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顧問エンジニアというロールを作りたい

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顧問エンジニアというロールを作りたい

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日本の中小企業のお嘆きである「業務がわかるSEがいない」を解決するロールを考えてみました。

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顧問エンジニアというロールを作りたい

  1. 1. 「顧問エンジニア」という 新しいロールを作りたい
  2. 2. 顧問エンジニアって何 !  経営コンサルタントでも、ITコンサルタントでもない。あくまでも、 顧問”エンジニア” であることがポイントです。実際のシステムを 作って納品(導入)するからです。 2 !  かといって「プログラムを書く」ことを極力しないエンジニア でもあります。ノンプログラミングで自分専用の業務アプリ ケーションを作るツールをフル活用するためです。 主に中小企業を対象に、経営と ITの橋渡しをするエンジニア
  3. 3. 中小企業のIT活用の現況サマリー 3 !  販売管理・顧客管理等のシステムを導入している企業が多いが、 ほとんどは経理処理のために使われている。 !  平成25年度中小企業の情報利活用に係る実態調査という資料に 中小企業がどうITに向き合っているかが書かれている。 !  オフィスソフトや業務パッケージの導入によりIT活用を推進して いるが、受発注の仕組みは独自で作っているケースが多い。 !  IT活用に期待することは、ぶっちぎりで売上並びに利益の拡大。 回答企業の8割が第1目標に上げているが、効果の実感は希薄。 定型的な業務処理を行うまでに留まっている
  4. 4. IT活用の現況 ∼ 人材∼ 4 !  ITを専門にする人材(社員)が、中小企業にはまずいない。IT活用 の相談相手は、ソフトベンダーの営業マンや技術者になりがち。 !  ITを活用して売上や利益の拡大を目指したくても、社内外を含め IT戦略を練ることが出来る人材が不足している。 !  経営コンサルタント、中小企業診断士、ITコーディネータなどに 支援を依頼しているケースは、ほとんどない。 !  自社にITの専門家を置けない上に、頼れる相談相手もいない。 ITを業務に活かすことが出来る人材を渇望していると言っても 過言ではない状況。 ITを業務に活かすプロがほとんど存在していない
  5. 5. ExcelやAccessを使わざるを得ない背景 5 !  販売管理を導入していても、在庫や入荷情報はExcelで管理して いたりするため、必要な情報の断絶が起こっていると予想される。 !  販売管理ソフトを買って経理業務がメインになっている理由は、 業務パッケージでは定形業務しか出来ていないということ。 !  非定型・判定形な業務を見直して設計し直すことはできるが、 それを実現できるITシステムを自作するしか無くなってしまう。 その為ExcelやAccessのオフィスソフトを活用している。 !  オフィスソフトを利用することである程度の情報共有はできるが、 部門をまたがっての情報共有は非常に難しくなっている。 属人化されたノウハウをそのままITに載せている
  6. 6. 画一的な経営のやり方は存在しない 6 !  同じ商材を扱っていても、ビジネスモデルは会社によって違う。 品 えか、価格なのか、アフターケアなのか。顧客に価値を訴求 するポイントが違って当然。 !  オペレーションも会社によって異なる。承認の流れが違う、予約の 管理が違う、営業のやり方が違う等。人によってもやり方は違う。 なので、業務オペレーションが異なる。 !  ビジネスモデルもオペレーションも会社によって異なるのだから、 判を押したような画一的な経営のやり方など存在しない。 !  画一的な経営のやり方がないから、現場は人の判断と多少のITで  業務を回ており、程度の差はあるにせよどこも似たり寄ったり。 御社の事業運営に合わせたITでないと、結局使えない
  7. 7. 企業経営をITで支える意味 7 企業経営 事業の成長 ビジネスモデル の変革 オペレーション の変革 企業を経営する目的は、会社を存続させること。 会社の存続させるためには、事業の成長が必要 不可欠。 事業が成長するためには、継続的にビジネスモデ ルを見直して、改善・変革することが不可欠。 ビジネスモデルの変革をするには、現場のオペ レーションを変えなければならない。
  8. 8. 中小企業のIT活用を阻む壁 8 !  自社向けの業務アプリケーションが作れるならベストだけども、 ベンダーに依頼しても使いこなせいシステムになってしまう。 !  自社オリジナルがベストだとしても、それらを作る内製チームを 作る余裕のある会社は限られている。オフィスソフトを活用しても 製作者が退任したらすぐにブラックボックスになってしまう。 !  業務を支えるシステムを活かすには、非定型業務のIT化が肝。 ビジネスモデルやオペレーションが会社によって異なるため、 自社オリジナルが最もROIが高いことが多い。 !  中小企業は、兼務が当たり前。システムだけに専念する人材 を登用することは難しい。 自社オリジナルの業務システムを手に入れる手段が無い
  9. 9. 中小企業に最適なITを届けるために 9 技術者でない方がオリジナルの業務アプリケーションを ノンプログラミングで、作れるツール 業務設計や要件定義を行い、実際のシステムをツールで 作るために設計が出来るエンジニアの登用 !  まとめると・・・ こうすれば、中小企業のIT活用は劇的に変わるのでは?
  10. 10. 従来のシステム開発との違い !  従来のシステム開発と大きく違うのは、下記の2点です。 11 ユーザー自身で作る 超高速開発 !  プログラミングをするということではなく、ツールの活用法 を使いながら覚えて頂きます。ミニマムな修正が出来るように なって頂くことを目指しています。 !  ご要件を設計書に落とし込み、システムを自動生成します。 !  自動生成にかかる時間は数分です。修正内容の反映が数分で 可能になります。
  11. 11. 自社に最適なシステムがある意味 13 オペレーションの改革 ビジネスモデルの再構築 作業内容の圧縮・複数にまたがる作業の集約等により、現在行っ ている作業内容がグンと効率化され、より高度なオペレーション を可能にする。 新たな商品開発・顧客開拓等により、今までにない事業を始める ことで、事業のビジネスモデルを更に良いものにしていくための オペレーションを構築する。 これらのノウハウを人ではなくITシステムへ集約
  12. 12. 経営に資するITを手に入れる手順 14 自社の事業の全体図(ビジネスモデル)を描く 全体図から業務プロセスを描いて整理をする どのプロセスにITを活用すればよいかを決定する ITシステムの構築に必要な情報設計(要件定義)を行う 実際にITシステムを構築して使ってみる
  13. 13. 顧問エンジニアを活用する意味 !  経営に資するITを手に入れる手順にそって、社外のIT戦略立案 の専門家」として、御社に最適なITシステムのあり方を考え、 導入致します。 15 !  IT戦略→業務設計→ITシステムへの落としこみのノウハウを共に システムを作りながら教え込み、継続的なシステム改善が出来る ようにサポート致します。 !  中小企業が今まで出来なかった「自社オリジナルのITシステム を活用して事業を成長させる」専門家として、御社のビジネス を強力にバックアップ致します。 !  ITシステムのみならず、情報共有やWebサイトの構築や運用等、 IT活用に関わる様々な情報及びノウハウを提供致します。 ITを導入する効果を必ず体感して頂けます
  14. 14. 顧問エンジニアと共に

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