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「橋梁の維持管理のシムシティ」構想マッシュアップ

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UDC2014 テーマ「まちづくり②」 インフラ:「橋梁の点検データの「オープン化による橋梁維持管理の適正化検討」
2014/10/17 東京ワークショップvol.3
「アイデア」

Published in: Government & Nonprofit
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「橋梁の維持管理のシムシティ」構想マッシュアップ

  1. 1. 課題解決のための深化  メンバー:味香、奈良、今井、鈴木、須藤、和田 ■ 0907アイデアソン「まちづくり②」 > 1017マッシュアップ「公共ストックの管 理」 「橋梁の維持管理のシムシティ」構想  、、、そしてワークショップ支援ツールへの深化 ■ いちど、ICTをはなれ、アナログでの議論、、、 □ 橋梁を点で捉えるのは難しいのでは   >橋梁は道路路線の要素として捉えなおして考える □ 議論の進め方 Phase1.  地図が必要>地図上に情報を集約       人や車両がその路線を通る目的が知りたい >交通量ではなく  ◎地域の人が話し合いの中で、よってたかって道路の利用目的を色分け入力するツール Phase2.  住民による色分け >多くの人が色を塗った道路 >重要       実際に通っている量 >交通量・通行量に関する情報       ※住民意見の裏づけ、主観的評価と、客観的・論理的根拠  ◎状況が目に見えてくる! たくさん使う道路、ぜんぜん使わない道路がはっきりわかる。 Phase3  たくさん使う道路  > 優先管理  では、ぜんぜん使わない道路は、、、?         >ぜんぜん使わない道路に注目して検討した絞り込んで、議論を深めたい。          >ぜんぜん使わない道路について、意見の収集を図る。               たとえば災害時の避難路として、、、 一人の小学生が通学路とし て、、、  ◎意見・コメントを集め、地図上に表示し、共有を図る仕組み。     Phas4  モニタリング調査 >GPSやセンサを用いて、リアルタイム情報を収集      ◎収集したリアルタイム情報を地図上に重ね合わせ、情報を共有する仕組み ■ 結論 公共ストックの管理の優先順位や取捨選択について、地域の意見収集や客観的資料を公開・共 有し、より多くの人に納得されながら判断・意思決定する仕組みを作り上げる。>ワーク ショップ支援ツール
  2. 2. ワークショップ作業のイメージ =要求される機 能① ◎ 地域の人が話し合いの中で、よってたかって道路の利用目的を 色分け入力するツール ◎ 状況が目に見えてくる! たくさん使う道路、ぜんぜん使わな い道路がわかる。 ベースマップ(※参考引用:地理院地図) ★ 人や車両がその路線を通る目的が知りた い ◎  行政から提供を受けたい情報(オープンデータ) ◎  観測・調査をして収集したい情報(ビッグデータ)   実際に人や車両が通っている量 >交通量・通行量に関する情報       ※住民意見の裏づけ、主観的評価と、客観的・論理的根拠とする。 重ね合わせて 表現したい!! そ し て ● ● ● ● ● ●● ● ● ● ● ● 橋梁の位置 ● ●
  3. 3. メイン道路 メ イ ン 道 路 通 学 路 仕事・作業用 ワークショップ作業のイメージ =要求される機 能② ★ インフラについて意見・コメントを集め、地図上に重ね、共有を図 りたい。 ベースマップ(※参考引用:地理院地図) 進入箇所が わかりづらい 。 集団登校 通学路です。 T字路 見通し悪い 交通量多。地 区内のメイン ほとんど利用 なし 普段は利用な いが、川沿道 路冠水の迂回 路 大雨で冠水し やすい ◎ 利用が多い道路 >優先管理    では、ぜんぜん利用されて いない道路をどうする? 地域の実 生活情況 に合わせ 、インフ ラの必要 性や改善 箇所を判 断できる 状態に。 ●
  4. 4. 地域課題解決ワークショップを楽しく支援するツール  「インフラ分野 × ゲーミフィケーション= シムシ ティ構想」 ◎ 考えや現実の状況を容易に視覚化 ◎ 視点の違う複数の情報を集約 ◎ 多く参加者の目から客観的に判断 そして、 ◎ 地域の集まりによる課題解決のスキー ムを遠隔地にいる人も輪の中に加えて議 論できる 地 域 が 納 得 で き る 最 適 解 さまざまな資料や意見、視点をもとに 地域課題解決を図ることは、 紙とペンでも可能かもしれません。 でも 「アプリ」を活用することで、 もっと、工夫できるところは? ...ここまでは「現状を知るツール」    >改善の結果や代替案を採用すると、どうなる? 将来は ?
  5. 5. 以後 資料
  6. 6. ワークショップ意見集約アプリのイメージ (参加者意見ごとのレイヤ)
  7. 7. Dさん Cさん Bさん メイン道路 メ イ ン 道 路 通 学 路 仕事・作業用 Aさん
  8. 8. メイン道路 メ イ ン 道 路 通 学 路 仕事・作業用 ● ● ● ● ● ●● ● ● ● ● ● ●
  9. 9. メイン道路 メ イ ン 道 路 通 学 路 仕事・作業用 ● ● ● ● ● ●● ● ● ● ● ● ●

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