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アメリカ視察報告

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アメリカ視察報告

  1. 1. 「⽝犬を介した⻘青少年年⾃自⽴立立⽀支援プログラム」「アニマルシェルター」NPO法⼈人キドックス理理事⻑⾧長  上⼭山琴美アメリカでの視察報告  期間:2013/3/30-‐‑‒4/7
  2. 2. 旅の日程 •  In  California,  Santa  Rosa        ★Sonoma  Human  Society                                                      and  Forget  Me  Not  Farm        ★Marin  Human  Society  •  In  Oregon,  woodburn          ★Project  Pooch  
  3. 3. Japan→Sanfran  Cisco→Santa  Rosa
  4. 4. アニマルシェルター •  Sonoma  Human  Society      1931年〜  •  Marin  Human  Society 1907年〜  •  「Human  Soceity」  →アメリカの各地にある動物愛護団体。フランチャイズのような形式で、ブランドが一緒となっているが、内情はそれぞれの団体によって全く異なる。協力体制が無いというわけではない。
  5. 5. Sonoma  Human  Society
  6. 6. Sonoma  Human  Societyの活動
  7. 7. Entrance
  8. 8. infomaJon
  9. 9. Animal  Hospital
  10. 10. Dogs
  11. 11. Cats
  12. 12. Dog  Run
  13. 13. Sonoma  Human  Societyの運営 •  1931年からスタート  •  ソノマ群が貧しい群で、動物愛護に予算を割けない。そのため、寄付で回しているが、富裕層も少ない地域のため運営は厳しい •  病院に力を入れている •  No  Kill  Shelterである
  14. 14. Marin  Humane  Society
  15. 15. 施設概要
  16. 16. トレーニング
  17. 17. Animal  Police
  18. 18. Kill  Shelter
  19. 19. 里親を待つ犬達
  20. 20. 犬の個別情報
  21. 21. プリズンドッグ・プログラム
  22. 22. 猫や小動物
  23. 23. 犬の選定(エバリュエーション) •  野良犬専用の部屋  •  犬のエバリュエーション  •  カラー(ランク)付け  •  赤は殺処分。殺処分は注射で安楽死  •  カラーによって、担当するボランティアや里親が変わってくる  
  24. 24. エバリュエーションテスト(外)
  25. 25. エバリュエーションテスト(室内)
  26. 26. Marine  Human  Societyの運営 •  群がお金を出しているため運営資金は潤沢  •  群には富裕層が多く寄付も集まりやすい  •  特にトレーニングに力を入れている  •  出す犬に責任を持てる範囲の犬だけを出すために、エバリュエーションや管理システムの確立  •  Kill  Shelterである
  27. 27. 青少年自立支援プログラム    Forget  Me  Not  Farm  Project  Pooch
  28. 28. 青少年自立支援プログラム ★一般の子供向けに動物愛護の教育    ★保護動物を介して、動物達と同じような境遇に合っている支援が必要な子供達のケア・教育   →保護活動だけでなく、人の教育に力を入れている団体がほとんど(教育部門を持っている)    
  29. 29. Forget  Me  Not  Farm
  30. 30. わすれな草農場の概要 •  1992年からスタート。  •  創設者のCarol:動物虐待をなくしたい→動物に対して暴力的な子供に接し方を教えるプログラム   →子供自身が虐待を受けていることを知る   →現在のプログラムへ移行  •  財源は寄付や助成金のみ。  •  2つのプログラム   →農場プログラム、メンタリングプログラム
  31. 31. わすれな草農場の動物達
  32. 32. わすれな草農場の環境
  33. 33. 農場プログラム
  34. 34. メンタリングプログラム
  35. 35. プログラムの成果 •  子ども〜青少年の自立支援として   短期:施設や家庭での子供の問題行動の減少   長期:×就職するか否か          ○犯罪を犯さないかどうか    •  動物愛護教育として   動物への愛着形成   動物に対する接し方、関わり方を学ぶ
  36. 36. Santa  Rosa→Sanfran  Cisco→Portland
  37. 37. Project  Pooch
  38. 38. ProjectPoochの概要 •  1993年にスタート。今年で20年目を迎える  •  受刑者である青年達が、保護犬のトレーニングやケアを行い、里親を探すプログラム  •  常時10名前後の少年が参加している  •  スタッフは創設者のjoan、看守1名、他は現場や事務のボランティアスタッフ  
  39. 39. 犬の保護施設
  40. 40. 施設内の設備
  41. 41. トレーニングと日々のケア
  42. 42. 別れの時。里親へと託す。
  43. 43. 少年たちによる歓迎と研修
  44. 44. Project  Poochで彼らが得る事 • 責任  • 忍耐  • 愛情
  45. 45. “子供に犬を与える”だけではダメ •  選び抜かれたスタッフ、ボランティア  (少年達のロールモデルとなる大人)  •  活動をサポートする温かい里親、支援者  •  一貫した信念と方針  •  確立されたプログラム→少年にも、犬にも、常に次のステップとなる目標を。成功体験を何度も重ね、成長して行く環境が常にある。  •  主体的に活動していける場所
  46. 46. ProjectPoochの成果と運営 •  過去の卒業生の再犯率は0%という効果を出している。(通常再犯率は50%ほど)  ※就職するかどうかは問題ではない  •  財源は寄付のみ。有名なNPOではあるが、やはり常に広報をしないと寄付が集まらない  •  動物愛護の観点、青年の自立支援の観点、犯罪予防の観点から、様々なニーズの寄付に答える必要→寄付リストの作成  
  47. 47. おまけ:Dog  Day  Care
  48. 48. おまけ:アメリカのように出来ないの? アメリカ  ü   寄付の税制優遇  ü   NPOの広報やマーケティング活動  ü   州や群による制度面の違い  ü   素晴らしいシェルター  ⇄  殺処分300万頭/年  ü   裁判で勝敗を決める文化→責任  ü   社会問題(NPOが社会に求められる成果指標)  ü   人口の50%がペットを飼っている。ペット市場の大きさ  ü   行政のシェルター→動物愛護の公務員    こういった事情を踏まえて、各NPOの活動が存在する。    日本で、そのままアメリカの真似しようとしても難しい。  日本には日本の歴史、人、制度、社会問題に合った形で  生み出して行く必要性がある  
  49. 49. Portland→SeaUle→Japan
  50. 50. Capinさん、出会いをありがとう ぼくたちトレーニング  がんばってます!
  51. 51. 子どもも犬も、少しずつ成長しています ZZZ…
  52. 52. ご清聴ありがとうございました!!! タロウ、  ハウスの  練習中 ブラッシングが大好き♪ポチ

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