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Ictの価値を探求・デザインする(ネットアパレル)

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Ictの価値を探求・デザインする(ネットアパレル)

  1. 1. ネットアパレル 1班
  2. 2. 概要  PC上に自分の体形のアバターを作成  自分の持っている服を登録してコーディネートし、 PC上で試着できる  ショップ店員からよくログインする人へのおすす めアイテムの推薦
  3. 3. 価値  お客さまとのマッチングの高さ  返品を減らす  家具にも対応?  手にとって買わないと心配という人への購買支援
  4. 4. 価値(調査)  30代から40代の女性の場合 今まで着ていた服からシフトチェンジするの か? A:65%がそのままという答えが出た 歳を取るたびに体形や髪形などが変わりつつあ るが女性はいつまでもおしゃれを楽しみたいとい う考えがある  こういった考えならアバターは有効かもしれない Gooより
  5. 5. 価値(調査)  「メンズファッション+」 このサイトでは、年齢層にわけてどういった コーディネートがうれているかが記してある  カジュアルな服装からキレイめの服装までが用意 されている  しかし、体系については細いモデルがマネキンを していてわからない  アバターを使えば自分の体形とマッチできる!
  6. 6. 価値(調査結果より)  アバターを使用することで体形に合わせてコー ディネートができる  体形に合わせたコーディネートの売り筋を分析す ることができ顧客満足度があがるかもしれない
  7. 7. どのくらいリアルなバーチャ ルがあれば満足か
  8. 8. アパレル業界について  収益性の低下に悩まされている業界。  その要因の一つは、価値と価格のバランスが揺ら いでいることにある。  プロパー価格(定価)では売れないため、セール 価格での販売が常態化してしまっている。 GMO最新インターネット業界レポートより
  9. 9. ユナイデットアローズ
  10. 10. ユナイテッドアローズ  ネットで先行予約  一般ユーザーのリアルな声を汲み取り、それをリ アル店舗での商品展開に利用するという好循環が 生まれている  EC化率の伸びが鈍化していることを指摘しまし たが、これはEC以外、すなわちリアル店舗での 売上が伸びていたからなのです。
  11. 11. アンケート  店に行く手間が省ける  サイズがわからない  自分と服がマッチしていないこともたまにある
  12. 12. アバターとして実現可能なこと  セットで買う場合に全体的なコーディネーション が確認できる  360度回転させて確認できる  今まで買ったものと合わせてコーディネーション が考えられる
  13. 13. 弱点  アバターをより現実のユーザに近づけるか  サイズの違いを補うにはどうするか  服の大きさや長さをより現実に近付けさせること ができるか
  14. 14. まとめ  アバターを現実とよりどれだけ近付けるか分析を 細かくやらないといけない  このICT技術として顧客分析が可能になり、リア ル店舗での売り上げが上がる可能性はある

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