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Prefer Cloud Platform - ビジョン、アーキテクチャ

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横浜クラウド勉強会資料です。

https://ykcloud.connpass.com/event/48907/

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Prefer Cloud Platform - ビジョン、アーキテクチャ

  1. 1. Prefer Cloud Platform ビジョン、アーキテクチャ 2017年1月28日 横浜クラウド勉強会 浅海智晴 (Everforth CTO)
  2. 2. App / Web 最適なUXを実現するアプリ/Webサイトを高速開発 Prefer Cloud Platformならオムニチャネル、パーソナライズといったCRO施策を実践するアプリ、Webサイトを高速に開発できます。 また、APIを自由に利用したカスタマイズも際限なくできるので、自社の顧客が求めるニーズを捉えたオリジナルかつ最高のUXを提供することができます。 Communication メール/PUSHを統合配信 チャットにも対応 Prefer Cloud Platformのメッセージ ング機能では、メール/PUSH/独自 メッセージを統合配信できます。 ターゲティング機能を利用して、セ グメントした顧客に最適な情報を最 適な方法で提供することができ、 LTVの向上が図れます。 配信は、メール/PUSHともに100万 通/時間で高速配信が可能です。 また、チャット機能を利用すれば、 ロイヤルカスタマーに対してより丁 寧で密な対応が可能です。 Analytics APIログを正規化して格納 統合的な分析を手軽に実現 Prefer Cloud Platformでは、APIレ ベルのログをすべて正規化し保管 しています。これにより、アプリ、 Webサイト、店舗、メールなど顧 客体験のあらゆるタッチポイント を統合的に分析ができます。 LTVにおけるKPIをレポート表示す るだけでなく、BIを用いた分析も 手軽に実現できるようBI向けの専 用DBも用意しています。 アプリ/Webサイトで利用するため のLike数、Follow数などの集計も汎 用的な基盤で用意されています。 Data Coordination オムニチャネルに不可欠なデータ連携を手軽に実現 Prefer Cloud Platformでは、オムニチャネル施策を進めるときに常に課題となるデータ連携 を容易にすべく、会員、商品、在庫など主立ったデータの連携フォーマットを揃えていま す。定義されたフォーマットでファイルを送るだけでオムニチャネルが実現します。 Optimization MA LTV向上に直結する最適化をテクノロジーで自動化 PUSHをアクセス頻度に合わせてフィルタリングする、顧客をセグメントし最適なコンテン ツ一覧を表示する、最適なタイミングでメッセージを配信する、などLTV向上に不可欠な施 策をPrefer Cloud Platformの独自テクノロジーが自動化して実施します。 Customer Relationship Optimization Application Cloud Platform CROACP
  3. 3. クラウドアプリケーション開発 IaaS (Infrastructure as a Service) PaaS (Platform as a Service) SaaS (Software as a Service) SPaaS(?) Application Cloud Platform Application Meta Model Model (Meta data) Common Service Application Profile モデル視点 アーキテク チャ 視点 Model Model Install ク ラ ウド 利用形態 Model Interperter BaaS (Backend as a Service) Web/App Service Web/App
  4. 4. 開発スタイル(Platform) • リモートワーク • チケット駆動 (Backlog)/CI • コーディング主導 – コーディング over 仕様/設計 • 少人数開発 • 1サーバー1担当 – できるだけ大きな機能を1人でつくる • テスト(QA)と仕様書/文書は専任部隊がサ ポート
  5. 5. 開発スタイルの使い分け • プラットフォーム開発 – 1人1サーバー – 開発者にお任せ • アプリケーション開発 – UX/UI中心 – 開発者にお任せ(アジャイル的, WireFrame駆動) • データ連携開発 – 計画駆動開発 – エンタープライズ系開発
  6. 6. ビジョン • プログラミングと一体化したモデル駆動開発 • BP→UX→UseCase→Domain→Program モデグラミング (Modegramming) • BPO (Business Process Outsouring)基盤 • マルチテナント • スケーラビリティ、大規模演算/データ • 統一オブジェクトモデル(Everforth Object) • Web指向 (Atom Publishingセントリック, microformats語彙) BPPasS (Business Process PaaS) • システム動作の見える化 • ユーザー行動の見える化 • ビジネスイベントの見える化 見える化
  7. 7. 要素技術に対するアプローチ • アーキテクチャ – CQRS (Command Query Responsibility Segregation) – Event Sourcing – DCI (Data, Context, Interaction) – EIP (Enterprise Integration Patterns) – Microservices • 開発方法論 – OOAD (Object-Oriented Analysis and Design) – DDD (Domain Driven Design) • 関数型 – Scala – Object-Functional Programming – Reactive Streams

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