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「機械に使われるのではなく使う側になる」 皆にとってよかったと思えた、ICTシステム導入

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株式会社ZAC ITコンサルティング事例、特別養護老人ホーム様にてICTツール導入を経て、離職逓減・定着率アップに繋がった事例です。情報共有の仕組み化を経て、皆様のコミュニケーションも自然に増え、生き生きと働かれるようになりました。

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「機械に使われるのではなく使う側になる」 皆にとってよかったと思えた、ICTシステム導入

  1. 1. 「機械に使われるのではなく使う側になる」 皆にとってよかったと思えた、ICTシステム導入 株式会社ZAC ITコンサルティング導入実績 【法人名】 特別養護老人ホームG様/100床/他7施設 【法人概要】 地域の社会福祉法人様で運営されている特別養護老人 ホームです。法人内には保育部門もあり、地域住民同士の 繋がりを大切にしていらっしゃいます。 導入法人紹介 経緯 施設長様に話を伺った際には、人材についての課題が早急とのことでした。 ・常に人手不足 ・採用をしても辞める ・人件費過多 課題の背景 離職が起きる背景を調査していくと、下記3点の問題が判明しました。 ・問題が起きても業務に追われて、後回しになる→何度も同じ問題が起きる ・誰かがやってくれる、と職員に主体性がない ・事務業務がどうしても時間外となり、疲労で生産性低下、割増の残業代が発生 弊社コンサルタントが『情報共有のしくみ化』のためにITコンサルティングを提案致しました。 解決策と成果 ・時間内に仕事を完結できるように、記録やシフト入力などはタブレット/スマホを持つことで解決。 導入から3ヶ月経って時間外業務が20%減少。 ・社内SNSを運用にあたり、リーダー層で相談し運用ルールを確定。 リアルタイムの情報共有ができたこと以外の効果として、「だれか一人に業務が偏っていないか、可視化で きるようになった。目に見えない部分を共有することで、業務を代わってあげたりなど声掛けができるように なった」という声がユニットリーダーからあがった。 施設長様からは、コンサルティング終了後、「入れてどう使っていきたいのか、どんな仕事がしたいのかの 問いかけを勉強会でしてくれたので、運用していく上で修正が必要でも自分たちで改善することができた。」 とご感想をいただけました。 お問合せはこちら⇒株式会社ZAC コンサルティング事業部 03-6228-4636 / info@f-zac.com 株式会社ZAC ITコンサルティングの概要はこちら

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