Python3 移行への軌跡

1,124 views

Published on

python 3.6 リリースパーティ 2017-01-31

Published in: Software
0 Comments
2 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

No Downloads
Views
Total views
1,124
On SlideShare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
715
Actions
Shares
0
Downloads
4
Comments
0
Likes
2
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

Python3 移行への軌跡

  1. 1. Python3 移行への軌跡 aodag python3.6 リリースパーティ 2017-01-31
  2. 2. Python3へのネガティブな評判 Pythonは2と3でコミュニティが分断されてるらしいし不安 Python3の情報が少ない なんかPython3への批判記事があったらしい ライブラリ対応してないんでしょ?
  3. 3. wall of shame
  4. 4. ライブラリの対応 = コミュニティの底力 緩やかに対応してきた ライブラリが増える ⇔ 使う人が増える ライブラリからやってくしかない
  5. 5. Python3 対応のアプローチ 2to3 2を捨てる片道切符 distributeで2to3 ユニットテストが困難 ワンソースアプローチ 両方で通用する書き方は窮屈。3の良さを生かしていない
  6. 6. ワンソースアプローチで役に立った子たち six tox future __future__
  7. 7. 移行方法について発表などもしました http://www.slideshare.net/aodag/bpstudy54-python3
  8. 8. PEP 3333 からWeb系の動き ユニコードの扱いが決まる 各種フレームワークや周辺ライブラリの移行 3.2で対応してたら3.3でユニコードリテラル復活などあった 稼働サービスの移行はやはり難しいですね... マイクロサービス化などでリスクをさげつつアップグレードできていけたらいいですね
  9. 9. GnomeとLinuxディストリビューションの動き Linuxのユーティリティはpython製が多い GUIのユーティリティもpython製が多い pygtk2死亡 pygobject に移行 各種LTSは微妙に間に合わなかったがおおむね2020に向けては順調
  10. 10. PyDataからの動き numpyはなんとpython3.1から対応 人が増えてる分野なのでいきなりpython3でも抵抗なさそう?
  11. 11. メンテされていないライブラリ 新たなメンテナが立ち上がる フォークされて別プロジェクトになる 他の有力なライブラリに置き換えられる
  12. 12. Wall of Shame が Wall of Superpowersに
  13. 13. Python3 Wall of Superpowers

×