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copyright2014 akipii@XPJUG関西 1
KPTによるプロセス改善
〜あなたはPDCAを
回したことがありますか?
2014/4/26
あきぴー@XPJUG関⻄
copyright2014 akipii@XPJUG関西 2
自己紹介
• ハンドルネーム
• あきぴー(@akipii)
• 自己紹介
• XPJUG関⻄の副代表
• 2004年からアジャイルコミュニティで活動中
• 本日の観点
• Redm...
Agenda
• KPTとは
• KPTと私の体験談
• ①チケット駆動開発を始めた頃
• ②炎上プロジェクトに火消しPLで支援
• ③炎上プロジェクトにPMOで支援
• まとめ
copyright2014 akipii@XPJUG関西 3
KPTとは
copyright2014 akipii@XPJUG関西 4
PGあがりのPLの落とし⽳
マネジメントの基本である「PDCAサイクルを回す」経験
がないPLがいる
copyright2014 akipii@XPJUG関西 5
P
D
C
A
①計画が作れない
・WBSを作った経験がない
・ゴールやあるべき...
KPTとは
Keep・Problem・Tryの観点による改善活動の
フレームワーク
copyright2014 akipii@XPJUG関西 6
Keep
・良かったこと・良かったこと・良かったこと・良かったこと
・今後も続けたいこと・今後も続...
KPTと私の体験談【1】
〜チケット駆動開発を始めた頃
copyright2014 akipii@XPJUG関西 7
チケット駆動開発を始めた頃
copyright2014 akipii@XPJUG関西 8
立場立場立場立場 1年目の新米プロジェクトリーダー年目の新米プロジェクトリーダー年目の新米プロジェクトリーダー年目の新米プロジェクトリーダー
状況状況状況...
KPTはCAPDで回す
copyright2014 akipii@XPJUG関西 9
Keep Try
Problem
PD
C A
・Checkを起点に現状の問題抽出から⾏動する
⇒チームの課題を抽出する
・Tryを評価してKeepとProb...
「Problem→Try→Keep→暗黙知」に流れると上⼿くいく
KPTのライフサイクル
copyright2014 akipii@XPJUG関西 10
【情報】KPT(けぷと)の書式が増殖している件について。
http://agilenews...
SECIモデルで暗黙知を表出・内面化
「暗黙知からKeepやProblemを引き出す」
「⾏動して暗黙知にする」ようにKPTを回そう
copyright2014 akipii@XPJUG関西 11
【参考】知識創造理論:SECIモデル : NE...
KPTは経験学習モデルに似ている
経験を通じて「チームのベストプラクティス(Keep)」を編み出し、
次のイテレーションに挑戦(Try)していく
⇒教科書から得る知識習得の⽅法とは異なる
実際に体験しなければ、理解できないプラクティスがある
c...
KPTと私の体験談【2】
〜炎上プロジェクトに火消しPLで支援
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炎上プロジェクトに火消しPLで支援
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立場立場立場立場 炎上プロジェクトに火消し炎上プロジェクトに火消し炎上プロジェクトに火消し炎上プロジェクトに火消しPL
状況状況状況状況 ・有能...
KPTの良い兆候
Keep・Problem・Tryに以下の内容が出てくると、
良い雰囲気になる
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Keep
・感謝したいこと・感謝したいこと・感謝したいこと・感謝したいこと
Try
...
【反例】ベクトルがバラバラのチーム
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名前名前名前名前 ベクトルがバラバラのチームベクトルがバラバラのチームベクトルがバラバラのチームベクトルがバラバラのチーム
頻出場所頻出場所頻出...
【反例】1回だけのKPT
copyright2014 akipii@XPJUG関西 17
名前名前名前名前 1回だけの回だけの回だけの回だけのKPT
頻出場所頻出場所頻出場所頻出場所 プロジェクト完了報告プロジェクト完了報告プロジェクト完了報告...
KPTと私の体験談【3】
〜炎上プロジェクトにPMOで支援
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炎上プロジェクトにPMOで支援
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立場立場立場立場 炎上プロジェクトの炎上プロジェクトの炎上プロジェクトの炎上プロジェクトのPLを支援するを支援するを支援するを支援するPMO
状況状...
意⾒を出すためのフレームワーク
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PDCAの経験がない人は問題や改善策をあげにくい傾向がある
フレームワークを提⽰して意⾒しやすい雰囲気を作る
フレームワークフレームワークフレームワ...
【反例】コンフリクト
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名前名前名前名前 コンフリクトコンフリクトコンフリクトコンフリクト
頻出場所頻出場所頻出場所頻出場所 感情的な議論感情的な議論感情的な議論感情的な議論
症状と...
