サービスの重点拡充 商品管理の○○を ××に改善する 標準業務モデル ○○による の確立 業務システム構築 ○○視点での安心品質の確保 使いやすさ重視 新サービスビジネスモデル 業務支援 の早期確立 システム構築 要求分析ツリー 7 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます).
  8. 8. プロジェクト運営 要求開発で最も重要な事 「コタツの形成」 要求は、あるものではなく、開発するものであるET(Embedded Technology) 業務理念を統制し、市場に受け入れていた だき、お客様のお役に立てる製品とは○○ あるべきだ。 しかし現実は△△だから、それをどう改善で きるか現場と話し合ってみよう。 オーナの論理 我々の分析・提案がベストだと思っ本当に求められている製品の姿 ていたけど、見方を変えれば欠点がを経営や企画と、きちんと確認し 多いね。ないと、あるべき製品やシステム もう少し製品のあるべき姿を、ビジの要求は導き出せない。 問題の視覚化(モデル)と ネス面、技術面などから多方面に 改善プロセスによる活動 考えてみよう。 コタツ 開発された要求 開発担当者の論理 モデル 営業/企画担当者の論理 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 8 動機編より抜粋
  9. 9. コタツモデルの本質的価値コタツ形成は、チームの役割だけを示すものではない。参加者全員が3つの視点を持つ事。 戦略的 将来の価値を 視点 取りに行く傾向 業務部門に戦略的視野 を身につけさせる IT活用の ビジネスにとって 業務問題 現在の価値を 価値のある 取りに行く傾向 視点 要求・要件 解決の視点 戦略部門に現場の問題 課題を理解させるこれによって、要求(戦略・業務・IT)を広い視野で考え、取捨選択するための基礎が形成される。 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 9
  10. 10. コタツは、ITエンジニアをビジネスの領域に引き入れるビジネス戦略の重要な要素としてITがある。 戦略・要求 オペレーション 戦略的 ビ オーナ 視点 ジ ネ IT活用の 視点 業務問題 解決の視点 業務担当 ス 戦略的 視点 シ ス テ システム担当 ムIT活用の ビジネスにとって 業務問題 価値のある 視点 解決の視点 要求・要件 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 10
  11. 11. IT側からイノベーションを起こすには Howからの突き上げ! => 説明責任 戦略・要求 オペレーション ビジネス戦略 業務オペレーションビジネス 戦略的優位性 業務効果 Howからの突き上げシステ IT活用イメージ テクノロジーの良さム システム要求 システム開発 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます).
  12. 12. 要求開発は切れていたものを繋げる仕組み切れていたものを、繋いで、並行でスピーディに回す。 戦略・要求 オペレーション ビジネス戦略 企画戦略/プロモーション ビ オーナ ジ ネ ス Howの手探り 人と人 業務担当 システム担当 シ Howからの突き上げ ス テ Howのチューニング オーナ企業 ム システム要求 システム開発 業務運用 子会社 IT子会社 企画・戦略部門 会社と会社 営業部門 組織と組織 開発部門 業務部門 戦略 思考と思考 目的 実現 手段 実現 手段 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます).
  13. 13. 匠メソッドによる要求開発の拡張 匠Business Think Lisence 匠Thinkプラクティス テンプレート 匠メソッド ガイド 匠プロセス 要求開発プロセス キャリア開発ガイド システム開発プロセス 教育体系ガイド ビジネスアジャイル開発プロセス サービス開発ガイド 業務改善プロセス 匠Method for Service New 単品利用可能 匠Method for Product New 単品利用可能 匠テクニカル モデリング ビジネスエクスペリエンス Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 13
  14. 14. 匠メソッドの構成要素匠Think 匠メソッドやガイドに共通する基本的な思考パターンを示したもの匠メソッド 匠プロセス 要求開発プロセス ビジネス価値を産むための要求開発実施プロセス (手順) 要求開発の後のシステム開発についてのプロセス システム開発プロセス ビジネスアジャイル開発プロセ 要求開発とシステム開発をアジャイル(俊敏)に実施するプロセス ス 業務改善プロセス 要求開発によって業務改善をおこなうプロセス 匠Method for Service 要求開発によるビジネス企画のためのプロセス 匠Method for Product 要求開発による製品開発プロセス 匠テクニッ モデリング ビジネスやシステムを抽象化によって見える化する ク ユーザーの視点でビジネスやシステムをデザインする ユーザーエクスペリエンス (技法)匠ガイド キャリア開発ガイド 要求開発の実施に必要な人材像を示す 教育体系ガイド 要求開発の実施に必要な教育体系を示す サービス開発ガイド 要求開発によるサービス開発の進め方を示すプラクティス 要求開発を成功させるためのポイントを成功事例を踏まえて説明テンプレート 匠メソッドで用いる様式集 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 14
