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2016年度 地域共創カレッジ 概要資料
地域共創カレッジ
都会と田舎の共創関係モデルをつくり、
地域課題解決への道筋を描く「理論と実践の学び場」
Copyright (C) asunooto.Co.,Ltd. All Rights Reserved.
1. 背景
2. 地域共創カレッジとは
3. 連携する地域アントレプレナー
4. 期待する参加者像
5. 受講後のゴールイメージ
6. 私...
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背景その1
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背景その2
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1.背景
日本では、歴史上初めて人口が減っていく時代に突入しました。
人口が増加することを前提に作られてきた様々な社会システムが機能しなく...
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6ヶ月間という期間で、都市に軸足をおいたまま、
「未来に挑戦するモデル地域でのソーシャルアントレプレナーたち」とともに、
新しい未来を共創...
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岡山県西粟倉村
島根県海士町
徳島県上勝町
宮城県女川町
株式会社 森の学校ホールディングス
代表取締役 牧 大介さん
http://ni...
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4.期待する参加者像
現在、都市で生活しながらも
地域と関わるような次なるキャリアステップを模索している方
現在の働き方だけでない方法で、...
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1. 「都市的なビジネススキル」と、
「田舎的なヒューマンスキル」とを
兼ね備えた人材として、
1. 都市と地域を繋げる仕事に携わり、
1...
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地域側
リーダー
地域側 実プレイヤー
地域側 実プレイヤー
都市側 顧客
都市側 サポーター
地域側
コーディネーター
都市側
コーディ...
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6.カリキュラム全体図
未来
《 Head 》
《 Heart 》
《 Hands 》
《 Mentoring 》
「なんか上手くいかない...
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6.カリキュラム全体図
ステップ1
まずは都市
側が
チームにな
るための
Head/Hear
t/Hands
ステップ2
都市側と地
域...
Copyright (C) asunooto.Co.,Ltd. All Rights Reserved.
【枝廣淳子氏】<Head(未来を考える)講師>
東京都市大学環境学部教授、幸せ経済社会研究所所長、環境ジャーナリスト、翻訳家
東京大学大学...
Copyright (C) asunooto.Co.,Ltd. All Rights Reserved.
<< 日程 >>
2016年5月11日〜10月26日までの毎週水曜日、19時半〜22時半
※1:8月10日、17日は休講
※2:実際の地域...
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受講料:20万円(税別)
(1泊2日の現地までの交通費・宿泊・飲食費は別途かかります)
9.参加申し込み
URLにあります受講希望フォーム...
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事務局・お問い合わせ先
株式会社アスノオト
http://asunooto.co.jp
info@asunooto.co.jp
〒169-...
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地域共創カレッジ 企画書

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地域共創カレッジ 企画書

  1. 1. 2016年度 地域共創カレッジ 概要資料 地域共創カレッジ 都会と田舎の共創関係モデルをつくり、 地域課題解決への道筋を描く「理論と実践の学び場」
  2. 2. Copyright (C) asunooto.Co.,Ltd. All Rights Reserved. 1. 背景 2. 地域共創カレッジとは 3. 連携する地域アントレプレナー 4. 期待する参加者像 5. 受講後のゴールイメージ 6. 私たちが描く「都市と地域の生態系」 7. カリキュラム全体図 8. 学びをサポートする講師陣 9. スケジュール 10. 参加申し込み 目次
  3. 3. Copyright (C) asunooto.Co.,Ltd. All Rights Reserved. 背景その1
  4. 4. Copyright (C) asunooto.Co.,Ltd. All Rights Reserved. 背景その2