タックマンモデルでコンフリクト解決
コンフリクトが起きたらKPTを実施して、意識して「⾬降って地固まる」
プロセスを通過しよう
⇒意⾒の相違の原因をKPTで表出し、⾏動の⽅向性を合わせる
copyright2014 akipii@XPJUG関西...
【反例】残り続けるProblem(天野さん)
【参考】「KPTの理論と実践」プロジェクトへの「ふりかえりカイゼン」の導入で学んだこと
http://www.slideshare.net/esmsec/kpt-5469874
copyright2...
フォースフィールド分析でProblemを考える
現状の「推進⼒」と「抑⽌⼒」のせめぎ合いを理解しよう
推進⼒を強化し、抑⽌⼒を弱める解決策を考えよう
⇒問題解決できないまま続くと、無⼒感の漂う停滞したチームになる
copyright2014 a...
【反例】期待過剰(天野さん)
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名前名前名前名前 期待過剰期待過剰期待過剰期待過剰
頻出場所頻出場所頻出場所頻出場所 Problem、、、、Tryの意見の出し合いの意見の出し合いの意...
Will-Skillモデルでチームの成熟度診断
チームの成熟度に応じて、改善策の処⽅箋を考えよう
・KPTをフィードバックしたら、翌日からすぐに⾏動できるメンバーもいる
・他人任せで未熟なメンバーはコーチングする
copyright2014 a...
まとめ
copyright2014 akipii@XPJUG関西 27
まとめ
• KPTでPDCAサイクルを回そう
• 「チームに変化を起こす」ことを心がける
• 「暗黙知にする」流れを意識しよう(SECIモデル)
• チームの経験からプラクティスを編み出す流れを意識しよう
(経験学習モデル)
• KPTでチーム...
copyright2014 akipii@XPJUG関西 29
ご清聴
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KPTによるプロセス改善~あなたはPDCAを回したことがありますか?

XP祭り関西2014 (2014/4/26)
http://www.xpjug.jp/cgi-bin/main_wiki/wiki.cgi?page=XP%BA%D7%A4%EA%B4%D8%C0%BE2014

【公開】XP祭り関西2014講演資料「KPTによるプロセス改善~あなたはPDCAを回したことがありますか?」 #xpjugkansai: プログラマの思索 http://forza.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/xp2014kptpdca-x.html

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KPTによるプロセス改善~あなたはPDCAを回したことがありますか?

  1. 1. copyright2014 akipii@XPJUG関西 1 KPTによるプロセス改善 〜あなたはPDCAを 回したことがありますか? 2014/4/26 あきぴー@XPJUG関⻄
  2. 2. copyright2014 akipii@XPJUG関西 2 自己紹介 • ハンドルネーム • あきぴー(@akipii) • 自己紹介 • XPJUG関⻄の副代表 • 2004年からアジャイルコミュニティで活動中 • 本日の観点 • Redmineを導入するPMOの⽴場で、KPTの経験を話します
  3. 3. Agenda • KPTとは • KPTと私の体験談 • ①チケット駆動開発を始めた頃 • ②炎上プロジェクトに火消しPLで支援 • ③炎上プロジェクトにPMOで支援 • まとめ copyright2014 akipii@XPJUG関西 3
  4. 4. KPTとは copyright2014 akipii@XPJUG関西 4
  5. 5. PGあがりのPLの落とし⽳ マネジメントの基本である「PDCAサイクルを回す」経験 がないPLがいる copyright2014 akipii@XPJUG関西 5 P D C A ①計画が作れない ・WBSを作った経験がない ・ゴールやあるべき姿を考えてない ・計画の実現可能性が低い ②作業指示できない ・チームや組織を回した経験 がない ④改善できてない ・評価することを知らない ・継続的に改善した経験が ない ③予実管理できてない ・状況に合わせてチームの 動きをコントロールした経 験がない 一番難しい
