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What's ecommit

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ecommit co ltd.
http://ecommit-kandk.com/

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What's ecommit

  1. 1. What’s ecommit? ecommitは何者で、どこへ向かっているのか?
  2. 2. ecommit 代表の川野輝之が平成19年8月17日に鹿児島県 薩摩川内市で創業。 『環境』という広い分野を事業領域に新しい ビジネスを開発するベンチャー企業。
  3. 3. 社名の由来 Ecology Commitment なんでも『エコ』と言われる時代、本当の意味でのエコを 追求したいという思いを社名にあわらしている。
  4. 4. 掲げる最大の目標→理念 環境ビジネスに革新を、お客様に感動を、 そしてみんなが夢を叶える場所であり続ける。 私たちecommitは、一緒に働く家族(社員)の幸せと 本当に世の中の役に立つ環境ビジネスを追及します。
  5. 5. 大切にしている考え方→行動基準 何よりも『安全』を重んじる 『世界』に対して誠実である 仕事を成り立たせてくれている方々に誠意をつくす 大切な仲間である社員の幸福度を高める 効率を高め、大きな利益を生み出す
  6. 6. 業績推移 0 200 400 600 800 1000 1200 1400 1期 2期 3期 4期 5期 6期 7期 8期 9期 10期 売上高(百万円) 売上高(百万円)
  7. 7. 沿革 H19年 創業 当時はリユース品を回収し国内バイヤーに販売する事業だった H20年 法人化(株式会社K&K) H21年 農業機械、建設機械に目をつけ回収~輸出事業スタート H22年 本社を薩摩川内市水引町に移転 衣類輸出事業をスタート H23年 福岡営業所開設 雑貨、家具の輸出事業スタート H25年 北関東営業所・東京営業所開設 H27年 株式会社ecommitに社名変更 H28年 インドネシアの輸入規制による影響で倒産の危機に陥る H29年 事業構成を大幅に国内事業にシフト EVCの全国展開本格化 H30年 国内売上50%を達成 アジア市場依存から脱却を図り、アフリカ、中東に販売網拡大中
  8. 8. ecommitは、何屋? どんな仕事? どこへ向かっているの? そんな疑問にこたえ、 ecommitの強み、弱み、今後の描く未来、 その全貌を解説する。
  9. 9. ecommitは何者なのか? Part1 ecommitの正体 強みと弱み 描く未来
  10. 10. リユース業者?→No 産業廃棄物業者?→No 運送業者?→No コンサルティング業者?→No ecommit ❝
  11. 11. 静脈産業の最適化を進める 事業開発企業 である。 ecommit ❝
  12. 12. 参考:静脈産業とは 動脈産業・・・原料から製品が作られ、人の手に渡るまで (メーカーや小売、大手物流業者)の物流 ex, 静脈産業・・・人の手から離れて最終処分されるまでの物流 ecommit 日本発の世界規模プレーヤーがまだいない
  13. 13. 物が一度役目を終えて人の手を離れてから 再び人の手に渡るまで 再び資源に戻るまで 最終的に処分されるまでの 『世の中に最適な循環』を創る会社。 ❝ ecommit
  14. 14. 静脈産業市場規模 国内 リユース 産業廃棄物 処理業 国内リサイクル 市場 海外リユース・リサイクル 廃棄物処理業 2015年度1.6兆円突破 2010年度5.3兆円突破 2010年度6.7兆円突破静脈産業 2025年には2兆円を突破すると言われているリユース市場、 しかし、静脈産業全体では氷山の一角でしかないといわれている。 データ無し
  15. 15. ecommit 原料 ecommit メーカー 小売 消費者 リユース ショップ 処分場消費者(海外) リサイクル工場 下取り リユース促進 消費者 動脈産業 静脈産業 CtoC メルカリ ココの 仕組みも作りたい 青がecommitの事業領域 ② ① ③④ ⑤
