Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.
スペイン美術史セミナー<br />第1回 中世の美術:二つの世界とその遺産<br />~イスラム王朝の美術、アストゥリアスからゴシックまでのキリスト美術<br />2011年9月11日<br />長崎県美術館<br />長崎県美術館学芸員<br...
・アストゥリアス美術<br />イスラム侵入後、半島北西部に設立されたキリスト教国、アストゥリアス王国(718-910)の美術。<br />・アストゥリアス王国<br />アストゥリアス王朝は、半島内最初のキリスト教王国である西ゴート王国(41...
サントゥリャーノ(サン・フリアン・デ・ロス・プラードス聖堂)、オビエド、812-42年<br />
サントゥリャーノ(サン・フリアン・デ・ロス・プラードス聖堂)、オビエド、812-42年<br />
サンタ・マリア・デ・ナランコ聖堂、オビエド、9世紀半ば頃<br />
サンタ・マリア・デ・ナランコ聖堂、<br />オビエド、9世紀半ば頃<br />
サン・ミゲル・デ・リーリョ聖堂、外観と角柱浮彫<br />オビエド、857年頃<br />
勝利の十字架、908年、オビエド大聖堂<br />
スペインにおけるイスラム美術 前期(後ウマイヤ朝)<br />「アル・アンダルス」:イベリア半島内のイスラム教徒の支配領域。<br />711 イスラム教徒のイベリア半島侵入<br />732 トゥール・ポワティエの戦い<br />756 アブ...
メスキータ、コルドバ、784-10世紀末<br />
メスキータ、<br />コルドバ、<br />784年-10世紀末<br />
ミフラーブの前のヴォールト装飾、メスキータ、コルドバ、965年<br />
ミフラーブのモザイク<br />メスキータ、コルドバ<br />971年<br />
サロン・リコ、メディナ・アサーラ(マーディナト・アッ・ザハラー)遺跡、953-57年<br />
王子ムギーラの小箱<br />制作地メディナ・アサーラ、<br />象牙<br />ルーヴル美術館、パリ<br />
モサラベ美術<br />「モサラベ」二つの意味<br />1.イスラム支配下に住む、文化的にはアラブ化したキリスト教徒 <br />2.イスラム支配地と隣接したキリスト教王国(アストゥリアス王国、レオン王国)で、とりわけ9-11世紀初頭、イスラ...
サン・ミゲル聖堂、エスカラーダ(レオン)、913年<br />
←サンティアゴ聖堂、<br /> ペニャルバ(レオン)、<br /> 931-951年<br />
←サンティアゴ聖堂、<br /> ペニャルバ(レオン)、<br /> 931-951年<br />
「ビブリア・イスパレンセ」より <br />対観表(f.375v)、<br />10世紀中半、<br />マドリード国立図書館<br />
「ジローナ・ベアトゥス」より 《キリスト教騎士の勝利》975年、ジローナ大聖堂<br />
「モーガン・ベアトゥス」より <br />左《ベルシャザール王の饗宴》、右《天井のイェルサレム》<br />10世紀半ば頃、モーガン図書館、ニューヨーク<br />
「モーガン・ベアトゥス」より <br />《天井のイェルサレム》<br />10世紀半ば頃、モーガン図書館<br />メスキータ、コルドバ<br />
「モーガン・ベアトゥス」より 《太陽をまとう女と竜》<br />10世紀半ば頃、モーガン図書館、ニューヨーク<br />
「フェルナンドとサンチャのベアトゥス」より 《第一の封印:4人の騎士》<br />1047年、マドリード国立図書館<br />
ロマネスク美術<br />11世紀フランス各地で起こり、ほどなくしてスペインにも伝播する。西欧社会の政情安定、クリュニー会の修道院活動、サンティアゴ巡礼などが伝播と展開の大きなきっかけとなった。<br /> 古典伝統の復興<br /> 半円アー...
サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂<br />
サン・マルティン聖堂、フロミスタ、1066年頃<br />
サント・ドミンゴ修道院聖堂回廊、シロス、1073年頃‐12世紀後半<br />
サン・マルティン聖堂、フロミスタ、1066年頃<br />サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂<br />身廊、1124年頃<br />
回廊角柱浮彫彫刻《トマスの否認》<br />1073年頃‐1100年<br />サント・ドミンゴ修道院聖堂、シロス<br />
回廊柱頭彫刻<br />↑「バスケット文様」<br />->「鹿」<br />サント・ドミンゴ修道院聖堂、シロス<br />
左<br />預言者ダヴィデ像、<br />サンティアゴ・デ・<br />コンポステーラ大聖堂<br />南扉口(「金銀細工師の門」) <br />1100年頃<br />右<br />ライオンと小羊を抱えた<br />二人の女性像<br />...
王家霊廟壁画《羊飼いへのお告げ》、12世紀初頭、サン・イシドロ参事会聖堂、レオン<br />
サン・イシドロ参事会聖堂、レオン<br />←<br />南扉口(「許しの門」) タンパン彫刻<br />1120年代<br />
《栄光のキリスト》<br />旧在:サン・クリメン聖堂、<br />タウイ(北部カタルーニャ)<br />1123年<br />
《天地創造の刺繍布》、1100年頃、ジローナ大聖堂博物館<br />
スペインにおけるイスラム美術 後期<br />1031 後ウマイヤ朝滅亡、第1次タイファ(諸王国)時代に<br />1086 北アフリカよりムラービト朝上陸、アル・アンダルスを支配<br />1146 ムラービト朝解体に向かい、第2次タイファ(...
アルハフェリア、サラゴサ、11世紀後半<br />左)パティオ 右)ミフラーブ<br />
ヒラルダの塔、セビーリャ、1185-95年建造黄金の塔、セビーリャ、13世紀前半<br />
アルハンブラ宮殿、グラナダ、主に14世紀<br />
ライオンのパティオ、アルハンブラ宮殿、グラナダ、14世紀後半<br />
ミルトのパティオ、アルハンブラ宮殿、グラナダ、14世紀後半<br />
アベンセラーヘ家の間、アルハンブラ宮殿、グラナダ、14世紀後半<br />
ムデハル<br />アラビア語で「残留者」の意味。キリスト教徒に再征服された後のイベリア半島で、自分たちの新稿、法監修を維持しながらその地に被支配者として残留したイスラム教徒。<br />とりわけ1085年のトレド陥落後に数が増加し、イスラム文...
クリスト・デ・ラ・ルス聖堂(アル・マルドゥンのモスク)、999年、トレド<br />
サンタ・マリア・ラ・ブランカ聖堂(シナゴーグ)<br />13世紀後半、トレド<br />
鐘楼、テルエル大聖堂、1257年<br />
乙女たちのパティオ、1356-66年、アルカサル、セビーリャ<br />
大使の間アーチ<br />1356-66年、<br />アルカサル、セビーリャ<br />
ピエダー礼拝堂丸天井、サンタ・マリーナ聖堂、セビーリャ、1415年頃<br />
ゴシック美術<br />1130-40年代にフランスのイル・ド・フランス地方で興り、12世紀後半から15世紀にかけて、全ヨーロッパ的に伝播した美術。<br />尖頭アーチ<br />交差リブヴォールト<br />垂直性<br />フライング・バ...
トレド大聖堂、1226-1493年<br />アミアン大聖堂、1220-88年<br />
ブルゴス大聖堂 交差部と採光窓付きドーム<br />1540-68年(再建)<br />
ブルゴス大聖堂 西正面<br />1221-60年<br />
サンタ・マリア・デル・マル聖堂、バルセロナ、1329-1383年<br />
ラ・ロンハ(リョッジャ)<br />バレンシア<br />外観、柱の間(1498年完)<br />
セビーリャ大聖堂、1401-1506年<br />
ミフラーブのファサード、メスキータ、コルドバ<br />
ポルティコ、メディナ・アサーラ(マーディナト・アッ・ザハラー)遺跡<br />
ハート形小箱、<br />制作地:アンダルシア<br />11世紀前半、高さ3.3cm<br />サン・イシドロ参事会聖堂、レオン<br />
Upcoming SlideShare
Loading in …5
×

スペイン美術史セミナー第一回スライド

2,128 views

Published on

2011年9月11日
長崎県美術館

  • Be the first to comment

スペイン美術史セミナー第一回スライド

  1. 1. スペイン美術史セミナー<br />第1回 中世の美術:二つの世界とその遺産<br />~イスラム王朝の美術、アストゥリアスからゴシックまでのキリスト美術<br />2011年9月11日<br />長崎県美術館<br />長崎県美術館学芸員<br />川瀬佑介<br />
  2. 2.
