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AITCオープンラボ 2018年5月度(1)

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AITCと協働プロジェクト活動概要

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AITCオープンラボ 2018年5月度(1)

  1. 1. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 協働プロジェクト 『空気を読む家』 2018年5月25日 先端IT活用推進コンソーシアム 協働プロジェクト リーダー 松山 憲和 2018年5月度AITC オープンラボ
  2. 2. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. AITCと 協働プロジェクトの 活動概要 2018年5月25日 先端IT活用推進コンソーシアム 協働プロジェクト リーダー 松山 憲和(PFUテクノコンサル株式会社) 2018年5月度AITC オープンラボ
  3. 3. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 3 AITC:バックボーン Windows コンソーシアム 日本経営協会 XMLフェスタ Java コンソーシアム XML部会 2000/07 設立宣言 2001/06~2010/03実活動 2010/03~2010/09 2010/09/08 設立
  4. 4. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 4 AITC:概要 設 立 : 2010年9月8日 会 長 : 鶴保 征城(情報処理推進機構 顧問、HAL東京 校長) 会 員 : 84会員(法人、個人事業主、 個人、 学術、 特別) AITC顧問 : 萩野 達也(慶応義塾大学 教授) 和泉 憲明(経済産業省商務情報政策局情報産業課・企画官) 稲見 昌彦(東京大学 先端科学技術研究センター 教授 橋田 浩一(東京大学 ソーシャル ICT研究センター 教授) 山本 修一郎(名古屋大学 情報連携統括本部 情報戦略室 教授) 丸山 不二夫(早稲田大学 情報生産システム研究センター 招聘研究員) ビジネスAR研究部会顧問: 川田 十夢(AR三兄弟 長男) 三淵 啓自(デジタルハリウッド大学大学院 専任教授) 企業における先端ITの活用および 先端ITエキスパート技術者の育成を目的とし、 社会に貢献することを目指す非営利の任意団体
  5. 5. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 5 AITC:活動体系
  6. 6. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 6 AITC:活動対象分野 リ ア ル バ ー チ ャ ル 人 データ メタ モノ コトナチュラルユーザーインターフェース ユーザーエクスペリエンスデザイン コンテキストコンテキスト コンピューティング セキュリティ クラウド コンピューティング ビッグデータ AI AR・MR・VR ブロックチェーン IoT ロボット
  7. 7. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 7 AITC:5つの部会 ナチュラルユーザーインターフェース活用部会 クラウド・テクノロジー活用部会 コンテキスト・コンピューティング研究部会 ビジネスAR研究部会 ユーザーエクスペリエンス技術部会 AITC会員が関心を持っている先端ITについて 仲間(会員、外部の有識者)を募って部会として活動
  8. 8. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 8 協働プロジェクト(1) 協働プロジェクト NUI活用部会 クラウド・テクノロジー活用部会 コンテキスト・コンピューティング研究部会 ビジネスAR研究部会 UX技術部会 コンテキストコンピューティングAI、データ解析、セキュリティ、IoT AR、空間OS マンガ駆動開発 NUIデバイス制御
  9. 9. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 9 協働プロジェクト(2) 日常生活に 役立つもの 人と機械の 協働 暗黙知の 形式知化 社会問題に トライ ハードウェア & ソフトウェア コンセプト テーマ 部会活動 活動意義 先端ITに チャレンジ
  10. 10. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 10 空 気 を 読 む 家 テーマ
