アジャイルとは?

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アジャイルとは?

  1. 1. Agile Japan 2012 サテライト<名古屋>資料 アジャイルとは?2012/03/16 名古屋アジャイル勉強会
  2. 2. 自己紹介• 名前:「やん」と言います。@bj_yan• 仕事は平凡なJavaプログラマー• 性格はマジメだがたまに暴⾛する、天然• 趣味はテニス、バレーボール、スポーツ全般 仕事も遊びもチームは重要!• 信条は「シンプル、アクション、自信」
  3. 3. 自己紹介• なぜアジャイルを? 良いと思ったことは、すぐやればいいのだ!実は太古の昔にeXtreme Programmingに出会って、その精神に心を乗っ取られ実践して、ささやかな成功体験を得られたからです。
  4. 4. アジャイルとは?機敏さ
  5. 5. 従来の開発 ウォーターフォール開発に時間がかかる何が起きても計画通りすぐに変更はできない ドキュメントが多い
  6. 6. 我慢できない人たちがいた 2001年2月11日アメリカ ユタ州スノーバード軽量ソフトウェア開発⼿法 17人の漢たち
  7. 7. スノーバード?
  8. 8. 新しい開発⼿法のネーミング軽量ソフトウェア開発⼿法 ↓ アジャイル ソフトウェア開発⼿法
  9. 9. アジャイルソフトウェア開発宣言 http://agilemanifesto.org/iso/ja/
  10. 10. アジャイルマニフェスト 4つの価値私たちは、ソフトウェア開発の実践あるいは実践を⼿助けをする活動を通じて、よりよい開発⽅法を⾒つけだそうとしている。この活動を通して、私たちは以下の価値に至った。
  11. 11. アジャイルマニフェスト 4つの価値プロセスやツールよりも 個人と対話を、
  12. 12. アジャイルマニフェスト 4つの価値包括的なドキュメントよりも 動くソフトウェアを、
  13. 13. アジャイルマニフェスト 4つの価値 契約交渉よりも顧客との協調を、
  14. 14. アジャイルマニフェスト 4つの価値計画に従うことよりも変化への対応を、
  15. 15. アジャイルマニフェスト 4つの価値価値とする。すなわち、左記のことがらに価値があることを認めながらも、私たちは右記のことがらにより価値をおく。 価値 価値
  16. 16. アジャイルソフトウェアの12の原則1. 顧客満足を最優先し、価値のあるソフトウェアを 早く継続的に提供します。2. 要求の変更はたとえ開発の後期であっても歓迎 します。変化を味⽅につけることによって、お客様の 競争⼒を引き上げます。3. 動くソフトウェアを、2-3週間から2-3ヶ月というで きるだけ短い時間間隔でリリースします。
  17. 17. アジャイルソフトウェアの12の原則4. ビジネス側の人と開発者は、プロジェクトを通して 日々一緒に働かなければなりません。5. 意欲に満ちた人々を集めてプロジェクトを構成し ます。環境と支援を与え仕事が無事終わるまで彼 らを信頼します。6. 情報を伝えるもっとも効率的で効果的な⽅法は フェイス・トゥ・フェイスで話をすることです。
  18. 18. アジャイルソフトウェアの12の原則7. 動くソフトウェアこそが進捗の最も重要な尺度で す。8. アジャイル・プロセスは持続可能な開発を促進し ます。一定のペースを継続的に維持できるようにし なければなりません。9. 技術的卓越性と優れた設計に対する不断の注意 が機敏さを高めます。
  19. 19. アジャイルソフトウェアの12の原則10. シンプルさ(ムダなく作れる量を最⼤限にするこ と)が本質です。11. 最良のアーキテクチャ・要求・設計は、自己組織 的なチームから生み出されます。12. チームがもっと効率を高めることができるかを定 期的に振り返り、それに基づいて自分たちのやり⽅ を最適に調整します。
  20. 20. もっと理解したい人は・・・
  21. 21. アジャイルサムライのいいところ• とってもわかりやすい!• コンパクトにまとまってる。• 読んでいて楽しい!挿し絵も面白い!• 文字も多すぎず少なすぎず。紙質もいい感じ。余談ですが最初の26頁だけでアジャイルソフトウェア の12の原則のうち、6つも出てくるよ。
  22. 22. アジャイルサムライの流れ• ざっくりとしたアジャイル開発の説明• アジャイルチームについて• チームの乗せ⽅• 計画の⽴て⽅• 日々の運営について• アジャイルなプログラミングなどなどアジャイルに興味を持つ人が「次はどうすれば いいの~?」と順を追って気になることが満載です。
  23. 23. 従来のやり⽅何もかもが勝⼿に 決められていた
  24. 24. アジャイル開発とは自分たちで価値を創造し実⾏する
  25. 25. どうやって?様々なアジャイル開発⼿法に則ってやってみるとかさらにそこに自分たちのやり⽅も組み合わせるなど
  26. 26. 様々なアジャイルソフトウェア開発⼿法• スクラム…欧米でアジャイルと言えばこれ?スポーツチームのように数人で編成。スプリントと呼ばれる「開発、まとめ、レビュー、調整の 繰り返し」が特徴。• XP…eXtreme Programmingペアプロ、リファクタリング、テストファーストなどなどその他…ごめんなさい。よく知りません。(^_^;)
  27. 27. アジャイルチームとは自己組織化
  28. 28. チームを乗せる メンバーをその気にさせる
  29. 29. そのためのツールインセプションデッキ
  30. 30. チームを乗せる メンバーが その気になればプロジェクトスタート
  31. 31. チームを乗せるその気になったチームは自然と 動き出す
  32. 32. チームを乗せる 動き出したチームは強い!
  33. 33. アジャイルとはまとめ
  34. 34. アジャイルソフトウェア開発の共通点•自動化できるものは自動化する•計画の⾒直しも⾏う•変更はすみやかに取り込む•ムダなドキュメントは作らない•自己組織化されたチームを目指す•物事を小さく/単純化
  35. 35. アジャイルソフトウェア開発の課題•優秀なメンバーが必要(あるいはアジャイルコーチ)•⼤規模開発への適用•顧客の理解を得る(契約条件)
  36. 36. アジャイルソフトウェア開発の課題•SIerのビジネスには向いていない•チームではなくビジネスで活用する ⽅法の確⽴•既存の枠にとらわれない仕事のや り⽅の提案
  37. 37. 告知4/27(⾦) 私が勉強会を担当します。 テーマは 「アジャイルマニフェストを 名古屋アジャイル勉強会が ふりかえる」です。 楽しい勉強会になります! ぜひご参加のほど よろしくお願いいたします。

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