「2017年の目標と運営方針」を議論するための「2016年の振り返り」

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2016年12月23日
E2D3ミートアップ2016!(もくもく会&忘年会付き)
の発表資料

https://eventdots.jp/event/608265

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「2017年の目標と運営方針」を議論するための「2016年の振り返り」

  1. 1. 「2017年の目標と運営方針」を 議論するための 「2016年の振り返り」 Founder & PJ Leader 五十嵐康伸
  2. 2. Github Comminity、88(71、6月)Chart 初のチーム外Pull Req!
  3. 3. E2D3 in R 初の海外改変!
  4. 4. Web Share + PPT 埋め込み機能
  5. 5. カテゴリ改変機能
  6. 6. もくもく会開催12回:参加者249名
  7. 7. Yahoo! 社会課題アイデアソン、1-3月
  8. 8. Yahoo! 社会課題アイデアソン、1-3月
  9. 9. Yahoo! 社会課題アイデアソン、1-3月
  10. 10. 【昭和の住宅de野良IT】横浜の歴史データビジュアライズ プログラミングレス・ワークショップ、 4月:19名
  11. 11. 【昭和の住宅de野良IT】横浜の歴史データビジュアライズ プログラミングレス・ワークショップ、 4月:19名
  12. 12. 【昭和の住宅de野良IT】横浜の歴史データビジュアライズ プログラミングレス・ワークショップ、 4月:19名
  13. 13. 参院選データジャーナリズムハッカソン 立候補者の違いを可視化しよう!、 7月:16名
  14. 14. 地理空間情報 x ビジネス x オープンソースGIS 勉強会!7月:70名
  15. 15. GEMS “科学と数学”ワークショップを体験しよう! 10月:17名
  16. 16. E2D3 x Safecast 環境データの可視化ハンズオン 11月:30名
  17. 17. 東京で考える地方創生!RESAS API ハッカソン 11月:56名
  18. 18. 日本マイクロソフト賞, LOD (Linked Open Data) Challenge Japan 2015、3月
  19. 19. 総務大臣賞, STAT DASH グランプリ -統計データ 利活用アプリケーション・アイデアコンテスト-、4月
  20. 20. 総務大臣賞, STAT DASH グランプリ -統計データ 利活用アプリケーション・アイデアコンテスト-、4月
  21. 21. ファイナリスト, 優秀マニフェスト賞(市民) マニフェスト大賞、 9月
  22. 22. GREE Tech Talk #10 「Data Visualization showcase」 、3月
  23. 23. De:code、6月
  24. 24. Sillicon Valley WebGL Meetup, 9月
  25. 25. CodeZine 連載開始
  26. 26. 協力者への謝辞 [運営] Code for Kurashiki Code for Yokohama Code for Ehime Code for Saga 早稲田大学マニフェスト研究所 Yahoo! JAPAN GREE チームラボ ホントノ MIERUNE GEMS Safecast MamaBA 日本マイクロソフト [協賛] レバレジーズ [会場提供] トーマツベンチャーズサポート(ASAC) リジョブ(咲くらぼ) しぇあひるず Uzuram LLC. インサイトテクノロジー dots. [記事] 翔泳社 [API/基盤提供スポンサー] Mashup Awards LOD Challenge
  27. 27. Office Store Page
  28. 28. Office Store Excel Add-in Page
  29. 29. Twitter: 1047名
  30. 30. Connpass : 529(447、6月)名
  31. 31. Facebook: 807(630、6月)名
  32. 32. Web Site
  33. 33. DL数 2016/12/23:50014 2016/2/7: 15617 2015/12/9:12618
  34. 34. 権利 PJの迅速な進捗、およびトラブルの回避のため、 収入と成果物(code含む)に関する全権利は五十 嵐が持つ。
  35. 35. 目標 2015 世界一になる
  36. 36. 運営方針 2015 1. 楽しくやる、何かを得て帰る 2. 自分が作りたいものを作る 3. ペース配分はせずに,こけるまで走る 拙速は巧遅に如かず Done is better than perfect Think Big, Start Small, Scale Fast 4. 迷ったときの判断基準は コントリビューターとユーザーの最大化 5. プロダクトの本質に集中する 6. チームを作る 7. 2015年12月末には全員抜けてもPJが回るように組織化する
  37. 37. 2015の反省 組織が大きくなりすぎて 逆に全体の稼働率が最低になっている そのため「組織を維持」するために最低限必要な ことだけを義務にする その他は自由
  38. 38. 運営方針 2016 「組織を維持」するために最低限必要なことを実現するための組織の形 バラバラ問題を解決するルール 1. 内部の情報共有 2. 外部への情報発信 3. 定期的なリアルな場の創出
  39. 39. 1. E2D3活動を通じて 「実現したいこと(目標)」 A. 全人類のデータリテラシー(グラフィカシー)を上 げる B. 全ての人がデータビジュアライゼーションをでき る状況を作る、Data Visualization for All C. グラフ共有コミュニティを作る [←今ここ] D. グラフを共有するプラットホームとして「Excelか らD3.jsのグラフを編集できるソフト(E2D3)」を作る
  40. 40. 2. ソフトとしての「成長過程」 A.グラフを共有出来る基盤を作る B.グラフを作れるコントリビュータを増やす C.グラフの数を増やす D.グラフの品質を上げる [←今ここで] E.実際にE2D3が使えるという事例を作る,増やす [←次ここを目指している]
  41. 41. 3. ターゲットしていている 「エンドユーザー層」 A. データサイエンティスト(目的:現状分析,戦略提案) B. アナリスト(調査レポート作成) C. 営業,マーケ(結果報告,企画提案) D. ジャーナリスト(データジャーナリズム) E. 教師,子供(グラフィカシー)[←に絞る、注力]
  42. 42. 4. 競合 新しい市場なので競合は存在しない。 (3のA-Dには存在する) また、存在したとしても 「Excelから操作可能」&「OSSでグラフ追加可能」で 「競合ソフトと比べてE2D3がぶっちぎりで優れてい ます」
  43. 43. 5. 足りないこと 「E. 教師,子供(グラフィカシー)として誰もが使い まわせる事例」。 そのため、この事例を増すためにもくもく会&ハッ カソンを実施している。
  44. 44. 6. ビジネス化 A. 目指す B. 目指さない [←現時点ではこちら]

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