高校生のための
ソーシャルメディア活用術
2013年11月22日(金)
総合情報学科システム開発コース
助教 河野義広

出張講義@犢橋高校
本日の流れ








自己紹介
ソーシャルメディアの概要
Twitter、Facebookの特徴・魅力
Facebookの活用事例
ソーシャルメディアリテラシー
パーソナルブランディング
ソーシャルメディア最前線

2

T...
自己紹介





名前:河野 義広(かわの よしひろ)
出身:茨城県行方市
所属:東京情報大学 総合情報学科




システム開発コース 助教

研究テーマ:ソーシャルメディアの社会的影響


ソーシャルメディア活用&パーソナルブ...
皆さんに質問


Twitterを使っている?

4

TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES
NFORMATION NIVERSITY
皆さんに質問


Facebookを使っている?

5

TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES
NFORMATION NIVERSITY
皆さんに質問


LINEを使っている?

6

TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES
NFORMATION NIVERSITY
皆さんに質問


ブログを持っている?

7

TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES
NFORMATION NIVERSITY
ソーシャルメディアとは?


質問


ソーシャルメディアという言葉を聞いた事がありますか?

ソーシャル
メディア(Social Media)
社会性のある 媒体=情報を伝えるもの

8

TOKYO UNIVERSITY OF ITOK...
ソーシャルメディアの特徴


マスメディアの特徴






例:新聞、テレビ、雑誌、ラジオなど
新聞社、放送局などから大衆に向けた一方的な情報発信
一部のプロのみが情報発信する

ソーシャルメディアの特徴





例:ブロ...
ソーシャルメディアの具体例

10

TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES
NFORMATION NIVERSITY
Twitter、Facebookの特徴・魅力

TwitterとFacebookについて
簡単に説明します

11

TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES
NFORMATION NIVERSITY
Twitter


ゆるいつながりでのコミュニケーション


日常の出来事、面白い情報をつぶやく
フォローしている人

Aさん
自分が
フォローした

Bさん

メッセージ

メッセージ

メッセージ

Cさん
メッセージ
メッセージ

フ...
Twitterの特徴


特徴






インタレストグラフ(興味・関心)でつながる
シンプル&自由度の高いサービス
「実名」「匿名」はユーザが選択可、複数アカウント可

公開する個人情報の選別


最初に登録する名前は本名でなく...
Twitterの魅力


優れた情報収集能力





即時性の高い情報伝達能力





気になる人をフォロー(ソーシャルフィルタリング)
Google検索では得られない情報収集

手軽な情報発信ツール
リツイートによる情報の拡...
利用スタンスについて(1)


ソーシャルメディアの利用目的


あそび





情報収集





気になる情報の収集、自分の興味を追う
仮名と実名と両方ある

ブランディング





チャット感覚、“つぶやき”、~...
利用スタンスについて(2)


利用スタンスのバランス


利用目的を組み合わせて考える




人によって複数の目的がある

利用スタンスの様々なタイプ


重視するポイントは人それぞれ

利用スタンス

16

TOKYO UNI...
利用スタンスについて(3)


利用スタンスを決めてみましょう


ブランディングの場合





ツイートのテーマはある程度絞るとよい
あまり関係のないツイートが多いと逆にマイナス効果

アカウントを複数作成して使い分けることも考え...
Facebookとは?