  15. 15. 製品開発による活用の気付き(その1) 戦略・要求 オペレーション ビジネス戦略 製品戦略/プロモーション ビ ジ ネ Howの手探り ス シ Howからの突き上げ ス Howのチューニング テ ム システム要求 システム開発○製品開発における戦略 ビジネスリスクマネジメントの向上 製品イノベーションの向上 実現性の早期発見 匠Think より …要求開発の中で創り出された重要な言葉を通して教育を行う体系●「戦略と実現の線上にしか価値は存在しない」●「制御可能で制御価値の高いものから手をつける」 Howの手探り :企画段階から製品の価値や実現可能性を探る Howからの突き上げ:企画段階から技術面からの製品価値の向上を即す Howのチューニング :技術的試行錯誤を早い段階で繰り返し価値向上を図る Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 15
  16. 16. 製品開発による活用の気付き(その2)コタツの応用壁を壊して、合意形成の場を形成する トップ&製品企画部門 戦略的 視点 技術活用の ビジネスにとって 価値のある 業務問題 視点 要求・要件 解決の視点 開発部門 営業部門 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 16
  17. 17. 原点その1:製品の要求とは! ユーザ HowからWhatの創出 何を必要としているのか 何を必要としているのか (Whatの流れ) (Whatの流れ) Howの手探りHowのチューニング 方 向 ニーズとシーズの 性 バランス(調整)Howからの突き上げ 製品 Howからの突き上げ ビジョン 製品コンセプト 製品アーキテクチャ シーズからニーズを描く:情報洪水時代(情報過多)に最も必要な事! Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 17
  18. 18. 原点その2:文明の進化(イノベーション)●イノベーションの創発と探求 「再現可能性の追求」 ● 戦略自体には価値は存在せず、戦略と具体的な実施策との 関係の線上に価値が生まれている(この現実をどう見るか?)。 What What What やるべきこと やるべきこと やるべきこと やりたいこと やりたいこと やりたいこと Howから Whatの創出 成功したHow How How How できること できること できること アイデア アイデア アイデア 基盤技術・技術革新の適用 基盤技術・技術革新の適用 基盤技術・技術革新の適用 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 18
  19. 19. 原点その3:戦略の価値は虚像と思え(だからこそコタツ形成)❖ 戦略には価値がなく、戦略と実現の融合に価値が生まれる  ビジネス戦略(What)と業務オペレーション・IT(How)を早期に繋ぐ事で価値の 検証・創出を行う。 見せかけのビジネス価値を追わず 本物の価値を見つけよう経営的視点 What(ビジネス戦略) What(ビジネス戦略) 営業カスタマー の視点 創出され 見せかけ る価値 の価値 チューニングされた How How(オペレーション、IT化) How(オペレーション、IT化)開発技術の視点 参考: 日経 Itpro 萩本・匠style研究所 「論理的美の虚像」 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 19
  20. 20. 経営・業務改革の考え方として(価値を描いて作る)描く力 価値 戦略 業務 機能 構造 作る力 オブジェクト指向 要求開発 匠メソッド 方法論Drop 1997 方法論2005 方法論2009 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 20
  21. 21. 経営・業務改革の考え方として(将来の価値と現在の価値) 戦略的 視点 将来の価値 業務問題 現在の価値 解決の視点 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 21
  22. 22. 理解のポイント(Howの手探りの本質) ④ HowからWhatを見ると ③ Whatを疑う方法は Howを手探りする事 新たな戦略が見えるよう である。また、Howの になる。これが匠Think ② この成功体験(What) 突き上げも重要。 のソリューションである を疑うことが、匠Think① What(戦略) Howの勝ち組が What(戦略)として概念化されている。 How How How How How How How■匠Thinkの本質 過去 未来 ・成功体験を大切にすることは重要です。 ・しかし、成功体験を疑うことも重要なのです。 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 22
  23. 23. 要求開発による戦略的プロジェクトの運営とは (要求開発の戦略性) Howの手探り ビジネス ビジネス戦略 システム活用 オペレーション 結果イメージ Howからの突き上げ の予測目標 1.ビジネスリスクの軽減 ビジネス 2.イノベーションの創出 ビジネス戦略 オペレーション システム活用 Howのチューニング 匠Think ビジネス ビジネス戦略 システム活用 オペレーション Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 23 23
  24. 24. IT企業経営(なぜチェンジなのか)❖経験豊かな方たちへ 5年後のIT企業の姿を想像してみよう ビジネス環境の変化 ダイヤモンド アクセサリ ■経済環境の変化 ->既存システムは 役立っている? ■技術革新 コーディネート ・PC低価格化 要求開発 ・モバイル環境 ・クラウド環境巨大システムの開発(数億) 案件の縮小 一枚岩 分散された自立システム Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます).
  25. 25. なぜチェンジなのか組織の変化 マネジメント機能 リーダ機能 メンバ機能 マネージャー ・自ら考える力 ・勇気を持った行動力 リーダ 現場力向上 要求開発(匠メソッド) 考える筋肉(匠Think) メンバーピラミッド型組織 集中管理 変化対応型 自立分散組織 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます).