  3. 3. ・アストゥリアス美術<br />イスラム侵入後、半島北西部に設立されたキリスト教国、アストゥリアス王国(718-910)の美術。<br />・アストゥリアス王国<br />アストゥリアス王朝は、半島内最初のキリスト教王国である西ゴート王国(418-711)の後継者を自任し、その権威の正当化に努めた。<br /> 718 ペラヨによって設立<br /> アルフォンソ2世(在791-842)<br /> ラミロ1世(842-850)<br /> 910 レオンに遷都しレオン王国に。<br />
  4. 4. サントゥリャーノ(サン・フリアン・デ・ロス・プラードス聖堂)、オビエド、812-42年<br />
  5. 5. サントゥリャーノ(サン・フリアン・デ・ロス・プラードス聖堂)、オビエド、812-42年<br />
  6. 6.
  7. 7. サンタ・マリア・デ・ナランコ聖堂、オビエド、9世紀半ば頃<br />
  8. 8. サンタ・マリア・デ・ナランコ聖堂、<br />オビエド、9世紀半ば頃<br />
  9. 9. サン・ミゲル・デ・リーリョ聖堂、外観と角柱浮彫<br />オビエド、857年頃<br />
  10. 10. 勝利の十字架、908年、オビエド大聖堂<br />
  11. 11. スペインにおけるイスラム美術 前期(後ウマイヤ朝)<br />「アル・アンダルス」:イベリア半島内のイスラム教徒の支配領域。<br />711 イスラム教徒のイベリア半島侵入<br />732 トゥール・ポワティエの戦い<br />756 アブド・アッラーフマン1世(-788)<br />785 コルドバのメスキータ建造開始<br />アブド・アッラフマーン3世(929年 - 961年)<br />936 メディナ・アサーラ創建開始<br />ヒシャム2世(961年 - 976年)<br />1031 内乱の結果滅亡<br />> これ以降第一次タイファ(諸王国)時代<br />
  12. 12. メスキータ、コルドバ、784-10世紀末<br />
  13. 13. メスキータ、<br />コルドバ、<br />784年-10世紀末<br />
  14. 14.
  15. 15. ミフラーブの前のヴォールト装飾、メスキータ、コルドバ、965年<br />
  16. 16. ミフラーブのモザイク<br />メスキータ、コルドバ<br />971年<br />
  17. 17. サロン・リコ、メディナ・アサーラ(マーディナト・アッ・ザハラー)遺跡、953-57年<br />
  18. 18. 王子ムギーラの小箱<br />制作地メディナ・アサーラ、<br />象牙<br />ルーヴル美術館、パリ<br />
  19. 19. モサラベ美術<br />「モサラベ」二つの意味<br />1.イスラム支配下に住む、文化的にはアラブ化したキリスト教徒 <br />2.イスラム支配地と隣接したキリスト教王国(アストゥリアス王国、レオン王国)で、とりわけ9-11世紀初頭、イスラム美術の要素を様々に取り入れながら制作された美術。<br /> 「再入植時代の美術」と呼ばれることもある。<br />
  20. 20. サン・ミゲル聖堂、エスカラーダ(レオン)、913年<br />
  21. 21. ←サンティアゴ聖堂、<br /> ペニャルバ(レオン)、<br /> 931-951年<br />
  22. 22. ←サンティアゴ聖堂、<br /> ペニャルバ(レオン)、<br /> 931-951年<br />
  23. 23. 「ビブリア・イスパレンセ」より <br />対観表(f.375v)、<br />10世紀中半、<br />マドリード国立図書館<br />
  24. 24.