概要










10億人が利用する世界最大のSNS
2004年 ハーバード大学学生の
マーク・ザッカーバーグが創業
2006年 一般に公開
2010年7月 利用者が5億人を突破
2011年...
Facebookの基本概念


特徴




ソーシャルグラフ(人間関係)でつながる
個人と結び付くため、原則1アカウント
実名登録制。偽名での登録はアカウント停止の可能性

19

TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO...
Facebookの特徴






友達申請し承認されると詳しい情報が見える
(安易な承認には注意!承認はよく考えてから行う)
何を誰に公開するか細かく管理できる
「いいね!(Like)」ボタンによる”おすすめ”
イベント情報の収集&参...
「いいね!」ボタン





Webの記事、Webページに付けられるボタン
クリックすることで、友達におすすめできる
Facebook上の友達のおすすめがわかる
Web上に自分の足跡を残すことができる

いいね!ボタン

21

TOK...
Facebookの魅力


いいね!の力





WebページがLinkだけでなくLikeでつながる
友達が勧めるなら見てみよう
情報の伝播
Facebookから外部コンテンツへ

いいね!で世界がつながる


イベント情報の収集...
Facebookページ


Facebookページとは?





Facebook上のホームページのようなもの
タイムラインでの情報発信、いいね!やコメントでの交流

メリット


閲覧者





アカウントなしでも閲覧可
...
東京情報大学での活用状況

東京情報大学では平成25年度の改組により
コース別Facebookページを運用開始

24

TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES
NFORMATION NIVERSIT...
情報大12コースFacebookページ

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TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES
NFORMATION NIVERSITY
コース別Facebookページ


背景





平成25年度の改組で1学部1学科12コース制
コース別Facebookページを運用し広報活動

目的


情報大の魅力を広くPR





所属教員からのメッセージ、研究紹介
...
花見川どっとcom!


目的




若者視点での新たな花見川区の魅力の再発見・情報発信

活動


学生主体による区の魅力発信プロジェクトチームの編成




区内の高校生対象のソーシャルメディアリテラシー教育




学生...
花見川どっとcom!FBページ

28

TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES
NFORMATION NIVERSITY
事例紹介


Twitter


速報的なニュース&拡散





Facebook


Facebookページによる情報発信






自治体、気象庁、警視庁
公共情報(事件、防災、市報)

ローソン、サブウェイ、情報大
...
ソーシャルアカウントでのログイン

30

TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES
NFORMATION NIVERSITY
演習の時間


演習内容


情報大12コースのFacebookページを探してみましょう


「東京情報大学 Facebook ~コース」で検索






システム開発、心理・教育、映像・音響、地球・自然環境など

※現在公開して...
ソーシャルメディアリテラシー

ソーシャルメディア上での
情報発信を考えていきましょう

32

TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES
NFORMATION NIVERSITY
ソーシャルメディアリテラシーとは


ソーシャルメディアをうまく活用できる能力






トラブルに適切に対応できること
情報の公開範囲を管理できること
他者と適切にコミュニケーションが取れること

ソーシャルメディアを使った人付き...
考えてみましょう(1)


例題








ある時、Facebook上で学生時代の同級生を見つけたので、
メッセージも添えて友達リクエストを送りました。
しかし、それから一週間経っても何の返答もありません。
その人のホームを見る...
友達ポリシー


なぜ友達リクエストに返信がなかったか?



通知に気付いていない
気付いてはいたが、何からの理由で返信していない






本当に親しい友人とのプライベートな交流で使っている
昔の同級生とはつながりたくない
...
ここで質問


あなたなら、どんな人と友達になりますか?

オ
ー
プ
ン

誰
で
も
O
K
!

共
通
の
友
達
が
い
る

見
か
け
た
こ
と
が
あ
る

顔
見
知
り

友
達

家
族
・
親
友
の
み

友
達
...
透明性の時代へ


個人の発言がネットを通じて容易に拡散


意図せず個人の情報が露出してしまう可能性
→例え自分が気を付けていても、他者によって自分の情報が
勝手に発信されてしまう可能性がある
→好むと好まざるとに関わらず、常にソーシャル...
情報発信のまとめ


まとめ


ソーシャルメディアを使った人付き合いは現実と同じ




相手のことを考えて発言する







インターネット上に公開されている意識を持つ

相手が言って欲しくないこともある

友達ポリシー...
パーソナルブランディング

『自分ブランド』を考えてみましょう

39

TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES
NFORMATION NIVERSITY
考えてみましょう(2)


あなたの『自分ブランド』を考えてみましょう


そもそもブランドって?




