Successfully reported this slideshow.
第六回JAWS-UGクラウド女子会  Amazon Web Services   アップデートとQA         2013.2.2
自己紹介名前 • 荒木 靖宏所属 • アマゾンデータサービスジャパン株式会社   プリンシパルソリューションアーキテクトID • Twitter: ar1好きなAWSサービス • Spot Instance • Amazon Virtual P...
AgendaAWSサービスアップデートAmazon Glacierご紹介AWSを安く使う方法
リージョンとエッジロケーションの拡大 シドニーリージョン 新たに12のエッジロケーション:合計38                            シドニー         AWSを利用開始すれば、       世界8カ所のリージョン(地...
前回からのアップデート(新サービス)動画を変換できるAmazon Elastic TranscoderAmazon Simple Workflow ServiceAmazon Redshift:データウェアハウスサービスProvisioned ...
「料金に効く」アップデートAmazon Glacier: 長期保存型ストレージ。1円/GBAWS Management Console for AndroidAWS Detailed Billing Reports:時間単位の料金レポートTCO...
Amazon Gracierの紹介
AWSが提供するストレージサービス         Amazon S3         – 高頻度アクセスを想定したオンライン           ストレージサービス         – 耐久性 99.999999999%を実現        ...
Amazon Glacierとは     お客様のご要望       現在テープ媒体などでバックアップを取得しているような大容量       データを、安価で確実に何年もわたって保存する仕組みがほしい      データの取り出し回数は多くないが...
AWSを安く使う方法
“AWSをもっと安く使うにはサービスを活用すべし“
“EC2を使ったら負けだと思っている”AWSでは多くの利用者の声に答えてサービスを提供。 +サービスは安く提供される“車輪の再発明(しゃりんのさいはつめい、英: reinventingthe wheel)は、車輪を題材にした慣用句であり、世界中...
http://www.awsmicrosite.jp/s3-hosting/
http://www.awsmicrosite.jp/cloudfront-cdn/
さらに便利に使えるアップデート •   Amazon Glacierの連携 •   ルートドメインのWebホスティング対応 •   リダイレクト対応 •   CORS対応 •   値下げ
AWS レファレンスアーキテクチャウェブホスティング S3          =静的Webホス                                      RDS                                  ...
Best Practices 静的コンテンツの外出し • サーバ台数削減、コスト削減 • エンドユーザ体験向上 • 信頼性と安定性の向上             +
Download distributionsS3 オリジン                   1 Served from S3                            /images/*          London     ...
S3のUpdate   S3Cross Origin Resource Sharing をサポート・S3上へのコンテンツと別ドメインとのアクセス制御が可能になります。     S3でのWEB公開機能のアクセ      ス制御が柔軟になります。
Best Practices サイトまるごとCloudFront化 • サーバ台数削減、コスト削減 • エンドユーザ体験向上 • モデルのシンプル化             +
+DynamicS3オリジン                1 Served from S3                         /images/*                                          ...
Best Practices DNSをRoute53でホスティング •   DNS解決も高速化 •   SLA100%の信頼性とスケーラビリティ •   速く、簡単に、安く •   セキュリティ問題からの開放     Region 1     ...
Static and Dynamic Content                     Served                    from S3                   /images/*   London     ...
まとめAWSを安くつかうにはAWSのサービスを活用するべし中でもRoute53、S3、CloudFrontは有効サービスが終わったあとに保存しておくならばGlacierが有効
Jaws-ug 女子会 第六回 AWSを安く使う方法
Upcoming SlideShare
Loading in …5
×

