NagasakiUnivLib(20111202)

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NagasakiUnivLib(20111202)

  1. 1. これからの大学図書館・大学図書館員 に求められること -幾つかのキーワードから 長崎県大学図書館協議会 日時:2011年12月2日(金) 会場:長崎大学附属図書館 岡本真(@arg) アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロデューサー 1 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  2. 2. 自己紹介-岡本真(おかもと・まこと)1. アカデミック・リソース・ガイド株式会社(2009年~)  代表取締役/プロデューサー(2009年~)  ACADEMIC RESOURCE GUIDE編集長(1998年~)2. オーマ株式会社(2008年~)  代表取締役(2011年~)3. saveMLAKプロジェクト(2011年~)  プロジェクトリーダー(2011年~)4. iSPP 情報支援プロボノ・プラットフォーム(2011年~)  共同代表理事(2011年~)5. NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ(2002年~)  理事(2010年~) 2 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  3. 3. [参考] 過去の岡本真(おかもと・まこと) 国際基督教大学(ICU)卒業(1997年)  日本政治思想史を専攻 教育雑誌、学術書等の編集者等を経て、 1999年~2009年、ヤフー株式会社に在籍  Yahoo!カテゴリ、Yahoo!検索、Yahoo!知恵袋、 Yahoo!検索ランキング、Yahoo!ラボ等の企画・ 設計・運用、また産学連携のコーディネートに従事 3 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  4. 4. 自己紹介-岡本真(おかもと・まこと) 兼任(大学関係):  国立情報学研究所 産学連携研究員  東京大学 工学系研究科 総合研究機構 研究員  早稲田大学 ITバイオマイニング研究所 客員研 究員  その他、北海道大学、流通科学大学、兵庫県立大学、 追手門学院大学、横浜市立大学、関西大学、甲南大 学、大阪市立大学等で講義を担当 4 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  5. 5. 自己紹介-岡本真(おかもと・まこと) 兼任(図書館関係):  図書館総合展運営委員会 委員  U40 - Future Librarian 事務局メンバー  任意団体Code4Lib JAPAN 事務局長  第25期東京都立図書館協議会 委員  国立国会図書館デジタル情報資源ラウンドテーブ ル 委員  マイニング探検会(図書館の未来を探る勉強会) 共同主宰者 5 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  6. 6. [参考] アカデミック・リソース・ガイド株式会社 創業:  2009年9月30日 前史:  1998年7月11日創刊のメールマガジン “ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)” ビジョン:  「学問を生かす社会へ」 体制:  役員1名+パートナー2名+インターン3名 6 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  7. 7. [参考]アカデミック・リソース・ガイド株式会社 コミュニティー 創造コラボレーション エンパワーメント 促進 事業 支援 ノウハウ 提供 7 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  8. 8. 本日の目的と構成 目的:  激変する環境下において、特に、 1. デジタル化 2. ウェブ化 3. 場のデザイン をキーワードに、 「地方」と「中小規模」という文脈を踏 まえて、「これからの大学図書館・大学図書館員」に求 められることを、話題提供と全体討論で考える。 構成:  話題提供  質疑応答(事実確認を中心に)  全体討論 8 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  9. 9. これからの大学図書館・大学図書館員 に求められること -デジタル化とウェブ化 9 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  10. 10. <参考>大規模デジタル化・汎ウェブ化の進展 -国立国会図書館 10 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  11. 11. <参考>大規模デジタル化・汎ウェブ化の進展 -国立国会図書館 11 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  12. 12. <参考> 大規模デジタル化・汎ウェブ化の進展 -国立国会図書館 デジタル化 デジタル化資料種別 所蔵数 実施割合 実施済 未実施古典籍 29万冊 7万冊 22万冊 1/4和図書 427万冊 88万冊 339万冊 1/5輪雑誌 455万冊 101万冊 354万冊 1/5博士論文 39万冊 14万冊 25万冊 1/3 合計 950万冊 210万冊 740万冊 1/5 2011年8月末時点 12 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  13. 13. <参考>大規模デジタル化・汎ウェブ化の進展 -Google Books 13 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  14. 14. <参考>大規模デジタル化・汎ウェブ化の進展 -Google Books 14 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  15. 15. <参考>大規模デジタル化の進展-CiNii Articles / Books 15 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  16. 16. <参考> 大規模デジタル化の進展 -Kindle / iPad iPadKindle 16 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  17. 17. デジタル化とウェブ化がもたらすもの-情報環境の革命的変化デジタル化 ウェブ化 17 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  18. 