  6. 6. KPTとは Keep・Problem・Tryの観点による改善活動の フレームワーク copyright2014 akipii@XPJUG関西 6 Keep ・良かったこと・良かったこと・良かったこと・良かったこと ・今後も続けたいこと・今後も続けたいこと・今後も続けたいこと・今後も続けたいこと ・感謝したいこと・感謝したいこと・感謝したいこと・感謝したいこと Try ・・・・Problemの解決策の解決策の解決策の解決策 ・・・・Keepをさらに良くする方策をさらに良くする方策をさらに良くする方策をさらに良くする方策 ・挑戦する・挑戦する・挑戦する・挑戦するTry Problem ・悪かったこと・悪かったこと・悪かったこと・悪かったこと ・明日からやめたいこと・明日からやめたいこと・明日からやめたいこと・明日からやめたいこと ・潜在リスク・潜在リスク・潜在リスク・潜在リスク(未来の問題未来の問題未来の問題未来の問題)
  7. 7. KPTと私の体験談【1】 〜チケット駆動開発を始めた頃 copyright2014 akipii@XPJUG関西 7
  8. 8. チケット駆動開発を始めた頃 copyright2014 akipii@XPJUG関西 8 立場立場立場立場 1年目の新米プロジェクトリーダー年目の新米プロジェクトリーダー年目の新米プロジェクトリーダー年目の新米プロジェクトリーダー 状況状況状況状況 ・・・・Redmineによるチケット駆動開発を実践中によるチケット駆動開発を実践中によるチケット駆動開発を実践中によるチケット駆動開発を実践中 ・アジャイル開発のプラクティスを試行錯誤中・アジャイル開発のプラクティスを試行錯誤中・アジャイル開発のプラクティスを試行錯誤中・アジャイル開発のプラクティスを試行錯誤中 動機動機動機動機 Redmine運用のフィードバックが欲しい運用のフィードバックが欲しい運用のフィードバックが欲しい運用のフィードバックが欲しい タイミングタイミングタイミングタイミング イテレーション終了イテレーション終了イテレーション終了イテレーション終了(納品完了納品完了納品完了納品完了)の直後に実施の直後に実施の直後に実施の直後に実施 工夫したこと工夫したこと工夫したこと工夫したこと ・・・・PostItにににに3分間黙って書いてもらう分間黙って書いてもらう分間黙って書いてもらう分間黙って書いてもらう ・・・・PostItの内容をの内容をの内容をの内容を1人ずつ発表する人ずつ発表する人ずつ発表する人ずつ発表する ・・・・PostItを回収してを回収してを回収してを回収してWikiで公開するで公開するで公開するで公開する 結果状況結果状況結果状況結果状況 ・・・・PLが思いつかない意見やアイデアを全員で共有が思いつかない意見やアイデアを全員で共有が思いつかない意見やアイデアを全員で共有が思いつかない意見やアイデアを全員で共有 ・メンバーの行動が自発的になった・メンバーの行動が自発的になった・メンバーの行動が自発的になった・メンバーの行動が自発的になった ・・・・PLは自然にサーバント・リーダーシップになったは自然にサーバント・リーダーシップになったは自然にサーバント・リーダーシップになったは自然にサーバント・リーダーシップになった ・・・・KPTをこなすたびに、をこなすたびに、をこなすたびに、をこなすたびに、Redmine運用ルールを改善できた運用ルールを改善できた運用ルールを改善できた運用ルールを改善できた
  9. 9. KPTはCAPDで回す copyright2014 akipii@XPJUG関西 9 Keep Try Problem PD C A ・Checkを起点に現状の問題抽出から⾏動する ⇒チームの課題を抽出する ・Tryを評価してKeepとProblemに分ける ・チームのあるべき姿を 考える ・TryをToDoに落とす ・Tryを実施してみる ・チームで役割分担して⾏動 する ・Problemの対策を作る ・Keepはプラクティスで整理する イテレーション単位にKPT 実施 ⇒継続的カイゼンのサイク ルが自然に回る 慣れたら Tryに 時間をかける
  10. 10. 「Problem→Try→Keep→暗黙知」に流れると上⼿くいく KPTのライフサイクル copyright2014 akipii@XPJUG関西 10 【情報】KPT(けぷと)の書式が増殖している件について。 http://agilenewsflash.blogspot.jp/2012/02/kpt.html
  11. 11. SECIモデルで暗黙知を表出・内面化 「暗黙知からKeepやProblemを引き出す」 「⾏動して暗黙知にする」ようにKPTを回そう copyright2014 akipii@XPJUG関西 11 【参考】知識創造理論:SECIモデル : NED-WLT http://nedwlt.exblog.jp/15786516 ベストプラクティスが 習慣になる (共同化) KeepやProblemを 噴出させる (表出化 ) Tryを各人が実践する (内面化) 問題の解決策や 挑戦するTryを決める (連結化) 暗黙知 →暗黙知 形式知 →形式知 形式知 →暗黙知 暗黙知 →形式知 暗 黙 知 形 式 知 図:SECIモデル