Jaws-ug 女子会 第六回 AWSを安く使う方法

2,819 views

Published on

JAWS女子会2013年2月2日

Published in: Technology

Jaws-ug 女子会 第六回 AWSを安く使う方法

  1. 1. 第六回JAWS-UGクラウド女子会 Amazon Web Services アップデートとQA 2013.2.2
  2. 2. 自己紹介名前 • 荒木 靖宏所属 • アマゾンデータサービスジャパン株式会社 プリンシパルソリューションアーキテクトID • Twitter: ar1好きなAWSサービス • Spot Instance • Amazon Virtual Private Cloud • AWS Direct Connect
  3. 3. AgendaAWSサービスアップデートAmazon Glacierご紹介AWSを安く使う方法
  4. 4. リージョンとエッジロケーションの拡大 シドニーリージョン 新たに12のエッジロケーション:合計38 シドニー AWSを利用開始すれば、 世界8カ所のリージョン(地域) 21のアベイラビリティゾーン(データセンター群) 38のエッジロケーションを即座に利用可能
  5. 5. 前回からのアップデート(新サービス)動画を変換できるAmazon Elastic TranscoderAmazon Simple Workflow ServiceAmazon Redshift:データウェアハウスサービスProvisioned IOPS: 速度確保した外付けディスクAWS Storage GatewayのCached VolumeElastic Beanstalk:Ruby,PHP,Python,.NET追加そのほかもろもろ。。130以上のアップデートが2012年に
  6. 6. 「料金に効く」アップデートAmazon Glacier: 長期保存型ストレージ。1円/GBAWS Management Console for AndroidAWS Detailed Billing Reports:時間単位の料金レポートTCO Calculator for Web Applications:オンプレミスとAWSのTCOを比較AWS Cost Allocationずばりの値下げ 2月1日発表!EC2が1割から2割値下げ リージョン間データ転送値下げ 日本は55%、最大83%
  7. 7. Amazon Gracierの紹介
  8. 8. AWSが提供するストレージサービス Amazon S3 – 高頻度アクセスを想定したオンライン ストレージサービス – 耐久性 99.999999999%を実現 – 月額 約10円/GBから提供 Amazon Glacier – 低頻度アクセスかつ長期保存を想定した ストレージサービス – S3と同等の耐久性99.999999999%を実現 – 月額 約1円/GBからの提供8
  9. 9. Amazon Glacierとは お客様のご要望 現在テープ媒体などでバックアップを取得しているような大容量 データを、安価で確実に何年もわたって保存する仕組みがほしい データの取り出し回数は多くないが、必要な際に、確実にデータの 取り出しができることが重要9
  10. 10. AWSを安く使う方法
  11. 11. “AWSをもっと安く使うにはサービスを活用すべし“
  12. 12. “EC2を使ったら負けだと思っている”AWSでは多くの利用者の声に答えてサービスを提供。 +サービスは安く提供される“車輪の再発明(しゃりんのさいはつめい、英: reinventingthe wheel)は、車輪を題材にした慣用句であり、世界中で使われている。「広く受け入れられ確立されている技術や解決法を知らずに(または意図的に無視して)、同様のものを再び一から作ること」を意味する。” ウィキペディアより
  13. 13. http://www.awsmicrosite.jp/s3-hosting/
  14. 14. http://www.awsmicrosite.jp/cloudfront-cdn/
  15. 15. さらに便利に使えるアップデート • Amazon Glacierの連携 • ルートドメインのWebホスティング対応 • リダイレクト対応 • CORS対応 • 値下げ
  16. 16. AWS レファレンスアーキテクチャウェブホスティング S3 =静的Webホス RDS =データベース CloudFront ト=Web高速化 EC2/ElasticBeanstalk =サーバ Route53 ELB =DNS =ロードバラン サ
  17. 17. Best Practices 静的コンテンツの外出し • サーバ台数削減、コスト削減 • エンドユーザ体験向上 • 信頼性と安定性の向上 +
  18. 18. Download distributionsS3 オリジン 1 Served from S3 /images/* London RTMP Paris NY
  19. 19. S3のUpdate S3Cross Origin Resource Sharing をサポート・S3上へのコンテンツと別ドメインとのアクセス制御が可能になります。 S3でのWEB公開機能のアクセ ス制御が柔軟になります。
  20. 20. Best Practices サイトまるごとCloudFront化 • サーバ台数削減、コスト削減 • エンドユーザ体験向上 • モデルのシンプル化 +
  21. 21. +DynamicS3オリジン 1 Served from S3 /images/* EC2 オリジン London 2 Served from EC2 *.php RTMP Paris NY
  22. 22. Best Practices DNSをRoute53でホスティング • DNS解決も高速化 • SLA100%の信頼性とスケーラビリティ • 速く、簡単に、安く • セキュリティ問題からの開放 Region 1 Region 2
  23. 23. Static and Dynamic Content Served from S3 /images/* London Served from EC2 Paris *.php Single CNAME NY www.mysite.com
  24. 24. まとめAWSを安くつかうにはAWSのサービスを活用するべし中でもRoute53、S3、CloudFrontは有効サービスが終わったあとに保存しておくならばGlacierが有効

×