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Tech Summit 2018: ユーザーインターフェースとしてのチャットボット開発手法 と Bot Framework V4

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Tech Summit 2018: セッション資料
ユーザーインターフェースとしてのチャットボット開発手法と Bot Framework v4
動画: https://www.youtube.com/watch?v=7fTifxqZu0o
※技術内容については初出 (2018年11月) 時点の情報となります。

Published in: Technology
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Tech Summit 2018: ユーザーインターフェースとしてのチャットボット開発手法 と Bot Framework V4

  1. 1. ユーザーインターフェース としての チャットボット開発手法と Bot Framework v4 大森 彩子 日本マイクロソフト株式会社 コマーシャルソフトウエアエンジニアリング本部 テクニカルエバンジェリスト DA09 Microsoft MVP for AI 瀬尾 佳隆
  2. 2. 自己紹介
  3. 3. 本セッションの目的とゴール
  4. 4. Agenda
  5. 5. チャットボットとは?
  6. 6. 自動 チャットボットとは
  7. 7. Microsoft Bot Framework
  8. 8. Demo Azure Bot Service を利用した チャットボット開発の第一歩
  9. 9. Demo Azure Bot Service を利用した FAQ 問い合わせボット開発
  10. 10. Microsoft Bot Framework によるチャットボット開発
  11. 11. Microsoft Bot Framework によるチャットボット開発
  12. 12. Microsoft Bot Framework によるチャットボット開発 https://github.com/Microsoft/BotFramework-Emulator
  13. 13. Microsoft Bot Framework によるチャットボット開発
  14. 14. Microsoft Bot Framework によるチャットボット開発
  15. 15. チャットボットの適用範囲 Learn Try/Buy Use Renew Advocate Desktop Mobile Phone Email Social Ad Media In-person
  16. 16. チャットボットの典型的な適用シナリオ お客様問い合わせ B2C 会員向けサービス B2E, B2C, B2B 社内問い合わせ B2E よくあるご質問(FAQ) Q&A集を検索して 回答に辿り着いていただく 担当者への接続 適切な担当者への受け渡し 予約受付 (ID認証を必須としない場合も可) 会員からの問い合わせ ID認証を行い、会員からの 問い合わせ受付、状況確認 決済 ID認証を行い、 登録済み情報で支払い 社内FAQ Q&A集から 自分で回答を探す テクニカルサポート 不具合や故障を通知、 対応状況を確認 アフターサービス 商品購入者のセットアップや 追加注文をサポート ドキュメント検索 社内に蓄積された ドキュメントの検索
  17. 17. チャットボット導入のメリット
  18. 18. チャットボット導入のメリット
  19. 19. チャットボット活用ソリューション事例 ハニカムラボ様「aicontainer」
  20. 20. チャットボットの導入目的の明確化 対象業務 目的 ゴール 対象ユーザー 利用ツール 想定シナリオ
  21. 21. チャットボットの導入目的の明確化 (例1) 対象業務 社内ITシステム問い合わせ(FAQ) 目的 ゴール 70%を占めるFAQ回答を自動化 問い合わせ業務の30%削減を目指す 対象ユーザー 社内ITシステム利用者 約10,000人 利用ツール Microsoft Teams (旧 Skype for Business) 想定シナリオ メニュー (よくある質問一覧、単語検索、自然言語入力) 一問一答 フィードバック(役に立ちましたか: Yes/No)
  22. 22. チャットボットの導入目的の明確化 (例2) 対象業務 レストラン予約 目的 ゴール 個別アプリなしでのレストラン予約機能の提供 予約率10%↑、予約フロー離脱30%以下 対象ユーザー 既存顧客 2,000 人 利用ツール LINE 想定シナリオ メニュー(新規予約、確認・変更・キャンセル) ワークフロー(日時、場所、人数、コース、その他要望)
  23. 23. チャットボットの導入目的の明確化 (例3) 対象業務 館内案内 目的 ゴール 音声(多国語)に対応した館内の案内(インフォメーション) 外国人対応 5分以内 対象ユーザー 英語、中国語、韓国語を理解する利用者 利用ツール サイネージ+スマートスピーカー 想定シナリオ メニュー (単語検索、自然言語入力) 一問一答 スタッフ呼び出しオプション
  24. 24. チャットボットのデザイン&設計 シナリオ、メニュー ≒ Web サイトのワイヤーフレーム 会話フロー ≒ Web サイトの画面遷移