  5. 5. Copyright (C) asunooto.Co.,Ltd. All Rights Reserved. 1.背景 日本では、歴史上初めて人口が減っていく時代に突入しました。 人口が増加することを前提に作られてきた様々な社会システムが機能しなくなり、 これからの未来に不安を抱えている人も多いと思われます。 まだ都市部においては、人口が減っていくという実感は湧きにくいかもしれません。 しかし、日本中の地域では、すでに人口減少が進み、 産業の衰退、学校の廃校化、空き家の廃屋問題、コミュニティ維持活動の低下、など さまざまな形になって現れています。 近い将来、この人口減少の波は、都市部の生活にも大きく影響していきます。 今から、私たちができることは何か? 「すでに人口減少社会を迎えながらも、 未来に挑戦する地域でのソーシャルアントレプレナーたち」 と、 「これから人口減少社会に直面していく 未来の担い手として都市で腕を磨いているビジネスパーソンたち」 とを繋ぎ、 新たな社会システムが求められる未来に向けた 「都市と地方の共創関係」のモデルケースを増やしていくことを目的に、 地域共創カレッジを開講することにいたしました。
  6. 6. Copyright (C) asunooto.Co.,Ltd. All Rights Reserved. 6ヶ月間という期間で、都市に軸足をおいたまま、 「未来に挑戦するモデル地域でのソーシャルアントレプレナーたち」とともに、 新しい未来を共創するプロジェクトに取り組み、 その実践から「都市と地域の共創モデル」を学ぶ プロジェクト・ベースト・ラーニング形式のプログラムです。 岡山県西粟倉村島根県隠岐郡 海士町 徳島県神山町 徳島県上勝町 宮城県女川町 2.地域共創カレッジとは
  7. 7. Copyright (C) asunooto.Co.,Ltd. All Rights Reserved. 岡山県西粟倉村 島根県海士町 徳島県上勝町 宮城県女川町 株式会社 森の学校ホールディングス 代表取締役 牧 大介さん http://nishihour.jp/ 株式会社巡の環 代表取締役 阿部 裕志さん http://megurinowa.jp/ NPO法人 アスヘノキボウ 代表理事 小松 洋介さん http://www.asuenokibou.jp/ 一般社団法人 ソシオデザイン 代表理事 大西 正泰さん http://socio-design.net/ 徳島県神山町 NPO法人グリーンバレー理事 祁答院 弘智さん http://www.in-kamiyama.jp/ 3.連携する地域アントレプレナー
  8. 8. Copyright (C) asunooto.Co.,Ltd. All Rights Reserved. 4.期待する参加者像 現在、都市で生活しながらも 地域と関わるような次なるキャリアステップを模索している方 現在の働き方だけでない方法で、 社会の課題解決に取り組んでいく関わり方を模索している方 現在、都市で行っている仕事そのものを通じて、 地域と一緒に未来を創っていきたい方 「これから人口減少社会に直面していく 未来の担い手として都市で腕を磨いているビジネスパーソンたち」
  9. 9. Copyright (C) asunooto.Co.,Ltd. All Rights Reserved. 1. 「都市的なビジネススキル」と、 「田舎的なヒューマンスキル」とを 兼ね備えた人材として、 1. 都市と地域を繋げる仕事に携わり、 1. 人材と地域との新たな関わり方、 すなわち、 「都市と地方の共創モデル」を担う 4.受講後のゴールイメージ 5つの未来挑戦 モデル地域 都市的な ビジネススキルを 持つ参加者 知識、意識、 実践のための 理論 共創型 プロジェクト 未来共創カレッジ
  10. 10. Copyright (C) asunooto.Co.,Ltd. All Rights Reserved. 地域側 リーダー 地域側 実プレイヤー 地域側 実プレイヤー 都市側 顧客 都市側 サポーター 地域側 コーディネーター 都市側 コーディネーター 地域側 実プレイヤー 地域側 実プレイヤー 都市側 顧客 都市側 サポーター 地域側 コーディネーター 都市側 コーディネーター 地域側 リーダー 地域間 コーディネーター 5.私たちが描く「都市と地域の生態系」 共創カレッジ・チームPJ 共創カレッジ・チームPJ 地域共創カレッジという場
  11. 11. Copyright (C) asunooto.Co.,Ltd. All Rights Reserved. 6.カリキュラム全体図 未来 《 Head 》 《 Heart 》 《 Hands 》 《 Mentoring 》 「なんか上手くいかないような…」 都市と地域、何らかの立場で とらわれているメンタルモデルへの気づき 自分のやりたいことと、仕事を繋ぐ ※「自分のしたいことって何だろう…?」 (マインドフルネス、マイプロ、着想) 未来から逆算して、現在を考える ※「やって意味があるのか…?」 (バックキャスティング、 シナリオプランニング、構想) 協働するための関係性をつくる ※「進め方って本当によいのか…?」 (観察、関係性、あり方) 参加者
  12. 12. Copyright (C) asunooto.Co.,Ltd. All Rights Reserved. 6.カリキュラム全体図 ステップ1 まずは都市 側が チームにな るための Head/Hear t/Hands ステップ2 都市側と地 域側が チームにな るための Head/Hear t/Hands ステップ3 都市側と地 域側が 深く繋が るための Head/Hear t/Hands
  13. 13. Copyright (C) asunooto.Co.,Ltd. All Rights Reserved. 【枝廣淳子氏】<Head(未来を考える)講師> 東京都市大学環境学部教授、幸せ経済社会研究所所長、環境ジャーナリスト、翻訳家 東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。 『不都合な真実』(アル・ゴア氏著)の翻訳をはじめ、環境問題に関する情報発信、 企業のCSRコンサルティングや異業種勉強会等の主宰を通じて、地球環境の現状や国内外の動き、 新しい経済や社会のあり方、幸福度、レジリエンス(しなやかな強さ)を高めるための考え方や事例を研究。 企業や自治体での合意形成に向けての場づくりやファシリテーターも数多く務め、島根県の海士町や 滋賀県近江八幡市など、意志ある未来を描く地方創生の戦略策定にも関わっている。 