  16. 16. リユース品の調達元の開拓 リユース促進事業開発 ecommitの仕事①
  17. 17. ecommitの仕事② 調達したリユース品の卸販売と、 リユースショップの在庫処分品の買取
  18. 18. リユース出来なかったものの適正処分 企業に対しての廃棄コスト削減提案 ecommitの仕事③
  19. 19. リユース品の輸出販売 リユース品、資源の国際循環事業開発 ecommitの仕事④
  20. 20. リサイクル品の回収~納品 リサクル品調達事業開発 ecommitの仕事⑤
  21. 21. リユースを主軸とした静脈産業インフラの確立 サービス概要図 C C 産廃・在庫排出 商品納品 《量販店》 《メーカー》 《自治体》 販売促進 企画提案 商品・産廃排出下取り 下取り キャンペーン! 買取拡大 買取促進 キャンペーン! 買取促進 企画提案 海外リユース infrastructure infrastructure パートナー 企業 リユース ショップ 販売促進 買取促進 リサイクル 適正処分 生産・積替え保管・中間処理 21
  22. 22. 何故やるのか? 静脈産業=3Kイメージ おしゃれで かっこいい業界にしたい
  23. 23. 何故やるのか? 大量生産、大量消費、大量廃棄の 時代は変わる ものを大切にするという 古くて、新しい価値感を共有したい
  24. 24. 何故やるのか? 日本の埋立地問題は深刻、、、 一方、まだまだ価値あるものが 捨てられている 一つでも多くの価値あるものを救い出し 少しでも環境を良くしたい
  25. 25. 新しい 環境『ビジネス』で 解決したい ecommit ❝
  26. 26. ecommitの強みは? Part2 ecommitの正体 強みと弱み(課題) 描く未来
  27. 27. Strong point
  28. 28. ⅰ|10年で培ったノウハウ
  29. 29. 静脈産業のあらゆるノウハウを蓄積 どこで何がいくらで売れるのか?がわかる 国内 リユース 海外 リユース リサイクル 廃棄物
  30. 30. ⅱ|全国のネットワーク
  31. 31. 海外 25カ国 輸出販売 国内 1000を 越える 取引店舗 自社と パートナー による全国 の 物流網 自治体 量販店 ECモール 幅広い 調達網 幅広い海外販路と全国対応の回収ネットワーク
  32. 32. ⅲ|静脈物流システム
  33. 33. インフラを支える基幹システム 計量集計 システム トレース システム 在庫管理 システム 省力化 コンプライアンス 適正管理
  34. 34. Know-how,Network,System 3つを武器に、インフラを創っていくための 主要サービスEco Value Cycleで先ずは日本国内に 物流網を張り巡らせている真っ最中。 平成24~27年 九州・関東全域 平成30年 中国・四国全域 平成30年 北海道全域 平成30年 関西全域 平成31年 東北全域 ✔ ✔ Eco Value Cycle
  35. 35. Reuse Shop 一つの物流に4つのサービスを組み合わせたecommit主要サービス 35 Eco Value Cycle ①リユース品調達支援 ②産業廃棄物回収 ③在庫処分品買取 ④環境省認定 小型家電リサイクル
  36. 36. ecommitの弱み(課題)は? Part3 ecommitの正体 強みと弱み(課題) 描く未来
  37. 37. Weakness
  38. 38. 理想と現実の ギャップ 経営陣スタッフと の意識のギャップ 人手不足 高い離職率 ノウハウ 属人化 育成が間に 合わない 方向性を共有でき ていない 組織体制の不備 一人ひとりの責任 (負担)が大きい 『ゴミ屋』業界へ のギャップ なかなか採用できない コミュニケーション の場が少ない 採用に全力 出せていない 山積する当社の課題