あなたの強みは何でしょうか?






他と差別化するための概念、他人が抱くイメージ・評判

地元の地理に詳しい、協力...
ソーシャルメディアで切り拓く未来


パーソナルブランディングとは


自分の理想と周囲からのイメージを一致させるための活動





なりたい自分を決め、強みを明確にする(内面)
自分のことを発信し、強みを知ってもらう(外面)

ソ...
出会いを通じて感じたこと


自分にとって「よい人脈がやってくる」ことがある





「実践する」ことが大切





情報発信を続けることで誰かに気付いてもらえる
特にTwitterは思いがけない人と知り合うきっかけ

ソーシ...
ソーシャルメディア最前線


現状




様々なソーシャルメディアが登場
凄まじい速度での技術革新、社会変革
ソーシャルメディアの使い分けが大切





それぞれに特徴があり、どれが一番とかはない
自分に合った使い方を考え、実...
おわり




ご清聴ありがとうございました
ご質問・コメント等ありましたらお願いします

興味のある方はFacebook、Twitterでご連絡ください。

東京情報大学 総合情報学科
システム開発コース
河野 義広
Twitter:@y...
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高校生のためのソーシャルメディア活用術20131122

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高校生のためのソーシャルメディア活用術20131122

  1. 1. 高校生のための ソーシャルメディア活用術 2013年11月22日(金) 総合情報学科システム開発コース 助教 河野義広 出張講義@犢橋高校
  2. 2. 本日の流れ        自己紹介 ソーシャルメディアの概要 Twitter、Facebookの特徴・魅力 Facebookの活用事例 ソーシャルメディアリテラシー パーソナルブランディング ソーシャルメディア最前線 2 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  3. 3. 自己紹介    名前:河野 義広(かわの よしひろ) 出身:茨城県行方市 所属:東京情報大学 総合情報学科   システム開発コース 助教 研究テーマ:ソーシャルメディアの社会的影響  ソーシャルメディア活用&パーソナルブランディング      ソーシャルメディアを「いかに人生に活かすか!」がテーマ 各ソーシャルメディアを自ら使い込んで実践研究 学生のキャリアデザイン支援、教育現場における情報教育 個人ブログ:「穏やかに楽しく生きる」研究者のブログ ITmediaでのブログ連載:アカデミックが見た社会 3 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  4. 4. 皆さんに質問  Twitterを使っている? 4 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  5. 5. 皆さんに質問  Facebookを使っている? 5 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  6. 6. 皆さんに質問  LINEを使っている? 6 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  7. 7. 皆さんに質問  ブログを持っている? 7 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  8. 8. ソーシャルメディアとは?  質問  ソーシャルメディアという言葉を聞いた事がありますか? ソーシャル メディア(Social Media) 社会性のある 媒体=情報を伝えるもの 8 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  9. 9. ソーシャルメディアの特徴  マスメディアの特徴     例:新聞、テレビ、雑誌、ラジオなど 新聞社、放送局などから大衆に向けた一方的な情報発信 一部のプロのみが情報発信する ソーシャルメディアの特徴     例:ブログ、Twitter、Facebookなど 誰もが参加・発言できる 双方向でのやり取り 情報の拡散(リツイート、いいね!) 一人ひとりが主役、個人が活躍する時代 9 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  10. 10. ソーシャルメディアの具体例 10 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  11. 11. Twitter、Facebookの特徴・魅力 TwitterとFacebookについて 簡単に説明します 11 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  12. 12. Twitter  ゆるいつながりでのコミュニケーション  日常の出来事、面白い情報をつぶやく フォローしている人 Aさん 自分が フォローした Bさん メッセージ メッセージ メッセージ Cさん メッセージ メッセージ フォローしている人の メッセージが 次々に送られてくる 自分 自分が フォローされた メッセージ Xさん メッセージ Yさん メッセージ Zさん 自分のメッセージが フォローしている人に 送られる フォローされている人 Twitterの基本的な仕組み 12 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  13. 