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Online class presentation

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  1. 1. スマホをご準備ください
  2. 2. 何かできることは︖ •⽂科省の無理難題 •⽣徒の⽣活サポート •⽣徒の学習サポート •⽣徒、教員、家族の命の安全 ⇒持続可能な⽅法の提案
  3. 3. 新型コロナウイルスに関連した不安 •学校再開が可能なのか︖ ⇒臨時休校の継続の可能性︖
  4. 4. 新型コロナウイルスに関連した不安 •臨時休校が継続した場合に、 ⽣徒の学習に関して、どのような 対応が求められているのか︖
  5. 5. ⽂科省のガイドラインより 「問64 上記措置をとる場合において、授業時数 の扱いはどうなるのか。 」 • 臨時休業が⻑期にわたり、令和2年度の教育課程の実施に⽀障が⽣じ る場合には、主たる教材である教科書に基づく家庭学習を臨時休業期 間中に課すよう、⼯夫が求められる。 • 学校が課した⼀定の要件を満たす家庭学習の学習状況・成果が確認で き、⼗分な学習内容の定着が⾒られる場合に、再度学校における授業 で当該内容を取り扱わないことができることとする。 • 可能な限り、紙の教材やテレビ放送等を活⽤した学習、オンライン教材 等を活⽤し た学習、同時双⽅向型のオンライン指導を通じた学習などの 適切な家庭学習を課す等、必要な措置を講じること。
  6. 6. 新型コロナウイルスに関連した不安 •臨時休校が続いた場合に、⽣徒の学習に関して、 どのような対応が求められているのか︖ ⇒家庭学習で各学年で履修すべき内容を、教科書 を扱いながら進めていく。 ⇒学習内容が定着していると確認できれば、履修済 みとみなす。(授業時数にとらわれなくてよい︖)
  7. 7. 新型コロナウイルスに関連した不安 •臨時休校が続いた場合に、⽣徒を継続し て登校させながら、教室での授業が実現 できるのか︖ ⇒家庭学習を中⼼とした学習
  8. 8. 新型コロナウイルスに関連した不安 •家庭学習で、各学年の履修内容を進めることがで きるのか︖ •教員の在宅勤務においても、⽣徒の学習をサポート できるのか︖ ⇒ICTの活⽤
  9. 9. ICT活⽤における課題 •すべての⽣徒の家庭で、ICT環境 が整っているわけではない。 •双⽅向授業などの⾼度なことには、 正直ついていけない。
  10. 10. ICT活⽤における課題 •最低限の端末やネットワーク環境 で実現可能な⽅法で考えるべき。 ⇒学校ホームページ、メール、アン ケート(google forms)の活⽤。
  11. 11. 今回の提案 (⽣徒⽤) スマホなどの端末で各学年の(家庭学 習⽤)時間割をホームページで確認する。 時間割を確認して、⼿順に従って学習を 進める。 学習したことをふまえて課題に取り組み、 指定された時間までに提出をする。 ホームページで時間割を確認し、次の科 ⽬の学習に取り組む。
  12. 12. 今回の提案 (教員⽤) ※在宅時でも すべて可能 各学年の(家庭学習⽤)時間割を組 み、ホームページで確認できるようにする。 担当する科⽬の家庭学習の流れを作成 し、ホームページにアップする。 家庭学習⽤の補助資料(アンケート、 映像、スライド、PDF)などの準備をする。 ⽣徒の提出した課題を確認し、理解・定 着度の確認や、評価材料とする。
  13. 13. 今回の提案 (教員⽤) ※在宅時でも すべて可能 各学年の(家庭学習⽤)時間割を組 み、ホームページで確認できるようにする。 担当する科⽬の家庭学習の流れを作成 し、ホームページにアップする。 家庭学習⽤の補助資料(アンケート、 映像、スライド、PDF)などの準備をする。 ⽣徒の提出した課題を確認し、理解・定 着度の確認や、評価材料とする。
  14. 14. 実際にやってみましょう︕
  15. 15. 期待される効果 ※学習内容の定 着にはかなりの⼯ 夫が必要。時でも すべて可能 ⽣徒は家庭においてもスケジュールに沿っ た学習ができる。 ⽣徒の規則正しいリズムでの⽣活をサ ポートできる。 ⽣徒の健康状態や、学習状況の把握、 ⽣徒とのコミュニケーションをとりやすい。 教員は⽣徒の実態に応じて、教材研究 や課題の作成をできる。在宅時でも可能。
  16. 16. こんな状況に嘆いているだけでなく、何か 可能性はないかと思い提案させていただき ました。 みなさんで⼒を合わせれば、きっと乗り越え られると信じてがんばりましょう︕
  17. 17. お ⼿ 数 で す が 、 ホ ー ム ペ ー ジ の 最 後 の ア ン ケ ー ト に 必 ず お 答 え く だ さ い 。

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