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MeetupFuku ka●
serverless
ようこそ
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吉田真吾
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パラダイムシフト
• Why The Future Of Software And Apps Is Serverless
by Ken Fromm, VP of Business Development at Iron.io
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• 特徴
• 実行環境を隠蔽、ユーザーに必要なの
はコードのみ
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What is Serverless ?
IaaS/PaaS/機能型SaaSのパラダイムシフト
サーバーの抽象化
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http://www.slideshare.net/acloudguru/ant-stanley-being-serverless
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Gartner Identifies Three Megatrends That Will Drive Digital Business Into the Next Decade
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プラットフォーム事業者 フレームワークやツール
アプリケーション開発者
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• スケーラブル
• 従量課金 etc…
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サーバーレスアーキテクチャの
パターン別ユースケース
http://yoshidashingo.hatenablog.com/entry/serverlss-usecases-2017
Usecases of Serverless Architecture
1. Webアプリケーション
• SPA
• REST API
2. 運用業務
3. ビッグデータ系
• ストリームデータ処理
• ETL処理、大規模クエリ処理
4. モバ...
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運用の省力化
サーバーレスだからこそできることをやる
10X Product Development
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るかどうかが最も重要である
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プロダクトの最終責任について
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ベストプラクティス
• 自分のプロダクトの問題はちゃん
と直せる人は自分しかいない
• クリティカルパスを理解する
• できるかぎり小さく維持する
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トレードオフ
• 可視性が下がる
• 自分自身で問題をfixできない
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FaaSを支えるコンテナ技術
• 多くのFaaSのサービスの基礎はコンテナ技術
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まで利用目的によってさまざま
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• 開催日時:
• 11/2(木) : The Workshop Day
• 11/3(金) : The Conference Day
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• ベルサール飯田橋 BelleSall...
Serverless Community
• ServerlessConf Tokyo ’16
http://tokyo.serverlessconf.io
• Serverless Meetup (Tokyo|Osaka|Sapporo)
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Future will be Serverless!! - Serverless Meetup Fukuoka #1 Opening
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Future will be Serverless!! - Serverless Meetup Fukuoka #1 Opening

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2017.8.25 Serverless Meetup Fukuoka #1

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Future will be Serverless!! - Serverless Meetup Fukuoka #1 Opening

