Oss活動指針

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Oss活動指針

  1. 1. OSSガイダンス企業と個人とコミュニティ 活動と利用について
  2. 2. 企業がOSSに取り組む事の意味1社でクローズドなソースの場合のリスク要因 – メンテナンス・開発要員の常時確保(人的コ ストが掛かる) – ビジネス・フューチャーの固着化(务化すれ ば企業経営の足かせリスク) – プロダクトの延命リスク(つねに調査しプロ ダクトがフレッシュである事への対応) – 市場へのアプローチと顧客の開拓(営業努 力)
  3. 3. リスク回避どの要素が掛けてもマーケットで生き残れないし、1〜2年で成功しなければコスト的な見直しを迫れる。悪化すれば撤退しプロダクトは破棄される。• この様なリスクを背負わずにビジネスチャンスを掴む には• 人的コストは需要により発生し誰かが賄う。<顧客や 需要のある時にその人が払う• ビジネスフューチャーは消えない<経営指針を持った 企業が参加。数社で協業も簡易に• プロダクトの延命<必要な人が取り組む• 市場へのアプローチと顧客の開拓<必要な人が取り組 む
  4. 4. コミュニティを主体とする意味• 企業もコミュニティの一部。企業コミュ ニティによるマーケットの形成• 個人でも、参加する事でキャリアアップ や趣味に活用出来る• ローカライズ、ビジネスロジックだけ自 己実現させればよい
  5. 5. 企業の役割• マーケットの形成• セミナー等による顧客開拓• 出版、放送などメディア活動• 集客しやすいので様々な活動を展開でき る
  6. 6. 個人の役割• 仕事に活かす• 楽しみながら自分の可能性を広げる• クリエイトする
  7. 7. 自由参加の意味• フューチャーが変われば取り組む企業も 入れ替わる• 個人や法人で責任を追わなくて良い• 誰かが何とかしてくれる• 必要な時だけ参加出来る
  8. 8. 使う側の意味• 自由に使える• 多くの企業が参加しているので必要があ ればどこかに頼める
  9. 9. まとめ• OSSは企業も個人も作る側も使う側も最小 のリスクで最大の効果を引き出す事が可 能な道具である

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