18. デジタル化とウェブ化がもたらすもの-情報環境の革命的変化 図デジタル化 書 ウェブ化 館 18 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  19. 19. デジタル化とウェブ化がもたらすもの-情報探索行動の変化 デジタル化・ウェブ化 情報探索行動の変化 19 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  20. 20. デジタル化とウェブ化がもたらすもの-大規模デジタル化・汎ウェブ化 デジタル化・ウェブ化 情報探索行動の変化 大規模デジタル化・汎ウェブ化 20 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  21. 21. デジタル化とウェブ化がもたらすもの-知識発見行動の変化 デジタル化・ウェブ化 情報探索行動の変化 大規模デジタル化・汎ウェブ化 知識発見行動の変化(例:Yahoo!知恵袋) 21 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  22. 22. デジタル化とウェブ化がもたらすもの-集積型図書館の終焉 デジタル化・ウェブ化 情報探索行動の変化 大規模デジタル化・汎ウェブ化 知識発見行動の変化 集積型図書館の終焉 22 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  23. 23. デジタル化とウェブ化がもたらすもの-選択を迫られる図書館 継続図書館 終焉 23 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  24. 24. デジタル化とウェブ化がもたらすもの-選択を迫られる図書館 継続図書館 終焉 24 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  25. 25. デジタル化とウェブ化がもたらすもの-選択を迫られる図書館 継続図書館 終焉 25 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  26. 26. デジタル化とウェブ化がもたらすもの-選択を迫られる図書館 継続図書館 終焉 26 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  27. 27. 前提-大学設置基準における「図書館」 第三十六条(校舎等施設)  大学は、その組織及び規模に応じ、少なくとも次 に掲げる専用の施設を備えた校舎を有するもの とする。ただし、特別の事情があり、かつ、教育研 究に支障がないと認められるときは、この限りで ない。  一 学長室、会議室、事務室  二 研究室、教室(講義室、演習室、実験・実習室等 とする。)  三 図書館、医務室、学生自習室、学生控室 27 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  28. 28. 前提-大学設置基準における「図書館」 第三十八条(図書等の資料及び図書館) 大学は、学部の種類、規模等に応じ、図書、学術雑誌、視聴覚 資料その他の教育研究上必要な資料を、図書館を中心に系統 的に備えるものとする。 2 図書館は、前項の資料の収集、整理及び提供を行うほか、情 報の処理及び提供のシステムを整備して学術情報の提供に努 めるとともに、前項の資料の提供に関し、他の大学の図書館等 との協力に努めるものとする。 3 図書館には、その機能を十分に発揮させるために必要な専門 的職員その他の専任の職員を置くものとする。 4 図書館には、大学の教育研究を促進できるような適当な規模 の閲覧室、レフアレンス・ルーム、整理室、書庫等を備えるものと する。 5 前項の閲覧室には、学生の学習及び教員の教育研究のため に十分な数の座席を備えるものとする。 28 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  29. 29. デジタル化とウェブ化がもたらすもの-選択を迫られる図書館 継続図書館 終焉 29 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  30. 30. デジタル化とウェブ化がもたらすもの-選択を迫られる図書館 継続図書館 終焉 30 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  31. 31. デジタル化とウェブ化がもたらすもの-選択を迫られる図書館 継続図書館 終焉 31 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  32. 32. デジタル化とウェブ化がもたらすもの-選択を迫られる図書館図書館 継続 32 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  33. 33. これからの大学図書館・大学図書館員 に求められること 問題提起-これからの大学図書館という 場のデザインに向けて 33 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  34. 34. <参考> 大学図書館の整備について(審議のまとめ)-変革する大学にあって求められる大学図書館像1. 大学図書館に求められる機能・役割 1. 学習支援及び教育活動への直接の関与 1. 学習支援 科学技術・学術審議会、2010年 2. 教育活動への直接の関与 2. 研究活動に即した支援と知の生産への貢献 3. コレクション構築と適切なナビゲーション 4. 他機関・地域等との連携及び国際対応2. 大学図書館の組織・運営体制の在り方 1. 各大学における戦略的な位置付けの明確化 2. 財政基盤の確立 3. 専任職員及び臨時職員の配置並びに外部委託の在り方 34 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  35. 35. 大規模デジタル化・汎ウェブ化の「恩恵」 集積型図書館の終焉 図書館の恩恵 空間の獲得 時間の獲得 35 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  36. 36. これからの大学図書館・大学図書館員に求められること獲得する「空間」と「時間」から、再度、「大学図書館」という場をデザインすること 36 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  37. 37. これからの大学図書館・大学図書館員 に求められること 質疑応答-事実確認を中心に 37 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  38. 38. これからの大学図書館・大学図書館員 に求められること 全体討論-これからの大学図書館という 場のデザインに向けて 38 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  39. 39. <参考> 大学図書館の整備について(審議のまとめ)-変革する大学にあって求められる大学図書館像1. 