  11. 11. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 11 コンセプト 居心地の良さを考えて、実現する家 空気を読む家は、私たちに必要なことを考え、それを実現する家。 赤ちゃんが泣いていたら、お父さんお母さんは何故泣いているの かを考え、ケガをしていないか確認して、オムツを替えたり、ミ ルクをあげたり、あやしたりします。お父さんお母さんは、赤 ちゃんに対して常に目を配り、微妙な変化を読みとります。赤 ちゃんにとって、お父さんお母さんは、安心できる、居心地のい いところです。 家は私たちを守る、居心地のいいところです。空気を読む家は、 私たちが泣いている時に私たちが笑えるように手助けをします。 お父さんお母さんが赤ちゃんに何故泣いているのか説明を求めな いように、空気を読む家も私たちに説明を求めません。私たちの 行動を見て、世の中の知恵を取り入れて、空気を読む家は私たち といっしょに成長し、変化します。
  12. 12. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 12 技術コンセプト •CC 機械学習 •DeepLearning • : •時系列DB •RDF •SPARQL • : •家電 •住宅設備 •ロボット • : •センサー •カメラ •マイク • : • 感情や状況の取得 • 家の中だけではな く、家の外の出来 事も含めたコンテ キストセンシング • 行動を分析し、 居心地の良さを 定義する • 何をすると居心 地が良くなるか • 居心地が良くなる 空間 OS •標準的データ形式 •データ永続性 •セキュリティ •分散台帳型
  13. 13. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 13 これまでの取り組み Start協働プロジェクト 『空気を読む家』 取り組み開始を 発表 2nd 2015/9 成果発表会 2016/2 ITフォーラム 2016/9 成果発表会 1st コンセプト シナリオ 実証実験 玄関 寝室(快適な目覚め) 3rd シナリオ 3rd 実証実験 2017/2 ITフォーラム 2017/7 合同部会 2016/12 合同部会 2016/6 合同部会 2017/12 合同部会 事前合同部会 2017/9 成果発表会 4th シナリオ 寝室(密度の濃い睡眠) 2017/12 合同部会
  14. 14. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 14 1st シナリオ:空気を読む家の玄関(1) 屋内 屋外 室内灯 掃除機 玄関照明 玄関扉カメラ 家の中に人がいないことを見計らって掃除 訪問者を照明でそっと教えてくれる
  15. 15. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 15 1st シナリオ:空気を読む家の玄関(2) 空間OS リビング 玄関 来客通知 在宅通知 在宅通知 住人認識 来客認識 来客通知 住人>0?点灯:消灯 来客?緑:白 住人>0?停止:掃除 家族かどうかを 顔認識 家族or来客 人>0?点灯:消灯
  16. 16. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 16 2nd シナリオ:空気を読む家の寝室(快適な目覚め) 空間OS • DeepLearningで 寝ている人を特定 • 画像処理による寝 返り量検知→睡眠 の深さ 日の出のような照明制御 特定の人だけに音を伝える パラメトリックスピーカー
  17. 17. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 17 3rd シナリオ:空気を読む家の寝室(密度の濃い睡眠) メンタル環境 行動 室温 湿度 気圧 明るさ 音 匂い 帰宅 食事 入浴 掃除 宿題 食事 食事 入浴美容 悩み 家族 仕事 友人 趣味 将来 センサーによる測定 アンケートによる情報収集 活動量計よる睡眠度測定 残念ながら、空気を読めなかった・・・
  18. 18. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 4th シナリオ
  19. 19. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 19 空気を読む家のリビング 忘れ物を探してくれる 出かける時に忘れ物を教えてくれる 『空気を読む家』のリビング
  20. 20. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. 20 アジェンダ 1.マンガ駆動開発によるデザインプロセス:協働プロ ジェクトのためのシナリオ設計 (ユーザーエクスペリエンス技術部会) 2.『空気を読む家』におけるオブジェクト認識技術 (クラウドテクノロジー活用部会) 3.空間OSの設計コンセプトと先端IT (ビジネスAR研究部会) 4.『空気を読む』ためのコンテキストコンピューティング (コンテキスト・コンピューティング研究部会)
  21. 21. Copyright © 2018 Advanced IT Consortium to Evaluate, Apply and Drive All Rights Reserved. http://aitc.jp https://www.facebook.com/aitc.jp 最新情報は こちらをご参照ください ハルミン AITC非公式イメージキャラクター

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