  12. 12. KPTは経験学習モデルに似ている 経験を通じて「チームのベストプラクティス(Keep)」を編み出し、 次のイテレーションに挑戦(Try)していく ⇒教科書から得る知識習得の⽅法とは異なる 実際に体験しなければ、理解できないプラクティスがある copyright2014 akipii@XPJUG関西 12 【参考】コルブの経験学習モデル http://manacre.com/experiencemodel.html 図:経験学習モデル ①経験 具体的な経験から 気づきを得る ②省察 経験を多様な観点から ふりかえる ③概念化 自分の持論や教訓 にする ④実践 新しい場面で 実際に試す 「概念化」で Keepや Problemを 教訓に変える 「実践」で 教訓による ⾏動を促す 「経験」で Tryを評価する Problemに気付く 「省察」が KPTに相当する 一番重要
  13. 13. KPTと私の体験談【2】 〜炎上プロジェクトに火消しPLで支援 copyright2014 akipii@XPJUG関西 13
  14. 14. 炎上プロジェクトに火消しPLで支援 copyright2014 akipii@XPJUG関西 14 立場立場立場立場 炎上プロジェクトに火消し炎上プロジェクトに火消し炎上プロジェクトに火消し炎上プロジェクトに火消しPL 状況状況状況状況 ・有能な・有能な・有能な・有能なPMが一人で切り盛りが一人で切り盛りが一人で切り盛りが一人で切り盛り ・ヘルプメンバーが増えて・ヘルプメンバーが増えて・ヘルプメンバーが増えて・ヘルプメンバーが増えてPJ管理が大変管理が大変管理が大変管理が大変 ・・・・Redmineを運用していたので、障害管理からの改善を徹を運用していたので、障害管理からの改善を徹を運用していたので、障害管理からの改善を徹を運用していたので、障害管理からの改善を徹 底して、何とか終了させた底して、何とか終了させた底して、何とか終了させた底して、何とか終了させた 動機動機動機動機 ・ヘルプのメンバーが去るのでフィードバックが欲しい・ヘルプのメンバーが去るのでフィードバックが欲しい・ヘルプのメンバーが去るのでフィードバックが欲しい・ヘルプのメンバーが去るのでフィードバックが欲しい タイミングタイミングタイミングタイミング プロジェクト終了時プロジェクト終了時プロジェクト終了時プロジェクト終了時 工夫したこと工夫したこと工夫したこと工夫したこと ・・・・KPTの後は飲み会をセッティングの後は飲み会をセッティングの後は飲み会をセッティングの後は飲み会をセッティング ・・・・PMも交えても交えても交えても交えてPostItに書いてもらうに書いてもらうに書いてもらうに書いてもらう 結果状況結果状況結果状況結果状況 ・・・・Keepで、女性で、女性で、女性で、女性SEから感謝の表現が出たから感謝の表現が出たから感謝の表現が出たから感謝の表現が出た ・各人の立場やゴールが全く違う事実が判明した・各人の立場やゴールが全く違う事実が判明した・各人の立場やゴールが全く違う事実が判明した・各人の立場やゴールが全く違う事実が判明した ・チームの一体感が生まれたのに、チームは解散した・チームの一体感が生まれたのに、チームは解散した・チームの一体感が生まれたのに、チームは解散した・チームの一体感が生まれたのに、チームは解散した
  15. 15. KPTの良い兆候 Keep・Problem・Tryに以下の内容が出てくると、 良い雰囲気になる copyright2014 akipii@XPJUG関西 15 Keep ・感謝したいこと・感謝したいこと・感謝したいこと・感謝したいこと Try ・・・・Keepをさらに良くする方策をさらに良くする方策をさらに良くする方策をさらに良くする方策 ・挑戦する・挑戦する・挑戦する・挑戦するTryProblem ・潜在リスク・潜在リスク・潜在リスク・潜在リスク(未来の問題未来の問題未来の問題未来の問題) ・意見の対立・意見の対立・意見の対立・意見の対立 「私が思っていることは、 他の人も同じように思っている んですね」 (⼥性SE) 「Aさんのソースがとても参考に なった」(⼥性PG)
  16. 16. 【反例】ベクトルがバラバラのチーム copyright2014 akipii@XPJUG関西 16 名前名前名前名前 ベクトルがバラバラのチームベクトルがバラバラのチームベクトルがバラバラのチームベクトルがバラバラのチーム 頻出場所頻出場所頻出場所頻出場所 チーム運営チーム運営チーム運営チーム運営 症状と結果症状と結果症状と結果症状と結果 ・各メンバーの行動がプロジェクトのゴールと食い違っている・各メンバーの行動がプロジェクトのゴールと食い違っている・各メンバーの行動がプロジェクトのゴールと食い違っている・各メンバーの行動がプロジェクトのゴールと食い違っている ・各メンバーの行動が局所最適化されている・各メンバーの行動が局所最適化されている・各メンバーの行動が局所最適化されている・各メンバーの行動が局所最適化されている 