13. Twitterの特徴  特徴     インタレストグラフ(興味・関心)でつながる シンプル&自由度の高いサービス 「実名」「匿名」はユーザが選択可、複数アカウント可 公開する個人情報の選別  最初に登録する名前は本名でなくてもよい    Twitterをよく理解できていない時に本名を公開する必要はない 名前は変更可能なので、Twitterの理解が深まった後でもOK 顔写真も最初は出す必要はない    しばらくして、PRしたいという目的ができた場合に写真を入れる 写真はいつでも変更可能 写真の代わりに似顔絵やイラストでもOK 13 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  14. 14. Twitterの魅力  優れた情報収集能力    即時性の高い情報伝達能力    気になる人をフォロー(ソーシャルフィルタリング) Google検索では得られない情報収集 手軽な情報発信ツール リツイートによる情報の拡散 パーソナルブランディング   自己PRのプラットフォーム インターネット上に公開 14 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  15. 15. 利用スタンスについて(1)  ソーシャルメディアの利用目的  あそび    情報収集    気になる情報の収集、自分の興味を追う 仮名と実名と両方ある ブランディング    チャット感覚、“つぶやき”、~なう、誰か見ててくれるかな ツイート数が多い、仮名(ハンドル名)が多い 情報発信・人脈作り、テーマに沿った発言 実名の利用が多い 自分の目的に応じた利用スタンスを考えることが重要 15 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  16. 16. 利用スタンスについて(2)  利用スタンスのバランス  利用目的を組み合わせて考える   人によって複数の目的がある 利用スタンスの様々なタイプ  重視するポイントは人それぞれ 利用スタンス 16 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  17. 17. 利用スタンスについて(3)  利用スタンスを決めてみましょう  ブランディングの場合    ツイートのテーマはある程度絞るとよい あまり関係のないツイートが多いと逆にマイナス効果 アカウントを複数作成して使い分けることも考える    プライベートなツイート用 勉強用の情報収集 ブランディングを意識したツイート用 17 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  18. 18. Facebookとは?  概要         10億人が利用する世界最大のSNS 2004年 ハーバード大学学生の マーク・ザッカーバーグが創業 2006年 一般に公開 2010年7月 利用者が5億人を突破 2011年1月 「ソーシャルネットワーク」公開 2011年5月 利用者が7億人を突破 2012年4月 利用者が9億人を突破 2012年10月 利用者が10億人を突破 ソーシャルメディアが広く普及 18 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  19. 19. Facebookの基本概念  特徴    ソーシャルグラフ(人間関係)でつながる 個人と結び付くため、原則1アカウント 実名登録制。偽名での登録はアカウント停止の可能性 19 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  20. 20. Facebookの特徴     友達申請し承認されると詳しい情報が見える (安易な承認には注意!承認はよく考えてから行う) 何を誰に公開するか細かく管理できる 「いいね!(Like)」ボタンによる”おすすめ” イベント情報の収集&参加表明 20 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  21. 21. 「いいね!」ボタン     Webの記事、Webページに付けられるボタン クリックすることで、友達におすすめできる Facebook上の友達のおすすめがわかる Web上に自分の足跡を残すことができる いいね!ボタン 21 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  22. 22. Facebookの魅力  いいね!の力     WebページがLinkだけでなくLikeでつながる 友達が勧めるなら見てみよう 情報の伝播 Facebookから外部コンテンツへ いいね!で世界がつながる  イベント情報の収集&参加表明  これまで知ることのなかったイベントの参加機会   友達のイベント情報を見て、自分が参加することも可能 イベントの作成・集客が容易 22 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  23. 23. Facebookページ  Facebookページとは?    Facebook上のホームページのようなもの タイムラインでの情報発信、いいね!