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石川・金沢IoTビジネス共創ラボ_趣旨説明

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石川・金沢IoTビジネス共創ラボが発足しました。その趣旨説明資料です。

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石川・金沢IoTビジネス共創ラボ_趣旨説明

  1. 1. 2018年 9月 21日 (株)金沢エンジニアリングシステムズ 小林 康博 ◆幹事企業 (株)金沢エンジニアリングシステムズ (株)システムサポート Beta Computing(株) (株)ユアブレインズ(北陸拠点) ◆運営協力 (一社)石川県情報システム工業会 (一財)北陸経済研究所 ◆IoTビジネス共創ラボ 事務局 日本マイクロソフト(株)
  2. 2. 小林 康博 Yasuhiro Kobayashi 石川・金沢IoTビジネス共創ラボ 発足メンバー(幹事企業・地域グループ事務局) 株式会社 金沢エンジニアリングシステムズ 開発部 主幹技師 株式会社金沢エンジニアリングシステムズ(1988/6設立) ◆事業内容 【受託】 組み込みソフトウェア 【自社製品】 KES IoT Logic(PLCのIoT化) 制御系アプリケーション 冷蔵庫温度管理システム 各種ソフトウェア開発 画像処理検査装置 システムインテグレーション 自動追従台車 ◆自己紹介 ・一般社団法人 組込みシステム技術協会(JASA) IoT活用高度化委員会 ドローンWG グループリーダー ・組み込みエンジニアフォーラム(E2F)(ITビジネスプラザ武蔵「Clit」拠点) 立ち上げメンバー ◆その他 ・「移動するIoT」「エッジ・コンピューティング」について研究している。 ・各企業内に潜むIoT Edge側のエンジニアが表舞台で活躍できる土壌を作るのが使命だと考えている。 自己紹介
  3. 3. 「IoTビジネス共創ラボ」は、2016年2月にIoTビジネス共創ラボ(事務局:日本マイクロソフト株式会社、 幹事会社:東京エレクトロンデバイス株式会社)が、IoTの普及とエコシステム及びビジネス機会拡大を目的と して設立され、約430社が会員として参加する企業間コミュニティ。 現在、以下8つのワーキンググループ(WG)と、5つの地域グループが発足している。 <ワーキンググループ(WG)> ビジネスWG、分析WG、製造WG、物流・社会インフラWG、ヘルスケア WG Pepper WG、ドローンWG、xR WG <地域グループ> ふくしまIoTビジネス共創ラボ 北海道IoTビジネス共創ラボ 中部IoTビジネス共創ラボ かわさきIoTビジネス共創ラボ 柏の葉IoTビジネス共創ラボ 「IoTビジネス共創ラボ」とは 石川・金沢IoTビジネス共創ラボ
  4. 4. 「石川・金沢IoTビジネス共創ラボ」発足の背景 「組み込みエンジニアフォーラム」の開催からビジネスコミュニティ発足へ ・2016年春、メーカーの枠組みの中で活躍する組み込みエンジニアに特化したコミュニティを企画、 ITビジネスプラザ武蔵を拠点に「組み込みエンジニアフォーラム」を立ち上げ、 各メーカーに所属する組み込みエンジニア・モノづくりの原点となる学生の交流の場を提供した。 新たな気付き 首都圏の勉強 会に出たい 金沢では コミュニティ 活動が活発 地方では 最新情報が 取れない 地元は閉鎖的 土壌としては既に 活発的だった (認知されている数は10以上) 近年特にコミュニティ活動が活発的に ・金沢市を中心にコミュニティ活動が活発的になっており、この活動とビジネスシーンとの連携ができる場を提供したい。 既にビジネスシーンで活動している団体と連携し、土壌を作りたい。 (特にくっつけたいという活動ではなく、うまく利用シーンを使い分けるイメージ。)
  5. 5. 「石川・金沢IoTビジネス共創ラボ」発足の背景 全国のビジネスフィールド (情報共有やWG参加) 地方のビジネスフィールド プレイヤー (技術者・クリエイター) 各役割の中で活動する土壌 ・プレイヤー・地方のビジネスフィールド・全国のビジネスフィールドで連携し、IoTビジネスを盛り上げたい。 他、北陸の多数 IT系コミュニティ 北陸の多数 他業種+IT企業 連携 プレイヤーから ビジネスへの参画 (希望者) 提案 協力 金沢市ITビジネスプラザ武蔵 交流・創造推進事業運営委員会 技術・成功事例等も共有 地方の事例紹介