挿話証拠挿話証拠挿話証拠挿話証拠 「プロジェクトの成功要因は、納期遵守よりも低コストだ」「プロジェクトの成功要因は、納期遵守よりも低コストだ」「プロジェクトの成功要因は、納期遵守よりも低コストだ」「プロジェクトの成功要因は、納期遵守よりも低コストだ」 根本原因根本原因根本原因根本原因 各メンバーの行動が同じ方向を向いていない各メンバーの行動が同じ方向を向いていない各メンバーの行動が同じ方向を向いていない各メンバーの行動が同じ方向を向いていない 再構想解の再構想解の再構想解の再構想解の プラクティスプラクティスプラクティスプラクティス ・ふりかえりの時間・ふりかえりの時間・ふりかえりの時間・ふりかえりの時間(Time for Reflection) ・タックマンモデル・タックマンモデル・タックマンモデル・タックマンモデル 再構想による再構想による再構想による再構想による 解決解決解決解決 ・・・・KPTで各メンバーのゴールをさらけ出すで各メンバーのゴールをさらけ出すで各メンバーのゴールをさらけ出すで各メンバーのゴールをさらけ出す ・各メンバーの行動のベクトルを一つに合わせる・各メンバーの行動のベクトルを一つに合わせる・各メンバーの行動のベクトルを一つに合わせる・各メンバーの行動のベクトルを一つに合わせる ⇒⇒⇒⇒各人のゴールが違っても、同じ方向を向いて行動すればいい各人のゴールが違っても、同じ方向を向いて行動すればいい各人のゴールが違っても、同じ方向を向いて行動すればいい各人のゴールが違っても、同じ方向を向いて行動すればいい 「自分の考えを共有するよりも、 自分以外の人間には同じ景⾊がどう⾒えているのかを 認識することが重要なんですね」 (新人SE)
  17. 17. 【反例】1回だけのKPT copyright2014 akipii@XPJUG関西 17 名前名前名前名前 1回だけの回だけの回だけの回だけのKPT 頻出場所頻出場所頻出場所頻出場所 プロジェクト完了報告プロジェクト完了報告プロジェクト完了報告プロジェクト完了報告 症状と結果症状と結果症状と結果症状と結果 ・・・・KPTはプロジェクト完了時のはプロジェクト完了時のはプロジェクト完了時のはプロジェクト完了時の1回しか実施されない回しか実施されない回しか実施されない回しか実施されない ・チームの一体感が得られても、チームは解散してしまう・チームの一体感が得られても、チームは解散してしまう・チームの一体感が得られても、チームは解散してしまう・チームの一体感が得られても、チームは解散してしまう 挿話証拠挿話証拠挿話証拠挿話証拠 「せっかく改善案が出たのに次に生かされないね」「せっかく改善案が出たのに次に生かされないね」「せっかく改善案が出たのに次に生かされないね」「せっかく改善案が出たのに次に生かされないね」 根本原因根本原因根本原因根本原因 ・ふりかえりを定期実施するタイミングが作れない・ふりかえりを定期実施するタイミングが作れない・ふりかえりを定期実施するタイミングが作れない・ふりかえりを定期実施するタイミングが作れない ・・・・WF型開発にこだわりすぎ型開発にこだわりすぎ型開発にこだわりすぎ型開発にこだわりすぎ 再構想解の再構想解の再構想解の再構想解の プラクティスプラクティスプラクティスプラクティス ・ふりかえりの時間・ふりかえりの時間・ふりかえりの時間・ふりかえりの時間(Time for Reflection) ・体験談の共有・体験談の共有・体験談の共有・体験談の共有(Hometown Story) 再構想による再構想による再構想による再構想による 解決解決解決解決 ・・・・WF型開発なら工程単位、型開発なら工程単位、型開発なら工程単位、型開発なら工程単位、Agile開発ならイテレーション単開発ならイテレーション単開発ならイテレーション単開発ならイテレーション単 位に実施する位に実施する位に実施する位に実施する ・参加の負担を下げるために短時間で実施する。・参加の負担を下げるために短時間で実施する。・参加の負担を下げるために短時間で実施する。・参加の負担を下げるために短時間で実施する。 変種変種変種変種 時期ずらし時期ずらし時期ずらし時期ずらし(天野さん)
  18. 18. KPTと私の体験談【3】 〜炎上プロジェクトにPMOで支援 copyright2014 akipii@XPJUG関西 18