大学図書館に求められる機能・役割 1. 学習支援及び教育活動への直接の関与 1. 学習支援 科学技術・学術審議会、2010年 2. 教育活動への直接の関与 2. 研究活動に即した支援と知の生産への貢献 3. コレクション構築と適切なナビゲーション 4. 他機関・地域等との連携及び国際対応2. 大学図書館の組織・運営体制の在り方 1. 各大学における戦略的な位置付けの明確化 2. 財政基盤の確立 3. 専任職員及び臨時職員の配置並びに外部委託の在り方 39 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  40. 40. これからの大学図書館・大学図書館員に求められること 地方の現実 中小規模の限界 キーワード 低コストでの 施策の現実味 実現可能性 40 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  41. 41. <参考>大規模デジタル化・汎ウェブ化で 大学図書館にできること 41 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  42. 42. <参考> 未来の図書館のためのグランドデザイン -3つのレイヤーオペレーティングシステムとしての図書館• 国立国会図書館を想定ミドルウェアとしての図書館• 旧帝国大学系列の大学図書館、有力私立大学の大学図書 館、都道府県立図書館を想定アプリケーションとしての図書館• 上記以外の大学図書館、市区町村立の公共図書館を想定 出典:『ブックビジネス2.0』(2009年) 42 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  43. 43. <参考> 未来の図書館のためのグランドデザイン -3つのモデルコンテンツのショーケースとしての図書館• 従来の本や雑誌はもとより、デジタル媒体を含めたすべての情報・知識を 収集するとともに、無償での貸出に加えて、有償での販売を担う図書館人々のマッチングプレイスとしての図書館• 利用者一人ひとりを何らかの分野の専門家とみなし、これらの利用者同 士が出会い、コラボレーションへと発展する仕掛けを提供していく図書館ライセンスコントローラーとしての図書館• 図書館が無料で提供しているコンテンツや機能を利用して、利用者が生 み出した新たな情報・知識の二次利用について、再利用を促進する図書 館 出典:『ブックビジネス2.0』(2009年) 43 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  44. 44. ご清聴に感謝、少しPRタイム 岡本真 アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロデューサー 44 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  45. 45. [PR] 第14回ARGカフェ&ARGフェスト@福岡 明日!、12月3日(土)、福岡にて開催 異なる背景を持つ方々同士のコラボレーションイベント プログラム:  森田美代子(九州インターメディア研究所/天神経済新聞・博多経済新聞)「まち づくりにミドルメディアが果たす役割」  小貫有紀子(九州大学教育改革企画支援室)「外から見た図書館の不思議?- 内から飛び出て見えたモノ」  井上創造(九州工業大学 大学院工学研究院) 「iPhone/Androidアプリ3分クッ キング!」  岡本洋幸(九州経済調査協会) 「シェアする時代のライブラリー-ビジネスライブ ラリー構想について」  白壁正子(九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻)「演題 未定」  三島美佐子(九州大学総合研究博物館)「TBA」  牛尼剛聡(九州大学 大学院芸術工学研究院)「電子書籍小説の「立ち読み」イン タフェース」  竹森正起(凹凸)「セキュリティのはなしかweb開発に関するはなし」(仮)  蒲池昌江(福岡アジア美術館)「アジ美の交流プログラムについて」 45 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  46. 46. [PR]Code4Lib JAPAN アメリカを中心に始まった活動 日本では2010年に活動開始 個人サポーター  共同代表: 法人スポンサー  清田陽司(ネクスト/東京大学) 募集中  江草由佳(国立教育政策研究所) http://www.code4lib.jp/  米田渉(成田市立図書館) ワークショップ形式での  事務局長: 様々な研修  岡本真 図書館システム(OPAC+) 誘致歓迎! デジタルアーカイブ 実績:福井、大阪、仙台 新着雑誌記事索引速報 動画配信(USTREAM) 46 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  47. 47. [PR]マイニング探検会(マイタン) 共同主宰:  清田陽司(株式会社ネクスト リッテル研究所、東京大学)  岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社) 取り組み:  2010年4月から図書館、出版等の情報産業関係者で毎月 実施  マイニング技術を中心とした図書館と情報技術の接点を探 る試み(ウェブエンジニアも参加) 参加のお誘い:  新年度に向けたメンバー募集(現在36名:青森からの参加 者も)  12/16(金)、オープンマイタン開催 47 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  48. 48. [PR]ラーニングコモンズラボラトリ 発起人:  山内祐平(東京大学)、米澤誠(東北大学附属図書館)、 伊藤芳則(丸善)、岡本真(アカデミック・リソース・ガイ ド株式会社) 取り組み:  2011年2月に準備会を設立し、4月に正式発足、9月 に第1回研究会を開催 参加のお誘い:  現在68名(図書館職員、大学教員、大学職員、建築 士、学生・院生ほか)  Facebookグループを使って活動 48 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  49. 49. [PR]saveMLAKプロジェクト 300人によるネットワーク 宮城県: ・南三陸町仮設図書館の開館支援・名取市図書館どんぐり子ども図書室の開館支援 グッズ販売による活動資金の確保 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  50. 50. ご清聴に感謝、ご質問はお気軽に 岡本真 アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロデューサー 50 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp

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