TC x IA "UX Design" Technical Communication Symposium 2012 Tokyo

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TCシンポジウム2012 (東京開催) の「TC×IA」セッションでプレゼンした資料です。

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TC x IA "UX Design" Technical Communication Symposium 2012 Tokyo

  1. 1. TC×IA≒UXデザイン坂本貴史 @bookslope2012.8.29 Technical Communication Symposium 2012 @TokyoTwitter #tcsympo
  2. 2. グラフィックデザイナー出身 2002年 ネットイヤーグループ 国内大手企業のWeb戦略坂本貴史 Web情報アーキテクチャ専門家UX Designer クリエイティブディレクション IA Institute会員 HCD-Net会員 OpenUMプロジェクト発起人 IAシンキング著者 寄稿・講演多数
  3. 3. by Sgkh
  4. 4. 情報分類検索パターン by Ipoh kia
  5. 5. 目次と索引のサン ッチ ドイ 目次 コンテンツ 索引Table of Contents Contents Index 手順 内容 50音順
  6. 6. 目次と索引 ≒ ナビゲーション ナビゲーション コンテンツ Navigations Contents 目次 & 50音順 内容
  7. 7. 情報分類 ≒ 行動パターン 階層構造 目的別 料金・割引 料金を見直したい 料金プラン 割引料金プランA 料金プランB 料金プランC 割引プランA 割引プランB
  8. 8. 目次と索引 ≒ 検索パターン 検索 検索結果 コンテンツRequirements Results Contents 検索入力 目次 & 50音順 内容
  9. 9. アクセス分析 & 解析
  10. 10. 流入元・流出先の分析
  11. 11. 可視化 されやすい領域 ビジュアルデザイン可視化されにくい領域 ワイヤーフレーム サイトストラクチャ ナビゲーション ラベル コンセプト・戦略 ユーザー コンテンツ コンテキスト
  12. 12. サイトストラクチャ
  13. 13. コンテンツインベントリ
  14. 14. サイト構造 = 目次
  15. 15. ワイヤーフレーム
  16. 16. アノテーション
  17. 17. 画面構成 = 紙面構成
  18. 18. デザインパターン
  19. 19. 上部に配置 中央に配置
  20. 20. レスポンシブウェブデザイン
  21. 21. マルチデバイス
  22. 22. マニュアルマニュアルないし手引書(てびきしょ)とは、ある条件に対応する方法を知らない者(初心者)に対して示し、教えるための文書である。 Wikipedia
  23. 23. インターネット利用率/年間79.1 % (C) 総務省
  24. 24. Useful 役に立つ Usable Desirable使いやすい 好ましい Valuable 価値がある Findable Accessible見つけやすい アクセスしやすい Credible 信頼できる
  25. 25. 使い始め
  26. 26. 利用者のニーズ 使用前 使い始め 使用中どこで買えるか知りたい どう始めるか知りたい 保管方法を知りたい価格を知りたい どう使うか知りたい 修理の仕方が知りたい料金を知りたい 便利な方法を知りたい 買い替え方法を知りたい
  27. 27. UXジャーニーマップ
  28. 28. UXジャーニーマップの構成要素ステージ ユーザー コンテクストどういう状況か だれが関係するか 場所や環境ビジネス アクション エモーション製品やサービス なにをしているのか どう感じるか
  29. 29. 生産性の追求 仕様の解説 など利便性Usable 有用性 Useful 目的別やFAQ など
  30. 30. 満足度の追求 最低限のことがわかる など 使いやすい Usable 役に立つ Usefulさまざまな問題が解決する など
  31. 31. これまでの活用範囲 基本仕様など さまざまな目的別切り口 基本 応用 編集 接点 Basic Practical Curation Touch Pointコンテンツ ユーザー マルチチャネルだがそれがわからない 利用状況に合わせた使い方など
  32. 32. これからの活用案 基本情報を外部で使えるような規格 まとめサイトやインフルエンサーと連携 基本 応用 編集 接点 Basic Practical Curation Touch Pointコンテンツ ユーザー クロスメディアで配信 APIやRSSを活用できるネットと連携
  33. 33. 外部で利用できる規格
  34. 34. ユーザー主導の媒体との連携
  35. 35. 付加価値は、他メディアでの利用のしやすさにある“ ポータビリティ指向のマニュアル “ Portability Oriented Manual
  36. 36. どのように How 何を誰に WhatWho
  37. 37. ありがとうございました坂本貴史 @bookslope2012.8.29 Technical Communication Symposium 2012 @TokyoTwitter #tcsympo

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