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  1. 1. Miraif Vision:子供達のためにワクワクする未来を創る miraif culture book
  2. 2. こちらのculture bookは ミライフの大事にしている 価値観・考え方を言語化したものです 社内用ですので、 凝ったものではありませんが、 この1ページ、1ページを 社員みんなと意味共有しています。 汎用的なものではないかもしれませんが、 少しでも参考になったり、 ミライフに興味持って頂ければ幸いです 株式会社ミライフ 代表取締役 佐藤雄佑
  3. 3. メンバーの感想共有
  4. 4. ≪はじめに≫ これは決定事項ではなく あくまでたたき台です カルチャーはみんなで 作っていくものなので。 また、この言葉より行動・実践に 価値があると思っています
  5. 5. ミライフの VISION・MISSION・VALUE
  6. 6. ≪VISION≫ 子供達のために ワクワクする 未来を創る 「誰のためには働くか?」と社員みんなで議論して、子供たちだね!となりました。 自分の子供はもちろん、社会の宝である子供たちが「働く」ということに希望を持って、 ワクワクしてもらいたい。そのためには、今の大人たちの「働く」をワクワクさせたい。 今を変えていくことで、子供たちの未来を作っていきたいと思っています
  7. 7. ≪MISSION≫ 働く、生きるをHAPPYに 目の前のクライアント、カスタマーが、どうすればHAPPYになるかを考えて、 やれることをやることが僕らのミッション。 正解は無い。ただただ、目の前の人と向き合う
  8. 8. 3S Simple 当たり前のことを当たり前に Speed 今よりも1秒でも早く Surprise 期待を1ミリでも超える ≪VALUE(行動指針)≫ まずは当たり前のことを当たり前にやる。約束を守る、人に優しくする、感謝する。 それが出来るようになったら、スピードを上げる。自己ベストを更新する。 それが出来るようになったら、最後、1ミリでもいいから相手の期待を超える。 この順番が大事。 ミライフでは当たり前のことを当たり前に、コツコツやることを大事にしています。
  9. 9. ミライフで働くということ (価値観・考え方・報酬)
  10. 10. ≪ミライフの価値観≫ WORK in LIFE 仕事は大事だけど、あくまで人生の一部。 一部であって、全てではない。 仕事を頑張りすぎてしまう仲間だとわかっているからこそ、 自分が幸せになることをちゃんと大事にしてほしい 同じように家族や大事な人を大事にしてほしい なので、何かあったら「自分・家族ファーストで!」って 最初に言える仲間でありたい
  11. 11. ≪ミライフの価値観≫ 人として当たり前のことを当たり前にやる (3Sのsimple) 人としての「当たり前」とはなにか。 約束を守る。挨拶をする。嘘はつかない。 誠実、謙虚、オープン、フェアである。 仲間、顧客をリスペクト、配慮すること。 ありがとうとごめんなさいが言える。
  12. 12. ≪ミライフの価値観≫ 合言葉は『顧客起点』 ミライフは6期目になりますが、まだまだ未完成です なので、これが正解、これで完成というわけではなく、 現状・現実と向き合いながら、変化し続けたいと思います その時の合言葉は『顧客起点』 社長でも、上司でも、先輩でもなく、 前例でも、世の中の当たり前でもなく、 顧客起点で、いい事業、いい組織を作りましょう
  13. 13. ≪ミライフの価値観≫ 短期<中長期視点 資本主義の戦い方を美しく変えたい 四半期決算・短期業績至上主義の短期決戦ではなく、 中長期視点で、勝ち続けること、価値を出し続けることに こだわっていきたい。 短期業績を最大化するために、無駄取りや機械に代替させたり、 型化して生産性あげて、KPI張って、 今まで通りのやり方でとにかくやり切るのではなく、 中長期の時間をかけて、イノベーションを起こしたい 時間があれば、出来ないチャンレンジなんてない
  14. 14. ≪ミライフの価値観≫ 個人<チームで働く エージェント業は個人商店の集まりという会社が多いけど、 ミライフはチームでクライアント、カスタマーの 幸せを追求していきたい 社内のルールに従うのではなく、 柔軟に、しなやかに、 顧客への提供価値をチームで出す 1人の決定をミライフのみんなで喜びあいたい
  15. 15. ≪ミライフの価値観≫ 自由と自律はセット ミライフでは性善説で、信じて任せることを大事にしています これは個々が責任感を持って、自律自走するから成立します なので、当たり前の行動を 当たり前のように徹底することが必要です 自己都合、私利私欲で仕事をしない 自分たちの「自由」は自分たちで守りましょう
