Successfully reported this slideshow.
Your SlideShare is downloading. ×

Meets IT and AED キーノート 20150516

Ad
Ad
Ad
Ad
Ad
Ad
Ad
Ad
Ad
Ad
Loading in …3
×

Check these out next

1 of 24 Ad
Advertisement

More Related Content

Recently uploaded (20)

Advertisement

Meets IT and AED キーノート 20150516

  1. 1. キーノート 2015.05.16 Meets IT and AED 初音玲 1
  2. 2. 自己紹介 初音玲 Microsoft MVP Oracle ACE 2
  3. 3. 本日の主旨 AED設置状況 AED使用率 AEDオープンデータプラットフォームの状況 3
  4. 4. 本日の趣旨 4
  5. 5. AEDの設置状況 国内40万台 一般利用可能22万台
  6. 6. AEDの使用率 国内44万台 一般利用可能22万台(2013) →2014年末で25万台? 使用率 3.7% (2013年)
  7. 7. 使用率3.7% 心肺停止者 年間73,023人 うち、目撃者あり 年間23,797人 32.6 % 67.4 % 目撃者あり 目撃者なし
  8. 8. 使用率3.7% 32.6 % 67.4 % 目撃者あり 目撃者なし 96.3 % 3.7 % AED未使用 AED使用
  9. 9. 使用率3.7% 目撃者ありの場合の使用率
  10. 10. 目撃者ありの場合の使用率 3.7% 881人 / 23,797人
  11. 11. すべての心停止者に対する使用率 1.2% 881人 / 73,023人
  12. 12. AEDオープンデータプラットフォームの状況 13
  13. 13. AEDオープンデータの状況 登録数 34,429 / 約220,000台 (15.6%) 464 / 1,788市町村区 (26%) 利用アプリ 8アプリ API呼び出し数  260~1500回/時間 14
  14. 14. 1時間当たりの最新呼び出し状況 15
  15. 15. 解決すべき問題 救命講習会の受講の有無に関わらず 目の前で人が倒れたときに 対応方法がわからなかったり、 対応するのが【不安な気持ち】を減らし 【助けたいと思う気持ち】を後押しし、 救命処置を実際に行うという【行動に結びつける】 16
  16. 16. 解決すべき問題 救命講習会の受講の有無に関わらず 目の前で人が倒れたときに 対応方法がわからなかったり、 対応するのが【不安な気持ち】を減らし 【助けたいと思う気持ち】を後押しし、 救命処置を実際に行うという【行動に結びつける】 17
  17. 17. 最大の特徴「行動する勇気」をあたるUX/UIを 実現 心停止の現場では、誰もが混乱し、パニック に陥ります。 仮に心肺蘇生やAEDの使用に関わる知識を 持っていたとしても、自信を持って即座に行 動を起こすことは容易ではありません。 『迷ったり、判断に困ったら、胸骨圧迫を開 始し、AEDの電源を入れ指示に従う!』とい うメッセージを強化することによって、心肺 蘇生の実施、AEDの積極的な使用を促す必要 があります。 18
  18. 18. 例えば:119番を即す 19 耳元で「大丈夫で すか?」と大声で 呼びかけ、肩を軽 くたたいて、 反応を確認してく ださい。 反応あり 反応なし http://aed.jaam.jp/cpr_process_02/cpr_process_02_01.html
  19. 19. 例えば: 119番を即す 20 反応がないなら 周りに助けを求め ましょう 「誰か来て!」 反応なし http://aed.jaam.jp/cpr_process_02/cpr_process_02_02.html 誰もいないなら 119番 CALL 住所は ◯◯区○○町3-2-1 付近です。
  20. 20. 例えば:胸骨圧迫のガイド 21 呼吸を確認 胸とおなかの動き 動きがある 動きがない 動きがない 不規則な動き 規定秒数で自動選択
  21. 21. 例えば:胸骨圧迫のガイド 22 AED移動中 / あと100m
  22. 22. 例えば: AEDの自動配送 23 規定範囲内/直近のAEDを検索 💛 SOS 入手依頼の発信ユーザ 入手依頼発信中 発信元にドローンで自動配送
  23. 23. FIN 24

×