  19. 19. 炎上プロジェクトにPMOで支援 copyright2014 akipii@XPJUG関西 19 立場立場立場立場 炎上プロジェクトの炎上プロジェクトの炎上プロジェクトの炎上プロジェクトのPLを支援するを支援するを支援するを支援するPMO 状況状況状況状況 ・設計・開発メンバーのスキルもバラバラ・設計・開発メンバーのスキルもバラバラ・設計・開発メンバーのスキルもバラバラ・設計・開発メンバーのスキルもバラバラ ・寄せ集めチームで一体感なし・寄せ集めチームで一体感なし・寄せ集めチームで一体感なし・寄せ集めチームで一体感なし ・・・・PLもメンバーも解決の方向性が分からず、混乱していたもメンバーも解決の方向性が分からず、混乱していたもメンバーも解決の方向性が分からず、混乱していたもメンバーも解決の方向性が分からず、混乱していた 動機動機動機動機 ・チームの現状と課題を把握したい・チームの現状と課題を把握したい・チームの現状と課題を把握したい・チームの現状と課題を把握したい ・チームが混乱した原因が知りたい・チームが混乱した原因が知りたい・チームが混乱した原因が知りたい・チームが混乱した原因が知りたい ・改善対策の評価を得たい・改善対策の評価を得たい・改善対策の評価を得たい・改善対策の評価を得たい タイミングタイミングタイミングタイミング 工程が終わるタイミング工程が終わるタイミング工程が終わるタイミング工程が終わるタイミング(1ヶ月に約ヶ月に約ヶ月に約ヶ月に約1~~~~2回回回回) 工夫したこと工夫したこと工夫したこと工夫したこと ・課題を把握してから、改善案を決めていく・課題を把握してから、改善案を決めていく・課題を把握してから、改善案を決めていく・課題を把握してから、改善案を決めていく ・意見を出すためのフレームワークを提示した・意見を出すためのフレームワークを提示した・意見を出すためのフレームワークを提示した・意見を出すためのフレームワークを提示した 結果状況結果状況結果状況結果状況 ・コンフリクトが明確化された後、チームが機能し始めた・コンフリクトが明確化された後、チームが機能し始めた・コンフリクトが明確化された後、チームが機能し始めた・コンフリクトが明確化された後、チームが機能し始めた ・課題解決への推進力と抑止力のせめぎ合いが分かった・課題解決への推進力と抑止力のせめぎ合いが分かった・課題解決への推進力と抑止力のせめぎ合いが分かった・課題解決への推進力と抑止力のせめぎ合いが分かった ・チームの成熟度が分かった・チームの成熟度が分かった・チームの成熟度が分かった・チームの成熟度が分かった コミュニケーション不⾜が一つの原因と分かり、チームから飲み会のTryが出た
  20. 20. 意⾒を出すためのフレームワーク copyright2014 akipii@XPJUG関西 20 PDCAの経験がない人は問題や改善策をあげにくい傾向がある フレームワークを提⽰して意⾒しやすい雰囲気を作る フレームワークフレームワークフレームワークフレームワーク 内容内容内容内容 問題の発生源問題の発生源問題の発生源問題の発生源 ・原因が「自分にある問題」「自分でなく他者にある問題」・原因が「自分にある問題」「自分でなく他者にある問題」・原因が「自分にある問題」「自分でなく他者にある問題」・原因が「自分にある問題」「自分でなく他者にある問題」 ・自分の問題は反省するが、他者の問題もあげてほしい・自分の問題は反省するが、他者の問題もあげてほしい・自分の問題は反省するが、他者の問題もあげてほしい・自分の問題は反省するが、他者の問題もあげてほしい WF型開発の工型開発の工型開発の工型開発の工 程程程程 ・要件定義・要件定義・要件定義・要件定義→→→→設計設計設計設計→→→→開発開発開発開発→→→→テストテストテストテスト→→→→リリースリリースリリースリリース ・工程ごとに元請・工程ごとに元請・工程ごとに元請・工程ごとに元請/下請に分かれている場合に使いやすい下請に分かれている場合に使いやすい下請に分かれている場合に使いやすい下請に分かれている場合に使いやすい PMBOKの知識の知識の知識の知識 エリアエリアエリアエリア ・統合変更管理、スコープ管理、タイム管理、コスト管理、品質管理、・統合変更管理、スコープ管理、タイム管理、コスト管理、品質管理、・統合変更管理、スコープ管理、タイム管理、コスト管理、品質管理、・統合変更管理、スコープ管理、タイム管理、コスト管理、品質管理、 リスク管理、コミュニケーション管理、人的資源管理、調達管理、スリスク管理、コミュニケーション管理、人的資源管理、調達管理、スリスク管理、コミュニケーション管理、人的資源管理、調達管理、スリスク管理、コミュニケーション管理、人的資源管理、調達管理、ス テークホルダー管理テークホルダー管理テークホルダー管理テークホルダー管理 ・・・・PLのプロジェクト運営を評価する時に使うのプロジェクト運営を評価する時に使うのプロジェクト運営を評価する時に使うのプロジェクト運営を評価する時に使う 7つのムダつのムダつのムダつのムダ ・未完成の作業、再学習、余分な機能、引き継ぎ、遅れ、タスク切・未完成の作業、再学習、余分な機能、引き継ぎ、遅れ、タスク切・未完成の作業、再学習、余分な機能、引き継ぎ、遅れ、タスク切・未完成の作業、再学習、余分な機能、引き継ぎ、遅れ、タスク切 り替え、欠陥り替え、欠陥り替え、欠陥り替え、欠陥 ・自分たちの作業を評価する時に使う・自分たちの作業を評価する時に使う・自分たちの作業を評価する時に使う・自分たちの作業を評価する時に使う