  25. 25. 「ジローナ・ベアトゥス」より 《キリスト教騎士の勝利》975年、ジローナ大聖堂<br />
  26. 26. 「モーガン・ベアトゥス」より <br />左《ベルシャザール王の饗宴》、右《天井のイェルサレム》<br />10世紀半ば頃、モーガン図書館、ニューヨーク<br />
  27. 27. 「モーガン・ベアトゥス」より <br />《天井のイェルサレム》<br />10世紀半ば頃、モーガン図書館<br />メスキータ、コルドバ<br />
  28. 28. 「モーガン・ベアトゥス」より 《太陽をまとう女と竜》<br />10世紀半ば頃、モーガン図書館、ニューヨーク<br />
  29. 29. 「フェルナンドとサンチャのベアトゥス」より 《第一の封印:4人の騎士》<br />1047年、マドリード国立図書館<br />
  30. 30. ロマネスク美術<br />11世紀フランス各地で起こり、ほどなくしてスペインにも伝播する。西欧社会の政情安定、クリュニー会の修道院活動、サンティアゴ巡礼などが伝播と展開の大きなきっかけとなった。<br /> 古典伝統の復興<br /> 半円アーチ<br /> トンネルヴォールト<br />サンティアゴの巡礼路<br />アストゥリアス王国時代の814年頃、サンティアゴ・デ・コンポステラでヤコブの墓が発見されたという伝承に基づく。<br />その後11-13世紀に最盛期を迎え、イェルサレム、ローマと並ぶキリスト教三大巡礼地となる。<br />
  31. 31. サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂<br />
  32. 32. サン・マルティン聖堂、フロミスタ、1066年頃<br />
  33. 33. サント・ドミンゴ修道院聖堂回廊、シロス、1073年頃‐12世紀後半<br />
  34. 34. サン・マルティン聖堂、フロミスタ、1066年頃<br />サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂<br />身廊、1124年頃<br />
  35. 35. 回廊角柱浮彫彫刻《トマスの否認》<br />1073年頃‐1100年<br />サント・ドミンゴ修道院聖堂、シロス<br />
  36. 36. 回廊柱頭彫刻<br />↑「バスケット文様」<br />->「鹿」<br />サント・ドミンゴ修道院聖堂、シロス<br />
  37. 37. 左<br />預言者ダヴィデ像、<br />サンティアゴ・デ・<br />コンポステーラ大聖堂<br />南扉口(「金銀細工師の門」) <br />1100年頃<br />右<br />ライオンと小羊を抱えた<br />二人の女性像<br />(サン・セルナン聖堂由来)<br />1115-20年頃<br />オーギュスタン美術館<br />トゥールーズ<br />
  38. 38. 王家霊廟壁画《羊飼いへのお告げ》、12世紀初頭、サン・イシドロ参事会聖堂、レオン<br />
  39. 39. サン・イシドロ参事会聖堂、レオン<br />←<br />南扉口(「許しの門」) タンパン彫刻<br />1120年代<br />
  40. 40. 《栄光のキリスト》<br />旧在:サン・クリメン聖堂、<br />タウイ(北部カタルーニャ)<br />1123年<br />
  41. 41. 《天地創造の刺繍布》、1100年頃、ジローナ大聖堂博物館<br />
  42. 42.
  43. 43. スペインにおけるイスラム美術 後期<br />1031 後ウマイヤ朝滅亡、第1次タイファ(諸王国)時代に<br />1086 北アフリカよりムラービト朝上陸、アル・アンダルスを支配<br />1146 ムラービト朝解体に向かい、第2次タイファ(諸王国)時代に<br />    その中からムワッヒド朝が上陸<br />1228 ムラービト朝解体に向かい、第3次タイファ(諸王国)時代に<br />1237 ナスル朝成立<br />1492 グラナダ陥落、ナスル朝滅亡し、イベリア半島よりイスラム王国が消滅する=レコンキスタの完了。<br />
  44. 44. アルハフェリア、サラゴサ、11世紀後半<br />左)パティオ 右)ミフラーブ<br />
  45. 45. ヒラルダの塔、セビーリャ、1185-95年建造黄金の塔、セビーリャ、13世紀前半<br />
  46. 46. アルハンブラ宮殿、グラナダ、主に14世紀<br />
  47. 47. ライオンのパティオ、アルハンブラ宮殿、グラナダ、14世紀後半<br />
  48. 48. ミルトのパティオ、アルハンブラ宮殿、グラナダ、14世紀後半<br />
  49. 49. アベンセラーヘ家の間、アルハンブラ宮殿、グラナダ、14世紀後半<br />
  50. 50.