  25. 25. デモでご紹介するチャットボットの開発例 対象業務 会議室予約 目的 ゴール Outlook 会議室の予約を自動化 個人の作業量20%削減を目指す 対象ユーザー 社内システム利用者 約10,000人 利用ツール WebChat (Sharepoint に配置) 想定シナリオ メニュー (会議室予約、エクスプレス予約、変更&キャン セル)
  26. 26. チャットボット シナリオのデザイン&設計 こんにちは こんにちは ○○さん。会議室Botです。 お手伝いできることはありますか? 日付はお決まりですか? 11/7、13:00-14:00 で 4名 11月7日水曜日の 午後1時から1時間、4名ですね。 会議室をお探しします...
  27. 27. チャットボット シナリオのデザイン&設計 今から30分空いている会議室ある? はい、5F-501会議室が利用可能です。 予約しますか? 5F-501会議室を予約しました。 Outlook スケジュールをお送りしますのでご確認ください。
  28. 28. チャットボット シナリオのデザイン&設計
  29. 29. Demo 会議室予約Bot : プロトタイピング
  30. 30. メニュー タスク 挨拶 言語判定 条件取得 日付、開始時間、 会議時間、人数 会議室検索 会議室予約 スケジュール送付 条件取得 日付=today 開始時間=now 会議時間=0.5h : ユーザー情報取得 会議情報取得 変更内容取得 変更可否取得 変更確定orキャンセル チャットボット メニューのデザイン&設計 こんにちは 今から30分 会議室空いてる? 今日の予約を 変更したい 明日の13:00~ に来客自然言語入力
  31. 31. チャットボット特有の検討事項 文章の複雑さ 判別要素
  32. 32. チャットボット 会話フローのデザイン&設計
  33. 33. Demo 会議室予約Bot : 自然言語処理
  34. 34. Demo 会議室予約Bot : 利用状況ダッシュボード
  35. 35. Agenda
  36. 36. Conversational AI Azure Bot Service + Cognitive Services AI Capabilities Bot Features: Personality Dialogs Language Model Language Understanding Speech Vision QnA LOB Apps Enterprise stores Knowledge Sources Manuals (PDF) Data Sources General Knowledge Devices Channels Azure Bot Services Type Speak Tap User Input Adaptive Cards
  37. 37. チャットボットの機能と要素技術 入出力 認知機能 ナレッジソース 外部サービス メニュー ワークフロー AI Non-AI
  38. 38. 技術要件に絡むユーザー要件(1) 入出力方法 入出力 AI Non-AI
  39. 39. 技術要件に絡むユーザー要件(1) 入出力方法 入出力 Channels AI Non-AI
  40. 40. 技術要件に絡むユーザー要件(1) 入出力方法 Type Speak Tap User Input Adaptive Cards Windows Android iOS Skype Microsoft Teams AI Non-AI
  41. 41. チャットボット特有の検討事項
  42. 42. 技術要件に絡むユーザー要件(2) 対象ユーザー ナレッジソース 認知機能 AI Non-AI
  43. 43. 技術要件に絡むユーザー要件(3) タスク処理 外部サービス メニュー ワークフロー AI Non-AI
  44. 44. 技術要件に絡むユーザー要件 入出力 認知機能 ナレッジソース 外部サービス メニュー ワークフロー AI Non-AI
  45. 45. 技術要件に絡むユーザー要件 AI Non-AI
  46. 46. Agenda
  47. 47. まとめ
  48. 48. Bot Framework / Azure Bot Service リソース
  49. 49. Microsoft Learn – Free! Build your skills fast with free, interactive tutorials at Microsoft Learn, a new training experience for technical users. • Step-by-step training to fit your schedule • Interactive coding environments for hands-on experience • Earn achievements and recognition for your Azure skills Start today at Microsoft.com/Learn
  50. 50. Good SP81/SP82
  51. 51. © 2018 Microsoft Corporation. All rights reserved. 本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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