  6. 6. 【目的】 ・コミュニティ醸成 石川・金沢・北陸を拠点としたIoTビジネスに関心の高い企業、個人等によるコミュニティ醸成 ・最先端技術や情報の共有 日本マイクロソフト社よりAzureの活用と、その最先端技術や先進事例等の情報共有 ・事業化と実証の支援 各社提供のIoT技術を活用したIoTプロジェクトの事業化支援・実証実験・実装支援 ・地域・企業の課題解決 地域・企業の課題解決アイディアソン、コンテンツ醸成、その他まちづくりへの寄与 【参加メリット】 ・参加者同士の情報交換、ネットワーク構築、協業のきっかけづくり ・「IoTビジネス共創ラボ」(マイクロソフト社運営)との連携、情報共有 ・プロモーション機会の提供(展示、プレゼン、リリース等) ・実証実験、実装機会の提供(まちでの実現に向けた調整等) ・地域・企業の課題を持参した方への特典として、有識者による即席アイディアソン実施、その場で結果の持ち帰りも可能。 「石川・金沢IoTビジネス共創ラボ」概要 【活動計画(案)】→時系列に修正する ■フェーズ1:参加企業の増強、情報発信 ・勉強会・セミナー、即席アイディアソンの実施 3~4回程度/年 ・対外露出が可能なイベントへの参加 3回程度/年 ・IoT先進事例の共有 2回程度/年 ■フェーズ2:まち・企業の現場での実装促進 ・その他関連プロジェクトとの連携 ・具体的プロジェクトの促進 → 即席アイディアソンで出た内容に応じて随時フェーズ2に移行 フェーズ1 2018.9 2019.6~ フェーズ2 (随時移行も可)
  7. 7. 「石川・金沢IoTビジネス共創ラボ」発足の背景 産業の創出 ・石川・金沢・北陸ならではのIoTビジネスを創出、全国に発信したい。 製造 最初は幅広く 徐々に独自性を… 観光 文化 教育 農業 各参画企業の色を 「これから」 出していく
  8. 8. 推進体制 【石川・金沢IoTビジネス共創ラボ 幹事企業】※五十音順 ・株式会社金沢エンジニアリングシステムズ(地域グループ事務局) ・株式会社システムサポート ・Beta Computing株式会社 ・株式会社ユアブレインズ(北陸拠点) ※ 幹事企業への参加自由(幹事企業の承認を得る) 【IoTビジネス共創ラボ事務局】 ・日本マイクロソフト株式会社 【運営協力】 ・(一社)石川県情報システム工業会 ・(一財)北陸経済研究所 【参画企業】 ※五十音順 ・来ていただき、名前を公表して良い企業全部 ※「IoTビジネス共創ラボ」への参加は本体の事務局の承認を得る必要がある
  9. 9. 「石川・金沢IoTビジネス共創ラボ」各署の役割 【幹事企業】 【運営協力】 【参加企業】 ・企画・運営・推進、各参加企業のサポート ・IoTビジネス共創ラボ(本体)との連携 (一財)北陸経済研究所 金沢市ITビジネスプラザ武蔵 交流・創造推進事業運営委員会 (一社)石川県情報システム工業会 ・石川県内の製造業、およびIT企業との連携、IoTに関心がある企業様へのリーチ ・会議場所の提供 ・北陸および富山市内の製造業へのリーチ、 IoTに関心がある会員企業様へのリーチ ・技術習得、業界動向のリサーチ、実証実験・実装支援、地域課題の解決 【その他】
  10. 10. 発足記念イベント・第1回勉強会 【日程】 日程:2018年9月21日(金)13:00-17:10(16:50~名刺交換会) 会場:ITビジネスプラザ武蔵 CRIT 定員:50名程度 参加費:無料(懇親会は有料) 【第1回勉強会】 • 14:00-14:05 開催挨拶(事務局) • 14:05-14:25 「石川・金沢IoT ビジネス共創ラボ」発足の背景と趣旨(金沢エンジニアリングシステムズ 小林氏) • 14:25-15:10 幹事企業・参画企業による自社取り組み紹介(各社10分程度 x 4社) • 15:10-15:50 AIとIoTの最新事情(日本マイクロソフト株式会社 竹内氏) 休憩 • 16:00-16:25 『IoTビジネス共創ラボ』の事例を通じた活動紹介 (東京エレクトロンデバイス クラウドIoTカンパニー 福田氏) • 16:25-16:50 地場企業でのIoTの取り組み(PFU 笠原氏) • 16:50-16:55 閉会挨拶 • 16:55-17:10 名刺交換会 • 17:20-18:40 懇親会(参加企業による即席アイディアソン)

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