  26. 26. IT開発の変化 ビジネス企画 ビジネス企画 IT開発 IT開発 戦略・要求 ビ ビジネス 業務 ジ 戦略 オペレーション ネ What 表(価値) How 裏(実現) ス What 表(価値) How 裏(実現) シ What How裏(実現) ス 表(価値) テ システム要求 システム開発 ム Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 26
  27. 27. だからチェンジが必要だ!クラウド 低価格化技術革新 業界としての 勇気 危機感 チェンジ をもって… 仕事としての 危機感 行動 ビジネス高コスト 的効果 する.. に疑問 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます).
  28. 28. 一歩一歩前進しよう!「才能とはでっかい志と、情熱の持続と努力により 形成される」社会や業界を さらに学び担う自信と思い よく学び 責任と勇気会社を担う 自信 勇気自信と思い 夢と覚悟 行動 人を動かす 行動 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます).
  29. 29. 育成コンセプト❖「技」「人」「心」を強くするためのコンサルティング・開発力  技術力だけを高めても駄目、コミュニケーション力を高めても駄目、心とそれらを併せてはじめて 強いチームが作られる。  経営・管理者・社員の「技」と「人」と「心」を鍛えるのがモチベーションアップセミナー&コンサルティ ング 個人応募者 JITEC本部(実施G) パンチ業者 書面応募書類送付 書面応募受付 整理番号付与 パンチ発注 ・受渡し連絡票(整理番号記載) ・個人願書 パンチデータ作成 ・パンチデータ ・個人願書(パンチ発注仕様に指示がある、もしくはパン チ入力者が判断できない問題がある場合、付箋つき) 修正可能なものについては自動修正、 それ以外はエラーフラグを立てる。 【自動修正内容】 ・全角<->半角変換 ※1 特区免除 パンチデータ取込 →特区発行番号マスタと照合 ・英小文字->大文字変換 ※1 ・文字数オーバー->切り詰め ※1 (マスタデータは願書受付期間中に外部から取込) ・試験地(横浜->横浜・川崎 など) 外字の場合に、 高度免除 ・身障者(1~5以外->5) 外字フラグをたてる。 →合格者蓄積データと照合 ・郵便番号(7文字になるよう0を追加) ・性別(1,2以外->空欄) ※1:エラーリストに出力されない修正内容 自動修正 情報追記(外字フラグ) 免除判断 コミュニケーション 免除申請有効・無効の判断実施。 以下フラグをたてる。 ・免除許可フラグ ・免除却下フラグ ・個人応募者エラーリスト ・願書不備内容及び件数 ・願書登録総括リスト 気づき ・一部免除申請者エラー票 ・氏名・住所未記入者一覧表 帳票印刷 ・試験地等自動修正リスト ・団体名・住所未記入者一覧 感動開発言語・環境 モデル カッコよさ マネジメント ウキウキ ワクワク 人としての 活動モデル 心のモデル 技のモデル コタツモデル 方向付け 推敲 構築 移行 やる気 プロセス ファシリテーション 思考法 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 29
  30. 30. 新時代のキャリア領域 戦略 オペレーション ビジネス ビ ジ ビジネス戦略 オペレーション ネ ス ビジネスアナリスト プロジェクトマネージャー ITアーキテクト シ ス テ エンジニア ム システム要求 システム設計 Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 30
  31. 31. 新時代のビジネス&ITエンジニア対応領域 要求開発 コンサルタント IT コンサルタント ビジネス戦略 業務要求分析 業務設計 IT要求分析 IT設計 IT開発・テスト 業務テスト これからのIT企業 従来のIT企業 プロジェクト マネージャー ビジネスアナリスト ITアーキテクト エンジニア テスティング メンバー Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 31
  32. 32. 新時代のキャリア別教育強化案オープン系開発者を含めてまさに今転換者教育が必要とされている ビジネス ビジネス 開発 システムスキル種別 ベース プロセス マネジメント 構築 スキル スキル スキル スキル プロジェクトマネージャ 強化点 ビジネスアーキテクト ITアーキテクト エンジニア 要求開発 ・プロセス ・モデル ・プロジェクト管 ・アーキテクチャ ・リーダシップ ・シンキング 理 ・DB設計 ・業界知識 教育 ・実戦 ・開発プロセス ・分析・設計 ・業務知識 ・マネジメント ・RFP・見積 ・開発環境 領域 ・プレゼンテーション ・プレゼンテー ・開発モデル ・言語技術 ・ドキュメンテーション ション ・テスト技法 ・開発基礎 ・クリティカルシンキ ・ファシリテー ・保守 ング ション Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 32
  33. 33. ご清聴ありがとうございました hagimoto@takumi-businessplace.co.jp www.takumi-businessplace.co.jp 匠には誰もがなれるわけではない 匠を目指そうとするものだけに、その権利は与えられる Copyright (C) 2011 Takumi Business Place Corporation All Rights Reserved (無断複製/転載を禁じます). 33

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