Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

無人島開拓時代に向けたゲームシミュレーションのご提案

3,301 views

Published on

アナログゲーム制作サークル「アイハラワークス」です。
ゲームマーケット2015秋の新作、「エンジニアの俺が無人島開拓プロジェクトのPLに任命された件」をご紹介いたします。

ゲームマーケット【C13 アイハラワークス】 http://gamemarket.jp
アイハラワークスWebサイト http://www.aiharaworks.com

Published in: Marketing
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

無人島開拓時代に向けたゲームシミュレーションのご提案

  1. 1. 無人島開拓時代に向けた
 ゲームシミュレーションのご提案
  2. 2. はじめに:ご提案の趣旨 新たな資源獲得を目的とした来るべき無人島開拓時代に備え、 リーダーに必要な能力 判断力・決断力・管理力・諦めない意思 を ゲームシミュレーションを通じて体得頂けます。
  3. 3. 本ゲームの目的 各プレイヤーは無人島開拓プロジェクトのリーダーとなり、 自分の下に配属されたワーカーと共に資源所持数100を目指します。 100資源所持を達成すれば晴れて納品、大手を振ってこの島から帰れます! ワーカーたちを指揮して、未開の地を開拓し、豊かな自然から資源を生産しましょう。 ただし、ゆっくりしている暇はありません。 最後の1人になってしまうと、納品できないまま強制的にこの島を去ることになります。 全員が島から去るとゲーム終了です。 ゲームが終了すると各々のプロジェクト運営が評価されます。 評価の最も高いプレイヤーがゲームの勝者、すなわち最も優れたプロジェクトリーダー となります! 【自らと自然との戦いに打ち勝ち、納品せよ!】
  4. 4. 本ゲームの要素「開拓」 開拓により、資源生産の基盤となる「土地」を獲得します。 土地は以下の4タイプに分かれます。 山岳(基本・高度) 森林(基本・高度)      平原      海岸 土地はランダムかつそれぞれの枚数は分からない状態で山札になっています。 ワーカーを派遣することでオープンできます。 また、オープンされた土地の中から1枚土地を獲得することができます。 【未開の地を切り開け】
  5. 5. 本ゲームの要素「建築」 獲得した土地に、建物を建てることができます。 建物には「生産する資源の増加」や「ワーカーの増員」といった効果があります。 それぞれの建物には、建てるために必要な土地タイプおよび枚数と、支払う資源数が設 定されています。資源生産計画を考えた効果的な建築と土地の獲得がポイントです。 【発展なくして勝利なし】
  6. 6. 本ゲームの要素「生産」 獲得した土地に、ワーカーを配置することで資源を生産できます。 山岳と森林から資源を生産できます。 土地は単体では1∼3資源しか生産できませんが、 ワーカーを増員し、複数の土地にワーカーを展開したり、 建物の効果を組み合わせることで、生産効率は格段に跳ね上がります。 【最大効率を追求せよ】
  7. 7. 本ゲームの要素「問題解決」 ラウンド毎に「イベントカード」を引き、その指示に従います。 イベントにより、ワーカーが休暇、開拓できない、建築できない、山岳/森林 からの生産ができない といった状況が発生します。 イベントはマイナスだけではありませんが、このようなリスクへの備えが ポイントになるでしょう。もちろん、あえて備えないことも可能です。 【リスク顕在化は突然に】
  8. 8. 本ゲームの要素「評価」 各々のプロジェクト運営の評価は「最終勝利点」によって表されます。 最終勝利点が最も高いプレイヤーがゲームの勝者です。 誰よりも早く納品することは大事なポイントですが、 多くの土地を獲得する、労働環境を整えることも 最終勝利点アップに繋がります。 【プロジェクト運営の評価が勝敗を決する】
  9. 9. 本ゲームの特徴 【各プレイヤーの情報は全て公開】 情報は一瞬に展開されるものと考え、非公開情報は一切ありません。 →見えない手の内を予想する必要はなく、全て事実に基づいた判断が可能です。 【資源・土地・建物の強奪/破壊なし】 昨今のセキュリティ意識の向上を踏まえ、獲得した資源や土地建物が 他プレイヤーに強奪/破壊されることは無いものとしております。 →防御へリソースを割く必要がないため、本来の目的に注力できます。
  10. 10. まとめ:ご提案のターゲット  【このような方にお勧めします】  ・シンプルな挙動を好む方  ・「街づくり」要素を好む方  ・管理、プランニングを好む方  ・他プレイヤーとの干渉より、自分との戦いを好む方  【このような方にはお勧めしません】   ・複雑な挙動を好む方   ・他プレイヤーへの干渉に重きを置く方   ・読み合い、探り合い、 し合い要素に重きを置く方   ・奇跡の一発大逆転といった派手な要素を好む方
  11. 11. おわりに 本ゲーム「エンジニアの俺が無人島開拓プロジェクトのPLに任命された件」は 2015年11月22日 ゲームマーケット2015年秋より頒布を開始いたします。 http://gamemarket.jp ブースは【C13 アイハラワークス】です。 当日は試遊スペースもご用意しております。ぜひ、お立ち寄りください! アイハラワークスWebサイト http://www.aiharaworks.com Twitterアカウント【@aiharaworks】もよろしくお願いいたします! https://twitter.com/aiharaworks ここまで読んで頂きありがとうございました!
  12. 12. Appendix:ゲーム情報 開拓と建築と生産の(リアル)ワーカープレイスメントゲーム エンジニアの俺が無人島開拓プロジェクトの PL(プロジェクトリーダー)に任命(アサイン)された件 対象年齢: 10才以上(推奨年齢:25才以上)  ※ゲームの性質上25才以上を推奨しておりますが、未成年に不適切な要素は一切ございません。ご安心ください。 プレイ人数: 2∼4人  ※4人プレイをメインターゲットとした設計となっております。  ※本ゲームを2セット以上用意すれば5人以上のプレイも可能ですが、実際の検証は行っておりません。ご了承ください。 所要時間: 30∼60分  ※4人プレイで45∼60分程度です。

×