20130614 JAWS-UG山形 cloudpackとCDPが支える大規模案件の裏側

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2013.6.15 JAWS-UG山形で発表した資料です。

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20130614 JAWS-UG山形 cloudpackとCDPが支える大規模案件の裏側

  1. 1. cloudpack と CDP が支える大規模案件の裏側∼巨大AWSインフラ事例のご紹介∼2013.6.14 JAWS-UG山形吉田 真吾
  2. 2. 自己紹介プロフィール名前:吉田真吾アイレット株式会社 cloudpack エバンジェリストJAWS-UG 横浜 代表好きなAWSサービス:Amazon S3好きなAWSクラウドデザインパターン:DirectHostingパターン
  3. 3. イイね!してね!
  4. 4. AWS運用をアウトソースしたい企業向けの月額費用固定型フルマネージドホスティング24時間365日サーバー運用・保守電話/メールによるサポート初期費用なし(基本移行作業含む)月額5万円からのスタート日本円で請求書発行
  5. 5. 定額課金・請求書払い従量課金では予算計画が立てられないクレジットカードでUSドル決済では利用料の予測が難しいAmazon Web Servicesでは...月額固定+日本円請求書発行
  6. 6. フルマネージドサービス/リソース監視ディスク使用量、メモリ使用量、プロセス数、Webサーバー・DBサーバー死活...バックアップ/リストアEBSスナップショットを利用した二世代(過去二日分)バックアップアクセス制御(ファイアーウォール)適切なセキュリティグループを設定、OS・ミドルウェアレベルでさらに細かな設定も対応可能
  7. 7. バースト保障キャンペーンなど急激なアクセス増加へ合わせてインフラ準備するのは不可能いつあるかわからないピークのために予め準備できない追加料金無しでスケールアウト(7インスタンス日まで)
  8. 8. お客様
  9. 9. 日本初のAPNプレミア コンサルティングパートナーの一社として認定されました。
  10. 10. ヱヴァンゲリオン新劇場版:Q 公式サイトより引用http://www.evangelion.co.jp/sp/news_det.php?new
  11. 11. 日テレBasculecloudpackフォアキャスト
  12. 12. 日テレBasculecloudpackフォアキャストBePROUD
  13. 13. サーバ構成
  14. 14. ウェブサーバーのスケールアウトリクエスト処理キューイングバッチサーバースケールアウトインメモリDBスケールアウト
  15. 15. 設計・運用のポイント対APIアクセスバースト対策事前プロビジョニング(オートスケールじゃ間に合わない)キューイング・非同期戦略負荷シミュレーション(負荷テスト)TV視聴→スマホの膨大なアクセス本番時現場チーム形成状況に応じたリアルタイム対応
  16. 16. 1. Auto Scaling は使わずプロビジョニング2. FB,Twttrへの投稿をキューイングして処理を疎結合化3. キューサイズによってバッチサーバーを Auto Scalingサーバ構成上のポイント5.コンテンツのキャッシュ7.DBの耐障害性+可用性6.Webサーバーの可用性4.インメモリDBスケールアウト
  17. 17. 2. FB,Twttrへの投稿をキューイングして処理を疎結合化3. キューサイズによってバッチサーバーを Auto Scalingサーバ構成上のポイント
  18. 18. Job Observer パターン京都の真由美さん
  19. 19. バッチ処理の負荷分散として、ジョブリクエストをキューで管理し、キューのジョブリクエストを複数のバッチサーバーが並列に処理する仕組みを構築する場合、CloudWatchを用て、SQSのキュー内のメッセージ数に応じてバッチサーバーをオートスケールさせる仕組みを作ることができる。
  20. 20. 大規模な処理ならキューを使った疎結合化が有効ですね
  21. 21. サーバ構成上のポイント6.Webサーバーの可用性
  22. 22. Multi-Datacenterパターン- 泉岳寺のみゆきさん -
  23. 23. 距離が十分に離れたデータセンターを複数確保し、システムを構築することで、データセンターレベルの障害や災害が発生しても耐えられるようになる。
  24. 24. データセンターレベルの災害対策を考慮した冗長構成ができるMulti Datacenterパターン使いこなせる人ステキ!
  25. 25. サーバ構成上のポイント5.コンテンツのキャッシュ
  26. 26. Cache Distribution パターン泉岳寺の友美さん
  27. 27. 世界各地のロケーションにコンテンツのキャッシュデータを配置し、ユーザーのアクセス元に物理的に近いロケーションからコンテンツを配信してユーザーへのレスポンスを向上する
  28. 28. CloudFrontなら簡単にグローバルに配信できます。グローバルな男性ってステキですね
  29. 29. サーバ構成上のポイント7.DBの耐障害性+可用性
  30. 30. DB Replication パターン渋谷のRITSUKOさん
  31. 31. 地理的に異なるデータセンターにデータベースをレプリケーションすることで、耐障害性を高める
  32. 32. 大切なデータを保護するのはアーキテクチャの基本だぞ❤
  33. 33. まとめ大規模なシステムも、クラウド設計のベストプラクティスである「AWSクラウドデザインパターン」を活用して実装することが可能AWSクラウドデザインパターンの実装はAWSサービスの各サービスに標準機能を利用するだけで簡単に実装することができる知っているのと知らないのでは大違い
  34. 34. Thanks!http://www.cloudpack.jp/facebook.com/cloudpack.jp@cloudpack_jp

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