  1. 1. MeetupFuku ka● serverless ようこそ #serverlessfukuoka
  2. 2. 今日の予定 Timeline Title Speaker 18:00-18:50 Registration, Social, Unconference 18:50-19:05 Opening(諸注意やアナウンス事項) さくらインター ネット 19:05-19:25 The Future will be Serverless!! 吉田真吾 19:25-19:50 サーバレスなエラートラッキングツール faultline と「SaaS ライクな運用」の可能性 小山健一郎 (Fusic) 19:50-20:15 月額10円から作るServerless Website 〜Azure編〜 森田邦裕 20:15-20:40 Amazon API Gatewayのプロキシと認証部分をLambdaで 行って実運用した話 満園裕人 20:40-21:00 Lightning Talks • @inokara • @debility • @mya_ake • @sinofseven 2017.8.25 @Fukuoka
  3. 3. 吉田真吾 n バックグラウンド 証券システム基盤開発 p 基盤システム開発、Oracleチューニングなど エバンジェリスト p 講演113回(2013年実績) p AWS設計・構築・移行(2014-2015) n 現在のしごと (株) セクションナイン 代表取締役社長 p APN コンサルティングパートナー p DevOps、Dockerize、Serverless 支援など (株) 実績等 p AWSウルトラクイズ 初代チャンピオン (2012年) p AWS Samurai 2014 / 2016 ←New!!
  4. 4. パラダイムシフト • Why The Future Of Software And Apps Is Serverless by Ken Fromm, VP of Business Development at Iron.io • コンピューティングリソースの調達リードタイムの短縮 • スタンダローンアプリからの変化(現在のMicroservices) • クラウドで柔軟にコンピューティングリソースをサービスとして 利用することができる • サーバーが要らないということではなく、開発者はサーバーにつ いて「考えなくてもよくなる」 http://readwrite.com/2012/10/15/why-the-future-of-software-and-apps-is-serverless/
  5. 5. Functions as a Service の台頭 • 2014 AWS Lambda • 特徴 • 実行環境を隠蔽、ユーザーに必要なの はコードのみ • コンテナベースでプロビジョンの リードタイムを短縮 • 分散実行環境による可用性の確保 • 実行時間x割当てメモリ課金によるコ スト効率の向上 • アーキテクチャ • Stateful → Stateless • モノリシック → Microservices • マイクロバッチ → イベントドリブン https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/reinvent-report-2014-pt2/
  6. 6. What is Serverless ? IaaS/PaaS/機能型SaaSのパラダイムシフト サーバーの抽象化 イベント イベントドリブンな スケール イベント単位に 使った分だけ課金
  7. 7. http://www.slideshare.net/acloudguru/ant-stanley-being-serverless
  8. 8. Serverless PaaS は黎明期 Gartner Identifies Three Megatrends That Will Drive Digital Business Into the Next Decade http://www.gartner.com/newsroom/id/3784363
  9. 9. プラットフォーム事業者 フレームワークやツール アプリケーション開発者 サーバーレスエコシステム • サーバー構築不要 • スケーラブル • 従量課金 etc… • API定義と関数コード の一体管理 • チーム開発(テスト、 デプロイ) etc… • 企画→開発→デリバリーに 集中 • サービスマネジメント • etc…
  10. 10. サーバーレスアーキテクチャの パターン別ユースケース http://yoshidashingo.hatenablog.com/entry/serverlss-usecases-2017
  11. 11. Usecases of Serverless Architecture 1. Webアプリケーション • SPA • REST API 2. 運用業務 3. ビッグデータ系 • ストリームデータ処理 • ETL処理、大規模クエリ処理 4. モバイル・IoTのバックエンド 5. アプリケーション連携のバックエンド • VUI • Chatbot
  12. 12. 開発の高速化 運用の省力化 サーバーレスだからこそできることをやる
  13. 13. 10X Product Development • 製品がマーケットにフィットす るかどうかが最も重要である • ビジネスに関連するコードの開 発時間に極力時間を使うべきで ある • 顧客とまわすイテレーションを 最大化すべきである • 依存性を最小化すべきである: 仕様確定待ちで開発者を待たせ たり、運用やDBAやその他の開 発者の影響で待たせることを極 力避けるべきである http://www.slideshare.net/ServerlessConf/joe-emison-10x-product-development
  14. 14. 10X Product Development Commercial Search • 開発者2人x4ヶ月 • TypeScript 13,307行 • 開発者の稼働 95%以上(待ち時間なし) 構成 • Auth: Firebase • Static Site Hosting: Netlify • 画像管理: Cloudinary • 検索: Algolia ペインポイント • Firebaseのダッシュボードでは大きなデータセッ トが扱えない • RDBMSからFirebaseに移行する開発者のラーニン グカーブ http://www.slideshare.net/ServerlessConf/joe-emison-10x-product-development
  15. 15. まかせっきりでよい? プロダクトの最終責任について
  16. 16. Serverlessness, NoOps and the Tooth Fairy ベストプラクティス • 自分のプロダクトの問題はちゃん と直せる人は自分しかいない • クリティカルパスを理解する • できるかぎり小さく維持する • プロバイダの技術情報や、内部技 術が何に依存しているか理解する • アウトソース先に問題が起きても、 自身のサービスにおけるそれによる 結果については依然としてあなたが 責任を持たなければいけない http://www.slideshare.net/ServerlessConf/charity-hound-serverless-noops-the-tooth-fairy
  17. 17. Serverlessness, NoOps and the Tooth Fairy トレードオフ • 可視性が下がる • 自分自身で問題をfixできない し、新機能を実装することも できない • サービスはあなたの支払うお 金で維持されている • 制限や制約は公開されること もあるし、公開されないこと もある http://www.slideshare.net/ServerlessConf/charity-hound-serverless-noops-the-tooth-fairy
  18. 18. FaaSを支えるコンテナ技術 • 多くのFaaSのサービスの基礎はコンテナ技術 でできている • リソースの調達が素早いので、リクエストのないと きはリソースを一切使わず、大量にリクエストがあ るときはスケールさせやすくできる • スケジューラーによって1VM内に複数の実行環境 を確保できるので、リソースの集約効率が高い
  19. 19. FaaSとOSS実装 サービス • AWS Lambda • Azure Functions • Google Cloud Functions • IBM Cloud Functions • Webtask • Hyper Func (Hyper.sh) オープンソース • Azure Functions Runtime • Lambda-local • python-lambda- local • LocalStack • Serverless Framework • Apache OpenWhisk • IronFunctions • Spring Cloud Functions • Kubeless • fission • funktion • OpenFaaS
  20. 20. オープン系FaaS実装 • ランタイムはトリガからコンテナ上のアプリを runしてペイロードを渡すようなシンプルな実 装 • 本番利用から、FaaSのローカルエミュレータ まで利用目的によってさまざま • 本番利用する場合、スケーラビリティに必要な リソーススケジューリングはKubernetesなど と組合せて環境構築する必要がある
  21. 21. Serverlessconf Tokyo 2017 • 開催日時: • 11/2(木) : The Workshop Day • 11/3(金) : The Conference Day • 開催場所: • ベルサール飯田橋 BelleSalle • 募集期間 • 一般受付:2017年8月中(予定) • ワークショップ:企画中 • カンファレンスセッション:CFP 8月中オープン
  22. 22. Serverless Community • ServerlessConf Tokyo ’16 http://tokyo.serverlessconf.io • Serverless Meetup (Tokyo|Osaka|Sapporo) https://serverless.connpass.com • Serverless Community (JP) https://www.facebook.com/groups/813718382095265/

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