やコメントでの交流 メリット  閲覧者    アカウントなしでも閲覧可 アカウントがあれば、いいね!コメントで交流可能 運営側    運用コストが低い(サーバ管理、アクセス解析) FBプラットフォームを利用した宣伝・広告 いいね!の数で人気度が分かる 23 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  24. 24. 東京情報大学での活用状況 東京情報大学では平成25年度の改組により コース別Facebookページを運用開始 24 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  25. 25. 情報大12コースFacebookページ 25 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  26. 26. コース別Facebookページ  背景    平成25年度の改組で1学部1学科12コース制 コース別Facebookページを運用し広報活動 目的  情報大の魅力を広くPR    所属教員からのメッセージ、研究紹介 学生の生き生きしている様子を伝える 学内外での円滑な情報交換   プロジェクト研究、コラボレーション 教員の想いを学生に伝える ⇒地域に開かれた大学にしたい! 26 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  27. 27. 花見川どっとcom!  目的   若者視点での新たな花見川区の魅力の再発見・情報発信 活動  学生主体による区の魅力発信プロジェクトチームの編成   区内の高校生対象のソーシャルメディアリテラシー教育   学生グループによる区内資源の発信(自然、文化、商業、施設等) 高校生からの情報収集 現状  花見川どっとcom!のFacebookページ運用開始  https://www.facebook.com/hanamigawacom 27 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  28. 28. 花見川どっとcom!FBページ 28 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  29. 29. 事例紹介  Twitter  速報的なニュース&拡散    Facebook  Facebookページによる情報発信    自治体、気象庁、警視庁 公共情報(事件、防災、市報) ローソン、サブウェイ、情報大 ファンとの関係作り Webサイトのログイン  Facebookアカウントでのログイン 29 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  30. 30. ソーシャルアカウントでのログイン 30 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  31. 31. 演習の時間  演習内容  情報大12コースのFacebookページを探してみましょう  「東京情報大学 Facebook ~コース」で検索    システム開発、心理・教育、映像・音響、地球・自然環境など ※現在公開していないコースもありますのでご了承ください Facebookアカウントがある方   興味のあるコースに「いいね!」をしてみましょう アカウントを持っていない場合は、あとで試してみましょう 31 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  32. 32. ソーシャルメディアリテラシー ソーシャルメディア上での 情報発信を考えていきましょう 32 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  33. 33. ソーシャルメディアリテラシーとは  ソーシャルメディアをうまく活用できる能力     トラブルに適切に対応できること 情報の公開範囲を管理できること 他者と適切にコミュニケーションが取れること ソーシャルメディアを使った人付き合い  基本は普段のコミュニケーションと一緒    単にいろんな人が見ているだけ(インターネット上で) ツールは単なる手段であり、本質は道徳と通じる 相手のことを考えて発言する   相手が言って欲しくないこと、相手を傷付ける発言はしない 当たり前のことができれば、特に恐れることはない 33 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  34. 34. 考えてみましょう(1)  例題     ある時、Facebook上で学生時代の同級生を見つけたので、 メッセージも添えて友達リクエストを送りました。 しかし、それから一週間経っても何の返答もありません。 その人のホームを見ると、何人か友達も増え、多少の書き 込みもあり、一応Facebookは見ているようです。 あなたならどうしますか?     もう一度メッセージを送ってみる 今度会った時に直接聞いてみる とにかく待つ 友達リクエストを取り下げる 34 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  35. 35. 友達ポリシー  なぜ友達リクエストに返信がなかったか?   