  21. 21. 【反例】コンフリクト copyright2014 akipii@XPJUG関西 21 名前名前名前名前 コンフリクトコンフリクトコンフリクトコンフリクト 頻出場所頻出場所頻出場所頻出場所 感情的な議論感情的な議論感情的な議論感情的な議論 症状と結果症状と結果症状と結果症状と結果 議論が感情的な言い合いや不満表明になってしまう議論が感情的な言い合いや不満表明になってしまう議論が感情的な言い合いや不満表明になってしまう議論が感情的な言い合いや不満表明になってしまう 挿話証拠挿話証拠挿話証拠挿話証拠 「この問題は他人のせいです。解決は無理でしょ」「この問題は他人のせいです。解決は無理でしょ」「この問題は他人のせいです。解決は無理でしょ」「この問題は他人のせいです。解決は無理でしょ」 根本原因根本原因根本原因根本原因 チームが一体化するレベルに到達していないチームが一体化するレベルに到達していないチームが一体化するレベルに到達していないチームが一体化するレベルに到達していない 再構想解の再構想解の再構想解の再構想解の プラクティスプラクティスプラクティスプラクティス ・雨降って地固まる・雨降って地固まる・雨降って地固まる・雨降って地固まる ・タックマンモデル・タックマンモデル・タックマンモデル・タックマンモデル 再構想による再構想による再構想による再構想による 解決解決解決解決 ・混乱を避けるのではなく、混乱をうまくまとめる。・混乱を避けるのではなく、混乱をうまくまとめる。・混乱を避けるのではなく、混乱をうまくまとめる。・混乱を避けるのではなく、混乱をうまくまとめる。 ・・・・Storming(混乱・対立期混乱・対立期混乱・対立期混乱・対立期)からからからからNorming(統一期統一期統一期統一期)へへへへ 早く移行する。早く移行する。早く移行する。早く移行する。
  22. 22. タックマンモデルでコンフリクト解決 コンフリクトが起きたらKPTを実施して、意識して「⾬降って地固まる」 プロセスを通過しよう ⇒意⾒の相違の原因をKPTで表出し、⾏動の⽅向性を合わせる copyright2014 akipii@XPJUG関西 22 【参考】Educate.co.jp | タックマンモデル http://www.educate.co.jp/2008-10-05-11-32-59/126-2010-12-14-10-01-01.html お互いのことを 知らない状態 お互いの価値観 が衝突する状態 お互いの価値観 を受容する状態 チームが有機的に 機能する状態 形成期形成期形成期形成期 混乱期混乱期混乱期混乱期 統一期統一期統一期統一期 機能機能機能機能期期期期 図:タックマンモデル 成果軸 時間軸 「⾬降って地固まる」 タイミング チームリーダーが 果たすべき役割
  23. 23. 【反例】残り続けるProblem(天野さん) 【参考】「KPTの理論と実践」プロジェクトへの「ふりかえりカイゼン」の導入で学んだこと http://www.slideshare.net/esmsec/kpt-5469874 copyright2014 akipii@XPJUG関西 23 名前名前名前名前 残り続ける残り続ける残り続ける残り続けるProblem 頻出場所頻出場所頻出場所頻出場所 2回目以降の回目以降の回目以降の回目以降のKPT 症状と結果症状と結果症状と結果症状と結果 以前の以前の以前の以前のProblemが残り続けて解決されないが残り続けて解決されないが残り続けて解決されないが残り続けて解決されない 挿話証拠挿話証拠挿話証拠挿話証拠 「何度も出てくる「何度も出てくる「何度も出てくる「何度も出てくるProblemはどうすればいいの?」はどうすればいいの?」はどうすればいいの?」はどうすればいいの?」 根本原因根本原因根本原因根本原因 ・自力で解決できない・自力で解決できない・自力で解決できない・自力で解決できないProblemがあるがあるがあるがある ・チームの成熟度が低い・チームの成熟度が低い・チームの成熟度が低い・チームの成熟度が低い 再構想解の再構想解の再構想解の再構想解の プラクティスプラクティスプラクティスプラクティス ・小さな成功・小さな成功・小さな成功・小さな成功(Small Success) ・ステップバイステップ・ステップバイステップ・ステップバイステップ・ステップバイステップ(Step by Step) 再構想による再構想による再構想による再構想による 解決解決解決解決 ・解決に向けて行動できる・解決に向けて行動できる・解決に向けて行動できる・解決に向けて行動できるProblemから始める。から始める。から始める。から始める。 ・・・・Problemを分解して小さな問題から解決していく。を分解して小さな問題から解決していく。を分解して小さな問題から解決していく。を分解して小さな問題から解決していく。 ・解決するのをあきらめて・解決するのをあきらめて・解決するのをあきらめて・解決するのをあきらめてProblemを取り下げる。を取り下げる。を取り下げる。を取り下げる。