  39. 39. 理想と現実の ギャップ 経営陣スタッフと の意識のギャップ 人手不足 高い離職率 ノウハウ 属人化 育成が間に 合わない 方向性を共有でき ていない 組織体制の不備 一人ひとりの責任 (負担)が大きい 『ゴミ屋』業界へ のギャップ なかなか採用できない ベクトル統一が 出来ていない 教育体制が 整っていない コミュニケーションの 場が少ない 採用に全力 出せていない 課題を整理してみると・・・
  40. 40. ベクトルの統一が不十分 ❝ ❝
  41. 41. ベクトル統一を図るために 方向性を示す→実行させる スタイルからの脱却 方向性を示す→一緒に描く(すり合わせる)→実行する 共有の時間は短く、頻度は多く 何でも話し合えるecommitらしさを醸成するチームを作る ❝
  42. 42. 教育体制の不足 ❝ ❝
  43. 43. 教育体制を整えるために 『任せる』という名の『放ったらかし』をしない 一人ひとりの主体性を尊重しつつ、 業務面は上長がしっかりサポート出来る 教育システムをつくる ❝
  44. 44. ecommitが描く未来 Part4 ecommitの正体 強みと弱み(課題) 描く未来
  45. 45. 基本方針 早いスピードでの展開 仕組みで稼ぐ(サブスクリプションビジネス) テクノロジー 真似されにくいモデル 海外に展開できるモデル 消費者に近いモデル
  46. 46. 大切にしたいecommitらしさ 社会から共感される価値感 ワーク・アズ・ライフ 自己成長出来る組織 何でも言い合える関係性
  47. 47. 未来年表(3カ年) 平成30年 テーマ『面でおさえる』 4月~12月 全国ネットワークの構築 8月~ 『西海岸PJ』(シェアオフィス整備) <その他、事業関係のミッション> ・IT系リユース企業向け営業開始 ・BPOサービステストマーケティング開始 ・アフリカ向けEC大手との業務提携リリース EVPSystemの確立 国内営業チーム再編(増強) 全国のパートナーとの提携 アフリカ4カ国のパートナーと 提携 EVPと在庫管理システムの接続 IOTを活用した積載効率管理 システムの開発着手 Know-how,Network,System Event
  48. 48. 平成31年 テーマ『おさえた面の深掘り』 1月 全国の排出データ蓄積開始 ・『シェアオフィス 西海岸PJ』事業開始 ・東京、大阪のBPOサービス準備 4月 BPOサービスローンチ ・メーカー、小売向け販売促進提案開始 9月 地方モデル新規事業開始 11月 一般廃棄物削減サービスローンチ IOTを活用した一般廃棄物削減 システムの開発開始 ITシステムチームの増強 オーストラリアの企業との提携 でフィリピンにおける家電 リユース事業開始 AIによる自動選別システムの開 発開始 各ファンドとのコンタクト開始 グローバルトレースシステムの versionアップ
  49. 49. 平成32年 テーマ『進化』 1月 AI自動選別ラインテスト可動開始 4月 CtoC向け新規サービスローンチ ・地方モデル正式スタート他県へ展開 ・フィリピンにおけるリサイクル事業開始 大手量販店、ホームセンターとBPOサービス で提携、全国にBtoB調達網を確立する 排出データ分析による新システ ム開発開始 資金調達第一ラウンド 3億円 自動選別ラインブラッシュアッ プ&販売パッケージ構築 東京静脈物流センター統合 基幹業務の完全システム化完了
  50. 50. 『ecommitする』 という動詞になれるか 最大の鍵は、一緒に夢を実現する 仲間を一人でも多く増やすこと。 ❝
  51. 51. まとめ ecommitとは?
  52. 52. ecommitとは? 『環境』をテーマにした 事業開発企業
  53. 53. 強みは?
  54. 54. 強みは? Know- how Network Systems
  55. 55. 課題は?
  56. 56. 課題は? 1. ベクトルの統一【ecommitらしさ】 2. 教育体制【個の尊重と強化】
  57. 57. 結論 一緒に働く仲間を一人でも多く増やし グローバルにそしてスピーディーに 新しい環境ビジネスを開発していく
  58. 58. Let’s Join

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