通知に気付いていない 気付いてはいたが、何からの理由で返信していない     本当に親しい友人とのプライベートな交流で使っている 昔の同級生とはつながりたくない 自分の友達の中につながりたくない人がいる 一人ひとり使う目的やスタンスが違う    拒否されても人間性が否定された訳ではない(悲観せずに) 実際の知り合いを拒否すると人間関係に影響が出るため、 承認後にプライバシー設定やリストで対処するのが賢明 まさしく人間関係そのもので難しい 35 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  36. 36. ここで質問  あなたなら、どんな人と友達になりますか? オ ー プ ン 誰 で も O K ! 共 通 の 友 達 が い る 見 か け た こ と が あ る 顔 見 知 り 友 達 家 族 ・ 親 友 の み 友 達 に な ら な い ク ロ ー ズ 36 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  37. 37. 透明性の時代へ  個人の発言がネットを通じて容易に拡散  意図せず個人の情報が露出してしまう可能性 →例え自分が気を付けていても、他者によって自分の情報が 勝手に発信されてしまう可能性がある →好むと好まざるとに関わらず、常にソーシャルな世界にいる  個人・企業による悪事は隠し通せない →以前は発言の統制、口封じが可能 →ソーシャルメディア上の発言はコントロールできない →個人・企業ともに真摯な対応、誠実さが求められる 透明性の時代 37 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  38. 38. 情報発信のまとめ  まとめ  ソーシャルメディアを使った人付き合いは現実と同じ   相手のことを考えて発言する     インターネット上に公開されている意識を持つ 相手が言って欲しくないこともある 友達ポリシーは実際の人間関係と合わせて考える 透明性の時代には真摯な対応が求められる 実際に使ってみないと分からない部分も多いので、 これから実際に使って発言していきましょう 38 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  39. 39. パーソナルブランディング 『自分ブランド』を考えてみましょう 39 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  40. 40. 考えてみましょう(2)  あなたの『自分ブランド』を考えてみましょう  そもそもブランドって?   あなたの強みは何でしょうか?     他と差別化するための概念、他人が抱くイメージ・評判 地元の地理に詳しい、協力してくれる仲間がいる、など あなたはどういう人だと思われたいですか? 学校内、家庭内でのブランディングは? 近くの人と相談してみましょう   ソーシャルメディアはどのように活用できるでしょうか? どなたかに発表をお願いします 40 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  41. 41. ソーシャルメディアで切り拓く未来  パーソナルブランディングとは  自分の理想と周囲からのイメージを一致させるための活動    なりたい自分を決め、強みを明確にする(内面) 自分のことを発信し、強みを知ってもらう(外面) ソーシャルメディアの時代は個人が活躍する時代  パーソナルブランディングが強みを活かす上で重要   『自分で未来を設計し、人生を切り拓く力』を養う ソーシャルメディアリテラシーの重要性  ソーシャルメディア上での積極的な情報発信と人脈形成 41 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  42. 42. 出会いを通じて感じたこと  自分にとって「よい人脈がやってくる」ことがある    「実践する」ことが大切    情報発信を続けることで誰かに気付いてもらえる 特にTwitterは思いがけない人と知り合うきっかけ ソーシャルメディアは実際に使ってみないと分からない 「自分の事」として実感が伴わないと理解できない 何よりも「継続」が大切   無理なく使っていけることが大切 そのためのモチベーション(使う動機)が重要 42 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  43. 43. ソーシャルメディア最前線  現状    様々なソーシャルメディアが登場 凄まじい速度での技術革新、社会変革 ソーシャルメディアの使い分けが大切    それぞれに特徴があり、どれが一番とかはない 自分に合った使い方を考え、実践する必要がある 今後  ソーシャルメディアリテラシー   情報発信のメリット・デメリットの理解 ソーシャルメディアデバイド  使いこなす人とそうでない人の間の格差(情報・知識・機会の差) 43 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  44. 44. おわり   ご清聴ありがとうございました ご質問・コメント等ありましたらお願いします 興味のある方はFacebook、Twitterでご連絡ください。 東京情報大学 総合情報学科 システム開発コース 河野 義広 Twitter:@yoshi_kawano Facebook:河野 義広 44 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY

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