  16. 16. ≪ミライフの価値観≫ 赤字はいかん 僕らがビジョンドリブンに進むためのガソリンが売上・利益 儲けることがゴールなのではなく、 儲けることがスタート ちゃんと売上・利益を上げることで、 安心して、理想に向かえる なので、赤字はいかん 赤字になると短期業績に引っ張られる 自分たちのやりたいことができなくなる
  17. 17. ≪ミライフスタイル≫ 性格のいい会社を体現する 人を起点に、働きがいと多様な働き方が出来る会社を創る ★働きがい :「ビジョン×成長×仲間」 ★働き方 :「マネジメント×柔軟性×個別性×生産性」 関係の質にこだわる ≪成功の循環モデル≫ 「関係の質」を重視して組織をマネジメントしていくことにより、 ①互いに尊重し、結果を認め、一緒に考える(関係の質) ②気づきがあり、共有され、当事者意識を持つ(思考の質) ③自発的・積極的にチャレンジ・行動する(行動の質) ④成果が出てくる(結果の質) ⑤信頼関係が高まる(関係の質) ⑥もっと良いアイデアが生まれる(思考の質) といった、グッドサイクルが回り続けていくという考え方
  18. 18. ≪ミライフスタイル≫ Yes,and 顧客起点で、自由に議論しながら 理想のサービス・組織を作っていきたい アイデアは多い方がいい なので、まずは「YES(いいね!)」で受け止める そして、「and」で積み上げていく チーム全員がまずは「Yes」で受け止めることが出来たら きっと居心地のいい、安心して好きな意見がいえる 場所になると思います
  19. 19. ≪ミライフスタイル≫ 不機嫌禁止 不機嫌は誰も幸せにしないから 毎日ご機嫌に過ごせるわけではないかもしれない。 仕事で、プライベートで嫌なことがある時もある。 だからと言って、仲間を巻き込んじゃいけないし 辛い時は辛いって言いあえたらいいよね。 誰かに当たるのではなく、 気持ちをそのまま出して、 みんなで笑って吹き飛ばせたらいいよね。
  20. 20. ≪ミライフスタイル≫ 個人業績目標は無いけど、成果は見る 現時点では、ミライフに個人業績目標はありません。 なので、業績起点のKPIもありません。 会社から与えられた目標から逆算して行動するのではなく、 顧客起点で、自分で目標を立て、 やれることをやっていった積み上げが 成果になるという考え方です 業績目標はないけど、結果としての成果は見るので ちゃんと振り返り、評価して、報いていきたいと思います
  21. 21. ≪ミライフスタイル≫ PDCAは自分で回す 月次等の振り返りミーティングは行いますが、 管理のためではなく、お客さんであり、自分のためです。 なので、決められたフォーマットは無く、 顧客起点で、自身で最適な形に磨き上げていってください FACT⇒感情⇒アクションプラン(定量・定性) もちろん、最初の方はいくらでも付き合うので、 一緒に自分らしい形を作っていけたらいいし、 お互いのいいところを真似してブラッシュアップできたらいいね
  22. 22. ≪ミライフスタイル≫ 不要なミーティングはしない 定例でやるミーティングは必要最小限にしたいと思います やるとしても管理のためのミーティングではなく、 お客さんのため、仲間のためになる作戦会議をやりたい 一方で雑談文化は大事にしたい 気軽に雑談ミーティングやランチをいれたり、 チャットで思ってることをシェアしたりして お互いの状況を相互理解し、支えあいたいと思います なので、いつでも相談MTG入れてね
  23. 23. ≪ミライフの働き方≫ ロマンとソロバン ミライフの働き方は当たり前のように 時間や場所に囚われない働き方ができる組織で割と自由だと思います また、ビジョン・ミッションの実現に真っすぐ向かっていくという点で、 ロマンの強い会社ではあると思います 一方で、自由に、好きなことだけやっていいというわけではありません 僕らがビジョンドリブンで走っていくためには、 会社を、事業を存続させないといけないし、 みんなにも安心して働けるお給料を払いたい 業績目標やKPIで縛るということはしないのですが、『顧客起点』で、 期待される成果にコミットする自律自走力が求められます こんな風に、「ロマンとソロバン」のロマン寄りが ミライフの働き方かなと思います。
  24. 24. ≪ミライフの働き方:働く場所≫ どこでもOK 会社に来たから働いているという時代ではないよね 基本的には、どこで働くかは問題ではなく、 自分のお客様であり、自分のスケジュール、 自分の好みに合わせて柔軟に設計すればいい 自分にとって、顧客にとって心地よい働き方を 模索してください ※会えないからこそ自分の行動をシェアしてみんなに理解してもらう努力は必須 ※場所はどこでもいいけど、チームでのmtg等には参加する
  25. 25. ≪ミライフの働き方:働く時間≫ フルフレックス 月間の労働時間(8時間×営業日)が トータルで最低限キープできるのであれば、 日々、何時スタートで、何時終わりかは自分で決めてください ただ、その観点は常に「顧客起点」で考えて欲しいです 顧客価値を最大化しつつ、自分の生活も安定させる 新しい働き方をミライフから作っていきましょう ※22:00以降の深夜残業は原則NG/チームミーティングは参加 MCCやイベント参加は企画担当・サポートは業務、オブザーブ・参加は業務外