「伝えること」で変化を創り、「つながり」と「対話」でしなやかに強く、幸せな未来の共創をめざす。 『世界はシステムで動く』、 『レジリエンスとは何か-何があっても折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる』等、著訳書多数。 【井上英之氏】<Heart(自分に根差す)講師> 2001年よりNPO法人ETIC.にて、日本初のソーシャルベンチャー向けプランコンテスト「STYLE」を開催するなど、 社会起業家の育成・輩出と市場の創出に取り組む。 03年、ソーシャルベンチャー・パートナーズ(SVP)東京を設立。05年より、 慶応大学SFCにて「社会起業論」などの、実務と理論を合わせた授業群を開発。 09年、世界経済フォーラム「Young Global Leader」に選出。 現在、慶應義塾大学 特別招聘准教授。12~14年、 日本財団国際フェローとして、米国スタンフォード大学、 クレアモント大学院大学に客員研究員として滞在した。 【西村佳哲氏】<Hand(巻き込み、協業する)講師> 1964年、東京生まれ。 武蔵野美術大学卒。建築分野を経て、「つくる」「書く」「教える」3種類の仕事に携わる。 コミュニケーション・デザインの企画立案とプロジェクトチームづくり、ディレクションを担うことが多い。 働き方研究家としての著書に『自分の仕事をつくる』(ちくま文庫)など。 近著は田瀬理夫さんのインタビューを軸に書いた『ひとの居場所をつくる』(筑摩書房)。 7.学びをサポートする講師陣
  14. 14. Copyright (C) asunooto.Co.,Ltd. All Rights Reserved. << 日程 >> 2016年5月11日〜10月26日までの毎週水曜日、19時半〜22時半 ※1:8月10日、17日は休講 ※2:実際の地域訪問として 6月25-26日 or 7月2-3日の 土日は空けておいてください。 ■第1モジュール 仲間づくりと全体把握 01:5月11日(水曜):自己紹介、講座目的、参加動機の共有 02:5月18日(水曜):マイプロme編 or Life as a river 03:5月25日(水曜):なりゆきの都市側の「私」を考える(都会と田舎が断絶している前提)《シナリオプランニング》 04:6月1日(水曜):地域側プレゼン2地域、「この田舎とだと、どんな共創関係が作れそうか」 ※地域側メンバー2or3 05:6月8日(水曜):地域側プレゼン3地域、「この田舎とだと、どんな共創関係が作れそうか」 ※地域側メンバー2or3 06:6月15日(水曜):行く地域を決める、準備 07:6月22日(水曜):コミュニケーションワーク「はなすときくをみつめる」 ■第3モジュール 共創関係に向けた恊働プロジェクトの創造 15:8月31日(水曜) システム思考的に、都会と田舎の断絶・共創の背景にある構造を見る《システム思考》 16:9月7日(水曜) 複眼的に関係性を見て、関係性の見方を変える(古いタイプのメンタルモデを手放す)《関係性》 17:9月14日(水曜) 「関係性の構造」を変化させるきっかけをつくる《関係性》 18:9月21日(水曜) 共創プロジェクト 創造 19:9月28日(水曜) 共創プロジェクトと自分を繋げる。どんな方向へ、どんな未来を見たいか。(深いPresensing) 20:10月5日(水曜) 共創プロジェクトと自分を繋げる。どんな共創関係を作りたいか。(ちゃんと、Protyping) 21:10月12日(水曜) 共創プロジェクト 第一ステップ進捗発表1 22:10月19日(水曜) 共創プロジェクト 第一ステップ進捗発表2 23:10月26日(水曜) 共創プロジェクト 第二ステップへ、未来に向けて自走を目指す ■第2モジュール チャレンジする自分をつくる 失敗から学ぶ(自分一人で、8/24までに出来ることを考える) 08:6月29日(水曜):プロジェクトごと、自由 09:7月6日(水曜) マイプロプロジェクト編 深い自分に根差すと、自分って何をやりたいんだけっけ?《マイプロ》 10:7月13日(水曜) プロジェクト発表 11:7月20日(水曜) 小さくやれること ブレスト &ペアメンタリング 12:7月27日(水曜) マイプロジェクト 進捗発表(ミニマムステップ、エレガントステップのチャレンジ分け) 13:8月3日(水曜) マイプロジェクト 進捗発表 14:8月24日(水曜) マイプロジェクト 進捗発表(失敗の祝福) →6月25-26日 or 7月2-3日の土日 訪問地域にて、 田舎単独の成り行きの未来を考える《シナリオ・プランニング》 ※3:実際のプロジェクトの進行に 対応して、プログラムが 変わることがあります。 ご了承ください。 8.スケジュール
  15. 15. Copyright (C) asunooto.Co.,Ltd. All Rights Reserved. 受講料:20万円(税別) (1泊2日の現地までの交通費・宿泊・飲食費は別途かかります) 9.参加申し込み URLにあります受講希望フォームよりお申し込みください。 http://asunooto.co.jp/news/2016/01/college2016.html 後日、選考のための資料がメールに送付されます。 フォーマットに従って志望理由書を記載してください。 選考の上、合格通知いたします。 受講料の払込みをもって受講確定(5月よりプログラム開始)です。 Step 1 Step 2 Step 3 Step 4 お申し込み 受講費用
  16. 16. Copyright (C) asunooto.Co.,Ltd. All Rights Reserved. 事務局・お問い合わせ先 株式会社アスノオト http://asunooto.co.jp info@asunooto.co.jp 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-18-20 VORT西早稲田 6F 代表取締役 信岡 良亮

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