  51. 51. ムデハル<br />アラビア語で「残留者」の意味。キリスト教徒に再征服された後のイベリア半島で、自分たちの新稿、法監修を維持しながらその地に被支配者として残留したイスラム教徒。<br />とりわけ1085年のトレド陥落後に数が増加し、イスラム文化と中世キリスト教文化を融合させた独自の文化を作り出す。<br />
  52. 52. クリスト・デ・ラ・ルス聖堂(アル・マルドゥンのモスク)、999年、トレド<br />
  53. 53. サンタ・マリア・ラ・ブランカ聖堂(シナゴーグ)<br />13世紀後半、トレド<br />
  54. 54. 鐘楼、テルエル大聖堂、1257年<br />
  55. 55. 乙女たちのパティオ、1356-66年、アルカサル、セビーリャ<br />
  56. 56. 大使の間アーチ<br />1356-66年、<br />アルカサル、セビーリャ<br />
  57. 57. ピエダー礼拝堂丸天井、サンタ・マリーナ聖堂、セビーリャ、1415年頃<br />
  58. 58. ゴシック美術<br />1130-40年代にフランスのイル・ド・フランス地方で興り、12世紀後半から15世紀にかけて、全ヨーロッパ的に伝播した美術。<br />尖頭アーチ<br />交差リブヴォールト<br />垂直性<br />フライング・バットレス<br />スペインには早くから伝播しただけでなく、様々な土着の要素を吸収しながら独自の展開を見せた。<br />また、長期にわたり、一部16世紀の前半に至るまで引き継がれたたことも特徴の一つである。<br />勝利者様式としてのゴシック<br />
  59. 59. トレド大聖堂、1226-1493年<br />アミアン大聖堂、1220-88年<br />
  60. 60. ブルゴス大聖堂 交差部と採光窓付きドーム<br />1540-68年(再建)<br />
  61. 61. ブルゴス大聖堂 西正面<br />1221-60年<br />
  62. 62. サンタ・マリア・デル・マル聖堂、バルセロナ、1329-1383年<br />
  63. 63. ラ・ロンハ(リョッジャ)<br />バレンシア<br />外観、柱の間(1498年完)<br />
  64. 64. セビーリャ大聖堂、1401-1506年<br />
  65. 65. ミフラーブのファサード、メスキータ、コルドバ<br />
  66. 66. ポルティコ、メディナ・アサーラ(マーディナト・アッ・ザハラー)遺跡<br />
  67. 67. ハート形小箱、<br />制作地:アンダルシア<br />11世紀前半、高さ3.3cm<br />サン・イシドロ参事会聖堂、レオン<br />
  68. 68. コゴーリャの行列用十字架断片、象牙、10世紀末、<br />マドリード国立考古学博物館<br />
  69. 69. サン・ティルソ聖堂、サアグン、<br />1123年以前<br />
  70. 70. サン・ミゲル聖堂<br />エスカラーダ(レオン)<br />913年<br />
  71. 71. サン・イシドロ参事会聖堂南扉口(「許しの門」) 、レオン、1120年代<br />
  72. 72. アプス外壁、サラゴサ大聖堂<br />1403-13年<br />
  73. 73. アルカサル、セビーリャ<br />
  74. 74. セゴビア大聖堂、1525-91年<br />
  75. 75. 二姉妹の間<br />アルハンブラ宮殿、グラナダ<br />14世紀後半<br />

×