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I tgirls talkvol2rpareport

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2019/04/17にSansanさんでおこなったLT資料です。
ITgirlsTalk vol.2 RPA枠で登壇しました。

Published in: Technology
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I tgirls talkvol2rpareport

  1. 1. 今話題のRPAって 今後どうなるのか? 分析してみた RPA Community 女子部 増田あかり
  2. 2. 増田あかり @ますあか 未経験入社でIT企業、システムエンジニアになりました 専門:テストエンジニア、RPA(自動化)エンジニア RPA Community 女子部の運営スタッフとして頑張ってい ます! 「春眠暁を覚えず」を体現している人(眠い) 気になっていること RPAだけでなく、働き方改革全般 XR(AR、VR、MR)に興味が出てきました!! 趣味:カラオケ、面白いことを探すこと Twitter:@hlwkqJ3jxSV7ivW
  3. 3. アジェンダ 1. RPAってなんで今話題になっているの? 2. RPAは今後どう進むのか分析してみた!
  4. 4. RPAってなんで今話題になっているの?
  5. 5. Q. RPAってなんで今話題になっているの? A.時代の潮流に合わせて必要だったから ・無子高齢化時代に突入 ・働き手が足りない現状 ・生産性をあげないといけない そこで注目されたのが、 RPA(ロボティックプロセスオートメーション)
  6. 6. じゃあRPAっていつからあったのでしょうか?
  7. 7. ビジネスを変えるテクノロジー が次々と生まれ始める 「オフィス・オートメーショ ン」が国内経済をさらに活性化 させる 新世代の「オフィス・オート メーション」へ 1936年 | 1965年 1972年 | 2010年 2012年 | 現在 「RPA」という言葉が 表れた時期 「OA」という言葉が 表れた時期 電卓の開発競争が 起こった時期 RPAの歴史
  8. 8. 2015年頃 アメリカを中心にホワイトカラー業務にロボットを導入すること で生産性の効率を図る「RPA(Robotic Process Automation)」への気運が高まる。 →2000年代にアメリカを中心にRPAツールが作られた 国産RPAツール「WinActor」は2013年誕生 2016年 日本の生産年齢人口(15~64歳)が7600万人に。約20年前の ピーク時と比べて、およそ1割強も減少。このころから盛んに 「働き方改革」が叫ばれはじめる。
  9. 9. ポイント1 RPAの前身となる技術は昔から存在していた ポイント2 2000年代に入って、ホワイトカラー業務特化型の自動化ツールが表れた ポイント3 RPAは少子高齢化、生産年齢人口の低下がもとに注目され始めた
  10. 10. RPAは今後どうなるのか?分析してみた
  11. 11. RPA×AI RPAに別の要素を掛け合わしたサービスが増えている!! RPA×BI RPA×AR RPA×VR RPAロボット デジタルレイバー
  12. 12. 今後私たちの生活はどうなるか? 人からRPAの代替できる仕事の幅が増えます そのため、人はクリエィテイブな仕事に特化することができます →新しい価値を創造できる人材が必要とされます
  13. 13. Q. 0から1を生み出すのが難しいという方もいるのでは⁇ A. RPAはもともと存在していた技術を時代に合わせて、ツール化 したもの 大事なことは、 着眼点と普段から観察し続ける力
  14. 14. 新しいことに臆せず挑戦してほしい! 皆さんの着眼点で 「新しいもの」がうまれる!!
  15. 15. RPA Community 女子部は、 女性がより輝ける未来を応援しております♪

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