  26. 26. ≪ミライフの働き方:副業≫ 副業OK 副業はOKです。経験や人脈の幅を広げるのにも有効だと思います。 副業OKですが、する場合は共有お願いします。 お約束事としては・・・ ①守秘義務厳守。ミライフでの仕事内容・ノウハウ、組織情報、 企業・個人情報を決して口外しないこと ②健康大事。平日日中ミライフ業務に集中したうえで、 夜、土日に副業をやることになると思うので 心身の健康に支障のないようにしてください ③本業パフォーマンス。まずはここに集中して欲しいです。 結局はこれが信頼関係になると思うので。 その上でやる分にはむしろ推奨です
  27. 27. ≪ミライフの働き方≫ 兼務ミッション 本職としてのエージェントをやりつつ、 MCCやキャリア教育のイベント企画、 マーケティング、PR、ミライフ採用などの施策を 兼務してやってもらいたいと思っています 兼務は大変なんだけど、 新しいことにチャレンジできるチャンス! 自分のやりたいこと(WILL)を起点に チャレンジテーマを決めて取り組んでいきましょう
  28. 28. ≪ミライフの働き方≫ 全員が広報担当 ミライフは想い持ったいい仕事してると思うんだけど、 弱小企業ゆえ、認知度が低いです みんなでこの価値を広めていきたい 僕らの仕事、僕らの取り組みそのものが 魅力的なコンテンツになると思うから それぞれがそれぞれの形でミライフの価値を広めていこう それが重なり合って、 きっとミライフ独自の優位性になるはずだから
  29. 29. ≪報酬体系について≫ 仕事そのものが報酬 仕事は苦役の対価という考え方はミライフには無い。 仕事そのものから喜び、感謝、成長といった価値を得よう やらされ仕事ではなく、意味ある仕事をしよう 仕事を楽しく設計するのは自分 自分にとっての価値を意味付けするのも自分
  30. 30. ≪報酬体系について≫ Pay For Performance (期待パフォーマンス&結果パフォーマンス) Performanceは結果業績のみではなく プロセス含めた顧客提供価値 期待で年俸を決め、成果で調整する
  31. 31. ≪報酬体系について≫ 期待でベース(年俸) 会社成果でボーナス(決算賞与) 毎年、成果発表やミッションミーティングを行い、 期待で年俸を決めます(2月) なぜ、業績インセンティブにしないかというと理想を追えなくなるからです。 年俸でベースを保証することで、安心して顧客に向き合えるようにしています 会社・個人の成果に応じて決算賞与として分配します(1月決定⇒2月支給) ※会社の利益が出ていたら年俸の10%支給+個人成果によって調整します 利益がしっかり出ていることを前提に ちゃんと評価され、報われる制度にしていきたいと思います
  32. 32. ≪出産・育児制度について≫ 個々がHAPPYになるように作っていこう 現時点では制度としてはありませんが、 社員一律ではなく、個々の状態や希望に沿って 働き方を選べる制度を作っていきたいと思っています (一応、この分野プロなので) Pay For Performanceの観点で 報酬や働き方は最適な形に調整すればいいし、 産前・育休・復帰後と安心して 出産、子育てと仕事の両立ができる環境を作っていきましょう 働き方(時短・ミッション変更など)⇔報酬は 柔軟かつフェアに調整、設定できるようにします
  33. 33. ≪リフレッシュ休暇≫ やるときはやる、休むときは休む 頑張りすぎてしまうみんなだからこそ、 1年に1回くらいはしっかり休む、しっかり遊ぶのも大事。 リフレッシュしたらまた頑張ろう! 【制度】 1年に1回、連続4日以上の有給休暇を計画取得した場合、 リフレッシュ手当として、5万円支給します ✓毎年3/1に権利発生。有効期限は1年間。 ✓なるべく他メンバーと被らないように1か月前に申請して、日程確定させてください ✓休暇取得後、引き続き3カ月以上在籍することが手当支給の条件。退職時利用不可。 不適用の場合は返金となります。
  34. 34. いかがでしたでしょうか? 理想論や綺麗ごとに見えるところも 多々あると思います 「ミライフはビジネスとして大丈夫なの?」って 心配されることはありますが、 コロナ禍の今期においても、大幅に売上、利益を伸ばし、 社員数も倍増以上に増やしております もちろん、このまま上手くいくとは思いませんが、 1社くらいこういう会社があってもいいかなと思うので、 引き続き、このスタイルで頑張っていこうと思います。 この度はミライフのculture bookに興味持って頂き、 誠にありがとうございました!

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