第5回品川Redmine勉強会~開発者がRedmineを使いこなすには?

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第5回品川Redmine勉強会~オープンスペースのテーマ「開発者がRedmineを使いこなすには?」
http://shinagawa.redmine.r-labs.org/projects/shinared/wiki/第5回勉強会

第5回品川Redmine勉強会のオープンスペースでは「開発者がRedmineを使いこなすには?」のテーマを議論します #47redmine: プログラマの思索 http://forza.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/5redmineredmi-1.html

第5回品川Redmine勉強会の感想 #47redmine: プログラマの思索 http://forza.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/5redmine-47redm.html

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第5回品川Redmine勉強会~開発者がRedmineを使いこなすには?

  1. 1. copyright2013 akipii@shinagawa.redmine1開発者がRedmineを使いこなすには?2013/6/29あきぴー
  2. 2. copyright2013 akipii@shinagawa.redmine今日のお題4つの課題のうち、1個以上を議論してください全ての課題を議論してもOKRedmine①チケット入力①チケット入力①チケット入力①チケット入力②チケット集計②チケット集計②チケット集計②チケット集計③ワークフロー③ワークフロー③ワークフロー③ワークフロー④④④④SCM連携連携連携連携
  3. 3. copyright2013 akipii@shinagawa.redmine①チケット入力の課題チケットのタイトルはどのように書いていますか?一目で分かるタイトルですか?チケットの内容はどのように書いていますか?他人が分かるように書いてますか?カテゴリにはどんな値を設定していますか?チケットの属性の中で最も重要です【チケット駆動の基本原則】Ticket FirstNo Ticket, No Work
  4. 4. copyright2013 akipii@shinagawa.redmine②チケット集計の特徴Redmineは、チケットの属性とチケット集計機能の関連性がは、チケットの属性とチケット集計機能の関連性がは、チケットの属性とチケット集計機能の関連性がは、チケットの属性とチケット集計機能の関連性がよく考えられているよく考えられているよく考えられているよく考えられている◎◎◎◎◯◯◯◯◯◯◯◯△△△△完了のみ完了のみ完了のみ完了のみバーンダウバーンダウバーンダウバーンダウンチャートンチャートンチャートンチャート◯◯◯◯◎◎◎◎かんばんかんばんかんばんかんばん◎◎◎◎◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯レポートレポートレポートレポート◎◎◎◎△△△△(進捗率進捗率進捗率進捗率)◯◯◯◯ロードロードロードロードマップマップマップマップ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯サマリサマリサマリサマリ◎◎◎◎◯◯◯◯△△△△(進捗率進捗率進捗率進捗率)ガントチャガントチャガントチャガントチャートートートート◎◎◎◎◎◎◎◎ワークフロワークフロワークフロワークフローーーー作業作業作業作業分類分類分類分類予定予定予定予定/実績工数実績工数実績工数実績工数開始日開始日開始日開始日終了日終了日終了日終了日バージョンバージョンバージョンバージョンカテゴリカテゴリカテゴリカテゴリステータスステータスステータスステータストラッカートラッカートラッカートラッカー
  5. 5. copyright2013 akipii@shinagawa.redmine②チケット集計の考え方Agile開発はロールでViewを意識的に切り替えるWF型開発の型開発の型開発の型開発のViewは意外には意外には意外には意外に貧弱!貧弱!貧弱!貧弱!
  6. 6. copyright2013 akipii@shinagawa.redmine②チケット集計の課題他に使いたいViewはありませんか?ITSはチケット集計機能が意外に貧弱ですロールで見え方が変わるViewはありますか?顧客と開発者では見たいViewは違います現場でどんなカスタムクエリを使っていますか?新規開発と運用保守、問合せ管理では、見たいViewが異なります
  7. 7. copyright2013 akipii@shinagawa.redmine③ワークフローの考え方ワークフローはペア作業で考えようチケットは2人以上の担当者がキャッチボールして終わる
  8. 8. copyright2013 akipii@shinagawa.redmine③ワークフローの課題足りないステータス開発者が作業中の状態とステータスが一致していない「~前」「~待ち」のネーミングにするとフィットしやすい運用とずれているワークフロー「バグ」と「顧客問合せ」を同じワークフローで扱う途中参加のメンバーが分かりづらい複雑すぎるワークフロー「終了」まで10個以上のステータス遷移がいるワークフローをガチガチに運用しすぎる多すぎるトラッカー同じワークフローなのにトラッカーの種類が多すぎる例:仕様変更、仕様追加、バグ修正、新規開発 etc.
  9. 9. copyright2013 akipii@shinagawa.redmine④ SCM連携の課題No Ticket, No Commitの運用で工夫していますか?面倒という理由でやらない人へどのように説明しますか?No Ticket, No Forkの運用上の注意点はありますか?Gitでトピックブランチを作ってmasterへマージする時、どれを選んでいますか? その理由は?Cherry-pickしてマージするMerge –no-ff でマージするMerget –ff でマージするRebaseしてマージする
  10. 10. copyright2013 akipii@shinagawa.redmine最後にRedmineの楽しい使い方を提案して下さいチケット駆動は意外に面倒ですチケット無しの作業不可、チケット無しのコミット不可 etc.楽しくする仕掛けはありませんか?進捗や品質を見える化Likeボタン、Good Job画面Twitter、Blog、ニコニコカレンダー etc…..

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