  24. 24. フォースフィールド分析でProblemを考える 現状の「推進⼒」と「抑⽌⼒」のせめぎ合いを理解しよう 推進⼒を強化し、抑⽌⼒を弱める解決策を考えよう ⇒問題解決できないまま続くと、無⼒感の漂う停滞したチームになる copyright2014 akipii@XPJUG関西 24 問題解決を後押しする⼒ 問題解決を妨害する⼒ メンバー間の連携が悪い 上司の支援がない Redmine運用が 軌道に乗り始めた 挑戦する意欲がある 【参考】フォースフィールド分析 http://namaraii.com/archives/2298 現状推進⼒ 抑⽌⼒ 目目目目 標標標標 ・・・・ 進進進進 捗捗捗捗 をををを 改改改改 善善善善 すすすす るるるる 図:フォースフィールド分析
  25. 25. 【反例】期待過剰(天野さん) copyright2014 akipii@XPJUG関西 25 名前名前名前名前 期待過剰期待過剰期待過剰期待過剰 頻出場所頻出場所頻出場所頻出場所 Problem、、、、Tryの意見の出し合いの意見の出し合いの意見の出し合いの意見の出し合い 症状と結果症状と結果症状と結果症状と結果 ・他人任せの・他人任せの・他人任せの・他人任せのProblemややややTryばかりをあげる。ばかりをあげる。ばかりをあげる。ばかりをあげる。 ・・・・ProblemややややTryが放置されて、誰も行動しない。が放置されて、誰も行動しない。が放置されて、誰も行動しない。が放置されて、誰も行動しない。 挿話証拠挿話証拠挿話証拠挿話証拠 「この問題はリーダーや上司が解決して欲しい」「この問題はリーダーや上司が解決して欲しい」「この問題はリーダーや上司が解決して欲しい」「この問題はリーダーや上司が解決して欲しい」 根本原因根本原因根本原因根本原因 ・問題解決を他人任せにする・問題解決を他人任せにする・問題解決を他人任せにする・問題解決を他人任せにする ・チームの成熟度が低い・チームの成熟度が低い・チームの成熟度が低い・チームの成熟度が低い 再構想解の再構想解の再構想解の再構想解の プラクティスプラクティスプラクティスプラクティス ・やってみる・やってみる・やってみる・やってみる(Just Do It) ・次のアクション・次のアクション・次のアクション・次のアクション(Next Step) 再構想による再構想による再構想による再構想による 解決解決解決解決 ・自分たちで解決可能な・自分たちで解決可能な・自分たちで解決可能な・自分たちで解決可能なTryをあげて、実際の行動を促すをあげて、実際の行動を促すをあげて、実際の行動を促すをあげて、実際の行動を促す 【参考】「KPTの理論と実践」プロジェクトへの「ふりかえりカイゼン」の導入で学んだこと http://www.slideshare.net/esmsec/kpt-5469874
  26. 26. Will-Skillモデルでチームの成熟度診断 チームの成熟度に応じて、改善策の処⽅箋を考えよう ・KPTをフィードバックしたら、翌日からすぐに⾏動できるメンバーもいる ・他人任せで未熟なメンバーはコーチングする copyright2014 akipii@XPJUG関西 26 【参考】人付き合いを加速する!? WILL-SKILLマトリクス http://ameblo.jp/lanchester1970/entry-10879594608.html 指導 やる気はあるが能⼒不⾜ →コーチング 委任 やる気も能⼒もある →権限移譲 命令 やる気も能⼒も不⾜ →コマンドコントロール 着火 能⼒があるのにやる気がない →動機づける や る 気 (Will) 能⼒(Skill) 高低 低 高 KPTは 着火or委任 を促す 図:Will-Skillマトリクス
  27. 27. まとめ copyright2014 akipii@XPJUG関西 27
  28. 28. まとめ • KPTでPDCAサイクルを回そう • 「チームに変化を起こす」ことを心がける • 「暗黙知にする」流れを意識しよう(SECIモデル) • チームの経験からプラクティスを編み出す流れを意識しよう (経験学習モデル) • KPTでチーム内の⼒学が分かる • コンフリクトはチームビルディングのチャンス(タックマンモデル) • 推進⼒を強め、抑⽌⼒を弱める(フォースフィールド分析) • 成熟したメンバーは動機付けor委任で回る(Will-Skillモデル) • KPTは日本人のチームに向いている • 意⾒表明に慣れていない人から本音を引き出す • KPTのタイミングに注意しよう • WF型開発はふりかえりするタイミングが取りにくい copyright2014 akipii@XPJUG関西 28
  29. 29. copyright2014 akipii@XPJUG関西 29 ご清聴 ありがとう ございました

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