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SRRGEJE(20110713)

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SRRGEJE(20110713)

  1. 1. saveMLAKのこれまでとこれから -課題と展望を中心に 国立国会図書館東日本大震災復興支援報告会 日時:2011年7月13日 会場:国立国会図書館 By 岡本真 (@arg) saveMLAKプロジェクト リーダーhttp://savemlak.jp/
  2. 2. saveMLAKのこれまで saveMLAKの活動紹介http://savemlak.jp/
  3. 3. MLAKとは何か • Museum(博物館) • Library(図書館) • Archives(文書館) • Kominkan(公民館)http://savemlak.jp/
  4. 4. MLAKへの一体化http://savemlak.jp/
  5. 5. saveMLAKの体制と活動 • 有志(個人+組織) 体制 • 国内外約300人の参画 • 情報支援(集約と提供) 活動 • 間接支援(収集と仲介)http://savemlak.jp/
  6. 6. saveMLAK Wikihttp://savemlak.jp/
  7. 7. 専門技能ボランティア(プロボノ) 登録 専門技能ボランティア(プロボノ)登録http://savemlak.jp/
  8. 8. saveMLAKの体制と活動 • 有志(個人+組織) 体制 • 国内外約300人の参画 • 情報支援(集約と提供) 活動 • 間接支援(収集と仲介)http://savemlak.jp/
  9. 9. saveMLAKの体制と活動 1. MLAK施設の所在情報・被災情報の把握(アーカイブ)  所在情報:約1万3000施設、被災情報:約500施設 2. 上記情報の提供  初期段階での現地入り企業等での活用 3. 専門技能ボランティア(プロボノ)の派遣仲介  東北大学附属図書館、東北学院大学中央図書館 4. 被災図書館へのAmazonほしい物リスト導入支援  気仙沼市、東松島市、多賀城市、塩竈市ほか 5. 受援者・支援者間の連絡調整  国立国会図書館、日本図書館協会、図書館振興財団、文部科学 省ほか 6. 自治体等のフィルタリング解除の依頼  経済産業省と協業http://savemlak.jp/
  10. 10. saveMLAKの体制と活動 7. デジタルアーカイブの共通仕様化提言  法制度・技術仕様両面での問題提起と準拠 8. MLAK支援を訴える広報活動  学会やメディア(テレビ、全国紙、地方紙)で紹介 9. 被災地に本を送る活動の抑制  「送る=贈る」の提唱、実施団体への助言 10. 復旧作業の必要物品等の情報紹介  福岡県西方沖地震の経験に依拠 11. だれでも・どこでも Q&A図書館  レファレンス代行の試行 12. 激甚被災地の地方紙購読・提供の呼び掛け  各地の公共図書館等への提案 その他、多数http://savemlak.jp/
  11. 11. saveMLAKのこれから 活動に基づく課題と展望http://savemlak.jp/
  12. 12. 活動から見えてきた課題 1. 様々な支援の混線や錯綜 2. 1. による受援者側の負荷拡大 3. 広範な支援ネットワークとの連携不足http://savemlak.jp/
  13. 13. 課題解決に向けての展望 「平時の備え」の構築 • 支援ネットワークの整備 • 受援ネットワークの整備 • 広範な支援ネットワークとの関係整備 • 対向支援関係の構築 • 事業継続計画(BCP)の策定http://savemlak.jp/
  14. 14. 課題解決に向けての展望 「平時の備え」の構築 • 支援・受援ネットワーク の整備 • 図書館サービスのための 緊急時ネットワークhttp://savemlak.jp/
  15. 15. 課題解決に向けての展望 「平時の備え」の構築 • 図書館サービスのための緊急時ネットワーク • 2011年6月1日に仙台で開催した「図書館復興 受援者・支援者連絡調整会議」に基づき設置。 • 現時点での参加は、宮城県図書館、東北大学 附属図書館、国立国会図書館、日本図書館協 会、図書館振興財団、saveMLAKプロジェクト。http://savemlak.jp/
  16. 16. ご清聴に感謝いたします。 saveMLAKへのご参画、 常時歓迎です。 saveMLAKへの参加方法 1. Wikiにアクセスする 2. Twitterでつぶやく 3. イベントに参加する 4. 勝手に宣伝する 5. その他http://savemlak.jp/

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